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3月に入っても、相変わらずバタバタと要領悪く過ごしていた我が家。まるこの学校では、沢山ある行事の中でもベスト3に入るであろう『重要行事』が立て続けにこの時期に続くので、親も気が抜けませんでした。親も参加する行事が盛り沢山なので、3学期は本当にバタバタしていました行事を大切にする校風なので、授業はやっているの??と不安になるほど、3学期は勉強していた様子がほとんど見られませんでした行事間近になると、授業をつぶしてでもそちらの行事に専念しています^^;今回は行事が立て続けだったので、算数・国語などの授業はサラリ♪と終わってしまった様子。漢字などは殆ど覚えていない様子のまるこ。大丈夫かなぁ???この時期は、卒業に向けての行事が盛り沢山。今回の音楽界は、6年生に感謝と卒業のお祝いを兼ねて行われているようです。1~5年生は、合唱と合奏を。6年生からはお返しに、在校生へのメッセージを込めて、オリジナルのミュージカル劇を見せてくれます。1年生は初めての音楽会になりますが、お世話になった大好きな6年生のため、毎日のように歌の練習をしていたようです。日々、行事ごとに歌を歌うことの多い学校ですが、今回は更にパワーアップしてすごかった「先生がね、『ありがとう』『ご卒業おめでとうございます』っていう気持ちを込めて歌うんだよって言うからね。まるこ、歌いながらいつも『○○さん、6年生のみなさん、ありがとうございます』って気持ちを込めて歌ってるの!!鍵盤(ハーモニカ)が全然上手くなんないから、心を込めて練習してるのっ!!」と、意気込みがすごいあのまるこが、家に置いてあるお兄ちゃんの鍵盤ハーモニカを勝手に奪い取って一生懸命に練習していました。何度練習しても、指使いが全く上手くならないのだそうです^^;半泣き状態で、めずらしく一生懸命に練習している様子でしたので、私も付ききりで教える事になりました。・・・もちろん最後はスパルタです。こうなる事は目に見えていたので、あまり教えたくはなかったのですが・・・。「もうやめる!!」などの泣き言は一切言わず、涙を浮かべながら不器用に指を動かすまるこ。忘れ物や性格にはちょっと問題はありますが、一生懸命に打ち込む事も出来るのだと、安堵もしました。そして迎えた音楽会当日。元気いっぱいの1年生。他学年の上級生に負けないくらい、体を動かし、生き生きと楽しそうに歌っていました自分達の発表の後は、初体験の『6年生オリジナルのミュージカル劇観賞』でした。テーマ・シナリオ・配役・大道具作り・作詞・作曲・オーケストラの演奏・コーラスなど、全てを6年生が協力し合って作る、伝統的な行事です。毎年、在校生も保護者も先生方も、最も楽しみにしている行事ではないでしょうか。こうやって書くと簡単そうですが、130名からの卒業生が半年掛けて作り上げるのですから、本当に大変だと思います。この他にも、5年生に後を引き継ぐ2学期末まで。各行事の企画・運営は6年生が率先して行うのですから、毎年6年生はビジネスマン並みに忙しい毎日を送っているようです先生方ももちろん裏方で支えて下さっていますが、行事も多いし、特定の子だけがリーダーシップを取る訳ではなく、どの子もまんべんなく各役割をこなさないと、学校生活(行事)自体が成り立ちません。このミュージカル劇は2日に分けて行なわれるのですが、1日目と2日目と、配役が全く違います。どの子が抜けても困るように配慮してある辺りは、学校の教育方針に感心しました。私も初めて鑑賞しましたが、12歳の子供が、これだけのものを作り上げられるのかと感心しきりでした!劇そのもの、オーケストラ、コーラスの出来映えの完成度も素晴らしかったけれど、130名でこれだけのものを作り上げたという・・・その事に感心&感動です。音楽に力を入れているなぁとは思いましたが、これほどとは!まるこも私も、思い切り楽しめた音楽会になりました。いやぁ・・・5年後のまるこの成長が楽しみです^^;
2008.03.10
