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今日は朝から今年初めてのフレッシュテニスへ!毎週木曜日にあるのだけど、年明けからずっと木曜日はパン教室と重なったりたいぶーやママのインフルエンザでつぶれてしまって、今日やっと久しぶりに運動できた。久々に体を動かすと疲れる~。でも楽しかった♪ところで週末の節分。我が家では毎年一大イベントとしてかなり気合を入れてやる。それもこれも子供の怯えて泣く顔を見るためだけなんだけどね。ツインズは2歳まで泣いてくれた。タッチ交代でその後はたいぶーが泣いてくれている。もちろんたいぶーもさすがに4歳過ぎた男の子。節分の鬼はママやパパがかぶっているとはもう承知している。でもわかっていても怖いらしいのね。特にママ。ママがかぶるとしっくりしすぎてお面なのか変身しちゃったのかわからなくなるらしい。ここ最近鬼のお面をおふさけでかぶってみても「ダメ!ママ、とって、とって、とってよぉぉ~」と自分が泣きそうになる前に強引にお面をはがしてしまおうとする。うーん・・・・。節分は泣いてくれないとおもしろくない。ってーか、やりたくないきっとママ、たいぶーが泣かなくなったらもう節分やらなくなると思うな。このままでは今年もマズイ。やっぱり、やっぱり・・・・・今年もたいぶーの泣く顔が見たいのだぁ~~~っうわぁいそこで今年の計画。(パパ発案)たいぶーが幼稚園で鬼のお面を作るらしく「紙袋」を持たせてくださいといわれた。紙袋に穴をあけたりしてお面ぽくするんだな、きっと。その紙袋をかぶってパパが鬼として登場する。自分が作った紙袋鬼なのでたいぶーも安心して「鬼は外」をする。そして安心しきってパパのかぶっている紙袋をはぎとらせると・・・・・・。その下から本当の鬼のお面をかぶったパパが現れるといった寸法だ。どう?良さげでしょ?泣くでしょ?いやぁ~、楽しみだその前によりリアルな鬼のお面を探さなくては。
2008.01.31
ツインズは年中の春ぐらいからずっとパパと交換日記をしていた。これはとにかく平日は帰りが遅くて子供と会えないパパとツインズのコミュニケーションになればと始めたものだ。もちろん文を書く練習も兼ねている。ということは日記を書き始めてかれこれもう3年にもなるのだ。幼稚園の頃は交換日記だったのでパパも毎日夜遅くに帰ってきてから意味不明の文章を書く二人の日記を読解して返事を書いていた。でも小学校にあがってからは交換日記はやめにした。「交換日記」にすると、二人ともパパに語りかけるように文を書くので「~だよ。」とか「~したよ。」とか最後に「よ」をつける癖がついてしまったのだ。そのせいで学校の宿題で「日記を書く」というのが出るとついつい交換日記の要領で文を書いてしまうツインズ。これはダメだと夏ごろからはパパとの交換日記はやめにして、単なる日記として書くようにと指導している。で、まぁ交換日記も入れて3年。どんだけ文が上手になったかというと・・・・・。まず、今日のショー兄の日記。あ、誤字脱字そのままです。「ぼくは、算数のとき二十より大きい数をしました。いろいろな大な数をならいました。五十四とか三十とか百をならいました。」・・・・・短けっ。よっぽど書くことなかったんだな。もっと色々あるだろうに。これは厳しく言わねばなるまい。こんなの日記じゃないっそしてユー兄の日記。「パパ日よう日にいろいろなところへつれていってくれてありがとうおさらにえをかくのもたのしかったしひるとよるごはんもおいしかったてす。日よう日はいいくらしだった。おもしろかったたしかました。」この意味不明の文が三年間日記を書かせ続けた結果だと思うと情けない。しかも「いいくらしだった」とはナンやねん。オッサンかどうやったら子供に「日記」というものを教えられるだろうか?
2008.01.30
なんでもママの頼んだことをそつなくこなしてくれるのが我が家のショー兄。ママにとって一番頼りになる存在だ。対してユー兄。お手伝いしようという意気込みはまったくないわけではない。朝食の用意をしていると「ママ、何か手伝うことはない?」と聞いてくれるのがユー兄なの。でもとかく気が散り気味でそつなくこなせないので、せっかくお手伝いしているのに最終的に「そんなんやったらもうやらんでもいい!!」というパターンでママに怒られてしまうのだ。別に長男とか次男とか意識したこともないし、そんな風に育てたわけでもないのに小さい頃からショー兄の方が長男気質を持っていたような気がする。とにかくショー兄一人にお願い事をすると一番楽なのでママとしてもついつい、モノを頼むときはショー兄にお願いしてしまうようになっている今日この頃。でもこのままではいかん。きちんとできないからといっていつまでもユー兄には頼まないでいるともっともっとショー兄との差がでてきてしまうかもしれない。たいぶーやショー兄とチャンバラごっこみたいなことをして遊んでいたユー兄を呼び止める。「ユー兄、大根の皮、ピーラーで剥いて」そう頼むと、まだ上手に剥けないけれど汚いなりに頑張って剥き始めた。するとそこへたいぶーが現れた。たいぶー:「シャッキィーンっ!○○マンだぁーっ、××ビィーーーーム!!てゃっ」するとすぐにユー兄が応戦。ユー兄:「バリアーーーーーッ!へへーん、受け止めたモンね。今度はこっちから行くぞぉっ。 でぇぇぇーーーーーいっ!」ドドドドドドドドドドドド・・・・・・・・・そして誰もいなくなった。いいの、ママめげませんっそこで、またまたお願い事。「ユー兄、今日はたいぶーを寝かしつけてきて」え?そんなことはお前がしろよ?いやです、ママ。そんなめんどくさいこと。いつもは三人一緒に寝るので寝かしつけなんてしなくていいのだけど、ツインズと同じ8時に寝るとたいぶーにはまだちょっと体力的にきついものがあるのでたまに早めに7時すぎに先に寝かせるときがあるの。もちろんショー兄の方があっという間に寝かしつけてくれるので一番手っ取り早いんだけどね。たいぶーを寝かしつけるというのが面倒くさくて露骨に嫌な顔をするユー兄。でもママに逆らえるわけでもなくしぶしぶたいぶーを叱り付けながら寝室へ連れて行く。でもたいぶーもショー兄の言うことなら結構素直に聞くくせに、ユー兄の言うことはあまりちゃんと聞いてくれないのだ。サッサと寝かしつけて絵本タイムにはいりたいユー兄は自分の指示通り布団になかなか入ろうとしないたいぶーにすぐにイライラきて怒ってしまう。しまいに「もうやだぁ~っ、たいぶー、どうして布団に入らないんだよぉ~」と泣き出す始末。はぁ・・・・。なんでダメなんかなぁ、この子。そこで「ショー兄ならすぐに寝かしつけてくれるんだけど、ユー兄には無理か。いいよ、ショー兄に頼むから」こういう一言はユー兄のプライドをひどく刺激するのだ。ショー兄に出来てボクにできないことはない。という根深いライバル心に火がつくのね。結局頑張って20分くらいかけて寝かしつけていました。もうちょっとスムーズにできるようになったら君も一人前だよ。頑張れ。
