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NY市場は不安定な動きで大きく反落しました。9月に各企業が下方修正するのでは、との思惑らしいです。そもそも9月は下落するアノマリーのようです。今朝の主力株の気配は、低いです。
August 31, 2010
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日銀の金融緩和発表もサプライズの無い出尽くし感でしょうか。市場の動きは下落してきました。さらなる政府筋の経済政策を催促する相場と成りそうです。日銀も「こちらは手を打ったから、後は政府ががんばれよ」的なメッセージがうかがえますねw
August 30, 2010
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富士通や京セラなど主力ハイテクが大きく上げて、日経平均は、大幅高です。新興のフォーサイドなども大きく上昇。政策期待の前倒し買い(買い戻し)でしょうか。
August 30, 2010
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という動きになりました。FRBの追加緩和期待などから買い戻された感じです。日銀と政府にも効果的な政策の発表をしてもらいたいものです。政治的には、菅、小沢、両氏が政策で競って真の国益を目指して欲しいと期待します。今朝の気配は、小高いです。
August 30, 2010
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久しぶりに映画館で映画を見てきました。ニコラス・ケイジ主演(正義の魔法使い役):のファンタジー・アクションです。ニコラス・ケイジは、何百年も、ある力を具えた少年をさがしていました。悪の魔法使いが世界を破滅させるのを防ぐ少年の登場を、予言されていたからです。小学生だったその少年を発見しその10年後からいろいろな事件が起こってきます・・・。特殊な力を持った少年(物理オタク)を弟子にして、ニコラス・ケイジが悪の魔法使いをやっつけるという、ストーリーとしては、アメリカ映画らしい単純なものです。スーパーアクションとコミカルなキャラをミックスさせた味のある作品と成っています。風景、セット、衣装などは、かなり良い出来です。特撮、アクションもよくできているしキャスティングもよかったです。なにより印象的なのは、その音響効果の迫力ですね。かなり力を入れた感じの効果音が映像のスケール感を上手く拡大させていました。ニコラス・ケイジが好演し、脇役や悪役も上手いので、雑なストーリーですが良い作品にしあがっていたなという感じでした。この作品にもモニカ・ベルッチがちょい役で出ていました。星4つ(最高5)
August 29, 2010
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Shoot 'Em Up のDVDを見ました。「トゥモロー・ワールド」や「シン・シティ」のクライヴ・オーウェン(スミス役)が主演です。名前のとおりGUN Shootingがメインのアクション映画。かなりシュールな感じのアクションと残酷な暴力シーンが多い映画です。ベース・ストーリーは、金、選挙、銃規制のような政治がらみの陰謀によって命を狙われた赤ん坊を守る話。ですが、ほとんど筋が有って無いようなハチャメチャな感じです。悪役のポール・ジアマッティは、渋い味のある演技ですが。スミスの恋人役:モニカ・ベルッチは、ちょっと違和感有る役だったような。イタリアの宝石といわれたモニカ・ベルッチは、やや老けてきた感じに見えましたね。全般的にB級的な感じで、ガンアクションを楽しむためのワイルドで痛い映画でした。アクションそのものはアイデアがいっぱいで面白かったです。星2.5個(最高5)
August 29, 2010
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玄関先のミニバラがよく咲いています。満開と書きましたが、実はもうピークは過ぎたかな。この暑さで毎日水やりが大変ですが、バラは暑い方が良いのでしょうね。オリーブの木には、10cmくらいの青虫が3匹いました。何か大きい蝶の幼虫でしょうか。小豆の半分くらいの黒い糞がいっぱい落ちてきます。それをアリが一生懸命集めていました。
August 28, 2010
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勝間和代氏がいつもの口調で熱心かつ真剣に、デフレスパイラルからの脱却が最重要な政策であると訴えています。【論争:デフレ対策】菅直人副総理×勝間和代氏(1)
August 27, 2010
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欧州の各市場は上昇し、NYや中南米市場は下落というまちまちの展開。為替は、円高気味ですが、今晩のアメリカGDP修正値を控えて、もみ合いでした。今朝の気配は、小安いという感じです。
August 27, 2010