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3月7日。9年前のこの日、我が家の長男K君がこの世に生を受けました感動的な出産でした~・・・と書きたいところですが、K君の出産は『シンドイ』に尽きるものとなりました身長153cmで骨盤も出産ぎりぎりの大きさだと言われた私には、3700グラムの息子を産むのは辛かったです。お腹の中でスクスク育ち、育って育って・・・育ちすぎた息子を初産で迎えたことはかなりのダメージだったのでした。妊娠初期、43キログラムだった私の体重は、出産間際には63キログラムにまで増え、「そんなに太ったらダメ!!」毎回検診で医師から注意を受ける事となり、これがかなりのストレスになりました。8~10キログラムまでしか増えてはならないと言われた体重は、この時すでにプラス4キログラム。まだ妊娠5ヶ月にも入っていない時期なのに私が生まれた病院だから・・・という理由で選んだ聖母病院は、医師からの診察の後に、『相談』という形でシスターから注意やお話を頂きます。私を担当して下さったシスターはご年配の方でとにかく怖かった!!3回しか通いませんでしたが、初診以外の2回は、太りすぎの事を1時間近く叱られました。まだフルで働いていたこともあり、いっそのこと、小さな病院でもいいからラクになりたい・・・と思ったのが更に悪かった実家近くの個人産院で、先生も大ベテラン♪(医療的にはかなり古そう^^;)私のお友達も何人か取り上げているというおじいちゃん先生にお任せしたものだから、「ちょっと太りすぎだねぇ^^;」と言われても厳しい指導がある訳でもなし。そのまま私の体もスクスク(ブクブク)と育ってしまい、結果、超難産となりましたとさ(爆!)本当に大変な出産で、息子は体が(特に頭が)大きいばかりではなく、へその緒が二重に首にからまってしまい、通常だったら即帝王切開になるところを、さすがベテラン先生そのまま無理に自然分娩をさせたものだから、もう大変吸引機を使って無理やり頭をゲットし、それでも出なくて、私のお腹の上に2人の看護婦さんが乗ってぎゅ~ぎゅ~大暴れ。そのうち、「先生。心音がまずいです・・・」看護婦さんのいやに冷静な声が聞こえてきた時は、「出産なんてもういいから!お願いっ、このまま赤ちゃんと一緒に殺して~」と思っていました。最後はもう、声を上げる体力もなくなり「ホラ!いきむんですよっ」と看護婦さんに怒られても、動けなかった・・・。何とか出産したらしいけれど、その時の記憶が殆どありません。あまりの痛さに、半ば気絶していたようですこの時点ではもう、呼吸法など全く役に立つ状態ではなかったです。やはり、妊婦はあまり太ってはいけません。医者の言う事は、素直に聞きましょう。産後も妊娠中毒症がひどく、体は風船のようにパンパンに膨れ上がり、手首足首のくびれがなくなりました。これ、本当に恐ろしかったです薬を服用した為に赤ちゃんに母乳をあげる事も出来ず。切開をしたものの、胎児が大きすぎた為に全く役に立たず、酷い裂け方をして、産後半年間も痛くて普通に座ることが出来ませんでした。生後間もない赤ちゃんは、いくら息子が生後1~2ヶ月後位に成長してはいても、ふにゃふにゃして抱っこをするのも怖かったし、胸は張るのに吸わせられなくて、夜中には体中が痛くて眠れなかった。後陣痛というのも辛かったし。結局、息子が生まれた事に感動したのは出産の翌日でした。あれからもう、9年が経ったのですねぇ・・・もう、子供なんて絶対に生まない!!と思ったのに、結局約2年後にまるこを生み、この時は『超』のつく安産でしたから、やはり私が悪かったのですねまるこの時は反省し、体重管理もきちんとしていましたこれだけ医療の発達した世の中でも、未だに出産で命を落とす妊婦さんもいるのですもの。出産をなめてはいけませんこんな感じで初めての出産を終えた後は、初めての育児が始まり、今でも試行錯誤で育てている息子。もう9歳なのに、未だに『ケーキにはライオンさんの人形をつけてね』などと言っていて、相変わらず可愛らしいですこれからもたくさん大変な事があるのでしょうけど、大病もせず、とりあえずここまで大きくなってくれて良かったこの1年でぐっと成長した息子ですが、最近はなぜか『将棋』にハマッています。どうして??と思うのですが、それもまた成長なのでしょう。ブロックやプラレールよりはいいかな^^;将棋の本を借りてきて、せっせと一人で詰め将棋に没頭している息子はだんだんと親から離れてきた気がして、ちょっと寂しいこの頃です。
2008.03.07