2008.01.29

なんとか風邪引きも出さずに無事金沢に行ってまいりました。ママたちが騒ぎ過ぎたせいで子供たちはちょっと旅行気分で遠くにいけると思っていたみたい。朝のニュースでも天気予報になると「金沢の天気は!?」なんて気にしちゃって。ここと同じですごめんよ、近場で。車で1時間もかかりません。ついてすぐにまず金箔張りを体験。子供3人にさせようと思っていたけどさすがにたいぶーはこんなうすっぺらいひらひらしたものを扱うことはできずママが手伝った。 うーん・・・・。なんでも張りゃいいと思ってるツインズ。関連性もなく絵柄を並べたのでとってもセンスのない出来上がりだ。つづいて21世紀美術館へ。こんな場所もあったりして、子供はちょっと楽しんでいた。プールの中にいるのはパパ達。 もう何度も行ったのでどうしようか迷ったけれど、他に行く場所もなくお決まりの兼六園へ。 雪景色がとてもきれいだったけど、木の上から雪解け水がびちゃびちゃ落ちてきて歩き回ると服が濡れて大変だった。その後金沢フォーラスをちょっとブラブラしてメインのホテル日航へ。ステーキやらフレンチやらあったのだけど、どれも高めだったので我が家にぴったりの食べ放題プランがあった中華を食べた。バイキングではなく、メニューの中から好きなものを注文してテーブルに運んできてもらうというタイプの食べ放題。まぁ、これが食べる、食べる。分かってはいたんだけど、「まだ食べんの?」「まだ入んの?」と呆れるくらいもんのすごい量を平らげた三兄弟。最後のほうはちょっと注文するのが恥ずかしかったりして・・・・。ママが元を取れなかった分、子供が全部取り返してくれた。5時半に店に入って、出たのが7時半だったことだけで考えてもかなりの量を食べたというのがわかると思う。さすがに最後のほうは「いくらなんでももういいやろ」とこちらから切り出してやめさせたら、ショー兄が「そうだね、腹八分目までっていつもママが言ってるもんね」と納得していた。そ、そんだけ食べてまだ八分目かい。あんたの腹はどないなってんのやこの日、店にはうちのほかにも5人家族が4組もいた。子供が3人もいると皆高級料亭には入らずにこっちの食べ放題系の店を選ぶのねぇ。でもとにかくおなかいっぱい食べることができて大満足の三兄弟だったのでした。
2008.01.28
去年の年末。棚を整理しているとJALの金券がでてきた。15000円分。パパが海外出張などで貯めたマイレージをクーポンにしたか何かのものだ。結構前のものだけど・・・・・と有効期限を見ると1月末まで。ギリギリじゃん!これは使ってしまわないともったいない。でも近くに日航ホテルもないし使おうと思ったら金沢まで出かけなければならない。じゃぁ、ルネス金沢のタダ券もあることだし年明けたら何か食べに行こうか、と話していたのだった。予定としてはちょっとギリギリで怖いけど1月26日か27日のどちらかということになっていた。先週末にママが発病してからはとにかく家族一丸となってワールドカップじゃないけれど「金沢へ行こう」を合言葉にマスクマンとなり徹底的に風邪予防に努めたのだった。ユー兄がくれたママへの手紙には「はやくげんきになってかなざわへいこう」というものもあった。それが実は木曜日の晩になってユー兄が少し熱を出した。ママがやっとインフルエンザから立ち直ろうとし始めた時だったのでまさにタッチ交代。きっと夜中にかけてグッとあがっていくんだろう。話を聞くとなんとユー兄のクラスは6人もお休みがいるんだとか。ああ・・・・、これで「金沢」は消えた・・・・。とママもパパもがっくりしたもんだ。ところが意外にも翌朝になるとすっきり平熱に下がっていて一応学校は休ませたものの元気一杯金曜日を家で過ごしたユー兄だったのだ。もちろん今日も問題なく元気だったのでテニススクールにも参加できた。あと一日。JALのクーポンを使うのは夕食なので明日の夕方まで油断はできない。皆、あとちょっとだぞ!「金沢へ行こう!!」ナンかすごい大層に聞こえるが・・・
2008.01.26
先ほど・・・そろそろ夕食を食べようかという6時ごろ。パパからCメールがきた。「これから帰る」・・・・・・。えっ?!「これから」帰る??そそそそそそ、それはまたどうして?これから帰るってことは家には7時すぎには着くって事で・・・・。びっくりして返信しました。「どこか体の調子でも悪いの?」するとまたまた返事が返ってきた。「元気に早く帰ったらダメ?」なななななな、何?元気なのに7時に帰ってくるなんて事がいまだかつてあっただろうか?そりゃあったさ毎晩毎晩午前様でたまに早いときでも11時すぎのパパが。元気なのに7時に帰ってくるなんて普通思わないじゃないか?でもでも・・・・。わぁ~い♪「亭主元気で在宅がいい~」って返信しました。コンナ日もあるんだぁ・・・。
2008.01.25

まだ微熱は残るものの今朝からなんとか起き出したママ。皆さん、ご心配おかけしましたなんだか熱はほとんど下がっているはずなのに体の回復がついていかないところに年を感じる。さらに丸3日間ほど寝続けたので床ずれ(?)したのか腰が痛い。もう横になっていられないくらいなので体はだるくて眠りたいのに眠れないジレンマに陥っている。とにかく高熱にうなされ続けたママにかわって奮起してくれたのがパパ。二日間も休ませてしまいました。たいぶーを病院へ連れて行き、登園許可証をもらってから幼稚園に放り込み、帰ってからはママを病院へ担いで行ってくれた。その後ママを寝かせてから掃除洗濯買い物・・・・・。ツインズが帰ってくると宿題させてご飯を食べさせサッカーの送り迎え。火曜日には夕飯のカレーを自分で作って食べさせたりもしてくれた。そんなパパの作ったカレーもママはもちろん食べれる状態ではなく、水分以外はほとんど何も口に出来ない2日間だった。で、今日はさすがに3日目ということでパパは会社にいくことになり、ママも体を起こさずにはいられなくなった。それが今日、水曜日。そう、たいぶーのお弁当の日。いきなりキツイなぁ~と思っていたら、パパはちゃんと朝早めに起き出してたいぶーのお弁当を作ってくれたのです。 なんか私の作るお弁当よりも良さげじゃない?昔はほうれん草のゆで方も知らなかったパパがこんなものが作れるようになったなんてちょっと感激しちゃいました。まだ体が思うように動かないママの為に食洗もまわして、洗濯機も回してから出かけていってくれた。朝にはユー兄が一生懸命何か折り紙で作ってくれてメッセージカードが添えられていた。 何を折ったのかはいまだに分からないけど、とっても嬉しくて喜んでいたらそれを見たたいぶーが奮起!「たいも!たいもかく!」となにやらゴソゴソと紙に書いてモジモジしながらもってきてくれたものがこちら。2つも書いてくれた ・・・・長い目で見てくれてありがとう。どうでもいいけど、ユー兄よりもたいぶーの字の方が上手でないかい?
2008.01.23
年明け早々、たいぶーのインフルエンザ、パパの胃腸風邪と去年に引き続きpikamama☆一家ぶっとばしております。ええ、そう・・・・ついにきました。ママ、現在39度。きっとインフルだね。やったーーーーーーっ!!ここまできたら倒れたモン勝ちや♪パパ、後よろしくぅ~。・・・・・・・・。・・・・・・・って、アレ?休日出勤?ああああ゛ーーーーーーっ!!あたしってツイてなぁ~~いっ!!誰か夕食作ってぇ
2008.01.20

今朝、ツインズを学校へ送り出すとき。まだ雪も残ってるし長靴と膝カバーを履いていくようにと指示を出した。膝カバーとはスキーとかでよく使っているけど、ツインズが雨や雪の日にレインコートを着ていくと歩く際に膝の辺りだけがびっちょりと濡れてしまうので先日買って使わせていたものだ。するとユー兄がウロウロしはじめた。さては・・・・とユー兄に「膝カバーを出しなさい」というとボソッと「ないみたい・・・」と弱弱しく答えた。昨日の手袋事件の後なのでこの言葉だけでママは爆発した。おふざけばかりしてやらなきゃいけないこと何一つできないんかーーーーっ!!どうやら学校に忘れてきただけのようだけどもう毎日毎日うんざりよ、アンタには。どうしたら直るのかしら。なまりんさ~んところで昨日の失敗したバラのコートラック。とりあえず不本意ながら仕上がりました。 「汚いバラ」・・・どれかわかります?わかると言われてもいやだけど、わからないといわれてもある意味ショックかも~でも写真じゃちょっと分かりにくいかな。実際に見ると一目瞭然なんだけど・・・・。 さて、写真も撮ったしニスでも塗ろうか・・・というお昼時。昨日仕事で愛人宅に泊まって帰ってこなかったパパからメールが入った。「発熱、下痢、吐き気・・・今から帰る」そ、その症状はインフルエンザじゃないな?いやぁぁ~~~~っ!!!これ以上病気はいらんーーっ、帰ってくんなぁぁぁーーーーっ!!だ、誰かこの負の連鎖をとめてくれぃ。
2008.01.18
ママの予想に反して熱も出ず、朝も元気に起きてきたユー兄。外の雪景色を見てもう興奮状態。昨日の晩から降った雪が10センチほどだけど積もっていたのだ。用意も早く、レインコートに長靴、膝カバー、手袋と完全防寒して雪の通学路に飛び出して行った。たいぶーはもうすっかり元気になった。午前中にお買い物に行き、午後はたいぶーに絵本を読んでやりながらゆったり過ごす。ツインズが帰ってくる少し前からトールペイントをやり始めたママ。教室の作品ではなく、ビデオ講座のハンガーラック。バラの花の練習を少ししてから、さぁ本番・・・と描きはじめた。一輪目のバラの花びらを2枚描いたところで、マンション階下のエントランスのチャイムが鳴った。兄ちゃん達が帰ってきたのだ。はぁ~いとインターホンに出るとユー兄が泣きそうな声で「手袋失くしちゃった・・・・」と言ってきた。ぬぁにぃぃぃ~~~?あんたって子は新年早々、初の手袋使用日にもう失くしたってのか?ユー兄のこの紛失癖には毎度毎度本当に呆れるし本当に頭にくるんだけど!しかもこの手袋。義母がツインズのために1年前に買ってくれたナイキの大事な手袋だ。すぐにブチッと切れたママはインターホン越しに「すぐに探しに行き!」と怒鳴った。外を見ると雪がちらついていたので一人で探させるのはちょっとかわいそうかと思ってとりあえず途中だった一輪目のバラをサッと描いてしまってからコートを羽織ってユー兄の後を追った。途中で出会った帰宅途中のお友達にユー兄の事を聞いても誰もユー兄に会っていないという。あれ?学校に探しにいったんじゃないのか?と通学路を辿るもののユー兄に会わないまま学校に着いてしまった。ユー兄は学校を出るときは手袋つけていたと言っていたし、校内にいそうな気配もなかったのでさてはどこかで通学路とは違う道を通ってそこで失くしたのかとこれまた頭にきて一人怒りながら自宅方面へ折り返す。すると向こうのほうからコートをきていないユー兄が来た。「なんでこの雪が降りしきる中をコートきてないのっ!?バカじゃないの?」もうどうしてこう状況判断にウトいのかしら、この子。ユー兄によれば自宅近くでちょっと近道したらしく、その時に片っぽ落としたというのだ。学校指定の通学路を通らずにそこで手袋を落としたこともまた、ママの怒りをあおった。はっきり言ってすぐにモノを失くすユー兄には手袋も持たせたくなかった。でも手袋なんか家に置いたままでも使わなければ意味がない。だから持たせるときはいつも失くさないようにと言葉をかけている。それなのにこの始末。100円ショップにある安い手袋を持たせたらいいのだけど、問題はそこじゃない。安ければ失くしていいのかというとそうじゃないでしょ?もーーーー絶対にユー兄には手袋買わへん。怒りがおさまらないまま、部屋に戻ってトールの続きで2輪目のバラを描き始めると・・・・・あ゛ーーーーっ、失敗したぁーーーーーーっ!!!やっぱり乱れた心で描くと絵に出ちゃうのね。5輪全部描きあげた後にたいぶーに「どれが一番汚いバラだと思う?」とたいぶーに聞くと・・・・・「コレ」と当ててくれました。たいぶーにもわかっちゃうのねぇ~
2008.01.17
昨日は一日中40度の熱を出し続け夜には最高の40、4度を記録したたたいぶー。なかなかタミフルの利きが悪かったなぁ。夕方には幼稚園の先生が心配して電話をくださったのだけど、「たいちゃん、どっから菌をもらったんでしょうねぇ?」と先生が不思議そうにいった。え?やっぱり幼稚園では流行ってないんですか?「今日、たいちゃんと同時にインフルエンザで休んでいる子が一人、○○組さんに出ただけで他にはいないんです。たいちゃん、トップバッターですよ。」そんな不名誉なトップバッターはいらん。たいぶーがインフルエンザとわかった以上、ツインズ兄ちゃん達も保菌してる可能性は高いので今週一週間はお友達と遊ばせるわけにはいかない。これにはかなりブーたれたツインズだったけど、大事なことなのでインフルエンザについてきっちりお話をしてわかってもらった。インフルエンザの感染力の強さ。熱は出てないけど二人ともすでに保菌しているかもしれないこと。ちょっとでもしんどいと感じたらすぐにママに言うこと。学校に行ってる間も異変があれば早めに先生に言うこと・・・等々。無駄かもしれないけど、昨日早速マスクを買ってきて家族全員マスクマンとなった。どこまで感染を食い止められるだろうか?たいぶーは幸い今朝から熱も下がり始め今日は38度台をウロウロ。気分のほうも大分マシになってきたようで元気が出てきた。あと2~3日はじっとしててね。で、先ほど。夕食を食べ終えてショー兄に「今日は体がしんどいとかなかった?」と聞いた。ショー兄が「別にしんどくはないけど・・・・ちょっと暑いかな~?」と答える。それはご飯を食べた直後なんだからある程度体はホコホコするわよ。すると皆食べ終えているのに一人いつもよりダラダラ食べていたユー兄が「ボクはちょっと寒いかな~」と言い出した。なぬっ?!寒いっ??暖房は止めていたけど寒いと感じる室内ではない。それはちょっと聞き捨てならないわっ。食事もなんだかいつもより遅いしまさか・・・・・・。熱を計ったけど今のところ36.6度と平熱。でも・・・・きっと来るよね、これは。もう病院の予約入れておこっかな。
