久しぶりにアクセスしてみると、壁紙が‥
そうですか、ご不幸があったのですね。

てぃばあさんの思いやりの気持ち、
きっと義母さんに伝わっていると思いますよ。
(2007.10.15 16:28:54)

あっけらかんでいられたら

あっけらかんでいられたら

PR

×

お気に入りブログ

訳ありかつやの割干… New! つきもん♪さん

takasi  ホ-ムペ-ジ 隆志下さん
みかんいろの満月 882352号さん
よっさん研究室別館 kabokabokabochaさん
保育ソーシャルワー… (げんき)さん
∋(。・"・)_†:*.;".*… ★彼方野 まりあ★。さん
ayuka and mao はるみ ...さん
ミイのおしゃべり広場 mie(みい)さん
お買い物ダイアリー pyuasouruさん
占星学と人生の詩と Aqua Marineさん
2007.10.10
XML
義母の実姉さんが亡くなられたと朝連絡が入りました。思わず空を見上げ、数年前お会いした時のことが
思い出されました。

我が家の近くに住む義母さんには
午前中に伝えなければ・・・。

「近くまで来たから寄るわぁ。」と近くから電話して。

ちょっとしたあんこものを提げて
顔を見て
そしてただただそのままを義母さんへ伝え
しばらく空気のように居ようかと
私は思っています。

そしてそっとおいとましようかと。

昨日の日記にもあるように義母さんには訃報が続き

義母さんの心の内は

どんなにか深い悲しみの中にいることでしょう。



数年前、まだ長男が3歳・次男が8ヶ月ぐらいの頃

遠く離れた実姉さん宅へ行こう!と私が強引に話を持ちかけ

けれどちょうどいい義母宅の物件があり

義母さんの引っ越し等もあり一年後になった事がありました。

さぁ!行くよ!という準備も整い

おじゃましようという夏を前に、義母さんの実兄さんが逝去されました。

突然の事でしたが義母さんはただ内に秘めていらして。

数年ぶりに再会した実姉さんや従姉妹さんとの数日間を共に出来て

実兄さんが逝去されてしまったけれど

かけがえのない時間を過ごされていました。

さぁ、会いに行こう!と

提案した時の義母さんの表情は忘れられません。

不安げな義母さんと、驚いている主人を、わたしは笑い飛ばしました。

「結婚式ではなにもこちらからおもてなし出来なかったけれど

息子達が小さいうちだからこそ、連れて行けるのではないか?

幼稚園や学校にあがってからでは、なかなか行けないし。

それに義母さん、久しぶりに顔、みたいでしょ!」

やはり私がここに嫁いでから義母さんの会話の中で

自分のお姉さんの話や結婚前の話が

いつも出てきて・・遠く思いを馳せている様子をみていたからでもあります。

まだ赤ん坊だった息子と小さい長男を連れて

ましてや義母さんまでの大勢で・・・、

郷里の地では、多くの方々に大変お世話になりました。



私が学生~社会人の頃、寮から学校や会社に通っている方々と一緒でした。

自宅から通っている人よりも、こちらに出てきているからか、

自己管理も勉強や仕事に対して、自分をしっかりと強く保っている姿勢が見えて

そういう点でやはりすごいなぁといつも思っていました。

けれど、郷里への強い想いを感じずにはおれませんでしたね。

私が結婚して

義母さんとの会話に当たり前のように出てくる郷里への想いを

ただただ聞いている主人や義姉(年上)に

”どうして郷里へ連れて行かないの?”と不思議に思っていました。



義母さんには、

私と主人の結婚、息子らの誕生という意味合いで強引に話を進めましたが

本当は

義母さんの体力と脚力が衰えないうちにがんばって行きましょう!という気持ちでおりました。

わたしが息子らで手がふさがっていても

義母さんにはある程度自分の事は自分で出来る間に・・と。

あの時、義母さんと実姉さんとの時間が持つことが出来て

本当に良かったと

空を見上げながら想っております。

自分もたどる道とはいえ、

そういう年代になってきたのかとひしひしと感じています。

義母さんの実姉さんとの湧き出る思い出を、わたしはただ聞くことしか出来ませんが

これから義母さん宅へ伝えに参ります。

やちょりんず素材やさんより





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.09 14:59:34
コメント(14) | コメントを書く
[凹嫁として H23夏同居] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
訃報は聞きたくないものですね。うちの場合はもう何十年も前に皆逝ってしまいました。現実なのか夢なのか自分の親が亡くなることを認めたくなかったけど、亡くなって時間がたつにつれ寂しさはつのるばかりでした。 (2007.10.10 10:50:45)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
。チィ。  さん
思い出を共有する人が傍にいるのはうれしいことです。たった一つのことでも、一緒に思い出して会話するだけでも心が温かくなると思います。
(2007.10.10 12:27:39)