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3月3日は雛祭り。我が家にも一応女の子がいるので、ささやかながらお祝いをしました。・・・って、まるこ全く興味なし「ねーねー!なんのお祝いなのっ??」と聞いたきりどこかへ行ってしまいました。料理を手伝ってもらおうと思っていたのに代わりに、お兄ちゃんが喜んでいました「今日は雛祭りなんだよねぇ ごちそうだねぇ。おいしそうだねぇ。嬉しいねぇ」「ボク、雛あられ食べたいなぁ。アンパンマンの売ってたよ」ですって!ハートが飛んでいるよ・・・相変わらずの息子です--;定番の、ちらし寿司&ハマグリのお吸い物を作りました。雛あられ・桜餅も付けましたさすがのまるこも、ごちそうには大喜びとりあえず喜んでくれて良かったしかしこの日は平日で忙しかったので、写真は撮らず。さっさと食べて、さっさとお片付け!次の日も朝が早いぞ~っ!!残念・・・ところで、まるこも一応雛人形を持っています。しかし、7年間1度も自宅に飾った事がない自宅にも飾れるよう、コンパクトなタイプを購入したのに全く意味なし毎年実家で、おじいちゃまがせっせと出して、お嫁にいき遅れないよう、3日までに再びせっせとしまってくれています^^;まるこ、あまりお人形にも興味がないんですよね私は嬉しかったけどなぁ・・・。このお人形、まるこの名前が入っています。屏風には、誕生月のお花も入っています。・・・まるこ以外使えない本当は段飾りになっていて、お人形を飾る台があります。・・・1度も出した事がない^^;毎年お雛様とお内裏様だけ。いつになったらお目見えするのか??私も購入した時以来見ていないので、すっかりどんなものだったのか忘れています。今年も日曜日に一度実家に見に行ったきり。またせっせと片付けてくれる父を思い、「どうせまるこ、興味がないし。お父さんも大変だろうから、もう来年から出さなくていいよ。」と気軽に言ったら、「バカッ」と叱られてしまいました父を思っての事だったのに!こんな事なら、実家にわざわざ買ってもらわなくても良かったかも・・・とつくづく思います。実家には、私の7段飾りの雛人形だってあるんですよ!喜ばない娘には、あれで十分では???本当にもったいない!
2008.03.06
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知り合いから教えてもらった、手軽に美白・たるみに効果があるという洗顔方法。なんと、『卵白洗顔』鶏卵の卵白だけを取り分けて、洗顔料として顔を洗うらしい・・・。卵?ええっ??と思ったけど、彼女曰く「バカに出来ないよ。試しにやってごらんよ♪」というので、2週間ほど続けています。結果は??・・・確かにいいんだなぁ~不思議。まず、くすみがなくなってきました。何でだろ??卵白っていうくらいだから??(笑)あとは、明らかにたるみが改善されていますこれは嬉しい♪高級な化粧品を使えば、これくらいの効果があるのかも知れないけれど、子供にかかるを考えれば、そこまでお高い化粧品を買うのも憚れますそれにマッサージなど、面倒くさくて続かないし^^;卵白洗顔をした後、しばらく放っておくと更に良いようです。かなりつっぱった感があり、鏡で見ると別人のようになり面白いけど^^;この突っ張り感が、たるみをぐいぐい引き上げてくれているように思えます。小じわにもです。ぬるま湯で流した後は、さっぱりするけど、しっとり&つるつる! 我が家では、まるこが卵白アレルギーの為、今まで卵白のみ取り分けた後に捨てていました。卵黄なら食べられるし、こちらに栄養がありますし。今まで捨てていたものを利用出来るなんて♪大変良い洗顔方法です。ただし、アレルギーのある方はやめた方が良いです。私でも、たまに痒くなることがあります。卵白、恐るべし!毎日さらっと洗顔を続けても良いし、3~4日に一度でも効果があるようですよ良かったら試してみてください
2008.03.05