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海外市場は全般的に弱い展開でしたが、NY市場の反発をきっかけに南米市場などは上昇。アメリカは新築住宅販売が低調で安くスタートしましたが、値頃感から買い戻される展開と成りました。このあたりが日本とちがってポジティブな勢力が多く地合が良いアメリカの本領という感じでしょうか。今朝の日本市場は、輸出ハイテクが高い気配です。
August 26, 2010
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未来かたるが語る今日の市況残念ながら、わたしも今は同感ですね。そういう状況で小沢さんの支持が多くなってくるのも納得です。希望としては、3年後に勝間総理の誕生でしょうかねw
August 25, 2010
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日銀官僚は大バカなんですか。納得。菅総理自身も大バカにされないように、デフレ対策をしっかりしろよ。
August 25, 2010
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デフレと円高に無策な日銀。「デフレは、日本経済のガンなのに日銀は手当てしていない」円高もデフレの影響とのことで、ようするに日銀は資金供給をしていないので、今のような円高デフレになっているそうです。
August 25, 2010
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デジタルガレージ、アルチザネットワークス、ユビキタス、スタートトゥデイ、クルーズなども上昇。円高で主力株が弱気な中、内需の小型株が仕手化する展開です。日経は150円安、為替はもみ合い。
August 25, 2010
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中古住宅販売の急減がきっかけとのことで、一時ダウは1万ドル割れ。日経の9000円割れよりは、まだ上の水準でしょうけどね。日本市場の気配は、円高進行やNY市場の下落などで、ハイテクや輸出を中心にかなり低くなっています。
August 25, 2010
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日銀の放置政策で売り方に追い風。あまりにも分かり易い茶番相場なので、笑っちゃうという感じ。9000円のノックインは成立という状況です。8500円も割りそうな感じですね。
August 24, 2010
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NY市場は、朝高く始まりましたが、次第に売られて下落して終了。イギリス、ドイツは上昇。南米の市場は大きく下落。為替は、日銀の無策放置で円高へ。ユーロの水準は、まだ高いので、さらなる下落に警戒という感じでしょうか。ただアメリカのM&A活発化は株式市場に好材料と成っていきそうです。今朝の気配は、やや安い感じです。
August 24, 2010
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最近、テレビで見ない日が無いほど人気がブレイクしてきていますね。うちの子も連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」見てます。「新参者」でも良い役所だったし、今は映画ハナミズキですか。好青年な感じで良い俳優が出てきたなという感想ですが。やや出過ぎかな。もうちょっとセーブしたほうが良い仕事できそうなのだが。向井理公式ブログちなみに来年の大河ドラマも準主役級だとか。
August 23, 2010
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とのことです。あーやっぱり、という感想ですが。これで安心して売り方がノックイン価格を割り込んでいけるという状況でしょうか。9000円割れにチャレンジという展開になりそうです。
August 23, 2010
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今朝の主力株の気配は、まちまちで小安いという印象です。為替は、もみ合い。今週の菅総理と白川日銀総裁の会談を注視という感じでしょうか。
August 23, 2010
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淡路島へ行ってきましたが、暑すぎてほとんど何にも観光せずw想像していた以上の過酷な暑さでした。外を歩くと熱中症で死にそうなのでホテルでプールばっかりでした。そして子供の作文のために帰りに水族館によりました。鳴門や徳島へ行かなかったのが心残りですが、たぶん今後行く可能性は少ないですねw明石海峡大橋ホテル外観ホテルは、快適でよかったです。室内プールも室外も綺麗で気持ちよかったです。ベッカムのサインを発見。お土産のタコの姿煮は、かなり甘いですが美味かったです。タマネギチップスもグー。でも、できれば、涼しい時期に奈良平城京へ行きたいな♪ということで、Sentokunをお土産に買いましたwおしまい。
