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さ、ポッシ4位もちょこっと落ち着いたところでゆっくりとつんく♂シアター第7弾の感想を少しずつ。
りっぽんへ
卒業おめでとうございます。
りっぽんの最初の印象は、まだキャナが大きく活動を始める前、AiaiでMCをやり始めたころのブログでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/canariaclub/diary/200705020003/
http://plaza.rakuten.co.jp/canariaclub/diary/200705020009/
たまたま持ってたルイヴィトンのバッグが目に入り、「OLみたいな随分大人っぽい子がいるんだなー」という印象でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/canariaclub/diary/200705190005/
おきゃ
http://plaza.rakuten.co.jp/canariaclub/diary/200705190003/
初めてりっぽんと会った時東さんが、「最初見たときあたしより年上かと思った」と。
衣装を着てる彼女と本当の彼女のギャップがどれだけ違うんだろ?と違う興味を持っていたこの頃でした。
(いつもニコニコしてる彼女ですが、この頃名古屋での高校入学直後と東京での芸能活動。大変だったんだろーねー)
時は進んで2007年9月のつんくシアター第4弾。傑作「あぁ女子合唱部」
はしもんの律子をいじる「薫子」。このときまさにはまり役で、りっぽんの存在感が増したのはこのときじゃないかと思ってます。
劇中律子を呼ぶときにいろんなあだ名で呼びましたが、
ある日の握手会で
wO:「律子ンビニエンスって誰考えたの?」
り:「わたしです。」
ってのが忘れられませんでした。
そして、横浜サウンドホールでのキャナ単独。
りっぽん、いくっち、みっきーの大学サークル勧誘コントが素晴らしかった。
とぼけた役が一番りっぽんに合ってましたね。 あれ大好きっす。
キャナ単独ライブにはほとんど行っているそっと軍団ですが、イベントではポッシと一緒のときぐらいにしか顔を見せない私たち。
明らかにポッシ専ファンに見られてるわけで、握手会では明らかにつれないメンバーさんもいるわけです。
でもりっぽんは一切そういう顔を見せない。
彼女が握手会の最後に立ってると、とてもいい気分で帰ることができます。
菩薩みたいな顔でニコニコ笑ってくれれば気持ちよく帰れました。
いいおっさんの私たちは、「スナック里穂」があったら絶対毎日通う!といつも共感してました。
それは別にいやらしい意味じゃなく、女性らしい色気と可愛らしさとともに、誰にでも優しいこっちの気持ち受け止めれてくれるような雰囲気。そしてクールさも持つ。
そんな、ナイスガールメンバーでも珍しい雰囲気を持った彼女でした。
個人的に人生の将来を「夢」という言葉で片付けるのが好きじゃありません。
でかい夢だからエライのか。夢がないとつまらない人生なのか。
夢に向かうとそれが負担になって楽しくない人、とにかく心穏やかに暮らすことが幸せの形、という人もたくさんいます。
いくら素敵で楽しい芸能活動だったとはいえ、それが本当の幸せに繋がなければいつか破綻します。
でももし無理のない形で再び活躍できる方法があれば、是非戻ってきて欲しい。
それはきっとつんく御大も考慮してくれることでしょう。(あの舞台脚本を見れば分かります)
そして、りっぽんが数年後に戻りたくてウズウズするような、ナイスガールプロジェクトでありたいっすね。
というわけで、卒業おめでとうございます。キャナァーリ倶楽部として頑張った期間と、人生の方向を決めるのに悩みまくった期間に対してお疲れ様でした。 あなたがキャナにいた期間は「明るい思い出」としてずーっと忘れません。
受験勉強がんばれ!そして大学に行ったら、「ドスコイ!ドスコイ!ドスコイ!」とキャンパスを走り回ってください。 で、それも飽きたら・・・ NGPに戻ってきてね。待ってます。
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