楽しいこと大好き

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2005年11月14日
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カテゴリ: 思うこと
私が子供を育てる上で、注意していること。
意味のないことで、叱らない。
いつも笑顔でいる。
これくらいなもんかな。
怒るときは怖い顔するけど。
意味のないことで叱らないっていうのは、
自分の都合で叱らないってことでもある。

例えば、ちょっとしたことだけど、こんなことがあった。
息子が好きな棒つきの飴を、ひとつ選んでもらった。
一日にひとつと決めている。
夫が、袋を開けてあげると息子に言ったが、
息子は、開けてと言わない。
しばらく手に持っていた。
食べないで持っていたかったのだろうと思った。
しばらくして、夫が何かを始めたときに、息子は夫に
「開けて」と言った。
息子は、さっき夫が開けてあげるといったので、
私でなく、夫にお願いしたのだろう。
しかし、夫は、「さっき開けてあげると言った時に、なんで開けないんだ!」
と怒った。
なんでそんなことで怒ってしまうのかわからなくて、
私が泣いてしまった。
夫は、そんなことで泣く私を見て、びっくりしたことだろう。
大人は好きなときに好きなものを食べるくせに、
子供には、そんなちっぽけな自由もないのだろうか。
でも、世の中、そんなことが多すぎるように感じる。
子供を遊びにつれてきて、遊ばせないなんて、
おなかをすかせた人の前に、おいしい食べ物をぶら下げて、
与えないのと一緒だと思う。

子供には、子供のやり方がある。
こうなって欲しいと思うときには、
言葉でいうより、行動で見せないとわかってはくれない。
毎日の習慣、親のやり方を、子供はしっかり見ている。
泣いたって、泣いたことに腹を立てたりしない。
泣きたいだけ泣くと、後は言うことを聞いてくれるから。
そのときに、よし、おりこう!って、ぎゅっとする。

ただ、夜中に泣いてしまうと、喘息があるため、ひどく苦しくなる。
夢を見て泣いてしまうのだろうけど、私には夢の内容がわからないので、
なだめるのに一苦労する。
どうやっても駄目なときは、いっぱい泣かせて、
目を覚ましてもらう。
ちゃんと目を覚ませば、私を見て安心する。
夜中は子育ての難しさを感じるときだ。

私が仕事で、夫の母に子供を預けているせいか、
子供が家で一番のおりこうさんだ。
家でおりこうな子は、外にでると言うことを聞かないというが、
外では、もっとおりこうになる。
本当に私から生まれた子かしら?(笑)
靴を脱いだら、そろえる。
(夫のくつもそろえてくれる)
寝室の戸は、閉める。
(自分で閉めたいらしい)
お風呂に入るとき、脱いだ服をかごに入れる。
(かごからはみ出したりするのは駄目みたい)
お母さんのやり方を見て学んでくれたのだろう。
感謝感謝です。

子供が小さいときは、自分で育てたい。
その気持ちは今も変わらないけど、
いつもニコニコ元気な息子を見ると、
自分が育てられなくても、後悔はない。
夜寝るとき、腕にしがみついて、なかなか離してくれないけど、
それも、大きくなれば、夢の出来事。
早く大きくなって欲しいし、なって欲しくない。
複雑な親心。






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Last updated  2005年11月14日 18時53分40秒
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