August 21, 2010
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圧倒的なチーム力で、完勝でした。沖縄県勢初の夏の甲子園優勝ですね。島袋君の快投とすばらしい集中打の打線が新たな歴史を作りました。おめでとう。
August 21, 2010
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全般的に弱い展開の中、モバイルやネット関連などの一角が上昇。グリーは下落。主力株では、ソフトバンクが上昇。京セラ、信越化学、シャープ、日清紡など下落。
August 20, 2010
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NY市場は、製造業の景況感悪化懸念や失業率の高止まりなどから大きく下落しました。しかし、楽観論もいわれていますので、もみ合い継続でしょうか。為替は、大きく円高となる場面もありましたが、その後反転して95円台半ばです。日本市場は、民主党の動きを注目という状況でしょうか?マーケット的には、難しい判断ながら、思い切った政策を出しそうな小沢さんの登場を期待しているという印象ですね。
August 20, 2010
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辺銀食堂の石垣島ラー油が有名ですが。類似品のようなモノを頂きました。食べる辣油ではなく。ふつうに薬味のような辣油ですね。辛さは、ややマイルドでした。こういうのは、ほとんど興味ないのですが。どうせなら辺銀食堂の石垣島ラー油を食べてみたいですねw
August 19, 2010
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世界の株式市場は、まちまちで小高い展開でした。ここのところ先般的に、もみ合いという感じです。為替も円高からやや円安へという動きです。9月、10月に一段の下げがあるのでは?という想定のために、様子見なのでしょうね。日本に関しては、政府も日銀も、のんきな対応という感じですので、為替や海外マーケットしだいの状況が続きそうです。今朝の気配は、小高いという印象です。
August 19, 2010
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ダウ、ナスダック、SP500が1%以上の上昇。ウォルマートの決算を好感した買いとのこと。今朝の主力株の気配は、まちまちで小高いという感じです。
August 18, 2010
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NY市場は、揉み合いでした。為替は、円高で小動きです。今朝の気配は、小安い感じです。
August 17, 2010
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朝から3件4人の来客があり、今やっと少し時間が空いたという状況です。ケネディクス、ソニー、SUMCO、GSユアサ、楽天さんなど下落です。新興市場もデジタルガレージやフォーサイド、ユビキタス、テイクアンドギブなど下落。日経も8000円台突入が時間の問題という状況になってきています。円高進行に、いったい日銀は何をしているんだと!という感じがしています。
August 16, 2010
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記憶に残る戦争映画というモノを考えてみました。順不同で、トラトラトラ:いわゆる真珠湾攻撃モノですね。かなり昔の映画ですが、よくできた作品で、ラストの山本五十六の台詞が印象に残っています。ミッドウェイ:確か日中合作の超大作。私が中学性の頃かな。当時最新のドルビーサラウンドでド迫力の音響とリアルでスケール感のある映像に感動した。地獄の黙示録:コッポラの話題作ですね。なんというかじっとり蒸し暑いジャングルと異様な軍人たちの人間模様が印象的なベトナムものでした。プラトーン:同じくベトナムモノでオリバーストーン監督。リアリティーある映像とチャーリーシーンの好演が印象的。7月4日に生まれて:戦闘で下半身麻痺したベトナム帰還兵をトムクルーズが熱演。やがてヒッピーとなり平和運動をする問題作ですね。男たちの大和:5年くらい前かな。呉のセットとミュージアムも見てきました。日本映画では最高の出来かな。ブラックホークダウン:ミリタリーマニアから絶大な支持を得た画期的作品ですね。とにかく見ている自分が市街地戦闘に参加しているかのようなリアリティに圧倒されます。実際の作戦をかなり忠実に再現した歴史に残る名作。
August 15, 2010
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最近、いろんな事故が多いですね。だいたいの原因は、無理しすぎ。焦りすぎ。人間って、寿命があるから本能的にせっかちなのでしょうね。私自身も出先で頻繁に事故を目撃しますから、全国的には、もの凄い数の事故が起きているでしょう。仕事も遊びも無理な計画はしないで、安全第一でじっくりやりましょう。あと、川や山の事故が少し前に多かったような気がしますが、基本的に川で遊ばないように!そして絶対に川では泳がないようにね。すごく冷たいし、急に深いし、流されて死んじゃいますからね。小さい子供の親はこのことを肝に銘じてください。ではまた。
