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2017年01月25日
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カテゴリ: 子供の話
現在、息子が一歳なので、子供が食べやすい固さや、薄めの味付けを心がけて

毎日、料理しています。


歯はたくさん生えていますが、やはり固いものは食べられないし

顎の発達などを考えても、固いものはまだ食べさせない方がいい、と先日、歯科衛生士さんに聞きました。

また、味付けの方は、腎臓に負担をかけないため、と聞いたことがあったのですが

小さい頃は味覚が敏感なため、薄味がいいのだと栄養士さんに聞きました。


へえー、そうなんだねー。

確かに味覚が鋭いな、とは思います。

娘もそうでしたし。


で、栄養士さんに聞いた調理方法できんぴらごぼうを作ってみました。

きんぴらごぼうといえば、炒めて、歯ごたえのある食感でいただくものですが

子供が食べられるように、やわらかめに作るのです。


先日、保育園の給食試食会に行き、そこで教わりました。

息子がすごく気に入って、きんぴらごぼうをおかわりまでしていたので、聞いてみました。

その調理方法は、炒めた後にだし汁で煮る、というもの。

ちょっとひとてまですけど、

味もだし汁が加わることで深みが出て、味付けを濃くしなくても、しっかり美味しいのです。

なるほど。


家で作ってみても、やはりたくさん食べました。

そういえば、娘も小さい頃から、きんぴらごぼうが好きだったなと、思い出しました。



翌朝、残ったきんぴらごぼうを出したら食べませんでした。

小さい子供って、素直なので、飽きたら食べないし、その日の気分でムラがありますよね。

まあ、それも予想の範囲内。


毎日楽しく、食べましょう。





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Last updated  2017年01月25日 16時08分54秒
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