2008.01.16
昨日の日記であんな笑顔でパンをほおばっていたあの子・・・。そうたいぶー。ブー昨日元気に遊んで夕食もしっかり食べていつもより少し早めにダウンした。ママとパパがそろそろ寝ようかとしていた12時頃。グズグズいいながら起き出してきたのでどうしたのと聞いたら「しんどい」と一言。おでこを触るとちょっと熱かったので熱を計るとドドンっと39度1分。ああ、今年に入ってまだ半月なのに早々と風邪がきましたか。熱が高いせいか夜中ウンウンうなされるわ、頭痛やめまいがするのかギャンギャン大泣きするわでもうママたちほとんど熟睡できず。ユー兄も「お願いたいぶー。泣かないでよぉ~」と寝ぼけながら懇願する始末。熱を出しても滅多にこんなことはないんだけど相当しんどかったのか珍しくひどい夜泣きだった。週明けから寝不足でボーっと起きれずにいたママとパパだったのだけど、ツインズは昨晩の騒動にもかかわらず元気に起床。朝の5時半から二人で食事の用意をし始めてくれた。ありがと~っ、とっても助かるぅ今回はママもパパも寝ててまったく手伝わなかったので、トマトを切り忘れていたり小さなミスはあったものの上出来の朝食を用意してくれた。ちゃんとお湯も沸かしてインスタントだけど珈琲も入れてくれた。「ママ、お砂糖も入れておいたよ」とユー兄が言ってくれたのだけど、ママ、パンとか何か一緒にものを食べながら飲む珈琲に砂糖はいれないんだけどでもいいです。ママのためにそうやって入れてくれた珈琲だもの。それだけできっとおいしいわ。するとパパが珈琲を飲んでちょっと眉間にしわを寄せた。「ユー兄、珈琲いったいスプーンに何杯入れたの?ちょっと苦いよ。」と言った。ショー兄は入れ慣れてるけどユー兄は入れ慣れてないから入れすぎちゃったのか?一応パパは我慢しながら飲んでいた。そしてそのあとママは一口珈琲を飲むと・・・・・・吐いてしまった・・・・。「ペーーーーッ!!ユー兄、あんた砂糖じゃなくて塩入れたでしょ?アカン。オェッ。ごめん、コレ飲まれへん。これは無理。絶対無理。」すかさずパパが「オレもやめとく」と珈琲を置いた。相当苦かったのねすると怒られたと思ったのか、一生懸命やったことが報われなかったことが悲しかったのかユー兄はポロポロと涙をこぼして泣き始めてしまった。ごめんよ、ユー兄。一生懸命入れてくれたのにどうしても飲めない母を許しておくれぇ~パパとママも必死のフォローところでたいぶー。朝も熱が高く、朝の8時には40度に達していたのでこれはまさか・・・と思いつつ病院へ行くと、先生が検査キットを取り出した。結果は・・・・。「A型インフルエンザです」きたか~先生:「○○幼稚園はインフルエンザ流行ってるんですか?」それはこっちが聞きたいです。でも幼稚園で流行ってないならいったいどこから感染したんだろう?今週一週間幼稚園出席停止です。この三連休濃密にたいぶーと遊んだツインズ兄ちゃん。もう保菌してるんだろうな。お薬をもらったのだけど「たいぶー、お昼何か食べれそう?」と聞くと「・・・・食べれる・・・」どんなにうなされてもグズッてもそこは大丈夫なのね。まだ40度あるけど、ご飯一杯しっかり平らげました。それでこそ、たいぶー
2008.01.15

今日のお昼はロールパンを作ってお野菜などをはさんで食べようということにしていた。前回の反省から今回は生地を2回つくらなければならない。早めに作り始めようと9時からホームベーカリー様に材料を投入。・・・・ってアレ?バ、バターがないっ!ママ:「パッ、パパ~っ!!お遣いいってきてぇぇぇ~!!」パパ:「はいはい・・・・・」しかし9時であったため店は開いておらず開店の9時半めがけて行ってもらった。結局作り始めたのは10時前になってしまった。いっつも何~かやらかしちゃうのよねぇ・・・。1時間程で生地が出来上がるとすぐに次の生地の材料を投入。発酵と焼きの両方に全部電子レンジを使うので結局2回目の生地が出来上がるまで焼きにも入れず、ちょっとたくさん作るのはちょっとたいへんだった。前回より少し大きめのロールパンにしたのだけど結局作ったのは24個。 今回はイーグルといういつもより高い粉を使ったせいか?私が上手になってきたのか?結構美味しいロールパンが出来上がった。ふわふわもちもち~♪パパにも褒めてもらいました。え?ロールパンばっかりじゃないか?ええ、今年はそれ以外も頑張って作ります。次はこの間教室で習ったクリームパンを作ってみようかな~。
2008.01.14
今朝、廊下を掃除機かけていた時。何やら白いクズが落ちていた。拾ってみるとどうやら濡れたティッシュの一部のようだった。「?」と思いながらすぐそばにあったゴミ箱に捨てようとすると・・・・・すでにゴミ箱の中にいくつもの濡れたティッシュ・・・しかも色が付いたのが捨てられてあったのだ。何かある。いたずらの匂いがプンプンしたのでリビングにいる子供たちに聞いた。「これ、何?誰が何に使ったの?」と聞くといち早くユー兄が「知らない」と答えた。ショー兄は勉強をしながらゴミ箱を覗きもしないで「それ、オレじゃない」と言った。見もしないでどうして何のことかわかるのだ、とちょっと怪しんでみるもののオレは無実だという心外な顔をしている。またたいぶーなのか?と問い詰めてみるけど、たいぶーも首を振って「たいじゃないよ」と言った。ムッこの時点で誰かがウソをついたことになる。誰だ!そんな平気な顔でウソをいうのは!たいぶーはウソをつくとママの殺人視線に耐えられないので真っ先にわかるのだ。だから今回早々とたいぶーがシロというのはママにはわかった。ということはツインズのうちのどちらかということになる。