August 14, 2010
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全般的に低な地合の中、ネット関連主力株が急浮上です。デジタルガレージ、ディーエヌエー、サイバーなど上昇です。また、ケネディクス、SUMCO、日機装なども上昇。
August 13, 2010
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海外の株式市場は、まちまちの動きでした。やや買い戻されてきた感じです。為替は、政府の発言の影響からか、ドルが買われてやや円安へ動きました。日銀はデフレ状態の経済と低迷する株式市場に、しっかりとした政策を出して欲しいところです。
August 13, 2010
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楽天さん、サイバーエージェント、デジタルガレージ、ユビキタス、ngi、フォーサイド、など大きく下落。主力株では、第一生命、住金、任天堂、など下落。日経は、多少戻していますが、9000円を大きく割り込むまでは、下落基調は続くような気がしております。
August 12, 2010
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FRBが金融緩和へ動いたのに対して、日銀は何もしなかったので、15年ぶりの円高水準とのこと。デフレ状態が続く日本に円高が直撃となりそうです。輸出ハイテクの気配が激しく低くなっています。一刻も早く金融緩和、量的緩和策を日銀にしてもらいたいです。
August 12, 2010
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「小さいおうち」を読みました。 昭和初期、主に昭和10年代に東京の郊外で女中をしていたタキさんが、当時の回顧録を出版するために書き綴っているという設定。著者の中島さんは、とても細かく当時の資料を集めて書いたようで、戦前のちょっと裕福な家庭の様子がリアルに表現されています。女中という仕事、人となりをとてもよく理解できる内容で、その働きが、いかに当時の家庭をささえることに重要だったかがわかりました。 かなり長編なのですが、淡々とした文章で早く読めました。タキさんの人の良さ賢さ、美人な奥様の品の良さとちょっとわがままな性格、坊ちゃんが小児麻痺を克服して成長して行く姿。やさしい旦那様(玩具メーカー)が出世して裕福になるのですがその後戦争による影響で衰退する様、等々の人間模様と時代背景を中心に書かれています。板倉という青年が登場しちょっとミステリアスな展開になります。 昭和も10年台前半はかなりいい時代だったようで当時のデパートや学校、玩具やお正月や各種お祝い事の作法など文化的背景が明るく描かれています。旦那さんの玩具会社も好調で、社長の別荘に泊まりに行ったりします。 後半は、ひたひたと忍び寄る軍国主義への不安感が旦那様の会社にしのびより、大政翼賛会の台頭などいろいろな面で庶民の生活に影響を与えてきます。 アメリカ人の陽気さフランクさが好きだった社長さんと旦那さんが、米英を非難し出したりすることに奥様とタキさんは、違和感を感じたり。坊ちゃんが、すっかり軍国教育に洗脳されてしまったり。町の景色も徐々に非常事態勢に統制されていく様を描いていたりします。 食料が徐々に不足していく中で、タキさんの機転が活躍する話や旦那さんの会社も徐々に影響を受けてくる話が中心となってきます・・・。 それら昭和の初めの空気感を見事に女中タキさんの視点をとおして表現しきっています。終盤は、長年勤めた家をでて、郷里へ疎開します。そこでも女中としての経験が生かされて、東京から学童疎開してきた少年たちを懸命に支えていきます。そして大空襲に見舞われた東京に再び・・・。 最終章は、現代になって、タキさんの書き残した秘密を甥の次男の健史くんが探す話となります。やや付け足しのような感じがしましたが、切ない余韻の残るような感じで終わります。タキさんは生涯独身をとおしたわけですが、結局は若い頃、あこがれの奥様の元に嫁いだ気分なのでしょうね。だから奥様が亡き後も永遠に絆で結ばれたかったのかな。 とにかく戦前戦後の大変な時期を、そう大変だとばかり考えずに一人の女性の目線で、大好きな奥様との楽しかった日々を冷静に緻密にリアルに描いた好作品でした。そしてやはり戦争の事を考えるこの時期に読んでよかった本でした。すぐにでもドラマ化できそうな感じです。
August 11, 2010
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昨日でた日銀の無策表明と、対照的なFRBの金融緩和発言で円高へと向かいました。主力輸出やハイテクなどが大きく売られています。ノックイン債の思惑もあり下げ圧力が強いという印象です。9000円割れが起きて8000円半ばまで行かないとダメなのか?
