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さ、投下されましたハロマゲドン。
これには触れないわけにはいかないでしょう。
FCが個別組織になり?チケットが取りにくいという現実的な運用の問題点などは今後の発表を待ちたいと思いますが・・・
以下はwOなりのハロー素人な意見ですいません。
いっつもこんな話で恐縮です。
例えば、そと目から見ても安定している大企業であっても、その内情は常にコロコロと変わってるのは皆さんご存知の通りです。
事業部制、本部制、子会社制・・・ 変わったと思ったらまた元通り。
組織変更で引越しさせられる方はたまったもんじゃありませんが、人事を滞留させないためにも常に新しいものを追い続けるのはどんな組織も同じです。
一般の民間企業でもそうなんですから、タレント業という決して甘くない業界に身を置きながらハロプロという大きな母体に所属するが故に才能が滞留しないよう、改善していくことはある種当然のことのように感じました。
特に、入れ替えや卒業でグループをリフレッシュする方法をとってきたつんく♂&UFA方式において、こういう形で活性化させるのは、とっても「らしい」ことのように思えました。
「ハロプロ」という巨大な安定する母体を意識せず、
「タレントとして自分一人で食っていくには?!」
を常に考え、自分だけの看板を背負って生きていく。そしてときには見切りをつけて新たな道へ進む。 これも人生には大切なことですし、実はどんな人も大なり小なりこういう選択を経て人生を送ってるんですよね。
さて、強引にこの話を自分の方に持ってきますが、
そんなUFA&つんく♂組織論の最前線にいるのは誰でしょう?!
そう、何を隠そう我がTHEポッシボー、キャナァーリ倶楽部、そしてナイスガールプロジェクトです。
・・とワタシは勝手に謳うことにしました。
大きな母体を持たず、ある種背水の陣で臨み、
自らの魅力と才能に真摯に向き合い、
自分を応援してくれるお客さんとその利益構造に向き合う。
なけなしのお金をどうやってお客さんが持ってくるか、スタッフさんがどうやって仕事を持ってきて、それらをどう組み立てていくかを知る。
時には自ら企画側として参加し、自分の活動をより魅力的にするには、お客さんに喜んでもらうにはどうしたらいいかを考える。
そういうことを体感できれば、「こんな歌しかもらえない」「こんなパートしかもらえない」「こんな役しかもらえない」という受身な不満は減るかもしれませんし、体感できた方が芸能生活送る上でも、きっと幸福なことなんだと思います。
日々イベント、ライブ、営業、企画で忙しいNGPメンバー、スタッフ、そしてお客さんの皆さん!
いろいろ陰口叩かれようと、皆さんはハロプロの最前線なのでございます。
そんな実験プロジェクトを最前線を見守ることができてワタシも幸せですよ。
来週もイベントの日々。 みんなでがんばりまっしょい!
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