いま ここにある 幸せ日記

いま ここにある 幸せ日記

PR

×

Profile

猫のえり

猫のえり

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

Comments

猫のえり @ Re[1]:中国人のお友達ができました(12/14) いねねさん コメントありがとうございま…
いねね @ Re:中国人のお友達ができました(12/14) 中国人のお友達ができ、また中国語に興味…
猫のえり @ Re[1]:シングルマザーの苦悩 就職(03/06) shanghai-kさん ありがとうございます。 …
shanghai-k @ Re:シングルマザーの苦悩 就職(03/06) こんばんは シングルマザーの苦労 なんて …
猫のえり @ Re[1]:幸せに生きるための場所(02/19) shanghai-kさん ありがとうございます。 …
2015年09月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は、子供と過ごす時間について。


私は娘が一歳の時に離婚し、二歳になって間もなく働き始めました。

子供を持ったら、専業主婦でいようと思っていたのに、人生思った通りにならないもんです。


シングルマザーだから、生活の為に忙しく働かなくてはいけない

と思っていましたが、体力のない私にはそんなの無理なので、9時から16時まで働くことにしました。

それでも、朝も、仕事が終わってからも、家事と育児で忙しいです。

体力もいります。

子供と二人で過ごせる時間なんて、そんなに長くありません。


専業主婦でいようと思ったのは、子供と一緒に過ごす時間が長いから、なんですが

全く正反対の生活をするようになってしまいました。


でもね、子供と一緒に過ごすのは、時間の長さではなくて、濃さだと

本で読んだか、誰かに聞いて、「そうだ、一緒にいる時間を大事にしよう」と日々心掛けました。


私の場合は、子供が一人だったので、親子二人の時間が多く、ご飯を食べながら、お風呂に入りながら

色んな話をしたと思います。



数年前、ある人に「娘がこんな話をしていて・・・・」と天使の話や神様の話をしました。

その人は、「娘さんと、すごく濃厚な時間を過ごしていて、うらやましい」と言いました。

その人にも娘がいるけど、下の息子の育児に追われて、二人でしっかりと過ごした時間なんてなかったなあって。


そうか、そうなんだ。

私は、親子二人の濃い時間を、実はたくさん経てきていたんだって気づきました。

ずっとずっと、小さい我が子を預けて働き、子供を十分にかまってあげられてないのではないか

と思っていた私にとって、その人の言葉は救いになりました。


家事に忙しいけど、ご飯を食べる時だけは、お風呂の時だけは、娘と向き合って過ごす。

それだけでも違ったんだなって。


いくら一緒にいる時間が長くても、流れ作業的に、なんとなく過ごしていたら、

子供の話に耳を傾けなかったら

それは、あまり良い時間でないかもしれません。


「家にいつもお母さんがいて安心」

というのも、すごーく大切なことだと思いますから、一緒にいる時間が長いって良いと思います。

でも、ただそれだけではないですね。


また、子供と充実した時間って言うと、どこか楽しいところに出かけたり、思い出を作る

ということも考えがちですが

家にいたって、近所の公園だって、親子で楽しく過ごす

ということが重要なんですよね。


平日に働くだけで疲れてしまう私にとって、レジャーに連れ出すというのは、なかなかできませんでした。

でも、幸せって、「楽しく笑顔でいること」です。


頼りなくて、弱いところも見せる私に、娘はとても優しく、小さいのに頑張ってくれました。

申し訳ないなと思ったけど、そんな私を母親に選んで生まれてきてくれたんだから

そんな私でも良いじゃないかと、あまりがんばらないでいることが、一番いいのかな。


そういう気付きをもたらしてくれる子供は、そういった意味でも宝ですね。

かわいいお子さんに選ばれたお母さんたちが、笑顔でいられますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年09月25日 10時21分12秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: