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北村さんは引き続き、柳沢吉保役。へぇ、北村さん、老けメイクするとこんな風になるんだ。顔より、首の皺が妙にリアルだ。このまま、吉良上野介もいけるんちゃうん?あ、いかん、パチな関西弁は(略吉保に吉良さん、忠臣蔵の敵役一手に引き受けちゃったら、お江戸の町人からフクロダダキにあうだろうけどな。りくさん、安子に面差しが似てるどころか瓜二つ、って同じ人だし。大奥の美味3人衆は館林にもいるわ、さすが妖怪だわ、老中も、なんだか幕末の島津藩主にそっくりだわ、おそろしや。本編では安子の夫と酒飲んでる時に、おなごを殿に寝取られたとか言ってたが、殿にしてみれば、吉保(保明だが、この時は)から寝取るつもりは、微塵もなかったのにね。りくと吉保との関係を知らなかったんだからしょうがない。いや、別に殿をかばいだてするつもりは毛頭ないが、寝てないしな、結局。ここら辺のすれ違いとかで、悲劇にしようとしてるのはわかるが。釣りの場面は、一部撮り直してるよねぇ。本編では、将軍、もっと軽く覚えてな~いって言ってたような気が。それに安子と出会う前になってるし。視聴率狙いでドジョウをもう一匹と、力技で辻褄合わせようとしたってことは端からばればれだが、もうちょっと気を使ってくれないもんかな、見てて興醒めするから。つか、これじゃ染子はどこまでも死に損よ、気の毒に。りくの死に生涯とり憑かれた吉保に刺されて、本望か?いや、本望だったかもしれんけれどね。染子さんは幸せだったかもしれん、あそこまで男に惚れたら、はたからどうこうは言えません。でも染子さん、あなた、ご存じなかったでしょう?柳沢様とりくさんとのこと。知らぬが仏ですわよね、ふふんっ。・・・って、わしゃいつから大奥務めになった?なんて不人情な。そんな意地悪言うのはおやめなさいよ、イケズっ!>自分んー。でも、やっぱり好きじゃないや、吉保は。例えば一緒に死のうとかは、全然思わない人なんだな。自決しようとするりくに生きろと言うすすき野の場面、詭弁、とはまでは言わない、お江戸の主従は、今の感覚で見れば理不尽にて候由に。そうゆう風にしか生きられないから、後に染子をも自分の手で殺すことになるんだな。染子に会っても、変わらなかったんだ、この人は。どん底まで後悔しながら死んだとしても、それは因果応報、しょうがないよね。畢竟、近松好きのわしとしては、どうも同情できないんだな、かといって、柳沢吉保に心中しろというのは土台無理な話で。そこまで改竄する度胸はないだろうし、いくらスーパー時代劇でも。そこら辺、うまくやったつもりで、あんまりうまくいってないかも。珠のような忠勤の心を持ち、りくと睦まじく付き合っていた頃の、爽やか~な若侍っぷりはとっても素敵だったが。幸せそうだな、吉保もだが、殿もだ。あのままずっと曇りのない笑顔を見ていたかったな。たまにわいいよねぇ、そうゆうのも(笑)以下、全然関係ないのだが。お伝の方の出自、黒鍬ものって言葉を聞いて、子連れ狼の「苦労鍬後生買い」を思い出してしまって、弱った。黒鍬は柳生列堂配下の、忍びの一族。この忍びには、定年があるのだ。何十年務めたらいいのか忘れたが、おじいちゃんおばあちゃんになると任務を解かれ、田舎の里でゆっくりと余生を過ごせるという約定がある。とはいえ、生き残ってその里に辿り着けるものは何人もいない。里には5人(男4、女1)しかいない。そこに子供を失い進退窮まった列堂が、拝一刀の暗殺を頼みに来る。実力で後生を買い得た、寄る年波をものともしない、いまだ列堂に賞賛されるほどの手だれの忍び、5人が旅立つ。物陰にあり物と化し、はたまたただの通りすがりの村人を装い、一刀親子を観察する5人。大五郎の可愛さに、おもわず、媼の頬がゆるむ。「できる、無類じゃ」これが結論。手だれの5人には戦わずとも、勝敗が見える。わしらが斬られ、あの男と子ともろとも、相打ちじゃ、と。そして言うのだ。「わしらに子があれば、あの男ぐらいかのう。」「孫があれば、あの子ぐらい。」「あの孫は、かわゆいのう。」「わしらは、あと何年生きるかの?」彼等は一刀と太刀を交えることなく、5人手に手をとって、入水自殺する。奔草以前のことである。こうゆう話は、わし、泣きに泣いてしまうんだけどなぁ。子連れ狼なんて、実際、どの将軍の時代だかすらよくわかんない(笑)んだけれどね。もう、やめ。語るなよ、なげーよ。
