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我がルルイエでは、中華そばの伊藤というラーメン屋さんがあるんですが、これが看板の無いラーメン屋さんで、私も最近まで知らなかったんです。昨年始めて訪問することに成功、その魅力に取り付かれました。ところが、今年に入って店が開いていません。雪掻きすらしていなかったものなぁ。で、本日開店しているのを発見、久々に煮干ダシのラーメンにありつけました。店長さんに「電話した?」と聞かれたのですがどうやら開店しているか電話するお客さんもいたらしく、待ち焦がれている人いたんだなぁ。肝心のラーメンは、いつも通りのシンプルで強烈な煮干ダシのラーメン、最高でした。
2008.02.29
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難易度の高いゲームブックは数あれど、本書は最高に難しいらしいですよ。残念、まだ手をつけていないんだけれど。記録用紙を見ても、かなりこれまでの作品群とは様相が違いますね。まず、技術・体力・運はこれまで道理ではあるのですが特殊技能(全九種類)と、名誉点、時間の記入欄が存在しています。つまり、全部管理しろということですね(笑)名誉点といいますとサムライの剣を思い出しますし、時間もありました。特殊能力は兵法や騎馬術等の騎士らしいものが多い感じでしょうか。今度遊んでみるとしましょう。
2008.02.28
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ルーンクエストにおいて、魔術は成人以上であれば習得していることが大半であり実際に活用されている感じがリアリティをそそる、素晴らしい要素でした。≪鋭刃≫はルーンクエストにおける基本的な戦闘呪文の一つでしょう。これを使用すると、命中率が五%だけ上昇し、ダメージが1上がります。ルーンクエストにおいては、重ねて習得することが可能ですから例えば≪鋭刃3≫を習得していると、命中率が十五%上昇、ダメージは3上がります。で、一寸思ったのですが、この呪文に似たものを見つけたんですね。D&Dの3.0版や3.5版で使用されている、マジックウェポンの呪文です。こちらは武器に+1の修正を与えるもの。ルーンクエストの基本システムは%ロールでありD&Dは20面体を使用するのですが、実は使用感は全く同じはず。20面体といっても、出目一つにつき五%分担当していると考えれば、同じなわけですね。で、マジックウェポンの+1というのは、命中率が五%、ダメージが1上昇します。うーん、妙なところで符合してしまいました(システム的にはかなり違うんですが)。さて、こう似ていますと、ゲーム的な呪文の重要度はどんな感じでしょう。≪鋭刃≫は、戦闘となると習得していれば確実に使用する呪文です。というのも、命中率が100を超えれば複数攻撃が可能ですし、ダメージの1点も大きい。ルーンクエストはヒットポイントが低めに設定されており、死に易いですからね。特に、システム的に%で表される為、直感的に命中率がわかりやすいので少しでも命中率を上げたいという意思に通じるように思います。一方でマジックウェポンの方は…。通常はあまり使用しないでしょう。というのも、同じ呪文でも強いのは他にも沢山ありますし、割と直ぐ魔法の武器を手に入れてしまう可能性があるので、そうなると用無しなんですね。低レベルの冒険で、魔法の武器で無いと倒しにくい敵が登場するときに一番重要視される呪文かもしれません。ま、通常巻物として準備されているのがせいぜいな呪文と考えられます。こうしてみますと、効力的には同じでも他の要素が絡むから必ずしも、重要度は同じではないんですね。うーん。こうしてみますと、
2008.02.27
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前回クリアしたと豪語しましたが、実は隠しダンジョンが待ち受けていました。きつい(笑)。一戦一戦が全く気を抜くことができません。そんな敵が平然と沢山出てきます。後で気付いたのですが、職業が違うともう少しラクだったかなぁなんて思ったり。そして、ラストボス。連続して十回程度序盤で死んでしまい発狂しました。強いね、というか凶悪。結局、攻略サイトさんのお世話になってしまいましたよ。何とかクリア。物凄くきついラストボスで、通常の方法でクリアは…凄くむりっぽい。後半のダンジョンは、嫌がらせかと思うほど難易度が上がっており、楽しむというよりも、若干手抜きか殺意を感じてしまう様子で、最終的な感想としては…楽しかったなぁ(笑)。続編も登場したらしいし、その内入手してみようか。私のパーティメンバーは、パラディン、レンジャー、レンジャー、メディック、バードの5人だけでした。最終的にはレンジャー2人なのが今一つかなぁ。
