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行って来ました。メロングリーティング。これが個人的になかなか興味深いライブでしたよ。
私にとっては始めてのメロン現場。 wA記者 からノリがちょっと凄いよなどいろいろ聞いてましたので、一切の勉強をせず、ポッシTシャツだけを握り締め、そのまんまクリアでタイガーな気分な気持ちで臨みました。
数年前は拒否反応もあったヲタ現場ですが、最近はすっかり内側に人になったのでどんな現場でもすんなり気持ちが入っていけると思ってたんですが、ここだけはちょっと異空間に感じました。それがなんなのか、、、・・・ごめんなさい、何がどう違うのかはうまく言えないので割愛いたします。
ハロコンやDVDで見たメロンさん、4人のお姉さんの方々とお客さんのノリがとても熟成されたもの。その様子を見て、
「あ~ ポッシおまいつさんのノリも外野から見るとこんな感じに見えるのかなぁ?」
としみじみ考えます。
メロンさん歌う曲が低音がボコボコいうPAを聴いて、
「これがラウンジ風のチューニングなのか?やけにエコーが少ないんだな。 カラオケもなんだか小さいし。。。」
と、それはそれでヘンに納得します。
数曲続いたあとに、あっという間にポッシ登場。 え~もう出るの?!ここはメロンさん司会の歌謡ショーかい!?
最初「愛してGIVEME」
ポッシファンもまだよくわかってないこの曲が最初かぁ。
ハローファンでもなんとなく聞いてるであろう「いじわる」ではなかった。
歌いだし、これがPAなのか、緊張のせいなのか、6人でのマイクセッティングがうまくいってないのか、なんだかなんとなく歌が始まったように思えます。
いつものはしもんの爆発力が感じられません。 かえぴょんパートだってもっともっと声が通るような気がしてましたが、なんかこうミキサーのボリュームを途中から上げていくような不自然さがあります。これがミキサーオペレーターの慣れのせいなのか、本人たちの声そのものなのか、
まさに固いって感じ。。。 ポッシファンとしては、これがPAのせいであってくれ・・・と懇願するような思いでした。
もちろん、ポッシファン以外のお客さんはこの曲をほとんど知らないわけで、そりゃもう静かなもんです。
そしてHAPPY15
メンバーもお客さんもだんだんと暖まってきたように思えます。
でも、こんなに客が静かなHAPPY15は初めて聞きましたよ。
普段、フリコピも最低限しかしないワタシもこのときばかりは思い切り飛び回って歌ってました。
以下妄想ですが、ステージ上手側にいるごとぅさんの目がこちらを見て、「お~ おまえらそこにいたかー!」という目に見えます。
こちらも、「大丈夫!ちゃんと見てるからおまえらがんばれー!」と心で応援します。
その後、全力疾走したロビンさんが息も繋がらず、苦しみながらMCへ。
実はあんまり憶えてません。 とにかく彼女たちのドキドキがこっちに伝わって気が気じゃありません。楓先生もこの日ばかりは楓次長に昇格です。
これがハローのなかで歌うということか。
2年前までバックダンサーだった彼女たちが、その大先輩の前で自分の歌を歌い、目の肥えたファンの前でその成長ぶりを表現する。
もしかしたら本人たちはそんなに意識してないのかもしれません。勝手にそのストーリーをこっちが妄想してるだけかもしれないんですけどね。 とにかくあんなに緊張したポッシは久しぶりに見た気がしました。
最後にヤングDAYS!!