Nov 28, 2006
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高木~。なにやってんのよ、まったく。ひっ掻き回しやがって。なんかこう、苦労して登った足場をすかーっと蹴り倒された感じ。そのオチはないだろう、正直、気分悪いぞ。殺人犯の娘じゃなかったとしたって、辻口の嫉妬と邪推から、夏枝を苦しめようとした事実は、なんら変わらないじゃない。よく一緒に暮らして、靴下まではかせてたよなぁ。離婚できない時代って、大変だったんだな。鬼も生まれようほどに。で、次のお題目は、裏切りの果実?いや、引っ張る引っ張る(苦笑)良くも悪くも、女流作家らしいというか。あっちこっちで偶然か運命か、人がずるずる芋蔓式に繋がって出て来くるのには、ちょっと笑った。ここで品を変えたりしないで、犯人の娘のまま、なんとか切り抜けて欲しかった気がする。原作のクレジットで「続・氷点」てのが入っているから、最初の「氷点」は、陽子の自殺未遂直後で終わってるのかしら?犯人の娘じゃないとわかったところで?それもなんだかなぁ・・・しょうがねぇ。読むか。このドラマを見た限りでは、なぜ赦せるのか、納得いかないし。いや、やめよう。多分途中で鬱になる。ま、そのうち気が向いたら。あらら。そんなことより、村井先生だ村井先生。眼を診るのはいいけどもね、顔、近~っ!あたり前の事なんですけどね、わし全然気が付かなかった、見るまで。あの場合失明しているから別だが、見える患者なら、ド・アップですわ。眼科の診察じゃ、眼を閉じるわけにもいかない。そんな。それは。無理でしょう。拷問のようなシチュエーションだ、も、眼科医、激萌え(笑)意味深に後ろから変な角度で撮らないでくれよぅぅぅ、診察だけでも、充分、エロいんすから。熱、出ますって。
Nov 26, 2006
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北村さんは、眼科医の村井役。あひゃひゃひゃ、こらすごいわ、俺に惚れなかった女は?誰だけだって?じゃなくて似たような台詞で、えーと、何でしたっけね?あとで確認しよう。なかなか萌ゆる台詞でございますな。他の誰が言っても、なんだこの勘違い野郎がっ!と、罵倒の一つも浴びせてやるところだが、北村さんの顔で言われたら、はあ、そらそうでしょうねぇと、素直に納得してしまった自分が、なんだか嫌(笑)なびかないから気になるという、自信家色男のアキレス腱だわな。序盤、昼メロかと思った。が、じわじわと自分が誤解していることがわかってきた。要は、後に作られた昼メロだけでなくTVドラマの製作者が、みんな「氷点」を知っているってことなんじゃなかろうかと。こっちが種なんだろうな。陽子の継母の独白が、白刃を見るようで。婦女子は多分「小公女」とか「あしながおじさん」、「赤毛のアン」とかを通過して育つんだよな、あれ?時代が古いっすかね?なんなら「シンデレラ」「白雪姫」まで遡ってもいい。継母にいじめられても、健気に素直に美しく育っちゃうヒロイン。そこに王子さまが登場って寸法で。しっかし、悪魔のようにヒロインを囲い込んだもんだな、著者は。容赦ないよなー、ほんと後半の「嵐が丘」テイスト、恐いよー、やめてよー、うなされちゃうよう。ふんっとに、苦手ですよ、こうゆうのわ!でももし、北村さんが出ないとしても、明日も見ずにはいられないだろうなぁ。わしはこの話の結末を知らないのだ。みんな、どうするってゆうんだろう?殺し合うのか?赦し合うのか?そんなことが、できるのか?
