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2005年09月09日
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カテゴリ: 思うこと
「世界でもっとも小さな外科医(外科医達)」という呼び名、気に入りました。

ウジ虫は腐った肉を食べる為、20世紀はじめまで医療上で利用されてきたという経緯はあった、らしい。
糖尿病コンサルタントのマシュー・ヤング氏はこのウジ虫の効用を再発見、最新の医療現場に彼らを再び導入した、ということだ。
「糖尿病でやられてしまった患部を綺麗にする方法はたくさんあるけど、今までの外科治療は、麻酔薬なしでは、ものすごい痛みを伴う上に、技術的にも非常に難しい。また特に長期の患者や衰弱したお年寄りには非常に辛いし危険な治療なんだ。だけどウジ虫を使えばより迅速かつ安全に傷を綺麗にしてくれるわけだ。」ヤング医師は語った。

「世界でもっとも小さな外科医」の仕事。
1.健康な組織はそのままに、死んだ細胞だけを食べる。
2.アンモニアのような排泄物が、生きている組織に対しては消毒液のような働きをする。

★「世界でもっとも小さな外科医」は、Zoobioticのサイトの
The World’s Smallest ‘Surgeons’ という言葉。
Zoobioticは「ウジムシを育てて販売」する会社だそうです。★

患者は基本的には、蛆が食べているのを感じないそうですが、時として
「食べられてる感じ」や「這い回られている感じ」がするんだそうです。

★これらの記事を読む限り、食べられていることの、痛みはないようです。★



蛆療法を調べると、戦争の記述にも、多く載っています。

~ある記事より~
蛆も時には役に立つ。蛆療法である。いつの間にか患者の傷に蛆虫が発生して、汚い分泌物を食べてくれるので傷がきれいになっていくのである。体力のある者は蛆に助けられ、生きる力のない者は蛆に殺されたのである。





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Last updated  2005年09月10日 01時22分40秒
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