ぷらんのボンビーライフ
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にほんブログ村 福井県警捜査1課と福井署、県警機動捜査隊の合同捜査班は20日、出産後に乳児の遺体を隠したとして死体遺棄の疑いで福井市大宮6丁目、パート店員宮永桃子容疑者(23)を逮捕した。 また、乳児の遺体を燃やしたとして死体損壊の疑いで桃子容疑者の父で、会社役員の喜弘容疑者(51)を逮捕した。 桃子容疑者は2010年11月頃、自宅の部屋で乳児を出産、遺体を部屋に隠して遺 棄。「産んだ子がその日に死んだ」と供述している また、喜弘容疑者は桃子容疑者から昨年12月下旬に「赤ちゃんを産んで部屋に置いてある」 という趣旨のことを聞き、遺体を自宅の南東約400メートルにある西藤公園日新グラウンドに持ち出して焼いた。「1人で燃やした」と供述しており、骨は持ち帰ったという 桃子容疑者は独身で、喜弘容疑者、母親らと家族6人暮らし。同居していた両親や姉は、桃子容疑者が妊娠していたことや遺体を隠していたことに気付かなかったらしいが・・・確かにこの容疑者、かなり肥満の女性だが、遺体を1年も隠しておいて、腐敗した臭気もあるだろうに、家族は気づかないものなのだろうか 桃子容疑者について、店関係者は「明るく前向きで、23歳と思えないほどしっかりしていた。(容疑が)事実ならば悪いことだけれど、育てられないという理由だけで自分の子どもを捨てるような子では絶対にない。そこに(死体遺棄に)至ってしまった何らかの理由があると思う」と話した また、喜弘容疑者は福井市内の繊維会社で役員を務め、土日には少年野球チームを指導していた。関係者によると、仕事と野球のいずれも熱心に取り組んでいた 子どもがチームに参加している市内の40代自営業男性は「一人一人の個性を大切にし、土日も熱心に指導していた。家庭で何があったのだろう。娘を守ろうとしたのだろうか」と話した 真面目な親子だからこそ、独身である娘は親への妊娠・出産の発覚を恐れて一年間隠し続け、父親は愛娘を守るために、犯した”真実”を隠滅しようとしたのだろうか・・・いやはや、何とも複雑な思いのする事件であるこの親子の気持ちがわからなくもないが、この親子の選んだ手段は間違っているとしか言いようがないものだ 誤って妊娠してしまい、産もうか産まないか悩んだ挙げ句、臨月となって出産を余儀なさされて、産んだけど育児に困りポイ捨て・・・ とかくありがちな、そんな未熟なシングルマザーが一つ間違えば、こんな事件を起こすことになるのだ。 昨年、熊本市の慈恵病院の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に捨てられたの は、男児3人、女児15人だった・・・ 世の中、産みたくても産めない人もいるのに・・・ 涙をもって言いたい。。 捨てるなら、産むな 、産んだら、育てろ 産まれてくる子供は、親を選べないだろ
2012年01月21日
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