これは有名な曲なので、お客さんも訳知りです。
さっきまでタイガー状態だったお客さんもなんとなく体を動かしてます。
2年以上歌いなれた曲と、だんだんと暖まってきたお客さんを見て、少しずつ普段のポッシに近づいてきたかな・・ というところで終りました。
その後のメロンさんとのやりとりは wA記者の詳細レポート
をご覧ください。
その後いろいろあって、なっち先生の登場。
これがもう、単純にシンガーとして格が違いすぎました。
ワタシは同じくこちらも曲をまったく知らないので、ただもう単純に彼女がどうやって歌いこなすかそればかりに集中できました。
そしてこのO-EASTという狭さと近さが、その格の違いを一層際立たせました。
安倍なつみというネームバリューをまったく取り去り、単なるシンガーとしてステージに立ったとしても、その表現力や空気感、そして実力は誰でも簡単に理解できるここと思いました。
いや~ 誤魔化しの効かないライブハウスってやっぱいいすね!
メロンさんも、つつみさんもウマイんです。 でもなっちは別格。
この日の選曲は難しい曲に思えましたが、その微妙な旋律も綱渡り感でなく豊かな表現に変えてしまう。 プロとはこういうものなんですね。
なっち先生の出番を見れたのかどうか、ポッシが2F席で観戦しつつメロンさんのステージを見てるのが見えます。 これが面白かった。
2Fで見ていたロビンさんは前のめりに、椅子に浅く腰掛けて見ていたのでその表情がよく分かります。
隣のあっきゃんと一言、二言交わすものの、曲終わりでも拍手などもせず、ただじーっと微動だにせずライブを凝視しているようです。 これは他のメンバーもそうでした。
(はしもんだけ見当たらず)
ポッシの実質的リーダー、岡田ロビン翔子はこのライブを見て何を思う、何を考える。パフォーマーとして自分たちと一体何が違うのか。 いや差がないことを感じたのか。
特にメロン記念日というコアなファンを持ち、確実に歌手活動を続けていっている様が、とかく「メロンに似てる」と言われてる(メロンファンの方ごめんなさい!)ポッシボー。そのことをメンバー本人も意識してるのか、どうなんでしょう。
ちょうど10年後に描く自分たちの活動の未来を見ているのか、それともポッシならではの将来像を見ているのか、それとも今あるその差はなんなのかを探そうとしているのか・・・
握手会でも彼女はきっと教えてくれないでしょう。ただ、ファンとしては現時点で一体何が違うのか、今のメロンさんを見て、将来のポッシにはどうなってほしいのか。 しっかりイメージすることは大事なことなのでしょう。
幸いワタシ達にはメンバー達に直接伝える手段がありますからね。 いやありがたいことです。
さてと、
ワタシ個人としては、なっちの段違いなスキルと雰囲気、メロンさんの安定感と客との信頼感。
それらと比べポッシが劣ってるか、そうは見えませんでした。
ポッシボーも前座ではなく、こうして立派にゲストとして出演させてもらうことが誇らしく、その仕事を立派に全うしたと感じました。
しかし、
例えばこれがどこかの企業のパーティに呼ばれたような状況だったらどうなるんだろ?ハローファン抜きだったら一般の人はどう感じるんだろう?
ライブ中そんなことばかりを考えてました。
今回のアウェイ戦は「中高生のかわいい美少女ユニット」としてチヤホヤされるような公開収録なんかよりも、彼女たちの下積み時代を知ってる緒先輩方の前で、そのプロジェクトを卒業したという過程のなかで、どれだけ難しいアウェイ戦だったことでしょうか。
NGP発足時の 「ハロプロとのバトルもあり」 と謳われてからしばらく経ちます。今回のライブは、ゲストとして呼んでもらえるようにまでなったポッシが、初めてのハロー系との前哨戦を闘った アウェイ戦記念日 のように思えました。
脳科学者の茂木健一郎は「脳を鍛えるにはアウェイ戦を戦うこと」とよく言ってます。
もしかしたらあのときフロアにいたワタシ達おまいつがいなかった方が、彼女たちがアウェイ戦を鍛える効果的な戦いになったのかもしれませんね。
とにかく重要なライブをお疲れ様でした。
その疲れを石丸で癒してくださいな。
そしてまた新たなアウェイ戦を闘って行こうじゃないの!
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