Mr.H'sBLOG・・好日夢譚
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■サトウハチロー作の「ジロリンタン物語」は、1951年(昭和26年)からNHKラジオドラマとなり一世を風靡した。 ”七色の声”と呼ばれて一人で何役もこなし人気を博した中村メイ子が朗読し、彼女の巧みな話術に引き込まれた・・が、ストーリーも、もうほとんど記憶がない。ジロリンタンのうた・・「誰でも知ってるジロリンタン♪・ぐりぐり坊主のジロリンタン、まあるい目玉のジロリンタン♪」のリフレインだけがうっすら記憶に残るのみ・・・、「処で今だ活躍する、中村メイ子さん は その頃 朗読していたメイ子さんと 同一人物 ? だろうか・・(声は似ているが・・)そうだとすると、相当な化石人類の様な気がする。・・(失礼すぎるかな??)黒柳徹子さん も、ぼつぼつその辺りの謎の年代に近づいているが・・彼女ら女優の生命力は凄いもんだ・・・、高木東六 さんが、102歳で昨日亡くなりになったが というからには、彼女らは、一体幾つと幾つなのだろう・・・??」■昭和27年、毎週-金曜日に「さくらんぼ大将」があった。 「はのはのは薬」売りの田舎医者古川ロッパさんが「ワッハハッハー♪、ワッハッハー、ワッハッッハーのはのはのは♪笑って暮らせば世の中は♪ワッハッッハーのはのはのはで楽しいな♪今年も来ました はのはのクスリ♪」と唄っていた。 ストーリーは確かこの歌を唄いながら、相方の子役「爆弾アラレのお玉チャン」と、全国を巡り歩く話だったが・・殆ど覚えていない・・。■同じ頃の、昭和29年 「やん坊・にん坊・とん坊」・・・しっかりもののやん坊・暴れん坊のにん坊・かわいいちびすけとん坊・・♪ だったか?、これも同じく殆ど思い出せない。■代わって、新諸国物語が始まり「白鳥の騎士」は昭和27年4月、からで、翌年から「笛吹童子」、「紅孔雀」と続くが・・この辺りは、流石に男の子故に興味深々で良く覚えている。■これは、項を譲って、次回じっくり書き進もうと思うが、その内のどれかだったか、あるいは別の新諸国物語の話の中だったかに「八幡船」・・(倭寇)・・の話があり、ストーリーはおぼろげだが、劇中の歌が素晴らしかった。WEBにたった一つだけ、この歌の一部があったので、紹介してみます・・忘れられた歌 より 八幡船(ばはんせん)の歌風が吹~くなら風吹くままに (ジャジャジャン)波がう~ねれば旗翻し(ジャジャジャン)我らゆ~く我らゆく 見よや十字の果てまでも南無八幡大菩薩 南無や八幡 大菩薩波高く海蒼く ゆくや我らが八幡船南無八幡大菩薩 南無や八幡 大菩薩 (何方か詳しいストーリー覚えて居られたら、是非、お教えして欲しい・・) blogランキングへ
August 26, 2006
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