なんとなくユー兄の方があやしそうな目をしているけど・・・・・。さらにたいぶーは自分のシロを証明するために兄を売った。「しょれねぇ~、ショー兄ユー兄が使ってたよ」どこで!たいぶーがおもちゃ部屋にママを案内した。見るとおもちゃ部屋のじゅうたんの一部が少し色づいていた。あきらかに何か色が付いて、それをふき取ったようなこすった跡。ハッ!そうだ!昨日トールペイントに行く前に持っていく絵の具を少し減らすため慌ててトールのかばんから4~5本の絵の具を抜き取っておもちゃ部屋の隅にサッと置いて出掛けたのだった!すっかり忘れていたけどその絵の具がないじゃないかっ。まさかこのふき取ったあとって・・・。トールの絵の具ならもうこの汚れ取れないわ~っおもちゃの棚の上部をママのトールペイント用具置き場にしていたのでついこの部屋に置いていったのだけど、まずったなぁ~。これは置いていったママが悪いな。ショー兄が「オレ、絶対にそんなことしてないよ!絵の具はオレがママの棚に戻しておいたんだから」と見せてくれた。確かに数本戻っていたのだけど全部じゃない。チューブ型の絵の具(ゴールド)がない。探すとすぐ隣のクローゼットの中に押し込んであるのが見つかった。この一部始終を見ていたパパが「昨日子供がその絵の具をおもちゃの基地を作るのに使ってたで」と教えてくれた。そうか・・・・いいの。しまわなかった私が悪いの。でもそれとこれとは違う。このしれっとウソをついている事実は許せん。「誰かがウソをついてるのは確かや。誰なの?絵の具を触った人、手をあげなさいっ!!!」するとノロノロと手を上げたのは(やはり)ユー兄であった。基地遊びをしていたときにつかったゴールドの絵の具を踏んでしまって絵の具が飛び出てしまったらしい。あわてて一人で処理しようとしてティッシュを濡らして拭こうとしたんだな。隠してウソをつきさえしなければ、ママも悪いのだからそれほど怒られずに済んだのに結局パパのおしりペンペンを受けることになってしまったユー兄。まだまだ見抜くのは簡単だけど、これからもっとウソが巧妙になってくるんだろうなぁ・・・・。
2008.01.13

昨日ブログに書いたツインズの書初め。もちろん習字も習っていないのでとても書初めが出来る状態じゃなかった二人。パパはミミズが這ったような字しか書けない人なので、仕方なくママが教えることとなった。とりあえず「ゆっくり慎重に」自分で書いたものを見せてもらったのだけどとても見られたものじゃない。だから手取り足取り・・・それこそ一文字・・・・いや一本一本に至るまで事細かに厳しく指導して教え込んだ。書初めの言葉は「よい子」。「『よ』の横棒は少し上がり気味に・・・そこで止めるっ!!丸い部分は横長になるように。『い』は丸くなりすぎない!」などなど・・・・・。書き始めの位置や文字の大きさなど一つ一つ本当に細かく指導しすぎて子供は集中力をすぐに失くして続かなかった。それでもなんとかママの厳しい指導に耐え抜いて10枚書き上げ、始業式の日にもそれに注意して書いて賞状をもらいすっかり自信をつけたツインズ。その兄ちゃんの書初めを見て、「たいも!たいも、『よい子』書くぅ~」とその気になって一生懸命『よい子』を紙に書こうとするたいぶー。でも当然のことながら漢字の「子」がうまく書けない。それを見て「わかったよ。オレが教えてやるよ」と初級の段位も持っていない自信家ショー兄が指導しはじめた。よけいなことしないでおくれママが自分に指導したとおりそのままにたいぶーに教えようとするショー兄。たいぶーがそうそういわれたとおりに出来る年齢でもなく、だんだんいやになって「もうこれいじょう、かけないぃぃぃ~っ」と泣き出した。ママがそばに行って覗き込むと、こんなエラそうな紙があった。 一番左上の四角で囲まれた『よい子』がショー兄のお手本。残りの鉛筆で書かれた文字がたいぶーの字。そしてもちろん赤ペンで注意点を書き込んでいるのもショー兄だ。たいぶーでこんだけ書けていたら十分なのに、ショー兄キビしすぎる・・・あれからたいぶーは『よい子』を書かなくなってしまいました~。
2008.01.12
ツインズが昨日、「書初めで金賞を取ったよ!」と自慢げに賞状を見せてくれた。それはいいんだけど、この書初め。去年末、ツインズがもって帰ってきた冬休みのプリントに「書初めの練習」というのが書いてあったとき、まだ書道のセットも買ってないのにどうやって書初めの練習をするのかと不審に思っていたら、子供が「硬筆墨で書くんだよ」と言った。硬筆墨?なんじゃそら?すると子供がおもむろに取り出したのはどうみても太めの黒のクレヨンにしか見えない硬筆墨と呼ばれるものだった。「なにこれ?!クレヨンじゃん!こんなので書初め?」と驚いたんだけど、自分の時代とは違って今の小学生(低学年)はこういうのを使って書初めするのかと思った。で、実家に帰ったときに皆に見せるとやっぱり誰も見たことがないと言った。だよね~甥や姪も使ったことがないらしい。ということは地域独特のものかしら?昨日のパン教室でこの驚きの実態を一緒に習ってる地元の友達と先生に聞いてみると今のツインズと同じ小学校出身のそのママ友は自分が1,2年の頃は硬筆墨を使ったと言ったけど、パンの先生はそんなの聞いたこともないって言うの。どうやら県内でも全部がコレを使っているわけではなさそう。この硬筆墨。来年も使うらしい。でもなんか書く用紙も少し縦長の普通の紙だし、全然書道とはかけ離れてるんだけど・・・・。字は下手だけど一応書道を習ったものとしてはちょっと抵抗を感じるなぁ・・・。別に一年生から筆をもたせても問題ないと思うんだけど。さらに年明け。始業式の日に持って帰ってきたものの中に三学期の時間割が入っていた。・・・・三学期の時間割?なんでや?三学期に時間割が変わった経験なんてないなぁ・・・。よくみるとほとんど変わってないのだけど二人とも一箇所だけ「体育」が「算数」に変わっていた。それってもしかして雪国独特のものかしら?冬は一旦雪が積もると溶けて乾くまで運動場は使えない。さらに雪でなくとも晴れる日がほとんどないので冬に外の運動場が使える日というのはあまりないのが現状だ。そうすると使えるのは体育館のみということになるのだけど、全学年が使うとなると限界もあるのかもしれない。今年一年生がたまたま三学期に時間割がかわったのか?毎年変わるものなのか?特に理由も聞かされずにいきなり新しい時間割を持って帰ってこられてもねぇ。なんか説明があってもいいと思う。生徒全員が北陸出身じゃないんだから。それともこっちでは常識なんだろうか?でもパン教室の地元のママ友も子供の頃に3学期の時間割が変わったことないって言うからそうでもないと思うんだけどなぁ。地域性といえば・・・と昨日パン教室の神奈川出身のママ友が言った。こちらのお葬式。なんとお焼香をあげる際にその横においてあるお盆に100円を置くそうだ。そんなの聞いたことなーい。昔は10円だったとパンの先生は言ったけれど、イマドキは100円らしい。こっちでお葬式に出ることはほとんどないとは思うけれど100円玉を忘れると恥をかくかもしれない・・・。こういう地域独特の風習がわかるのってなんかオモシロイね。