Nov 25, 2006
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今夜の松っちゃん報告、しつこいが(笑)また、見ちゃった、こうなったら全部見てやる。だってだって、松子が最期まで大事に持っていた巾着の中に、赤木が5話で手渡した諏訪神社のお守りが入っていたんだよう。それを見た現代の修も龍も心当たりがないと言う。そうだろうそうだろう。こりゃこの先の赤木にそこそこのウエイトが置かれる伏線だわ、ふへへ。つか、松子は仮釈放の身元引受人を、弟と(←これは普通だとしても)島津さんに打診したのね。で、結局仮釈放はなかったということなのかしら?ここら辺よくわからないが。電話番号知っていたはずなのに、赤木には頼まなかったんだねぇ。めぐみに「迷惑がかかるから」出所の連絡しなかったと言っていたから、同じような理由なのかもしれんが。赤木があれだけ言っても、やっぱり島津さんが希望だったんだな、島津さんはダメンズじゃないのになぁ。ふんとにわけわからん趣味だわ、松子は。修が龍のお辞儀がヤクザ映画風にはなっているのだが、どうも身に付いていない感じで、笑った。要くんは美形だし、別に悪くないんだけれど、北村さんが龍役だったら、こんなことにはならないと・・・あ。いいかも。北村さんの龍役。これが「ロンタイ・ベイビー」の頃に作られていたら、んも、はまりまくっただろうになぁ。こうなったらここから先は北村さん、2役つことで(笑)脳内で変換しつつ、10話を待つ。修、ごめんよっ!
Nov 23, 2006
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なんなんだ、この脚本わっ?この間まで敵方だった人間が、どいつもこいつもわけわからんうちに、味方にまわってくるというキテレツな展開。いや、わしは渋々ながらもいままで全部見ているのだが。それでも知らない間に、だ、弟や友人、いわくありげだった教師すら、ころっと態度を変えている。主人公は人心掌握の魔法の呪文でも身に付けているのか?そうだ、これは、マジックだ。常識ではあり得ないことが、面前で行われ、そのトリックは永遠に明かされない。論理は破綻し、リアリティは崩壊し続ける、見れば見る程(笑)桐野母が、気の毒で。波多野は商売柄、些かセンセーショナルな表現になっているとはいえ、正論を書いているとしか思えないのだが。純愛だのたったひとつの恋だの好きだのへったくれだの以前に、子を産もうとするなら、まず育てられるかどうかが問題だろうが。勿論、先のことなどどんなに堅実な人でも不確実ではあるし、親が「愛の名の下に」ああいう風に甘やかせば、スネかじろうとするのがデフォルトになるだろうけれど。看護士に言われるまで、自分が働いて子を養うということすら、考えつかなかった社会的に未熟な輩に、母になる資格はない、少なくとも、人間界ではね。君の覚悟や決心だけで凌げるこの世じゃないんだ、打算も妥協もネゴも、しなければ。子供は育たないよ。レイプによる悲惨な妊娠でも、中絶を罪だといい、攻撃する人達がいる。その映像をニュースで見た時と同じような、暗澹たる気分になる、このドラマを見る度に。どこが違うというのだ?純愛のシュガー・パウダーを振りまいているだけで、基本的な思想は同じじゃない?んなことは、どうでもいいか。わしは北村さんが見たいだけだもんねー。波多野編集長のルックスは、とっても好み。メッセンジャーの権藤とか、わし大好きだしさ。キャラもいまのところ悪くないな、やさぐれハイエナ、いい!どうかこの先、波多野まで転んだりしませんように・・・いやま、結局絶対、転ぶと思うんだが(笑)
Nov 22, 2006
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上さま上さま、「おなご同士はどうして争うのであろうの?」ですって?もしもし?ふざけんじゃないわよっ、誰のせいだと思ってんのよー?!志村さんのバカ殿の方が遥かに頭の出来は上等だわよ、だから吉保にいいようにされるのよ、将軍職には全然向いてないから、とっとと頭丸めなさいっ!てなところがいっぱいあって、終始むかっ腹の立つ大奥であった。そのセリフをほざく釣りの場面で、吉保が覚えているかどうか訊ねた、館林時代のりくという女性との云々カンヌンが、多分SPでクローズアップされるってとこなんだろう。とにかく、吉保は、ヒド過ぎる。純情を手玉にとって、はいそうですかと、刺しましたか、そうですか。扇子を折るやら、心決めるように囚われ人と一献酌み交わすやら、なまじ感情的な揺れを垣間見せるところが、酷さを増幅している。相手の感情を理解しないなら、単に憎めばいいだけだが。あなたは、全てをわかって、やっているのだ。その点、蟲男より、罪深い。つか、この時吉保は、上さまに命ぜられてお見舞いにいったのに、なんで染子は待ち構えていたんだ?人払いしていたとか言っても、障子を開けたところに、ずらっと人が座っているのだが、その何分間か、その人たちは、不審に思わなかったのか?てなところもたくさんあって、でも全部スルーしつつ、平然と先に進んでゆき、元の夫まで復活しちゃったりして、ドン詰まったしみんなどうせ死ぬんだから話は終わりー的な、トンデモないラストを迎えるので、吉保が酷かろうが、実は辛かろうが、どうでもよくなった。最終回の藤原さんは、あっぱれ。気持ち悪いことにかわりはないけど、あのくらいきっちりどろどろやってくれると、御息所の生霊か、はたまた四谷怪談の怨念かの域にまで上昇し、一転して楽しめるのに。どこやらかやってくる胡散臭いおやっさんの語る紙芝居のように、見ればいいだけのことなのだろうが。序盤まともに取り組んでしまったのが、わしの敗因だった。わかっちゃいるけど、笑えないんだ、この手は。ま、とにかく北村さんのビジュアルだけは素晴らしかった、抜群に、端麗。キンキラキンの生臭坊主と連れ立って歩いているところなんか、あまりに怪しくてわくわくくらくら。特に桂昌院が世継ぎの左利きに気付き、最初に倒れた直後、松子を、じゃなくて、安子をねめつける顔はクールだ。画面からこうずずっと、プレッシャーと殺気と色気が、牙をむいて襲ってくる。堪 ら ん。さすがに敵役を一手に引き受けているだけのことはある。壁紙、変更、当分、この吉保。
Nov 19, 2006
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赤木、もしかして回想シーンとかに出るかしらぁ?とも思い、いやなんだかんだ言って結局、松子が気になるわしは、また見ちゃった。ちらっと白夜時代が写って「金は裏切らない云々」が引用され、松子は述懐する、結局その人が一番信用できる人だった、とかなんとか。だろー?そうなんだよ、赤木は最高にいい男なんだよー、そらま、聖也さんの次にだけどねっ!気付くの遅いのだ、だいたい、もっと早くわかってちょうだいよ、ぼけてんだから、んもう。わしは、松子をどあほだとは思うのだが、嫌いじゃない。いえ、正直に言うと、あなたが好きです。そんなつもりはなくとも、うっかり落ちてしまってから、気づくのが恋。気づいた時には、すでに好きになっちゃってるんだから、阻止することは不可能なのだ。男の好みってのは、自分の意思でどうこうできる問題じゃないからなぁ。ま、しょうがないやねぇ。つことで、来週も見よー(笑)
Nov 16, 2006
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うーん、吉保、あんまり頭良くないのか?自分の謀の結果、安子のお父さんが取り立てられて、いままでより扱い軽くなっちゃってるし、自分の側室差し出す(!)という不埒な2番煎じも、結局あんまり効果なくて、自分達が辛かっただけというヲチか。ナレーションではこのアバンチュールがとんでもないことになる、らしい、まあ、どうせ子供ができるとかそういうことなんだろうけど、それって想定内なのか?そうは見えないよなー、と、ここまでが4話まで見た時点での呟き。が。「傷を癒して差し上げるかのように」?おいおいおいおい、「幾晩も続けて」?こらこらこらこら、で?結果?「わしには似ておらぬ」ですと?はいーっ?目が爬虫類、もとい、点。そこまでするかー(爆)侮り難し、腐っても吉保!あなたの野望は、あわよくば自分の子を将軍にすること、いやそりゃ無理としても、少なくとも切り札に使って、綱吉を牛耳ることを目論んでいるわけよね、うーん。どう収拾するんだろう、これ?柳沢吉保が腹切ったなんて話は聞いたことがないから、うまくやっちゃうんだろうけどな。まったく好みではないドラマなのだが、先の展開に期待。で、右衛門佐に、もちょっと働いてもらいたいところだ。からんでくりゃれ、吉保と。ツーショット願います(笑)しかし染子さんてば、自分で自分の首絞めて、ほんとに死ねると思ってやってるんか?それ?そういや、なぜ大奥の湯殿は外からかんぬきが掛かるんだろう?内側に人を閉じ込めるためって、そんなばかな。結構、トマソンなところだ、大奥って。