2008.02.26
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本当の自分を隠してはいないか…してまーす(笑)ちっぽけな幸せに妥協していないか…してまーす(笑)
2008.02.25
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リプレイ面白かったです。でも、これ読んだらデモンパラサイトが全部こんなだと勘違いされそう(笑)。ダブルクロスとはすみわけができている感じがするのは好感触かも。という訳で半裸のねーちゃん要素の好きな方は必見…かも。
2008.02.24
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TRPGの新しいルールブックを購入して思うのが、萌え世界の侵略化。可愛いといえば可愛いのですが、右も左も萌え絵というか、微弱なエロ絵で辛い。無論、TRPGにおけるファンタジーの大半がそういった下世話世界を許容しているのも承知しているのですが、それでも寂しいのは髭分。髭の生えている人間がほぼ登場しないファンタジーが多いのは別にTRPGに限りませんけれど、普通に考えればファンタジー世界では髭は普通に生やすもの。ただ、髭に拘ってロールプレイしていると浮きます(笑)。やっぱり、ノリが合わないんだろうなと思うんだけれども少年少女が世界の重要なイベントを果たしていく作品が多いためかそういったプレイが合わなくて残念です。手入れを怠らず鍛え続けたハンドアックスを片手に、魔獣相手に雄たけびを上げる髭面の凶戦士…なんて、なかなか流行らなくなりました。…やっぱり、指輪物語とかルーンクエストとかやりたくなるのはそういうときです。一方でタイトルでは髭とボ…と隠していますが、その後「イン」が付きます。こっちの方は、昔からそういうものですのであんまり難しいことはいえませんけれど表紙に半裸のねーちゃんの乳や尻を前面に押し出して売り出そうというのは昔のウィアードテイルズの表紙を見ても、全然変わりませんね(笑)。多分百年後もそうでしょう。でも、たまには、萌えだのそういうのに飽きた人間がいる事にも気付いてください…。
2008.02.23
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宇宙世紀ガンダム史において、屈指の奇跡場面といいますと逆襲のシャアラストのアクシズを押し返す場面。感動的な場面ですし、様々な解釈が生まれますけれど…リアル物の定義からは外れそう(笑)。別に私はガンダムがリアルロボとか思っていないのですけれど一般的には、この場面のありえなさ振りはスルーされています。ほらほら、古ビルを生身で蹴り上げるドモンよりも凄いんですよ(多分)。取りあえず、物理的にはありえない場面が、多分世界が注目する中起こったわけで助かってよかったとか言う感想も生まれたのでしょうけれど、反面、怪しげな宗教や思想を生んでしまう土台となってしまったんではないでしょうか。まず考えられるのが、アムロかシャアの神格化。この作品後、2人の消息はぱったりと消えてしまうのですが(死んだ可能性が高いけれど)アングラ系のメディア等で、アムロとシャアの因縁が誇張して語られたりアムロが聖人君子のように語られたりシャアが悪魔の代名詞のように語られたり、或いは逆だったりとあったかもしれません。なまじ、アクシズを押し返せた理由が作中を見る限りではサイコフレームによるものでこれが何なのか私の頭では理解できませんけれど、少なくとも、この後の時代を生きる人々において精神が物理を上回る的な思想が芽生えてしまったかもしれません。コスモバビロニアの貴族主義や、ザンスカールのマリア主義みたいな個人が集団よりも高潔で偉大だという思想が、その後の歴史上での戦禍に見受けられますし実際、ターンエーガンダムでのディアナを見る限り、王政主義は延々と続いた模様です。そういった思想が、アクシズを押し返したという奇跡から発したというのは穿ち過ぎ?ついでに、あの時アクシズを押し返そうとして飛ばされた連邦のパイロット達はどうなったんでしょうね。軍神扱いされたのか…それともそうでもなかったのか。
2008.02.22