○書き込みありがとう○(10/10)  
てぃばぁ  さん
○じゃここうこさんへ○

→こんにちは。そうですね・・わたしは身内は同居していた祖母が亡くなったときにほんと、数年ずっとひきずっていました。小さい頃からそばにいたからこそたくさんの愛情を受けていたのにわたしは反抗期にだいぶおばあちゃんにはきついことをいってしまったなぁとかいつも心にあります。ただ亡くなった後に夢にでてきて美味しそうにお供え?の山盛りのおまんじゅうをぱくぱくと食べていた姿に安心しました。
亡くなった後まで、ああ、こうしたらいいのかなと教えられることが多かったです。

○。チィ。さんへ○

→こんにちは。そうですね、あのときはこうだったね。とか、わたしは嫁ではあるけれども、亡くなった方を知っていることにはかわりがなく、姑の話にそうだわぁ~そうだったんだぁ~と話が出来ることは、よかったなぁと思いました。わたしも少しの間ですがお世話になったので、お人柄が忍ばれる話に、心暖かくなっています。 (2007.10.11 17:23:59)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
てぃばぁさんの優しさがすごく伝わってきました。
義母さんもてぃばぁさんに感謝していると思います。
いつまでも義母さんの心の支えになってあげてくださいね。 (2007.10.13 06:51:32)

○まぁちゃんだよ!さんへ○(10/10)  
てぃばぁ  さん
○まぁちゃんだよ!さんへ○

→おはようございます。義母さんにとっては唯一の身内、そして心を寄せていた実姉さんだったことは、普段からの会話でいつも感じられていました。
わたしも数年前からお会いしたりお話ししたりしていたんですが、ここずっと実姉さんがもう電話どころではない状態で、それをお嫁さんがお世話していたんですね。頭が下がる想いです。
義母さんには、お嫁さんから時折話をきいたことをかみ砕いてわたしが伝えていたので、もしやと心の準備は出来ていたようですが、お嫁さんの苦労をねぎらっていらっしゃいました。
なんだか、身内と呼べる者がいなくなってしまったという、そういうことが私の身近にあった、わたしもかんがえさせられて・・。
優しさというかどうしたらいいのか・・と戸惑うばかりでしたよ・・・。 (2007.10.13 08:12:12)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
**まりぃ**  さん
みんなそれぞれいろんな思いがありますね。
生きている限り、こういう事に遭遇していかなきゃ
いけないんだけどやっぱり、辛いですね。
ご冥福をお祈り致します。 (2007.10.14 01:06:37)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
【まっち】  さん
訃報はなぜか続くときがあるのよね。
いろいろ気づかいも大変だけど、まあ暖かく声をかけてあげてください。 (2007.10.14 14:18:35)

○書き込みありがとう♪○(10/10)  
てぃばぁ さん
○**まりぃ**さんへ○

→こんばんは。私の主人は既に父親を亡くしており、事あるごとに、親を亡くした気持ちはわからないだろうと言います。なんだかたしかにそうかもしれないけどせつなくなります・・。そんな中、義母さんの身内であるお兄さんと弟さんにつづいて、お姉さんまで亡くなって、私なりに考えさせられます・・。

○【まっち】さんへ○

→こんばんは。訃報、そうですね・・季節の変わり目、特に寒い時期は、増えますね・・。元デパガのてぃばぁ、仏事での承りも時に受けていたことがあるので・・・。
義母さんにとって私はやはり嫁・・。ただ知らせなければならない立場になって、顔をみてお伝えして、ただただ、人の気配程度にいることだけしかできませんでした・・。 (2007.10.14 21:41:32)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
okaimono@sakura  さん

