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ホームセンターの切花売り場にサンゴミズキが2本組み198円で売られていました。うちのサンゴミズキもそろそろ枝が赤くなってきているのでそろそろ枝を切ろうかなと思っているのですが悲しいかな春に強剪定した株はまったく枝が伸びてくれませんでした。日当たりのいいところのは切り戻しせずにそのままにしてさらに大きくなって枝も伸びたのですが。強剪定をした時はスカスカで手前の木も後ろの木もよく見えていたのですが初夏にはもう後ろの木はまったく見えない状況でした。この秋冬の間にバランスよく枝が伸びるようにもう少し木を減らそうと思うのでサンゴミズキも移植するか思い切って更新を考えようかと思っています。やはり管理のしやすい畑にしないと。とにかく植え込みの前列の木の方が高くなるのは見た感じも変ですし。それにしても春に切り戻ししてたくさん切り枝が出たもののそのころは挿し木をしようという心の余裕がまったくなくみんな処分してしまったことが本当に悔やまれます。そういえばその時の作品写真は思うところあって掲載しませんでしたが半年もたったことですのでいまさらですが掲載しておきます。サンゴミズキというと私にとってはお生花の花材なのですが一度は現代華に使ってみたかったので。この作品を生けてから今年の華道展では丸っこいものの花材を1つは生けてみることにしています。ちなみに上の作品は私としては富士山宝永噴火300年記念がテーマだったのですがほんわかとかわいらしくなってしまいました。
2007年10月22日
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柔道女子78キロ級決勝進出の影でアーチェリーで山本選手がひそかに決勝に進出していて銀メダル獲得したのですが・・・女子柔道の決勝戦で阿武選手の金メダルがすばらしい一本勝ちで決まった直後男子の決勝戦の放送がすぐに中断してアーチェリーの決勝戦の放送になったのはいいのですがいきなり臨時ニュースで銀メダルという結果が出てしまったのはちょっと興ざめに思われました。人間の命にかかわるような警報が出たとかなら後回しにするのはいけないと思うけれど。わくわくしながら見始めたのにいきなり結果が上に出てしまい正直銀だったのかとなってしまいました。もちろん銀メダルだってすごいことですよ。五回目のオリンピックだそうで二十年前に銅メダルだったというのもすごい。さてその他の競技では・・・柔道100キロ級で日本の井上選手を倒したオランダの選手、コーチ席にいたのは実のお父さんとのことでしたがものすごい熱の入りようというかエキサイトしていました。その後の試合は見ていなかったのですが三位決定戦に登場、相手はイスラエルの選手だったのですが今度はコーチ席のお父さん、静か・・・選手(息子)も何だか意気消沈状態で負けました。先日も書きましたがコーチ席?の人は何を絶叫しても許されるのかなあ。見ていて不愉快になるほどのは変だと思うのですけれど。井上選手はあのオヤジに負けたというわけではないでしょうが。当然ですがアーチェリーの会場は矢を放つ時は聞こえるのはセミの声だけでしたね。さて女子バレーは地元ギリシャと・・・ユニフォームにちょっとびっくり。レオタード? ビーチバレー!?他の国のユニフォームもああいうのが増えてるのかな。
2004年08月19日
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