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某プレステ専門誌の大きな後押しも手伝って購入したこの作品。言って見ればごった煮の豪勢なゲームであります。まず、基本的にはオカルトちっくな学園モノ。バトルあり、オカルトありです。ついでにヒーロー物もありますね。オカルトに関しても、クトゥルフ神話が登場したりと非常に幅広く何でもありな印象がありますが、それども物語的には良くまとまっておりよくできています。アドベンチャーモードでも仲間との会話が中心となり仲間との絆をコミュニケーションで高めていくのですが、これが案外奥が深く後半の辺りでは、仲間を増やすのが難しかったり、でもそいつら強かったりと様々。一方で戦闘はシミュレーションモードで行われます。キャラクターはユニットとして成長させながら必殺技を放ったりして強化していきます。で、シナリオの間にダンジョンに潜って戦闘力を強化させられるのですが、このダンジョンの深さは無限です(笑)。つまり、ときメモとタクテクス・オウガとトルネコが一緒になった感じ。物凄いごった煮ですよね。でも、全般的にまとまっているのが魅力。ただ、当時の印象としては地味な感じがしました。女性層やマニア層には大いに受けた感じなのですが、一般層に普及したかというと…でも、アニメ化したから、メジャーになったのかぁ(笑)。残念ながら私のプレステは調子が悪く、現在では動きませんがたまに遊んでみたくなる作品です。…あ、PS2でも遊べたっけ。
2008.02.21
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クリアしました。ええ、25階層まで潜りましたよ。ということで雑感なのですが、物凄く濃密にダンジョンを楽しめました。一寸ずつ探索して知識の通る範囲を広げていく展開、強力ではあるけれど、アイディアを駆使してクリアしていく感覚等昔のウィザードリィとかを髣髴とさせる作品で満足しました。けれど。攻略本がないと、ほぼクリア不可能ですよね。これ。見えない床のダンジョン、ちまちまと遊んでいくととてもでないがクリアがおぼつかないしラスボスさんの殺害意図はガチ。一瞬の気を抜くことができませんし、したら全滅必死。恐るべし。また、ラスボスへの攻略法方が限定的過ぎます。あるクラスが間違いなく必須と言えるのですが、そのクラスのスキルの習得具合が限定されているので、同じようなキャラクターを作成せざるを得ません。この辺り、開始時点では無限の可能性があるように見えたこの作品、クリアしてみると、実はかなり攻略するために限定されているように思います。とはいえ、難易度の高さは面白さの証左でもありますから、満足したのは本当です。次は何のゲームを手に付けてみましょうか。
2008.02.20
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小物の怪物。大物の神々との遭遇回数(比較的安全な)。クトゥルフ神話をモチーフとしたTRPGでは、旧神との遭遇は危険極まりない出来事です。何せ、イッパツで発狂してしまう可能性があるから。そういうわけですから、肝心のゲーム内で大物と遭遇する機会は稀です。せいぜい人間型のナイ神父に会う程度(超大物ですけどね)。私の経験から言いますと、クトゥグァさまとか、クトゥルフさまとかと出くわしたこと無く大物といえるのが、多分ナイ神父と思われる御仁がせいぜい。たまには大物と逢ってみたーいと思うものの、それって大破局なわけです。ゲーム的にみますと、データの半分くらいの怪物たちは事実上ソース上の存在にに過ぎないんですね(笑)。あんまり強すぎて。じゃ、こっちも強くなれば…って訳にもいきませんから、いつも出くわすのはアミーゴさんとか、インスマスさん、グールグルさん…でした。そう考えると、このゲーム面白のだけれど、雑魚モンスターの総数に欠ける気はします。かつて、13の恐怖なんてB級モンスターをモチーフにしたシナリオ集もありましたが、比較的親しみやすく倒す可能性のある怪物を出せるという部分の魅力は大きかったかも。シナリオを作ると、これが案外ネックになるわけで難しいです。
2008.02.19