2008.01.11

今日は午前中は今年初めてのパン教室の日。今日はクリームパンとシナモンロール、パリの石畳でした。「パリの石畳」?!なんじゃそら?と思っていたらなんてことはないとっても簡単な生チョコのことだった。今回はどれもとっても簡単で家でも作れそう♪でも一番簡単だったのは生チョコ。手間もほとんどなかったので来月のバレンタインはこれに決定!結婚して初めての手作りチョコを渡すぞ~話は変わって・・・今年パパに年賀状を送ってきた人の中に「谷川俊太郎」という名の人が居た。私がびっくりして「パパの同僚に谷川俊太郎なんて名前の人がいるの?すごいやん」って言ったら、パパはキョトン。それがどうしたって感じだったので、「谷川俊太郎って言えば有名な作家やんか。」といったんだけどパパは知らないらしい。「え~、知らんの?!こんな有名な人知らんなんて夏目漱石を知らないのと同じやで」「いくらなんでもそれはウソやろう」確かにちょっと言い過ぎかも・・・?でも私の中ではマザーグースの翻訳なんかで結構有名ななんだけど。同僚とそんな話になったこともないというので、よく人からそう言われないか聞いてみてって言っといたんだけど、一昨日その話をしたらしい。朝のミーティングで人が集まったとき、「谷川俊太郎って知ってる?」といきなり切り出したらほとんどの人がナンのこっちゃとその場に居た同僚を指し示しただけだったらしい。で、その名前の本人と他2,3名が「詩人でしょ」とか「名前だけ知ってる」と答えたんだって。レベルの低い会話や。理系の人間ばかりだからかしら?「じゃぁ、奥さん博識ですねって言われなかった?」と聞いたら「博識も何も、お前これは常識やっていわなかったっけ?どちらにしろ誰もそんなこと言わんかった」さよか。詩以外にも翻訳とかもやってるし絵本もかいてるし・・・・普通知ってるよねぇ~?
2008.01.10
今日は子供たちの三学期初日。始業式だ。午前で帰ってくるとはいえ、今日は気持ちよく学校&幼稚園に送り出したかった。心配していたのは登園ぐずり症のあるたいぶーだ。最近ではあまり嫌がることもなくなった。でもこういう休み明けとなると初日はもしかして・・・・・なんて思って「たいぶー、幼稚園、ちゃんと行く?」と何度も確認していたここ一週間。さすがに年少さんも3学期になると登園をいやがる子なんていないだろうな。たいぶーも「うん、行く」と機嫌よく言っていた。今朝、慌しくパパとツインズを送り出してからゴミだしやら掃除やらの家事に追われていたママ。ここんとこすっかりグータラしていたので今日から気を引き締めてしっかりやります。たいぶーはこの間いつもテーブルで絵を描いたり、おもちゃ部屋で一人遊びをしている。一通り掃除してリビングに戻ってくるとテーブルの上が粉っぽかった。よく見ると薄~い掻き傷がついていてその際に出る粉だったのだ。ちょっとギョッっとして指先でこするとほとんど消えてくれたので敢えてたいぶーを叱ったりはせずにおいた。幼稚園バスがくる10分前。洗面所を掃除していた私がそろそろオシッコ行って・・・とリビングにいるたいぶーに呼びかけに行くと、たいぶーがあわてた感じでサッと立ち上がった。いかにも「ボク、何にもしてません」って立ち上がり方だったのでギロッと一にらみしてたいぶーのそばにあったソファーを覗き込むと・・・・・。ソファーの座る場所にさっきテーブルの上にあったはずのピンセットがおいてあった。そしてソファーにはブスッブスッと突き刺したような無数の小さな傷。ぎゃぁぁぁ~っ!!!!!ピ、ピンセットでソファーの皮をつついたんかっ!!?あ、あんたって子はなんでそんなことをすんのっ?何のためにっ!?何をどう思ってこんなことをしたのかその心理が知りたいわ。いたずらと思ってやってないのかもしれないけど、ママと目があったときのしぐさで悪いことをしているという自覚があったことは確かだ。許せんっ!買ってまだ数年のリクライニング式ソファー。合皮だけど、高かったのよ。ママの怒りに震えて泣いているたいぶーに向かって容赦なく「お尻出しっ!!!三回ペンペンやっ!!」と叫んだ。もう号泣。体をひねって嫌がったけど、もちろん叩きましたとも。ツインズってあんまりこういうママの理解できないいたずらってしなかったのよね~。なんだか誰かを思い出すなぁ・・・・。姉のところの小4の娘。この手のいたずらをよくしていたらしい。姉が仕事に出かけるときにキッチンの棚の中にあった梅干1パックが帰ってくると一つ残らず種になっていたとか。どんだけ食べたんや?パパが会社からもらって帰ってきたたくさんのバレンタインの義理チョコ。一日後には全てのチョコに開封した痕跡があり、見ると全てにちょっとだけ、ホンの気持ちかじった後が残っていたとか・・・。かじった後にちゃんと包んで戻しておけばバレないと思っているあたりちょっとおバカ。他にも聞いてびっくりするようなことをやってのけた逸話の持ち主だ。さすがに小4ともなれば落ち着いたらしいけど。たいぶーもその気があるのかなぁ・・・・。結局登園の直前にこんなことがあったために、別の意味で号泣の登園となったたいぶーだったのでした。ちなみに帰ってきてから「このソファーはパパのソファーだからパパにどうやって謝るか考えなさい。ごめんなさいだけじゃ済まないからね」というと必死で考えた挙句、ママのところにきて蚊の鳴くような声で言った。「パパに・・・・ごめんなしゃいって言って・・・・それから・・・・・あけましておめでとうごじゃいますって言う」なんか言えばいいってもんじゃないで、たいぶー。
2008.01.08
