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週始めの月曜、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
うっそうとした曇天はキャナファンの気持ちなのか?
なんかこう、なんともいえない月曜日でしたね・・・。
しかし、
そんなキャナァーリ倶楽部全員の、「りっぽんのいる最後の単独ライブを最高のものにしよう!」という気持ちの入ったキャナ単独ライブを書かないわけにはいきません。
それはもう、各メンバーのこのライブにかける決意や覚悟の気持ちを差し引いても素晴らしいものでした。
キャナァーリ倶楽部ライブ2008秋~渋谷でキラキララ~
2008年11月09日(日)15:30~
詳しいレポートはこちらをご覧ください。 渋谷でキラキララ - ポキポキ!さん
ワタシは勝手に感じたことを。
オープニング。キャナはかっこいい演出が似合いますね。大げさな照明演出がとてもしっくり来る。
まず最初に感じたのが、
キャナ成年部、あゆまつコンビの底力。
このナイスガール一身長差のある凸凹コンビのパフォーマンスがあるからキャナに軸ができると改めて感じました。
さすがピアノが弾けるまっちゃん。
「Forever~」を歌い始めてから半年ぐらいかな? その時期からギターを始めてよくぞステージで弾き語れるまでに上達されました。 ( え?! に・2週間?
おれは信じないぞ。信じない。2週間で指先が固くなるわけないじゃん。 信じな~い。。。。)
昼公演ではかなり絞った音量でしたが、夜公演ではGibsonの音がはっきり聞こえる音量にアップされてました。
(一方、いまだに左指の爪が長いままのうちの翔子さん。 お時間許されたら少しだけ教えてあげてくださいませ。。。。)
いつも思うんですが、この人の凄いのは難しいことをさらっとやってしまうところ。その辺がNGP一の「男前」たる所以なんだろな。
そしてあゆべえ、なんか少し痩せた?でしょうか。ワタシ何回かおっきゃんと見間違えるときがありました。 あ、おっきゃんが身長伸びただけか?おそらくナイスガール一声量の大きい彼女が、コーラス部分で支えてることがいかにこのグループにとって頼もしいことか。
その二人が歌ったGAMの曲。
wA記者曰く、「GAM本人より上手い」とのこと。
ワタシは初めて聴く曲でしたがすんなり楽しめました。ほんとかっこよかった。怪しいところが一切なかった。
思えば先日の末廣亭寄席でもあの二人は才紫師匠のセレクションに残り、落語を披露することができたんですよね。
キャナにはあゆまつがいる。これはほんとに心強いですね。
あの二人が、時には裏方としてしっかりパフォーマンスしてくれればいろんな部分でトライアルができ、9人以上のパフォーマンスの厚さを感じさせる。そんなキャナのグループとしての幅を感じましたよ。
そしておがまな。最近の怒涛のメジャーデビュー攻撃が最近の彼女に風格を与えてきてるようです。でも、スローな曲のときに床と天井だけ見て客席を見ないのはいつものおがまなです。
今までのおがまなは、伏し目がちな「ジキルおがまな」と、張りあげる歌声で変身する「ハイド小川真奈」の2種類があったように思えましたが、この日は第3の「静」小川真奈が見えた気がしました。その点は2点。
ひとつは、「ロンリームーン」の歌い上げ方。
この曲を初めて聴いたのはおがまな生誕イベントのときでしたが、あのときの感想はかなり微妙なものでした。
しかし、きのうのは同じ曲とは思えないほどアレンジも歌い方も変えてきたようで、結構ドラマチックになりましたね。
あの曲の緩急の表現に加え、滑舌もよくなったのでとてもいい雰囲気で聴けました。これは立派なおがまなの持ち歌になりますよ! (ただ、あの振り付けはちょっと合ってない気がします)
そしてもう1点、「卒業式」のフェイク部分。
このパートは声のセンスが露骨に出る難しい部分。
ダイナマイトはしもんが歌う表現とはまた違い、優しい抑揚と音のグラデーションが素晴らしかった。 おがまなにもこんな表現ができるんだ!!と驚きました。
そしていくっち。
もうね、ワタクシ最近のいくっちはかなり大好きなんす。要所要所でブラックなコメントを挟んでくる、それが嫌味にならない彼女はとても自然体で楽しい。 さすがホンモノ関西人! さんま師匠を生んだ奈良県人!