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読むとツッコミを入れたくなるのでなるだけ読まないようにとしている金澤尚子先生のTRPGを題材にしたコミックです。今回比較的安価に購入できたので、読ませていただきました。本書のメインとも言うべき題材が「ストーカー問題」TRPGにて、ストーカーと見られても全然不思議でない御仁がいるというお話なのですが寡黙にして私の鳥取ではそういう話は聞いたことがないので他人事で読ませていただきました。都会って、凄いね(笑)。で、全般的には連載中にかなり悩んだのか、方向性がどんどん変わりデザイナー紹介も一人だけ(残念)。個人的な感想なのですが、肝心のTRPGの内容に関してほぼ触れずにコンベンションの運営とか、プレイヤーの身だしなみとか、上級プレイヤー自称とかについて描かれており、初めてのゲーマー層とかの方にアピールできるものでなしかといって、マニアックな層に喜ばれる内容とも思えませんでした。ま、これが発売された当時は大人気だったのかもしれません。面白かった部分は、高校時代のプレイ体験。ここだけが、TRPGの内容に関して直接触れた部分だったのですが、僅か数ページ。キャラクターとプレイヤーが乖離せず、自殺するなんて軽く言う初ユーザーさん、いましたよね(私も体験した)。でも、その割りに楽しそうなのも共通。一寸懐かしい思いに浸りました。
2008.02.18
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1.冒険グループのリーダーである。2.種族間の運命にさいなまれ、愛する女性との恋に悩む。3.作品最大の悪党(?)と渡り合えるコレだけの素養を持っていながら、ちょっぴり主役としては薄い感じのする漢。たにす。そう、ドラゴンランス戦記の多分主人公というべきキャラクターなのですが、ドラゴンランスの話となると、レイストリンやタッスル等の人気キャラクターに押され活躍どころも結構あるのに、何となく影が薄い印象のある御仁です。でも好き。戦記内では、キティアラとローラナの二股に悩んだりハーフエルフとしての運命に悩んだりするのですが、どうしてこんなに美味しい設定なのに地味なんでしょう。と考えて、一つ思い当たりました。戦闘で強い印象が薄いんですよ。ドラゴンランス戦記。意外と戦闘シーンって少な目に思うのですが、タニスさんが特別強い印象は無く、個人的な感想になりますがドラゴンランス伝説最後の方での大活躍というか、立場は一寸信じられない(笑)。元々D&Dのキャラクターで、レンジャーですから強い…はずなのに。で、考えてみました。3.0や3.5ですとタニスさんはどうなんでしょう。まず、3.0のレンジャーは…ナンマンダブナンマンダブ…1レベルだけ取れば充分的なクラスで、多分一番アレな基本クラスでした。3.5となりますと、強くはなるのですが主役を張るのは一寸つらそうなイメージ。何より、タニスが≪二刀流≫なのか≪弓術≫なのか良く判りませんし、特定の敵に強かったり、呪文が使えたりという場面が無いのがざんねんです。…AD&Dでも、レンジャーは呪文があったと思うのですが…小説内では使っていないと思う。となると、ドラゴンランスのタニスは本当はレンジャーではないのかもしれません。或いは、得意な敵がドラゴンランスで登場しないタイプばかりだったので活躍しなかったとかいうどうでもいい仮説が浮かんできます。
2008.02.17
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トランスフォーマーで誰が一番すきかとなると、やっぱりスタースクリーム。虎視眈々とトップを狙う割りに、その才覚にかける感じとか一寸好きです。いいですよね、ああいう脇役。TRPGとかで登場させてみたいなぁ。…ロボットでなくても構わないから。
2008.02.16
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バード…どうみてもダンサーです。それはいいのですが、なかなか戦闘が長引いて辛いです(笑)。帰還用のアイテム購入忘れてきたり、魔法しか通用しないようなのが出てくると、魔法使いがいないので辛い。でも頑張ります。…改造コード使用しようか(悩)
2008.02.15
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最初のボスを倒しました(笑)。迷宮探索は面白いですよね。どんどん下に行きたいなぁ。ですけれど、このシステム一寸だけ悩みどころが。レベルが上がりますと、スキルポイントをもらえます。で、スキルを上昇させていくんですが、その選択肢が膨大。一寸だけキュア呪文を手にしてから、攻撃力を増強してみたり炎攻撃に耐性を得つつ、後裔の連中を守る業を習得したり。こんな感じでやっていくのですが、もとのバランスがきつめのせいか行き詰ってまいりました(笑)。おそらく、このゲームでは複数パーティを作成するのを目的にするのではないかと、今回思い始めたのですがどうなんでしょう。
2008.02.14