うちの三兄弟に曽祖父母はいない。いまどき結構曽祖父母が生きている人って周りに多い。パパの曽祖父母が亡くなったのはパパが生まれる前。ママも学生の頃までに全員亡くなった。最初に亡くなったのは母方のおばあちゃん。事故で突然亡くなったのだけど、それは私が小学校一年生のとき。その前に幼稚園のお友達が一人亡くなってお葬式に出ていたので「死」というものの意味はなんとなくわかっていたけどおばあちゃんとはいえ(遠方に住んでいたせいか)泣けるものではなかった。子供って親しい人の死があると初めて「死」というもの認識するものなのかな。なんでコンナ暗い話をしたかというと・・・・。明日8日が始業式のツインズ。今日、冬休み最後の日はマンションのお友達と外で遊んで過ごした。夕方家に入ってきて近所のR君と一緒にレゴのブロックで遊んでいたのだけどR君がおもむろに「明日、学校休みだよ」と発言した。いきなりのその言葉に驚いた。なんでっ!?明日から学校のハズでしょ!行ってくれなきゃやだ。絶対にいや。なんで学校休みなの?となかばパニックになりながら問いただすと、「おぞうにでるの」と答えた。・・・・おぞうに?学校でお雑煮大会でもするの?そんな知らせなかったけど、まさかまたショー兄がその連絡プリントを持って帰ってこなかったのだろうか?「学校でお雑煮が出るの?それで学校が休みなの?」もう、頭コンランしてますわけが分からずにいるとショー兄が一言、「死んだんだよ」とつぶやいた。ママはまたパニック。「だっ、誰が?お友達が?そんな話聞いてないけどっ?!それで学校が休みなの?」そんなことで学校が休みになるわけがない。R君がブロックで遊びながら「オレだけ休むの。えっとぉ~、オレのオバサンのぉ~おばあちゃんが死んだんだよ」あんた、そりゃ「おぞうに」じゃなくて「おそうしき」でしょうが。微妙に発音は似てるような似てないような・・・。子供にとってはそんなレベルの話なのかね。あんまり「お葬式」の意味を知らなさそうなR君であった。ちょうど私自身の小1の頃のお葬式に対する認識を目の当たりにしているような気もするなぁ・・・・・。今のツインズにとって「死」とはどういう認識なんだろうとふっと考えてしまった日でした。
2008.01.07
2日に帰ってきてから一切外出せず、家の中でグータラ(?)過ごしていた我が家。パパが年末年始の交代出勤で週末もずっと続けて出勤のためどこにも行かず。外も雪がなかなかすっきり溶けないので道も運動場もまだ濡れてて子供も遊べない。今日やっと近所にお買い物に出かけました。いつもは買い物にはついてきたがらない三兄弟を無理やり引き連れて行き重いものをたくさんかって持たせる。おやつも買ってやらずに働くだけ働かされる幼い子供たち。だから行くのイヤがるんだね、きっとでもほとんど君たちの胃の中に入るもんなんだからね。帰ってきてテレビをつけるとケーブルで「エイリアン」をやっていた。たぶん「1」だと思う。シガニー・ウィーバーが若い。なんとなくトールペイントのサンディングをしながら見ていたら、子供たちがやってきた。字幕なのでたいぶーはもちろんツインズでもちょっと内容を把握するのは難しいと思うのだけど、画面を見てれば事情は分かるものね。「これ、怖いんだよぉ~ 夜、眠れなくなっちゃうよ~」というとたいぶーがしがみついてきた。「マンマぁ~」まだエイリアン出てきてないんですけど。そのうち画面の切迫した状況が分かるので落ち着かなくなってきたツインズ。エイリアンがでてきてすぐに居ても立ってもいられないという感じでユー兄がウロウロとし始めた。ショー兄は比較的冷静。隊員たちがどんどんやられていくと両手で顔をおおってその隙間から覗き見ていた。話の内容がわからなくても画面見てるだけでも怖いのねぇ~。たいぶー?ママの足元でモグモグが始まりました。精神が不安定になったのねで、最後。終わってからホーッとため息をついて「あー、終わったぁ~。別に怖くなかったよ」と伸びをしたショー兄。「うん!ぜぇーんぜん、怖くなかったじゃん」と平気をよそおうユー兄。たいぶーは正直者だ。「たい、ちょっとだけ、こわかった」そーか、そーか。素直でよろしい。「もう、(エイリアン)いなくなった?たいぶー、ちょっとだけ、チビっちゃった」なぬっ!?そ、それは計算外そんなに怖かったかなぁ・・・・。頼むから夜泣きしないでね。
2008.01.06
11月くらいに食器洗い乾燥機の調子がおかしいとブログに書いた。「ボーナスも近いし、新しいのに買い換えて捨てちゃうぞ」そんなおどしが利いたのか、それ以来エラーがぴたりと止んだ。それが年明け早々帰ってきて一発目に使ったときにまたエラーになった。だから食洗に向かって一人で「捨てちゃうぞ~、捨てちゃうぞ~」とつぶやいてた私。そうしたらまたエラーなしで動き始めたのだ。うん、お前は賢いそして我が家にもう一つ、病気がちの家電がある。それはリビングの石油ファンヒーター。子供部屋にパパが独身時代から使っていたヒーターがあるけど、使用回数がすくないせいかいまだに現役で頑張ってくれている。なのにリビングのコロナのファンヒーターはまだかって4年ほどしかたってないのにもうエラーがでる。「E4」これは換気不足かエアーフィルタの目詰まりによるエラーだと取説には書いてある。でも運転ボタンを押してわずか5分10分で「E4」が出るのだ。とても換気不足とは思えない。それに子供がしょっちゅう出入りしているのだから換気不足になりようもない。じゃぁ、エアーフィルターの目詰まりか。これも掃除好きのママが見落とすはずもなく、毎日ファンヒーターの後ろは掃除機をかけている。目詰まりどころかホコリ一つついてない。そこで、この年末。パパと一緒にファンヒーターの内部を全部掃除しようと裏の網を全部取り外し、燃焼部分やその周辺のホコリも全てキレイに取り去ったのだ。これ以上分解できる部分がないところまで開けて掃除したのだ。これでエラーが出たらコロナに文句いってやる!で、つけてみると・・・・・やっぱりつけて5分で「E4」「捨てちゃうぞっ!こんだけやってエラーを出すなら捨てちゃうぞ!!」たまに15分ぐらい何事もなくついてることもあるのだけど、それ以外は5分おきに「E4」になって止まってしまうのでつけに行く作業が面倒でしょうがない。でもこのヒーターに食洗と同じ脅し文句は利かなかったようだ。さっき、イラッときたのでおもむろに取説を出してきてコロナに電話!今日こそ関西弁で文句言ってやる!「ただいま営業時間外です。おかけなおしのうえ・・・」くっそぉ~。土曜日だったか。コロナめ。正月明けで曜日が把握できてなかった・・・・・月曜日待ってろよ!