August 11, 2010
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FOMCでFRBは、景気の下方修正し金融緩和へ。住宅ローン担保証券の償還を国債へ回すことで量的緩和とのこと。為替は円高です。日銀も量的緩和をすべし。今朝の気配は、かなり低いです。
August 11, 2010
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セイコーエプソン、日清紡、住金、GSユアサ、カーバイドなど上昇です。まだまだ慎重な買い、という感じです。
August 10, 2010
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ドルが買い戻されて、若干円安へ。今朝の主力株の気配は、小高い感じです。全般的には、FOMCをひかえて様子見とのこと。ディーエヌエー、京セラ、キャノン、など高い気配です。
August 10, 2010
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勝間本です。彼女の本は、幾つか読みましたが、その中では一番いい内容だと思いました。物事をわざわざ書籍にして語るときは、これくらいハッキリと主張しないと意味がないという感じのお手本のような内容です まずはじめに、今起こっている、少子化や不景気リストラなどの社会問題はデフレが原因だと主張。デフレでない社会にすることが最重要なことであると訴えています。まさに、現代社会のバイブルです。ある意味、「神を見た」という感動さえ覚えます。前半の40%ほどがデフレ社会での賢い生活方法のハウツー本のようになっています。貯金しよう、住宅ローンは借りるな。車は持つな。酒たばこやめる。どこでもイイから正社員になって会社の研修など上手く利用して自分を磨け。等々。まさに的を射る生活の知恵を書いてくれています。そして、後半の60%ほどは、日銀への批判です。今のデフレは、日銀の間違った政策のために起こっているという内容。日銀マンをことごとく批判しています。日銀は法学部出身者が多く、経済については素人のような集団だそうで、政策は自分たちの天下り先である銀行業界のためだけ。高給をもらって天下る集団なので、デフレは彼らにとって痛くもかゆくもない。「先進国の中では、日本だけが10年以上もづっとデフレ状態」デフレは、日本経済のガンなのに日銀は手当てしていないそうです。また、今の円高もデフレの副産物とのこと。日銀は、もっともっと量的緩和などの資金供給を行って、インフレターゲットを導入すべし。というように、かなり手厳しい言葉で書いています。後半の経済問題については、やや専門的になっていますが、全般的に勝間さんらしい歯切れのいい表現で、インパクトある内容です。 ラスト付近のデフレ対策での政策提言では、「教育こそ未来への最大の投資」と書いています。保育園を2倍にとか、医療や介護への雇用創出、環境バイオ、農業への投資などに30兆円くらい日銀が金を刷って日本の未来へ投資すべきというような提言です。 テレビでは、いろいろしがらみが多くて言いにくいことも本ではきっぱりと書いていますので、非常におすすめな本です。
August 9, 2010
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近場で適当にプールや海水浴が楽でいいんです。一応私としては、伊豆のシャボテン公園だと株主の招待券があるので、それで十分なのですが。妻がイヤがって即却下w 昨年の夏は、早く休暇を取って7月末に天橋立、舞鶴へ行きましたが、天候が悪い、気温が低い、で最悪。震えながらホテルのプールに入るという情けない状況でした。今年は、どうしようかな。家で映画見たり、本読んでる方が楽なんだけどね。
August 9, 2010
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日本通信などネット関連やインフラなどの内需IT系がまちまちの状態ながら買われています。ファンドや機関投資家が夏休みに入る前に売り込んだ小型株が、短期筋に買い上げられている状況でしょうか。サマーラリーといえるような上げがあるのかどうか?全般的には力の弱い感じの相場です。
August 9, 2010
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核爆弾の投下された午前11時02分に合わせて黙祷が捧げられました。長崎市長の平和宣言は、静かに語る中にも、核保有国や政府に対して厳しい指摘がなされました。そして私たち自身にも核廃絶に向けた行動への取り組みを訴えていました。
August 9, 2010
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オメガプロ、テイクアンドギブ、ユビキタス、ディーエヌエー、グリー、クルーズ上昇。日経は微妙な動きです。
