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話はころりと変わるが、ある日ある処に土地開発計画が起きた場合、公平な処、民有地であれば、どうぞご自由に、というのが我が国の土地私有権優先の考え方・・これについては異論はないが、大規模開発の場合、その土地に資材その他を運び込む道路は公有道路でなければならぬ。
止む無く開発業者は、そこへ至る私道をも買い上げ、市に寄付して公有道路としようとする場合、
一見すると、非常に良心的にみえるが、問題は何故長年その道が私道のまま、放置されていたか、に思い至る・・
地域住民はその私道を通るために、市民税以外に年々使用料を払うか、又は初期に一定の少なからぬ使用金額を払い込んで通行する権利を確保し、今更、私道を市道に変えるメリットのない地元住民は反対し、業者の思惑通りには事を運ばせないだろう・・
この辺、非常に目が話せぬ展開となってきた。(数十年前の地区住民と私道持ち主との、永劫通行使用契約書が新たに公式文書で出てきただけに・・どちらの言い分に市が加担するのか・面白い展開ではある・・・・)
H氏の見る限り、長年の住民の総意や環境問題よりは、恐らく何やかやの人参ぶら下げた業者の手先をするのが、小役人の発想、と思われる。・・むしろ、それは何故?、目先の手柄意識?天下り先の確保?自分の老後安全?
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