2008.01.05

昨日は首都圏で渋滞に巻き込まれたものの、帰省途中に降雪はなくいいお天気で空気も冷たく澄んでいたせいか首都圏を抜ける間はずっと富士山が、関越ではずっと浅間山がキレイに雪化粧して見えなかなかいいドライブでした。途中、ファミレスで夕食を食べた。キッズドリンクが100円だったのだけど、3歳以下は無料。3歳以下は無料こ、これは神のおぼしめし。ここでこの権利を行使しなくてきみはいったい何のためにそんな小さく育っているのだ。たかが100円をケチって子供に示しがつかないが・・・・。ママ:「たいぶー、何歳?」たいぶー:「4しゃい」パパ:「ジュースが飲みたかったら今だけ3歳になりなさい。」悪いパパです。でもとめませんたいぶー:「わかったっ!!」ママ:「ボク、いくつ~?」たいぶー:「いまだけ3しゃい。」バカ・・・・。自宅ではパパの小さな通勤カー、コペンが雪に埋もれていた。バッテリーがあがってないかと心配していたけれど順調にエンジンもかかり、今日から出勤していきました。ママもグータラ寝正月から普段の生活に戻れるか心配だったけど、なんとか普段の時刻に起きれました。子供たちは思いのほか自宅周辺に雪が残っていたので昨日からウキウキ♪今日は朝も8時から「雪合戦してくる!!」と叫んでいたのだけれど、さすがにそれは早すぎるし、勉強もしっかりしてから遊んでいただかないと・・・。おばあちゃんの自由な民主主義国家からママの圧政社会主義国家に戻ったことをもっとしっかり自覚してもらわねば。もちろんご飯もおばあちゃんの食べ放題バイキング形式からママの定時少量配給制に変わった。贅沢三昧した後は倹約、倹約♪肥大化した胃袋を元の小さな(?)胃袋に戻してもらわないとやってけないもの。そんなママの厳しい管理下から早く逃れたかったのか、今日の宿題は思いのほか早く終わりコート、耳あて、手袋を着て長靴はいて「荷物を片付けるまでボクたちジャマでしょ?だからその間そとでたいぶーつれて遊んできてあげる」と恩着せがましく言い訳をしながらツインズは出て行った。でもそうしてくれると助かります そうそう、先日の初詣の時のたいぶーが2頭の犬に引かれている姿がコチラ。 クッキーが着てるのは私があげた犬用コートです♪
2008.01.03

新年あけましておめでとうございます♪今年も去年にもまして活動的に元気よく、家族全員健康に過ごしていきたいと思います。どうぞ、今年もおつきあいくださいませ。除夜の鐘を聞かずに早々と寝た私。朝は8時に起きました。といっても我が家では一番の寝坊。我が家のおせちは関西風。さらにどちらかというと京風。 お雑煮はもちろん丸餅。本来は白味噌のお雑煮なのだけど、今日はおすましだった。おすましのお雑煮を食べた後、パパは初めてお茶漬け雑煮を食べました。お椀に焼いたお餅を入れてお茶漬けをふりかけてお湯を入れるのだ。じーちゃん独特の食べ方。おいしいのか?明日は、以前東京出身のパパに関西風のお雑煮を出したら、「味噌汁に餅が入ってるだけじゃん」と言われた白味噌のお雑煮が出るらしい。朝の新年の挨拶を終えてお年玉を有難くいただき、(それはもちろんママが回収)おせちを食べた。新聞にはさんであった近所のイトーヨーカドーのチラシを見たら、先着1000名様にハズレ&損なしの5000円くじというのがあった。最低の4等でもヨーカドーの5000円商品券。1等はガソリン500リットル分など・・という結構豪華なものだった。欲しいと思ったものにしかお金をだしたくない私は初売りに行った事も福袋も買ったこともない。でも今年はちょっとした遊び心は持ちたいねってパパと話していたところだった。なので思い立ったが吉日(?)。おせちを食べた後、この5000円くじを引きに行くことにした。もう時間も9時50分。歩いて10分ほどとはいえ開店ちょうどに行っても無理だろうとは思ったのだけど、とりあえずGo!着くとすでに2000人くらいの人が並んでいた。皆さん、新年早々頑張りますね。望みのないものは早々に諦め、店内を一回りする。これは自分の意思で使っても良いよといわれて渡されたお年玉(500円)を握り締めてほとんど買えるものもないおもちゃコーナーをウロウロしていたツインズ。たいちゃんは100円玉まわりは皆もっと大金を持った小学生ばかり。ちょっと不憫であった。結局ユー兄がポケモンの小さな独楽を買っただけ。ショー兄は堅実に貯金を選んだ。欲しい福袋もなくユー兄以外は皆手ぶらでヨーカドーを後にしたのだった。初売り・・・・やっぱり我が家には縁がないのかも。家に戻って軽いお昼を食べた後、義兄と子供たちが初ボーリングに行くという話で盛り上がってしまった。ママたちはボーリングにはあまり興味がないので義兄とパパ、そして両家の子供たちで意気揚々と出かけていった。結果は・・・・ナイショにしておいてあげるわ、パパ。 ママはじーちゃん、ばーちゃん、たいぶーとクッキーを連れ、姉も愛犬こなつを連れて散歩がてら近所の神社に初詣。たいぶーが一人でクッキーとこなつ(ウェルシュコーギー)をつれてる姿は二頭立ての馬に引っ張られる子豚のようでとっても笑えた。携帯の写真はこちらではアップできないのでこの写真はまた今度♪今年はパパが厄年なのでパパが行ってちゃんとお参りしなきゃいけないのだけど、ママとたいぶーが一家を代表して行ってまいりました。家族みんなの健康と交通安全、夫婦円満をしっかりお願いしてきました。一応いつもは買わないお守りも買いましたよ♪え?おみくじ?・・・・・・末吉。ふ、不吉だ・・・明日は雪の北陸へ戻ります。
2008.01.01
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