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モンク最強。それでこの作品は語れると思います。属性攻撃にこそ弱いのですが、素手の癖に物凄い攻撃力。最大レベルになりますと、ナイトやニンジャなんて目ではありません。もし、モンク四人での冒険となると…回復分が厳しいかもしれないけれどモンク3人と白魔道師1人なら途中から凄くラクに進めると思います。
2008.02.13
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メガドラ版しか遊んだことありませんけれど、ドワーフが天職でした(笑)。怪物に跨ったり、大きい鎧と戦ったりとなかなか楽しい作品ですが、現在、案外このタイプのゲームが少ないみたいで残念。需要あると想うんですけれどねぇ。分類的には、ファイナルファイトタイプでしょうか。
2008.02.12
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最近増えているD&D小説。リプレイやシナリオ、上級クラスのサプリは沢山出ていますが、その他のサポートとなると、ミニチュアとかで一寸地方人としては手を出しにくく。そこで小説版などがでるととても嬉しいのです。銀竜の騎士団、副題に大魔法使いとゴブリン王という名前が付けられていますがハードカバーの一見ハリポタ系のファンタジー小説です。実際、ティーンに売り込むつもりが見えて楽しいのですが、多分読者の大半は、腐れマニア様たちですから安心ですね。魔法使いの弟子のケラック、弟のドリスコル、盗賊少女のモイラの三人がオトナや怪物相手に大活躍する物語です。面白い。ちょっと、D&Dで望まれているパウワ方面には欠けますが世界観が良く出ていて、物語に引き込まれていきます。ハードカバーで1300円なので、一寸高級感もありますがドラゴンランスよりいいよね(笑)さて、ここまで来たら書かせていただきたいことが一つ。「アイスウィンド・サーガはどうなったんだーーーーーーー!!!」
2008.02.11
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なくしてしまって後悔しているもの、結構ありますよね。私ですと、ゲームブックのザナドゥとか、ルーンクエストのグローランサとか。…ううん、未だに悲しいや。そんな中、クトゥルフの呼び声のサプリ「13の恐怖」もその一つです。チェーンソーもったクトゥルフたんが可愛かったのに(笑)。あちらは、クトゥルフでジェイソンだの、ミイラだののB級ホラーを遊ぼうという企画。今回購入した「7つの怪談」はミニシナリオ集です。全て日本が舞台となる作品で、ネットや都市伝説で知られるようになった怪談話がモチーフとして使用されているようです。クトゥルフというより、学校の怪談みたいなのもありますが楽しそうです。個人的にツボでしたのは謎の島での探索とかの「島モノ」。異種異様な風土や、生活様式は都市伝説系のホラー雑誌等でも描かれ実際には同なのかはわかりませんが、クトゥルフモノのネタとして捕らえると魅力的。なんだ、私がやろうとしていた方向性じゃないかと残念に想った次第。宇宙人ネタにしろ、口裂け女にしろホラーネタの流行と、社会情勢は関連があるのかも。そう考えるとタイムリーなねたが多く仕込まれたシナリオ集だと思います。そりならば私は、南極探検で「ニンゲン」ネタで造ってみるかなぁ(古い)。
2008.02.10
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エクシアさん、追加装備はミーティアというか、そういうものらしいですね。本体には変わったギミックが無いのかも知れず残念。だって、他のモビルスーツでも良いということですものね(多分)そもそも、エクシア自体の特性と全然かみ合っていません。作中の映像がどう表現されるのかわかりませんけれど只でさえ、物凄いスナイパーやマップ兵器もちのヴァルシオーネがいるのですから…玩具としての必要性しか感じないのは残念です。デンドロといえば0083ですが、種でもミーティアがあったりして、今回もかぁと思えるのも事実。大きすぎる玩具が登場するのかもしれないけれど、売れ行きってどうなんでしょう。作品内の世界を考えますに、数百体の雑魚と十数時間戦闘しても傷一つ付かないのだから必要以上に強化する…のって、どうなんでしょうね。現状で、ライバルチーム以外に敵足りえる存在が全くいないのも…変わった作品だなぁ。
2008.02.09