○okaimono@sakuraさんへ○(10/10)  
てぃばぁ さん
○okaimono@sakuraさんへ○

→こんばんは。そうですね・・このHPはその亡くなった実姉さんの息子さんのお嫁さんもご覧になるので
壁紙も変えました。
義母さんは、私の前では少し感情を取り乱すことがあってもやはり気丈にしていらっしゃって。
でも、やはり実息子のわたしの主人や、実娘の声や顔を見ると、泣き崩れてしまっている様子です。

(2007.10.15 21:01:56)

こんばんは  
坂本かずえ さん
身近な人が亡くなるのは悲しいことですね。
ブログを読んでいて、てぃばぁさんのお姑さんに
対する心遣いが伝わってきました。
ご冥福をお祈りします。
(2007.10.19 17:21:02)

○坂本さんへ○(10/10)  
てぃばぁ  さん
○坂本かずえさんへ○

→おはようございます。ありがとうございます。
義母の故郷は飛行機に乗らないといけないような所です。電車でもいいんですがね・・遠いです。
わたしに故郷といっても車で40分ぐらいの実家と、
親戚といっても電車で1時間~ぐらいの感覚だった私。世の中の帰省ラッシュ経験全く無しでいたんですが義母との会話の中で当たり前のように出てくる兄弟姉妹の話がとても身近に感じられて、けれど実際はとても遠く離れていてというのを、感じていて。
漠然とどうして会いにいかないんだろう?とおもったんですね。義母に対して、まだまだ新米嫁が、よく思われようとかそういうのではなくて、純粋に、どうして会いにいけばいいのに・・いかないの?という気持ちでした。
私は今、兄にも実親にも、なんだか顔を合わせずらいという感覚があります。自分がなにも力になれないというか、会ってもただ私はそこにいるだけ・・というのが、なんだか自分でもどかしい感じがあって。
けれど、会う機会を作っていかなきゃ・・と思っています。 (2007.10.20 04:40:32)

Re:・ただそのままを義母へ(10/10)  
訃報にはいまだに慣れませんね。
わたしも母を亡くしてしまって、どんどん自分の
親しい人がいなくなるのはなんとも寂しいです。
去年は母方の祖父が亡くなってしまいましたし。
ただでさえ、人付き合いが下手で親しい人がいないのに
ほんとに心を許せる人が亡くなっていくのはつらいですね。 (2007.11.10 01:02:50)

○りん☆だあくさんへ(10/10)  
てぃばぁ  さん
○リン☆だあくさんへ○

→こんにちは。主人は実父を亡くしていて、時折、わたしに、自分の親が亡くなった気持ちはおまえにはわからないだろうなぁとつぶやきます。
実際そうかもしれません。わたしは身内の死は祖父母ですがね・・。
ただ、今日りん☆だあくさんのコメントを読んで、あ・そうか=!たしかに!と思いました。
わたしも何かあると、実家に電話をしていた時期があったんですが、だんだん心配掛けるので、元気だよ!の対応になっています。でも、嬉しいこともしんどいことも話したいな!という両親がいなかったら・・・考えますね・・・。ほんと。
大人になってから、人付き合いの機会が少なくなったような気がします。時におつきあいがあっても、疲れてしまって。けれど、家族ぐるみでのおつきあいとかしている息子の父兄をみていると、あ~いいなぁとも。相反しているんですが、年齢を経ていく中で、人って孤独だなぁ・・とその厳しさをひしひしと感じています。
(2007.11.10 15:29:12)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

XRumer23FlunK@ дом из клееного бруса проекты и цены &lt;a href= <small> <a href="https://sp…
Freddiesturf@ Информативный текст с захватывающими аспектами Эта статья предлагает захватывающий и п…
DimaFlunK@ joom.ru Виртуальный магазин – твой способ менят…
KevinVarry@ large adu The best ADU contractors make the proje…
CharlesHar@ Travel in Style: Why Seattles Black Car Services Define Modern Luxury This post is structured like a practi…
Warrenjut@ Элитный отдых в Балашихе проститутки балашиха недорого &lt;a hre…

バックナンバー

・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02

カレンダー

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: