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今日は、ガリレオを見ようと思っていたのだが、どうにも興が乗らなくて、万一のために録画しつつ、この映画を見る。この「若草物語」、前に1回見たことがある。ウィノナ・ライダーがジョー・マーチ役ってのからして、うへぇ?と思ったわけだが、スーザン・サランドンのミセス・マーチが、お芝居は別として、顔的にどうも馴染めなかった。私の中のミセス・マーチは、美醜はともかく、もちょっとふくふくした面相なので、ロッキー・ホラーのジャネットと同じ顔をしているってのは、困る。私の中のベア先生は、なかば禿げかかっていて、収まりの悪い不恰好な体型を、英知のオーラが燦然と包んでいる、といった人なので、ガブリエル・バーンの顔で出てこられると、困る。こんなにハンサムで色っぽくて、思わずキスしたくなるようなベア先生は全くいかんのです!ガブリエル・バーン見たさに、またこの映画を借りたんだけど(笑)「ミラーズ・クロッシング」から、この人が大好きだ。神父役なんか演られると、堪らんです。ミュージシャンは、やってる音楽好きにならないと、絶対ファンにはならないが、俳優さんは、演技が上手いとか好きだからという理由だけでは、ファンになれない(笑)んー。男性の好みはタイプではくくれないもんだな、いや、実際、自分で自分がわからん(笑)
Nov 12, 2007
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1989年東映、主役は三浦友和さん。北村さんが出ていた「新・悲しきヒットマン2」を見て、一体誰のどこが「悲しき」「ヒットマン」なのよ?と思い、こりゃ「女理髪師の恋」のどこが「飼育」なのよ?と同じで、元を見ればわかるだろうと、あたってみた。こりは普通にヤクザ映画で、ヒットマン=鉄砲玉だった。舎弟のリクルートから始まって、ムショに入るところで終わる。なんたら組系なになに会なんとか頭だれそれと、登場人物にテロップが入るところも見慣れたもんで、骨格からなにから「仁義なき戦い」の末流。そしてこれも「仁義~」と同じで、原作はノンフィクションだった(爆)山口組の元顧問弁護士、山之内幸夫氏が書いている。手榴弾密輸入しようとして飛行機内で爆発させちゃった、なんて、うわ~、バカ過ぎる、この展開いくら映画でもありえないっしょ~、と思いきや、実際に起こった事件なんですと!笑ってる場合じゃなかったわ、まじ、こわいっす・・・なんとなく、サラリーマンの世界と似てるんだよね(笑)上から無理難題ふっかけられて、走らざるをえない鉄砲玉て。なんか、確かに、悲しいわ。この作品、そこそこヒットしたんだろうな。この後、Vシネで「新・悲しきヒットマン」石橋凌主演で望月六朗監督(うわ、これは無国籍男)てのがあり、北村さんの出てる2の後にまだ、2000年に「悲しきヒットマン 蒼い狼」てのもあるらしい。他は見ませんが。山之内幸夫さんは、作家として「悲しきヒットマン」が処女作。他に「鬼火」の原案とか、「濡れた赤い糸」の原作、お題は「実録女師」もあり。俳優業もやっているらしい。三浦友和さんの自首についていく弁護士役で出てくるのが、多分ご本人なんじゃないかと思う。赤い糸のインタビューに出てたような気がするけど、顔は覚えていない。恐喝未遂で逮捕され、無罪になったこともあるらしい。一冊くらい読んでみようかな。ま、作品より、本人の人生の方が面白いだろうが(笑)あ、書くの忘れてた。この映画にはまだ20代の松村雄基が出てました。さわやかなヤクザっぷりと、無駄死にっぷりが、切なかった。おかげで大変楽しく見られました(爆)
Nov 3, 2007
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