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知人のお子さんがDSを壊したそうで、修理に出したそうなんですね。すると、全く修理費無用でタッチパネル交換して返してくれたそうなんです。つまり、送料のみ。うーん、凄い。かの、次世代機とか言われた時代。某ハードさんは、ピックアップレンズの交換だけで一万円近い額を取りしかも、それが毎年起こるので非常にいやな気持ちになっていました。同時代の、土星さんというハードは全然そんなことなく、まぁ、一寸ロンゲのデザイナーさんがバグをレンズのせいにしたりしましたが基本的には、非常に頑健なハードだった記憶があります。そう考えると、このサポート能力は凄いなぁ。
2008.02.09
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出るか出るかと心配になっていた深淵。こんな気持ちはヴァンパイア・ザ・レクイエム以来でありましょうか。エンターブレインさんも、かなり手広く作品を出されますな、感謝。伝説のダーク・ファンタジー。それが深淵であります。昨年遊んだときにも、狂気の騎士をプレイできて嬉しかったのですが狂気に満ちた物語をプレイするのには非常に向いた作品だと想います。以前ホビージャパンさんで発売された後でも、細々とでありますがサポートされてきました。今回、とうとう深淵第二版が登場です(どこどこどん)。ザットみた感じでは…遊んでみないと真価が問えないかなぁという感想です。まず、イラストですが旧版のものを使用しています。…カバーイラスト以外全部。安定感のあるテンプレートのイラストなので、これはこれでも悪くないのですが新規イラストが全く無いというのは、驚…いや、半分予想していましたけれど。そして、何より運命カードですよ。こちらは切り取り式で挟み込まれています。雑感としては、カードが小さめなので手の大きい方だと使い憎そうという部分とケチなので本を切り取りたくないなぁというせこい感想。本を切り取った後、非常に本として読みにくくなりそうな感じが残念です。内容的には、随分と細かい字体で沢山の情報量が書かれています。この辺り、ホビージャパンでのボックス版の利便性のよさが思い出されて残念ですが一般の人には入手しやすくなったのは大きいメリットかもしれません。ただ、検索性の悪さ等は否定できないかと。今後遊んでみれば、評価が一気に変わるかもしれません(バランス変更されているみたいだし)でも、現状だとボックス版が良かったなぁというのが素直な感想です。サプリとか、雑誌のサポートとかに期待したいところですが、今後は、TRPGサプリ…発売されないだろうしなぁ。
2008.02.08
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ボン太くんがあんなに強かったら、テックセットまでして強くなった連中が悲しすぎるやんけー!!…ぜいぜい。フルメタルパニック・ふもっふは、フルメタルパニックアニメとしては異端ですが、滅茶苦茶面白い。シリアスな相良軍曹やかなめも良いのですが、ギャグな彼らはもっと素敵です。で、アーバレストが出ないのでロボット分は寂しくはあります。でも、ふもっふにはボン太くんが登場します。これがなかなか楽しい。その勢いでか、スパロボJやスパロボWでは隠しユニット扱いですがボン太くんが使用できるんですね。横でドモンが熱血してても、エイジが地球の危機を訴えても「ふも」。素晴らしく、熱血キラーです。私も「絶望せよおおおおおおおを!」のおっさんを、量産型で倒しました(笑)。でも、反則だと思うのでずっと隠しにしておいてください。ついでに、もっと弱くしてください(願)。何だかゴッドガンダムよりつかえるんだもん。
2008.02.07
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乙女の柔肌と萌えキャラという釣り針を見せびらかすリプレイ本第二弾。最近のリプレイは女性キャラクターが男性を上回る人数のパーティがやたら多いのはデフォルトなのでしょうか(笑)。個人的には、乳尻描くなとは思わないけれど、燃え要素の機会損失にも思え全部が全部、乳キャラとかを用意しなくてもとか筋力最大の小娘を用意しなくてもとは想うんですけれど…。と何だか愚痴になりましたけれど、リプレイとしては前回同様に面白いのが本書。燃えるツボはD&D的には外しておりませんから安心して読むことができます。残念なのは、ダンジョン要素が無いところなんだけれど…物語の展開上仕方なかったと思います。キャラクターの魅力は素直に伝わってきますしノトスのソーサラー辛い発言は、物凄く身につまされますよ(笑)。ついでに、個人的には不気味な背景とか怪物のイラストがみたかったんですけれど女性キャラクターとかで主に構成されており、残念。あれれ、今回好評かなつもりなのに愚痴っぽくなってしまいました、失礼。
2008.02.06
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アリオッチさんの所で始まった、ゲームブック・オールタイムベストテン。とうとう集計結果が発表され、何が人気作品か知ることができました。私も正月にベストテン考えてみて、夜音さんに誘われて参加することができました。順位的には正直に書きますと、大体予測の範疇ではありました(笑)。東京創元社と社会思想社のゲームブックで占められており、ソーサリーやドルアーガ大人気です。展覧会の絵もあるでよ。特にソーサリーは全巻が入賞作品です。大人気なのだなぁ。1位が魔法使いの丘。オーソドックスな作品ですが分岐も多く楽しめますよね。個人的に意外に思えましたのは、7位のモンスター誕生。暗黒城の魔術師やドルアーガ2巻、盗賊都市辺りが入るかと思っていましたよ。内容の濃さ故、なかなか語りにくい作品ではありますが、好きな人多いんですね。私は訳文なくしてしまったので、ずっと遊んでいません(笑)。私個人の感想としては、オーソドックスで復刊対象の作品が多いラインナップでゲームブックファンの好む作品の中心が、そこら辺なのだと納得しました。殆どの作品が創土社さんか、扶桑社さんにより復刊の対象となっている作品群です。人気作品であるものが、これまで復刊されて発売されてきました。逆に、では人気作品が消えてきた場合どうする…という不安も少し感じました。一方で、最近の作品がベストテンには上がらなかったのは残念。魔人竜は入らず…。イルマも水玉模様も入りませんでした。やっぱり昔の方が強いのでしょうか。他にも色々なところで、参加された方々の好きなゲームブック郡を見せていただきました。イクサー1、ロマンシア、騎士と魔法使い等の懐かしい作品や完全犯罪ゲームやガルフォース等のあまり語られてこなかった作品など非常に楽しめました。特に、JICCのザナドゥが好きだと仰った方が複数いて取っても嬉しいです。常々、良い作品だと言ってきてもスルーされる状況で、評価してくださる方がいたのは心強かったです(その割に、ザナドゥに投票しなかったんですが)ゲームブックの好きな作品は千差万別といえるでしょう。マッピング戦闘の好きな方もいるでしょうし、物語を追うのが好きな方もいます。どちらかといいますと、今回発表されたベストテン作品は良く語られてきた作品群です。ですから、私自身としては少数意見のほうに注目して楽しませていただきました。夜音さん、またやりましょう、今度は別の企画で(笑)個人的な事情ですみませんが、私の挙げた作品は一つも入らず残念(笑)。騎士ローランやカーウォーズが好きなんて私だけだろうとは思いますが七つの奇怪群島辺りは入っていても可笑しく…可笑しいか(悩)。
2008.02.05
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今回購入して最初に考えたこと。『これ使用したら、更に秘術系強くならないか?』でした。実際、今でもそう思います。特技の恐ろしさは先日御話しましたが、書き足すことが1つ。前提条件が簡単なので、あの特技郡、複数取れるんですよね。…あなおそろしや。今回は、上級クラスを眺めてみました。全体的に強いと思います。個人的に気に入ったのは、マスター・スペシャリスト。専門家専用の上級クラス。当然、この手のクラスはあってしかるべきかと思いますので、とうとう出たかという感じ。このマスター・スペシャリストさんも結構酷いです。まず、前提条件が簡単。最短で3レベルで満たせます。…んんん?4レベルから、上級クラスになれるデスト!?クラス解説文に、堂々と4レベルになったら習得する旨が書かれています。うーん、コレまでの大全や上級クラスのガイドラインを大きく外す所業。いいのか、オフィシャル?ということで、4レベルから習得できる強力クラスです。無論、専門術用の特殊能力も揃っています。これらは千差万別で面白いです。幻術のセーヴ難易度を上昇させる能力辺りは問答無用で強いですね。ちなみに、基本攻撃ボーナスがクレリック並。…何故でしょう。デザイナーの使用するキャラクターに接触呪文を使う専門家ウィザードがいるとか(笑)。後、この本を買うときにずっと気になっていた上級クラス、それがアブジュラント・チャンピオン。防御術の魔法戦士…ですね。できれば、ダスクブレード辺りにとっておきたかった上級クラスでした。読んでみた感じ、かなり強い気はしますが、実はそうでもありません。防御術をかなり便利に使用することができるようになるこのクラス。でも、防御術で鎧ボーナスを上昇させる呪文はプレハンには載っていないんですよ。…メイジアーマー?ああ、あれは防御術呪文ではないんですね。シールドは防御術ですから、例えばこのクラスで多用するでしょう。もっとも、持続時間を考慮するとなかなか使いにくいかも。そんな感じで、ダスクブレードだと使用できる防御術があまり無く、実際に使用できる場面はかなり少なそうに思えます。…残念。…でも、簡単になれるなぁ。他にも色々上級クラスが揃っていますが、全般的には強力になった感じ。でも、秘術呪文系ってそこまで強化しなくても(笑)
