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見に行ってきました。
さらに詳細なレポートは こちらをご覧ください。
役者さんのリストとしてはいつも末尾に記載される(ハロプロエッグ)勢ですが、事実上、前田憂佳さん(ゆうかりん)が主役みたいな舞台でした。
前半は大きなネタ振りがあるんですが、後々にその原因がとってもくだらないことだ分かる。 その下らなさと明るさと平和さがとっても心地よい。
そして、シナリオ上で展開される「ガラスのような美少女」を演じるゆうかりんは、今のゆうかりんそのものでした。
高くて甘ったるい声は、「演技派」というには程遠いですが、周辺をはらはらさせる無垢な美少女という役柄にはこれ以上ないぴったり感でした。
いや、数回の舞台を経験したゆうかりんはそれも意識してのことなんでしょう。
しかし、男手ひとりで育ててる清貧の中学生の私服があれはないっすよね。
(サスペンダー付のジーンズのショートパンツに紫のストッキング(絶対領域あり)、黄色のパンプス。)
衣装換えして出てきたときはちょっとびっくりしちまいました。 ま、スタイルのいいゆうかりん、見てる方は楽しかったですけど・・・ いや、楽しませて頂きありがとうございました。塩田さんあざぁーっす!
そしてその親友を演じる花音ちゃんの役柄も、私たちがライブやブログで知るかにょんちゃんそのもの。しっかりしていて頭がよくてちょっとブラック。姜さんに「チビ!」と呼ばれても、芝居上で「受けてたとうじゃないの!」という軽快さと安心感がありました。花音ちゃんにはどうにかドラマとか映画とかのお仕事来ないもんかな・・・・
オトムギさんも数回この二人との芝居を重ね、料理の仕方をよくわかってるのでしょう。エッグ系のイベントに出入りしてるファンの方は、二人の役柄をすんなり受け入れられたと思います。
そして何が嬉しかったって、ハロプロエッグ目当てのお客さんの入りどうこうではなく、芝居としてとても楽しく、エッグメンバーが突出することなくまとまっていたことでした。
劇団オンラインに所属する劇団さんが、総じてこういう舞台を繰り返して頂いたら、もっともっとワタシは芝居が好きになりそうです。この舞台、DVDが出たらたぶん買っちゃいますよ。
さて、舞台では恒例の「後席ガン見」する勇気がないそっと軍団でございますが、私たちの真後ろには・・・
Twitterのフォローについて そっとwO (… 2015.06.10 コメント(2)
ついにその日が来てしまった日 丸山夏鈴… 2015.05.25
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