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2011.12.27
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前回の(6)でカンボジアのシェムリアップ国際空港に到着しホテルに向かったところまで書いた。

写真はその空港の到着ロビー。
シェムリアップ国際空港到着ロビーにて
仏様を乗せた白い象のお出迎えである。

またホテルでは若いカンボジア美人が土地の音楽を奏でてくれて我々を迎えてくれた。
ロニアット・アエック
とても澄んだ音のする楽器で、竹で作られた木琴ロニアット・アエックというのだそうだ。

明日(2011.4.5)朝早く夜明けの赤く輝くアンコールワットを見に行くという。
当日は4時起きしてバスに乗り込み、アンコールワットの入場事務所へ行く。
まだ真っ暗。
そこで一人ひとり窓口でスポットライトに照らされて写真を撮られ、入場許可証を作って貰う。
それをガイドがくれたストラップで首から下げるように要求される。
なお、この許可証は返却不要で、入場記念として保存してある。

バスでアンコールワットへ行くと暗い中、係官が一人ひとり入場許可証を丹念にチェックした。
きっと暗さにまぎれて入り込む奴がいるのだろう。

アンコールワットが映る池の手前の遺跡に腰かけて暁を待つ。
でも残念ながら今朝は待てど暮らせど厚い雲に阻まれて太陽の赤い光は届かなかった。
暁のアンコールワット
運が良ければ、アンコールワットのバックが真っ赤になるのを見ることが出来るのだが。

池の前にはこんなに多くの人が詰めかけていたのだ。
朝焼けを見に来た人たち
皆がっかり。


時刻はもう6時。
気が付けば池面にアンコールワットが映っていた。
朝のアンコールワット

そして、池にはこんなに赤い綺麗な蓮の花が。
池に咲く赤い蓮の花


夜が明けた途端にジージーと蝉が鳴き出した。
どこにいるのだろう? 
相当な音量である。でも単調な鳴き声。
日本の蝉のような優雅さはないと思ったのだがちょっと身贔屓かな?

そして池の手前の野原にあったのは岩のように見える蟻塚。
蟻塚を発見
働き者の蟻はもう活動を始めているようだった。

このアンコールワットには今日の午後再び観光に訪れる。
午前中は逆光になるので参道からの見映えが悪いからである。

アンコールワットを振り返る
一先ずさよなら。
手前に見える廃墟は経蔵である。

お堀に渡された長い参道をバスまで戻る。
参道をバスに向かう

ホテルで朝食後、アンコールトムの見学に行く。






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Last updated  2013.12.30 20:05:44
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ポテチ@ Re[1]:横浜大空襲(08/19) Mitch29さんへ わざわざコメントありがと…
Mitch29 @ Re:残照(07/09) XONG清水 さん お久しぶりです。 お元気な…
XONG清水@ Re:残照(07/09) これから本格的な夏になるのに、夕方の色…
Mitch29 @ Re:横浜大空襲(08/19) ポテチ さんへ 戦争中の、昔の話を読んで…
ポテチ@ Re:横浜大空襲(08/19) 近隣の住人です。驚きました。 貴重なお話…

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