One more dream

2005.03.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
飽きっぽいo
短気o
感情の起伏が激しいo
わがままo
人にあわせることが出来ないo
これがあたUですo
習い事だけはいっぱいしてきまUたo
水泳
エレクトーン
ピアノ
ソロバン
空手
柔道

カテキョ
ヤマハ
チャレンジとかねo

他にもたくさん数え切れないほどやってきたo
でもどれも長続きしなかったo
強制されたものなんてひとつもないo
自分からやりたいやりたいゆって
スグ辞めてたo

そんなあたUが今もなお続いていて
8年間もやっているものがひとつだけあるo
それがバスケットだo
小学校3年生の頃から始まり
現在に至るo
バスケットを始めたきっかけは
あたUが小学校2年生のときに転校してきて
そこで始めて仲良くなった友達が
3年生になったらミニバスに入る
っていってたのがキッヵヶo
単純でしょ?
お母さんに必死に頼み込んだりしたo
始めた当時はバスケットなんて全くわからなくて
バスケって何・
って言ってたくらいだったo藁
ミニバスはホントに弱かったo
なんせ目標が
地区大会ベスト4入り!!
だったしねw
まぁー2回戦も突破できなかったりとか
余裕であったけどo
でも弱くてもバスケがやっぱり好きだったo
楽しかったo
つらくてないたときもあったし
みんなで笑ったときもあったo

中学校に入学するときo
あたUが入学した中学校は
バスケが強いことで有名な中学校o
あたUはわくわくしていたo

強いだけあって練習も半端なかったo
あたUはめっちゃ怒られたo
叩かれたし
殴られたし
ボールぶつけられたし
パイプ椅子ぶつけられたしo
蹴られて痣できたりとかね;

でもあたUは嬉しかったo
【この先生の言ってることは本物だ】
そう確信していたからがんばれたo
そして中学3年の夏
あたしたちの中学校が
始めて全国へ行ったo
嬉しかったo

どんなにつらくてもやってきた甲斐があったo
と実感できたo
中学校での努力が認められ
高校は推薦で入ったo
私立校ではなく普通の公立校に入学したo
そこでのバスケットは今までのチームと全くといっていいほど
練習
雰囲気
指導
すべてにおいて違っていたo
ピリピリとした雰囲気がない
緊張感がない
強い気持ちがない
何も言われないo
あたUは

【こんなのでいぃんだろうか?】
と思っていたo
あたUはダメなときにダメ
妥協を許さない中学のときの先生の指導が
大好きだったo
褒めるときはうんとほめて
バスケットの面白さを教えてくれる
高島先生が大好きだったo

なのに...
練習中に笑い声がする
だめなプレーでも注意はしない
だらだらとした練習のムードに
あたUはいらだちを隠すことが出来なかったo

でも
バスケットが前よりも好きになれたのも事実o
好き放題プレーができるo
気を使うこともなく
のびのびプレーができることで
あたUは満足していたo


しかし
あたしは7月に怪我をしてしまったo
手術しなくては
もうバスケットが出来ないくらいの怪我をo
正直絶望的だったo
でもバスケが好きだったo
だから手術をしたo


12月に復帰したo
5ヶ月の空白を埋めるのが大変だったo
夏一番追い込む時期に
あたUは怪我をしていてプレーができずにいたo
みんな5ヶ月の間に変わっていたo
あたUは必死で必死で
みんなにおいてヵれないように頑張ったo

5ヶ月のも間プレーができなかった自分に対して
同学年の一人の子の当たりが厳しく感じたo
気のせいだろうo
最初はそう思っていたo
ケドそれは気のせいなんかじゃなかったo

失礼だけどその人は同じポジションで
うまいと思ったコトなんか一度もなかったo
いつもあたUは下に見ていたo
【負けるはずがないo】
中学校で養った経験があたUをそう思わせていたo
でもやっぱり彼女もうまくなってたo
うまくなってただけならよかったo
ケド違うものも成長していたo
それは心o
自分に自信が付いたのだろうo
彼女はあたUに命令するようになっていたo
あたUは命令されること
見下した発言をされること
頑張っているのを馬鹿にされるのが大嫌いだo
彼女はそれをやってきたo
しかしうまくなっていたのも事実だから
何ともいえない状況だったo

苦痛だったo
なんであたUがこんなヤツに...
という思いでイッパイだったo
悔しいo
負けたくないo

負けず嫌いのあたUは本気になったo
スタメン奪うo
そう心に決めたo
それからあたUは彼女の言動すらいやに思えてきたo
先生の話は無視するo
...前までそんなことやらなかったじゃないかo
自分の都合イィ時は機嫌がよく、
悪いときには人に当たるo
...先輩ですら何も言わないo
こんなんでいぃのかな?
あたUは頑張ったo
毎日朝6時50分に学校に行って
30分間のシューティングo
7時半を過ぎると他の人が来るから
そのときは絶対体育館にいないようにo
誰にも見られたくなかったからo
努力してるのをアピールするヤツくらい
鼻につくものはないからo
先生の言ったことはちゃんと受け入れるo
どんな言葉でも聞き漏らさず、
そのひ感じたことは必ずノートに残しておくo
大会1週間前になったo
スターティングが発表されたとき
あたUは落胆したo
彼女がスタメンだったのであるo

ショックだったo
なんで
なんで
なんで

悲しみを
辛さを
苦しさを隠せなかったo
あたUはプライドがガタガタに崩れたo

バスケットをやっててこんなに苦痛を感じたのは
これが初めてだと思うo
同学年に気を使って
びくびくしながらプレーをして
...タノシクナイ
その感情が芽生えてきたo

家計の事情もあって
あたUはコレを機にバスケを辞めようと思ったo
楽しいと思えない
考えると毎日具合悪くなるo
そんなのはやる意味がないと思ったo

退部届けを貰ったo
顧問が不在だったため
副顧問に話したo
先生はビックリした表情で
話を聞いてくれたo


先日顧問から電話がかかってきたo
どうせ退部についてのことだろうo
と思い電話に出たo
約1時間先生の話を聞いたo

【お前はみんなと違って特別な存在だU
 将来エースとしてチームを引っ張ってって欲しいo】

【弥生の力は勝っていくための
 必要不可欠な物なんだよ】

嬉しかったo
ここまで自分は大切にされていたo

ケドo




みんなはどうだろう?
あたUを必要としてくれているのかな?
色んなことを考えたo

最後に先生が

【弥生。バスケット好きか?】
と聞かれたo
あたUは好きと答えたo

【バスケットは一人でやるもんじゃないo
 1人じゃ出来ないo感情を持った人と人が
 集まってやるものだからねo】

...胸が締め付けられたo

あたUバスケ好きだよ?
ケド我慢してまで好きじゃないo
バスケットはあたしにとって大切なものかな?

【バスケやってない弥生とか想像付かないね】
【弥生=バスケだもんね!!!!】
【らしくないよ!】

わかんないよo
自分らしく生きるのって,,,何?



あたしにとってバスケットは...?





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Last updated  2005.03.13 18:12:20
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