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まるこ・・・。とうとう先生から『もう限界ですよ』と言われましたアレルギーのかかりつけの病院がまるこの学校のすぐ近くにあるため、2週間に1回は学校帰りにお迎えに行き、そのまま病院へ寄る許可を貰っています。今日、薬を貰おうとお迎えに行ったところ、先生から「昨日は国語のノートを忘れ、今日は漢字ドリルを忘れていました。学校に置いてあるのか、家に忘れたのか、どこにあるのか自分でもわかっていないようです。どこに置いたのか分からないというのはちょっと困りますね^^;」と言われました。私には苦笑してお話されましたが、まるこには結構きつくお話をされていました。「まるこさん!お母さんも先生も、もう限界ですよこれが最後ですからね。明日は必ず持ってきて下さいね~。・・・さて、何も持ってくれば良いのか分かっていますか??」と確認した後でまた「で、何をすればいいのだったかな??」と何度か確認して下さいました注意されたり叱られたりすると、とりあえずお返事だけは立派にし、言われた事を全く理解していない事の多いまるこの性格を、よく分かっていらっしゃる最近、注意されるとすぐに泣くようになったまるこ。この時もグズグズ泣いていましたが、どうせ本気で泣いていない事はバレバレなので、無視されていました私「忘れ物がないか、彼女が寝た後にチェックはしていました。あった場合は自分で気付くように促していましたが、この所、連絡帳にも書いていない事が多いようです。叱ってもダメ、怒るともっとダメ。褒めるとしばらく調子はいいのですが、その内いい気になってしまい、やはりダメ。もう一体どうしたら良いのか・・・。本当にいつも申し訳ありません」深々と頭を下げるのも当たり前の光景になりつつあり、恥ずかしい先生「こちらでも、連絡帳にきちんと記入してあるかちょくちょく見てはいるんですけど。まるこさん、私が見ている時は字もきれいに、きちんと書いているんです。ただ見られなかった日は、別人が書いたように汚いしいい加減ですよねあまりにも分かりやすいところが、まるこさんらしいですね^^;」だめ押しで最後に一言。「一度見放されないとダメですね・・・」ええっ~息子も酷かったけれど、まるこはそれ以上にひどいです。まるこの入学時の日記に書いたと思いますが、こちらの学校は、1年生であろうとも手取り足取り必要以上のお世話をして下さいません。自分の事は自分で。当たり前の事ですが、息子が1年生の時は『えっ』と驚くほど親切に先生がお世話して下さっていました。毎日、時間割と持ち物が書いてあるプリントが配られていたので、一人で出来ない子には親がつききりで用意させて下さいと言われていました。これはこれで『過保護だなぁ』と思っていましたが、出来ない子を持つ親としては、毎日の学校生活を大まかに把握出来ていたので、有り難かったです。まるこ達はちがいます。もちろん段階は踏みますが、明日の用意を先生が黒板に板書して下さり、それを自分で連絡帳に写して帰ります。学校の準備も、『自分で』が基本です。それで忘れ物をすれば、自分が悪いのです。親が手伝ってはダメ。抽選だらけの入試とはいえ、一応「自分で何でも意欲的に出来る子」を重視して取っているので、息子の学校のように『お母さんがつききりで支度を手伝ってください』なんてありえないのです。人間力。困った時に自分で考えて行動の出来る子供を育てているので、親は裏でサポートするために、「自分で出来る子」にするよう、各家庭で躾・教育を行なわなければなりません。・・・我が家は親子共々出来ていません1学期までは先生が一人一人連絡帳をチェックして下さったようですが、2学期からは、徐々に出来る子はノーチェック。3学期からは、出来なさそうな子をさり気なくチェックするくらいに留め、後は子供達が自分で写す→それを見て準備するというようになっていました。もちろんまるこは、度々チェックして頂いていたのですが・・・それでもまるこには出来ない。いえ、本当は出来るのです。1学期は全て自分で用意出来ていました。要は、怠け根性が出てきてしまってやる気が全くないのが問題なのです。あと1週間ちょっとで6年生は卒業。2年生になると、自分達も新しい1年生のお世話や分担の引継ぎをしなければなりません。2年生は5年生と組む事になるので、今までのように甘えっぱなしでいる事は無理です。そうやって段々と成長していくカリキュラムなのですから。公立でも余計酷くなると言われたまるこ!ど、どうしよう~
2008.03.04
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