Nov 14, 2006
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「俺じゃダメか?」で、後ろから羽交い絞め、じゃなくてええっと、それって、木村拓哉じゃねぇかよー(爆)せっかく北村さん出てるのに、だめだ、笑いが止まらないぞ。つか、なんか赤木、キャラが変わってる・・・お守り渡すってのも、らしくない。もともとこうゆう人なんだと言われればそれまでだが。人生山あり谷あり奈落も這いずり、神も仏もあるもんかよってな、諦観の域に達した上での、赤木のかろみなんだと、わしは勝手に思っていたのだ(笑)底惚れした相手に振られたとしても、ちょっと苦い笑みを口元に浮かべただけで、黙って去っていく後姿がちょー粋だったのにぃぃぃ。そりゃま。漁師姿は卒倒するほどかっこいいし、俺と一緒に逃げようぜっなんて言われたら、げーっ、言われてみてぇー!断然嬉しいけどさー、あのレザーコートの背中を、2度見たくはなかったぜ。
Nov 9, 2006
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北村さんは、5代将軍綱吉御側用人、柳沢吉保役。あれまー。濃ゆい。キターーーー!って感じ?これぞ大奥ってなお話でございますわね、あれぇぇ、御無体なっっと、帯の端引っ張られて、くるくるまわるという描写がないのが、不思議なくらいだ。あ、いまのところないだけかしら?ははは、その内ありそうな勢いなだけでも、充分恐ろしいわ。なんですか、エロエロのそこそこイケメンわがまま将軍に、取り入る曲者色男の御側用人、いかにも胡散臭い加持祈祷師、世継ぎを心配する将軍生母、眉毛薄い側室、おじゃるの正室、そこに京から高岡さん参加ですか?ああ、濃すぎるわ、筋立てもキャスティングも。余さんはわし、好きな女優さんだし、江波さんもかなり素敵なんだけど、この小池栄子さんはすごいねー、いいわー、壺ってしまった。松子、とにかくいろいろがんばれよ、と思うのは、遅れてきた北村ファンの倒錯である。あの「美味でごさいますー」含む3人衆とおさじのおっさんは、大奥に巣くってる妖怪だったんだな、2百年はゆうに生きているわな。とわいえ。とっても苦手ですよ、この手の話は。正直、虫唾が走る(苦笑)一回見れば、充分ですかも。どこまで吉保が腹黒いのかってとこを楽しみに、がんばって最後まで見よう。姑息に立ち回らざるを得ないとしても頭のいい男は、結構好きだ、但し美形に限る。嗚呼、悪食。
Nov 6, 2006
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ほんとにあほたれだな、松子は。なぜに赤木を振る?つか、なぜ振れる?赤木を?謎。どろんどろんのダメンズ・ウォーカーだな、あげく吹越さんにいっちゃうんだもんな、呆れたさ。研修後にお部屋から出てきた時の、あー、やっちまったーいって顔がとっても素敵♪正面から写してくれえええ。気がすすまなそうに脱ぎだしてから、姐さんに突っ込まれてへどもどするまでの一連のお芝居は、こりゃも、ハイ・スコアですわな、しかもバスローブだ、バスローブ、それも光ってますわ、スタアだスタア!おまけに自分で言えなくてですよ、綾乃姐さんのお世話で航空券を渡す男ですよ、どう考えてもついていかざるを得ないだろー、普通。うーん、もう一度言おう。なぜ、振ることができるのだ?こんなに心身ともに素敵な男を?!自滅型芸術家気取りと、尻ひかれ男に猪突猛進した、あのバカさ加減をここでこそ発揮するべきだろうよ、松子ー、あんたは、男を見る目がなさすぎる!どうなろうと自業自得よっ!まぐろとホタテだって、あんたにゃもったいないわよっ!自力で出口を探そうとしていないんだから、見つかるはずはないだろうよ。吹越さんがジュークボックスで選曲した時は、あ、その時代のストーンズファンなのかと思っただけだったが。殺される場面でもバックにかかった She's a rainbow は、サイケで不気味。そういや歌詞はなんとなく松っちゃんぽいかな(笑)確かにB面の一曲目だ、サタニックの。Their Satanic Magesties Request / the Rolling Stones ('67)
Nov 2, 2006
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