そこでは、先日の末廣亭では見れなかったいくっちの落語を見ることができました。
末廣亭ではカレンがやった「ねずみとり」。でも遜色なかったっす。つまり、あの高座に立てた(座れた)のはそんな僅差だったんじゃないかと感じました。
きっとね、
師匠から見ると、小噺をやるときの江戸弁の表現ではカレンが確かに上手いしこぶしも回る、一方いくっちの鼻声はちょっと現代的すぎるかもしれません。
でも興が乗ったときのいくっちは他を寄せ付けない雰囲気がありますよね。そんないくっちの15分落語が聞いてみたかった。
2つ目の小噺、 「雷様」
雷様 「・・ふーん、 月日
がたつのは早いなぁ。」
でお客さん一度盛り上がり、それを静かにたしなめるいくっちが心地よかった。
そして個人的に一番笑ったのが、
「ま、いくっちは座談をやったんですが、座談といってもいつもの 「ゆるMC」
ですけどね。」
確かにおっしゃる通り! あの座談は石丸でのMCとなんら変わりませんでした。 しかし「ゆるMC」ってあなた。。 これからその言葉使わせて頂きます。 〈c〉いくっち
として。
この他にも
いくっち、りっぽんの時東さんの曲「I'm a lady じれったい」が出たときはかなりびっくりしました。O-EASTだけにサプライズゲストが出てくるかと思いました。
あの曲結構難しいんですが、あの二人もいい雰囲気でした。
全体的に感じたのは、実力はあゆまつコンビじゃなくても、キャナは分割ユニットでも不足感を感じないんですよね。今回より一層そのことを感じました。これがキャナとポッシの一番の違いなのか?! もうちょっとゆっくり考えてみます。
そそ、えり~なとμの正月お芝居。「ハロプロコンサートの裏でひっそりと開催」と言った時のお客さんの複雑な「え゛~~~~」というどよめきが面白かった。。。(悩んでる方すいません) 隣のwA記者も同じでした。
もちろん、その他のメンバーだってよかったですよ。
陰のリーダー、えり~な師匠がいるだけで場が締まる。それは座っていても同じ。彼女はほんとに大事な存在。
新しい髪形で「どこのゴマキだ?」と見違えて、デビュー当時の弾けるダンスが戻ってきて、でも大事なところではしっかりコメント噛んじゃうみっきー。
体格がしっかりしてきて違う可愛さが出て、歌もしっかりしてきたうっちー。
いつだって変わらないおっきゃん。
そして誰よりも制服が似合ってたりっぽん。あぁ、あの薫子の笑顔はもう見れないのか・・・ イベントでもちょっとギャルっぽくノリツッコミいれる彼女が大好きでした。
・・涙でキーボードが見えないので後述です。
ライブ中、場所がO-EASTだっただけに、キャナがメロングリーティングなんかに出たらどうなるんだろ?とずーっと想像してました。
ハロプロの幻影を感じさせないキャナ。妙な先輩後輩のしがらみもない。第3のグループとしてもっと自由な立場でパフォーマンスできる彼女たち。
ベリキューにない大人の雰囲気とクールな雰囲気とスピード感と多幸感の両立。それらを支える軸となるパフォーマンス。
NGP発足時に発表してた「ハロとの競演」という夢物語?が現実になる日も近い気がしてきました。
こちらのつんく♂御大ブログ
にもあるように、御大が今このキャナァーリ倶楽部を手放すわけはありません。
なんの根拠もありませんがワタシは勝手に確信しました。 たぶん安心していいと思います。
さ、今回はポッシの話はしませんよ。
1年半切磋琢磨してきたこの2グループの違いが明確になったこの夜。
いろいろ思うところがあるのでこの点もまた後述です。
とにかく9人さん、お疲れ様でした。 ほんとに楽しかったですよ。
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