ポコポコの不妊治療〜妊娠生活について

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2022.07.08
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カテゴリ: 不妊治療記録
こんにちは😃ポコポコです🐷

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ブログ主のプロフィールページは、こちら↓
ブログ主のプロフィールページ ⁂⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂ ⁂⁂

昨日、久しぶりにランチでバターチキンカレーを食べてきました😙


美味しかったのですが、つわり中の身にはなかなかきつかったようで、夕ご飯がほとんど入りませんでした😭

相変わらず、気持ち悪いのに吐かないので、食べられる時はどんどん食べるようにしています💪

日々何を食べれば程良くなるのか考えるのがなかなか大変です😅

さて、今日は不妊治療の保険適用で起きている問題について
  1. 不妊治療の保険適用に起きている問題点
  2. 実際 に私が言われたことや友人に聞いた話
  3. 保険適用について思うところ
の流れで書いて行こうと思います✏️

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1.不妊治療の保険適用に起きている問題点
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不妊治療は保険適用になったものの、 保険診療と自由診療を混合できない結果、高度な治療をする病院ではほとんど保険診療にならない という所も出てきているようです。

これがどう言うことかと言うと、これまで自由診療だったため、
・薬を使う量は患者の体質を見てそれぞれに合った量を使ったり、
・日々の血液検査や超音波検査を通じて卵の成長具合や排卵の有無を確認したり、
・海外で実績のある薬を独自に仕入れたり

という風に、患者によってカスタマイズできるというのが、これまでの不妊治療の良かったところだと思います。

ところが、
・薬は定められた量や回数が定められている
→それ以上使うと保険適用外
・血液検査や超音波検査回数も定められいる
→それ以上検査すると保険適用外
・海外の薬は日本で認可されていない
→その薬を使うと保険適用外
となってしまいます。

その結果、保険適用対象である体外受精も、保険適用外となってしまうものが出てくると、体外受精自体が保険適用外、つまり実費となるのです。

不妊治療で有名な浅田レディースクリニックの院長先生のつぶやきで書かれているのがまさにそう言うことかと思います。↓

https://ameblo.jp/ivf-asada/entry-12732542536.html

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2.実際に私が言われたことや友人に聞いた話
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私が不妊治療を再開したタイミングは、保険適用の少し前だったため、保険での治療という選択肢はありませんでした。

そんな私が通っていた病院では、もし保険適用で採卵をするなら、全身麻酔は保険適用対象外だから、局所麻酔しかできないから良かったねと言われました😨
※この麻酔についての見解は病院によって変わるらしいです。

これを聞いただけで、(私は保険適用での不妊治療無理かも…)と思ってしまいました😥

そして、友人からは
「保険適用開始されても、治療の質は落とさないように病院がするらしい。だから、私の治療は保険使えることを期待しないことにした😅」
と言っていました。

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今回、この記事を書くにあたり、上の浅田医院長のブログのほかに、以下記事を参照しました。↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/funin-01.html
(厚生労働省 不妊治療に関する取組)

https://www.mbs.jp/news/feature/scoop/article/2022/05/089208.shtml
(MBSニュース 不妊治療に関する記事)

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/heiyou.html
(厚生労働省 保険診療と保険外診療の併用について)

https://www.med.or.jp/nichikara/isei-Q&A-.html
(日本医師会 混合診療について)
※こちら、2003年の古い記事ですが、混合診療について考える材料になりました。

混合診療を認めていくには、現在の保険診療の制度自体を変えないといけないのではと言うのが、大きな壁になっているように感じました。

ただ、ワクチンの作成に特例出して、通常よりもかなり早く実現させたのを見ると、例外っていうのを作ることもできるんじゃないのかしらと、素人ながらに思いました。

私の場合でいうと、局所麻酔で採卵したことがある立場からすると、あんなに痛い思いをまたしなきゃいけないのと思うと、再度のチャレンジに躊躇してしまうと思うんです。

ベッドの差額と、麻酔の追加と何が違うのか…
より快適に治療したいという思いは一緒だと思うのです。

そんな風に考え方を少し変換するだけで、今の制度を変えなくても、少しでも運用しやすい保険適用になるのではないかと思います。

子供を持ちたいと希望を持って病院に来る人達に、少しでもよい環境で不妊治療して欲しい。そんな気持ちです。

それでは、今日はこの辺で。

先日受けたNIPTの結果が出たので、
①NIPTを受けてきた
②NIPTの結果
の2回に分けて書いていきたいと思います。

それでは、また✋





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最終更新日  2022.07.08 12:53:01
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