August 9, 2010
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NY市場は、弱い雇用統計のため急落しましたが、当局の政策発動期待などもあり、かなり戻しました。保守的な運用で債券が買われて長期金利が低下。日本の今朝の気配は、やや安い感じです。
August 9, 2010
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選考委員の小川洋子氏が「『アンネ・フランクを密告したのは誰か』という歴史的問題を小説の中に取り込み、個人のアイデンティティーの問題として答えを出そうとした。自分が自分であるとはどういうことかという文学的な問題に着目し、アンネの日記という題材を生かし切った」と称賛したそうですが、そこまで深い作品なのかどうか??です。私の知識不足なのでしょう。 話は、京都の外大に通う女学生が主人公です。ドイツ語のゼミでアンネの日記を暗唱するようになります。担当教授はドイツ人で、かなり個性的なキャラで描かれていて、頻繁に登場しては刺激的な言葉を発します。また同じゼミの乙女たちの「女の世界」的なちょっとドロドロした人間模様もこの小説の特徴です。関西弁(京都弁か?)の味のある会話が印象的でした。そしてここが本懐なのでしょうが。密告によってゲシュタポに連行されたアンネと、同じように誰かの密告によって立場を失う乙女の世界とをリンクさせて、自分らしく生きるための「自分の言葉捜し」が重要なテーマとなります。この重要な部分がよく理解できないのが、残念なのですね。要は、教授が教えたかったのは、ただ暗唱することだけではなく、アンネの日記の深さなのでしょうね。そしてそれに気づいた主人公たちの成長ということかな。短編に近いような分量で読みやすい小説でした。しかしアンネの日記についての知識が少ないのでよくわからなかった。というのが実感です。
August 7, 2010
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今日8月6日は広島に原子爆弾が投下された日。朝8時15分に、広島平和記念式典が行われました。広島市の秋葉忠利市長の核兵器廃絶へのメッセージは、明確で力強い印象でした。昨日は、クローズアップ現代で、原爆雲とブラック・レインによる被爆の報道がされていてこちらもとてもインパクトのある映像と分析でした。”戦争と平和”という重い課題について考える時期が続くこの季節です。
August 6, 2010
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NY市場は小幅安。今朝の気配、はまちまち。デジタルガレージは小高い気配です。
August 6, 2010
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クエンティン・タランティーノ監督作品でブラッド・ピット主演の第2次世界大戦時代モノです。SMAP×SMAPなどにそろって出演してプロモーションしていましたね。ブラッド・ピットの役は、連合軍の特殊部隊長。数名の特殊部隊兵とともにナチス軍を血祭りに上げながら、ドイツを心理的に追い込んでいく揺動作戦をしている。しかし、ブラピの出番はそう多くなく、むしろ他の助演人が渋い演技をしていてそちらの方が好印象です。(ブラッド・ピットは客寄せパンダ的な感じです)ネタバレは控えますが、タランティーノ監督にしては、比較的まじめに作っているという印象の、全般的にとてもよくできた面白いエンタメ映画でした。出ている役者がそれぞれの持ち味を十二分に発揮していてシニカルでコミカルな感じの会話や表情などがもの凄く緻密です。とくにナチス親衛隊SSのランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツのもの凄く冷静で知的な演技や、家族を惨殺されながら生き延びて映画館の経営者となったショシャナ役の メラニー・ロランなどが好印象です。ある作戦のため待ち合わせた地下の酒場でのナチス兵とナチス兵に化けた連合軍兵の会話の応酬、駆け引きは、見応えがありました。すべてに面白い場面の連続でまったく飽きさせません。 ただし、タランティーノ監督作品なので、演出は過激。殺戮シーンや人間の頭の皮を剥ぐシーンなどリアルで残酷なので「子供は見ちゃダメ」という感じです。しかし、それでいて社会的メッセージ性もしっかりと描き出しているところが並の監督ではない凄さ。後半のどんでん返しと、ラストの痛々しいけど笑える演出も見事で、最後まで存分に楽しめました。星4つ(最高5)
August 5, 2010
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