松百貨店

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2004.10.22
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PC-8001は8ビットのCPUでμPD何とかというZ-80の命令を実行できるものだったが、その姿を見たという記憶が無い。なぜなら当時は自作という言葉が今ほど使われておらず、箱自体を開けることが無かった。ソケットという言葉がちらほらしてきた頃CPUは16ビットになっており86系とかいう記号が本に載ってきた。本格的にCPUを乗せ変え始めたのがソケット7ぐらいからだろうか。この辺でAMDの攻勢が始まった。K6あたりは値段的にいってもインテルを抜いていたような気がする。ソケット、スロットと形は様々になるのがこの辺からで、つい最近まではCPUは挿すものだった。それが今では挿されるものに変わってしまった。時代の流れはそうとう速い。





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最終更新日  2004.10.22 06:02:36
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