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2009.04.30
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カテゴリ: 双子
今日は大阪旅行2日目の結婚式の話をしようと思っていたのだけれど・・・・。

心にモヤモヤがあるときはブログに書くのが一番の発散なので書かせていただきます。

今日はツインズの家庭訪問の日だった。
問題がない子というほどいい子でもないし、問題があるといわれるほど悪い子でもない
ごくごく一般的な子供じゃないかと思っている我が家のツインズ。

まずショー兄の先生が来られた。
よそから転任されてきた新しい先生なんだけど、ごく普通のほがらかな女の先生だ。
家庭でのショー兄の様子と学校での授業態度・友達関係など問題点や良いところそれぞれ
あげられて、いわゆる一般的によくある家庭訪問だった。

次が問題。ユー兄の先生だ。
ツインズの入学と同時に新任で入ってこられた男の先生で、授業参観のときにパパも私も
若干の頼りなさを感じたという人。
3年目なのにまだ教師という職に慣れてないような印象というか・・・・教え方にもぎこちなさ
があったというか・・・・。

ま、そんなモンかもしれないんだけど。

で、予定の時刻より10分ほど遅れて我が家に来られて席にすわられるなりいきなり
「家庭でのユー兄くんの様子を聞かせて下さい。」と言われた。
いきなりのその発言にちょっと戸惑いながらも、家でのショー兄やたいぶーとの関係やお手伝い、
夢中になると周りが見えなくなるところがある・・・などといったことをサラッと伝えると
先生がいきなり「ユー兄君の傘の扱いなんですけど、少しトラブルなどがあったりするんですが
何か聞いておられますか?」と言い出した。

自分が悪いことをしたときにユー兄が自らママに報告なんかするわけもない。
何も聞いてませんと答えるとユー兄がどうやら傘を持っていく日にはたまにふざけて傘を
振り回したりして人にあたったりしている・・・という事らしいのだ。

有り得る。

傘を持っていく日には壊されるのがイヤなのでとにかく口すっぱくして振り回さないこと
失くさないこと・・・などを言いつけている私。
それでも ママが注意したことを10秒くらいしか頭に置いておけない ユー兄だもの。
外で振り回すこともあるでしょう。
でもトラブルになっていたとは初耳。

詳しく聞くと同じマンションの女の子にふざけて追い掛け回されたユー兄が反撃でこれまた
ふざけて傘で突こうとしてこめかみあたりに当たったんだとか。
幸い怪我をするような事態ではなかったのだけど、場所が悪ければ大事になっている。

それ以外にも2年生だった頃にも別の子からの話でユー兄が傘を振り回してトラブルになった
という話を聞いていたんだという先生。
そちらの方はもうかなり前の話なので詳しくは言おうとされなかったのでよくはわからない。
先生にとっては2年の時からカサを振り回して自分のクラスの子供に危害を加えようとする
隣のクラスの悪い子・・・という印象をユー兄に持っていたような雰囲気だ。

「とにかくご家庭でもう少し傘の扱いについてしっかり話をしてください。」と言われた。

それはもう、もちろんします。
というか、出かける前に常に注意しててこの事態なのにこれ以上どうすればいいの?
レインコートで行かせるしか防ぎようもないじゃない?
すると先生は「怒られると思うとトラブルがあっても言わないのであれば、別の方法で
話し合ってみてはいかがでしょうか?」

私の怒り方が悪いというのか。クール うん、まあ、そりゃ悪いだろう

ママ:「他のお子さんは全くこういうトラブルはないんですか?」
先生:「ええ・・・そうですねぇ・・・ ありませんね。

うちの子だけ?

そうなんだ・・・。
そうよね、3年生ともなればそれなりに傘の扱いなんて出来るのよね、皆。しょんぼり
どちらにせよ、ユー兄がそうやって傘の持ち方に問題があるのならそれはちゃんと向き合って
しっかり話をしておかなければならないことなので教えてもらったほうがありがたい。

カサを振り回すのであればレインコート・・・という手もあるけれど、それじゃいつまでたっても
ユー兄は傘を持ち歩くことが出来ない子になってしまう。
傘を敢えて持たせて出来る限り気をつけ続けるよう我慢強く指導するしかない。

「わかりました。とりあえずもう一度話をしておきます。」そう答えると、先生は
「え・・と、あとは特に学習面などでは問題ありませんので、それでは・・・。」と
立ち上がったのだ。

え・・・・? そ、それで終わり??

先生はとにかくこれだけがいいたかったのだと言わんばかりにそそくさと去っていった。

普通はもっと授業の時にはこんな面がありますとかこういう時にはこういう行動を取ったりとか
何かしら他の話もあるはずなのに 全くなし。

良い面がないのであれば無理に言ってほしいわけではないのだけど、なんか先生にとっては
そういう印象しかない子なのかと思ってしまう。
時間も押してたし無駄話する時間もなかったのかもしれないけれど・・・・。

なんだかちょっと救われないまま終わってしまった虚しい家庭訪問。しょんぼり
こんなパターンもあるのねとママも学びました。





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最終更新日  2009.04.30 21:43:50
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