2008.02.04
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大食いはスポーツや!って、何だかフィナーレが近付いてきたのでしょうか。ええと、大全本の新作が登場。秘術呪文使いにとって、大きな福音となりうる魔道師大全の登場です。今回一寸読んだだけで、溢れるパウワでいっぱい(笑)。今回は、取りあえず自分だと取得許可出さないだろう、温存魔力特技について。温存魔力特技は、特定の呪文をスロットに残しておく(=使わないでいる)事により、回数無制限に特殊能力が使用できるというもの。もう書いているだけでヤバス。具体的に1つだけ紹介させていただきますね。≪酸の飛沫≫この特技は、2レベル以上の[酸]呪文を用意しておくことで使用可能です。まず、遠隔接触攻撃が回数無制限で使用できるようになります。仮に、それが5レベル辺りの呪文だとしましょう。25フィートの距離の敵に、5d6ダメージを与えられます。しかも、遠隔接触攻撃だけあり、セーヴ不可です(恐)。ついでに、[酸]呪文を発動する際に、術者レベルに1加えられます。D&Dを遊んだことがない方にはピンとこないかもしれませんが、このゲームは、魔法の力は有限のソースです。限られた回数の中で、知力を尽くしておぞましい秘術呪文を発動…というものが。今回、コレを登場させたことにより、あっけなく毎ラウンド強力な攻撃呪文のようなものが発動できます。この能力があれば、マジックミサイルのワンドとかの必要性が減るのは間違いありません。無論、高レベルになれば攻撃能力等は凄いわけではありませんけれど、無限に使えるというのは恐ろしいことなのです。更に、秘術呪文使いたちは強化されました。しかもリソース無制限の力を。こんな凄いのが山のように揃っています。しかも、前提条件が非常に簡単。もし、魔道師大全がレギュレーションに入る卓があるのなら、秘術呪文の使い手は間違いなく使用したくなるはずです。私の使用していたダスクブレードですが、温存魔力特技が使用することができるレベルです。チェイン・ライトニングを使用できるようにして≪嵐の雷撃≫を習得。これですと、毎ラウンドあんまり強くないけれど、伸びる電撃が放ているようになる…。これだと、強すぎるかもなぁ。
2008.02.03
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憧れの乗り物らしい、新幹線といふ物に子供を乗せてみました。はしゃぐはしゃぐ。でも寝た(笑)。ここからが、新幹線本来のスピードが出るところなんだけれどなぁ。というところで、眠りの神様が降りてきました。結局起きたのは到着駅。到着駅では、他の種類の新幹線もあって、子ども大喜び。結局、その後地下鉄に乗ったりと色々楽しんだ模様です。さあ、帰ろうかと帰りの新幹線。やっぱり寝た(笑)。乗ったの覚えているのだろうか…。
2008.02.02
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マッピングが手作り感覚で作成できるのがなかなかゲームブック風で楽しい。私も、ドルアーガとブラックオニキスでは必死にマッピングしたなぁ。ということで、楽しくマップを作るのがなかなか熱中して、途中で出てくるモンスターがうざったい。いいよ、出なくても(笑)。何回か戦っているうちに、コツとかがつかめてきて、レベルアップも果たした。レベルが上がるとスキルを上げるためのボーナスがもらえるらしく少したまったら、何か習得することにしよう。ここではあんまり必要性を感じない。でも、冒険していてはたと気づいた。もしかして、適当なスキルの選択をしていると…積む?まぁ、いいや、そん時はチートするよ(笑)といった感じで、あくまでぬるく冒険しております。
2008.02.01
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