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仕事はどっさり溜まってますが逃避します。
せっかくのキャナ単独ライブ。いつものまとまりのないwO的感想を。最近自分でも嫌味っぽいことばかり書いてる気がします。本日はできるだけ素直に書きまっす。
豊富な写真でのレポートは、お馴染みBARKS様をご覧下さい。 http://news.livedoor.com/article/detail/3592519/
セットリストはこちらが詳しい。ありがとうございます。(きたぽんさん) http://blogcity.jp/page.asp?idx=10000363&category_idx_sel=12307
会場に着くとワタシももれなく横浜アリーナの関ジャニファンさんに驚かされる。
思い切りオシャレしてる子もいれば、被り物で責める輩もいる。
これが2年前に見てたら物珍しい目で見ていたでしょうが、今では勝手に仲間意識を持つ。 キミ達もがんばれ!
初日1回目、会場外で列に並ぼうとすると松っちゃんを見つける!
と思ったらご親族の方のもよう。
お顔だけでなく背格好まであまりに似てるのですぐに分かっちゃいました。
キャナの場合、石丸前に歩いてるメンバー本人達も、ご親族の方々もふらふら~と歩いている。そしてなんとなーくファンと交流をとられる。有名になっちゃったら逆にしてはいけない行為なのかもしれませんが、キャナを取り巻くこういう雰囲気が好きです。
会場に入ると、、、、
この会場は箱もステージも小さいけど密度が濃い分盛り上がりも直感できる。
当然ですが、音楽ステージとして専用設計されてるので照明なんかもかっこいい!
SOFT2、横浜BLITZなど、天井の高さって音場以外に会場の雰囲気と密接に関係するもんだなーと実感。
関係ありませんが渋谷タワーレコードの地下「Stage1」を思い出しました。
初日だけかもしれませんが、ステージ後方の照明が思い切り客側を向いていて眩しくてメンバーの顔が見えない。あの目潰し光線にはまいりました。
さてかっこいい登場とともに「ニシキカザレ」が始まりました。
この曲、娘。に憧れて歌手を目指した人がいるなら、こういう曲調の歌を歌う娘。に憧れたのかもしれませんね。
ワタシのヲタ歴の浅い人間でも直感的に幸せを表現するつんく曲の雰囲気を感じることができます。
前半はキャナ曲のなかでは割と1.5級(あくまでwOの中で)の曲が連続的に並びます。
年少組み3人の初恋コント(芝居) おっきゃんあたりもっともっとふざけて欲しかったけど、えり~な師匠が許さなかったのでしょうか。 でも面白かったです。いちいち反応するヲタさんの声が。
「初恋イメージ」を含めえり~な師匠はライブ全般にわたりきちんと自分のマイクで歌ってました。ワタシの見るところへばる様子もない。この1年でスタミナもアップしたんすね。まったく同日に生まれた双璧のライバル、サキチィ師匠だって息継ぎすることがある。橋口さん流石です。
その後おがまなのソロ。
おがまな本人のキャラとは異なるこの硬質な声質がいいっす。
これからもっともっと力強くなれば、このギャップは初見の人にはきっと驚きとなるはず。
ぁぁ 横浜BLITZでもポッシのソロ曲が聴きた・・・ という気持ちは置いておいて。
気がつけばこの日は気を抜くとおがまなさんばかり見てました。
さて、今回話題になったみっきー、いくっち、りっぽんのコント。
そう!ワタシはNGPでこおいうのが見たかったんですよー!!!
つんくシアター直後のwO的提案。
http://plaza.rakuten.co.jp/possitoki/diary/200801150005/
ダークみっきーの凄みがソフトボール部部長よりも強く見れたコント。
彼女が凄んでもイヤミがないっすね。
しかしこのかわいい図々しさのいくっちと、飄々と厚かましいりっぽん、すっかりこの役柄は板につきました。お客さんも安心して見ていられます。
(「かっこいい男の子がいるよ!」のところをもっと強調してほしかった。)
1回目と千秋楽、どっちもクオリティに差がない! どっちも大笑いしました。
そして後半には人気曲をどんどん持ってくる。こりゃ楽しい!
その後NGPの歌「アン ドゥ トゥロワ ミラクル」
早いテンポなのでポッシとどう違うのかまだ分かりませんでした。
ここでは歌唱チームのあゆべえ、まっちゃん、おがまなの3人がメインボーカルチームでしたね。
話は突然終わっちゃうんですが、まいろいろあって千秋楽も行きました。
前方でたまに見かけるやらかしの方々を見かけ、その他の理由もありほぼ最後列で見てみましたが、まったく初日と同じ楽しさでした。
SOFT2のおいしい雰囲気そのままに、そのおいしさを熟成したライブのようでした。
ポッシのときには見れなかった最後のフリーの挨拶。
精神的支柱、まっちゃんが口火を切り、おっきゃんのかわいさが見え、えり~なの器用さが見え、おがまなの不器用さが見える。素晴らしい挨拶でした。
前後しますが、グリーンのサイリウムとともにこの日誕生日のまっちゃんの挨拶。
「10代最後の日を大好きなこの仲間達と過ごし、20代最初の日をファンの方たちと楽しむ。 本当に私は幸せ者です!」
ポッシの番長とともにNGPの中ではとても気丈な松っちゃんですが、若干ウル?っと来てたような・・・ 素晴らしい挨拶でした。
実はワタシ、一時期キャナにポッシと同じもの、同じ成長を期待し、そしてちょっと落胆してた時期がありました。 でもこれは単にワタシのヲタ歴史の浅さが原因でした。
決まったことに全力を注ぎ、それを表現する。
予定調和の美しさ。完成度の高さ。それがキャナの魅力。
そして彼女達が持つ雰囲気。
例えば修学旅行に出かけたとするなら、
バスの座席最後方でタムロする、ちょっと怖めなレディーがポッシならば、
バスの座席前方で誰でも参加しやすい雰囲気で、健全な楽しさの雰囲気を醸し出すのがキャナァーリ倶楽部。
そんな妄想を感じさせた1日でした。
Twitterのフォローについて そっとwO (… 2015.06.10 コメント(2)
ついにその日が来てしまった日 丸山夏鈴… 2015.05.25
初めてのトークショー・パネラーとして 2015.01.15