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今年の直木賞のサラバを読もうかどうかを思案しています。
図書館の予約は100人待ちですので、2年近く待つことになり問題外です。
書店の紹介は以下の通り
西加奈子作家生活10周年記念作品
1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。
父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。
イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。
後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに――。
歩の少年期から中年期に渡る二巻組の小説ですが、定価で3500円ほど、中古で3000円ほどになります。
色んなレビユーを見ましたが爺っちゃんには向いていないようです。
しばらく考えて見ますわ。
レビューの一部ですが・・・
主人公、圷歩(あくつあゆむ)の独白で物語は展開されていきます。上巻での多感な幼少期を中近東で過ごすあたりは、筆者自らの体験でもあるので、とても繊細かつ大胆な描写で軽い興奮を覚えながら読み進めることができました。ここで下巻へと繋がるいくつかのキーワード(ここでは挙げません)が登場し、それらがどう昇華され結実するのか、ワクワクしながらページを捲っていったのですが・・・・個人的には「そんなぁ」という不完全燃焼なエンディングでした。導線に火がついて、どんな爆発があるのか期待しすぎてしまったのかもしれません。また、後半の展開スピードが、前半に比べるとやや駆け足気味なのも気になりました。ホントはもっとボリュームがあったものを泣く泣く削ったのでは?と、余計な詮索をしてしまったり(^^; 以上が先ほど読み終えてのおおまかな感想ですが、好きな本なので少し時間をおいて、また改めて読み直してみようと思います。
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今日のお食事
朝、トースト、野菜サラダ、コーヒー
昼、焼きめし、ラーメン
夕、