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2015年01月21日
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カテゴリ: 子供の話
先日のブログにも書きましたが、娘の宿題で、生まれたときの様子を聞かれました。

産んだ私はその時のことをよく覚えていませんが、

子供自身がもしかしたら覚えてるのではないかと思い、試しに聞いてみました。


そういう記憶のある子供ってたくさんいて、本にもなっているそうですよ。

ただ、幼いころでないと覚えてないことが多いそうで

多分、2歳くらいまでなら記憶があって、話してくれるかもしれません。



さて8歳の娘はというと




生まれる道(産道のこと)を天使が広げてくれて

う~んって、がんばって外に出たら(母親の体から生まれたらという意味)

お腹の中は暗かったのに、外はとても明るくてびっくりして、周りが良く見えなかった。

それでもお母さんのことはわかって、抱っこしてもらって、それからだんだん周りが見えてきた。

生まれたときには、神様と天使がいて

「あなたの名前は○○。この人は●●。」とか教えてくれて「これからこの人(母親である私のこと)と生きていくんだよ」と言われるの。

それで神様はすぐに天国に帰っちゃうの。




ということでした。


どうも娘の場合は、天使や神様の話になりますね。

生まれてきたときに明るくてまぶしかった、というのは本当だと思います。

分娩台にいる時、私自身すごくまぶしくて嫌だったのを覚えています。

なんでこんなに明るく照明で照らさなきゃならんのだと思っていて、いきむときに目をつぶったら

助産師さんに「目をつぶらないで」と怒られました。

そんなことは覚えてるんだなあ・・・。



こちらの本にいろいろ紹介されているようですね。


【中古書籍】【5000円以上送料無料】おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと/池川明/ソフトカバー【中古】[☆3]


なんか、誕生って本当に神秘的でいいなあ~って思います。

とても素敵な貴重な経験ですよね。

よく覚えてないけどさ・・・。





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Last updated  2015年01月21日 14時46分20秒
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