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今日の音楽戦士のコメントコーナーは、とても自然で、ポッシらしい、年相応の女の子の表情と自分たちの言葉でしたね。
よこいちさん へのお返事を書いてる途中で気がつきました。
これは前から感じてたことではあったんですが、
「ポッシの最大の魅力ってなんなんだろなぁ」 とイベントのたびに考えていました。
それは、
思っていることをいつものように、友人と話すように表現できること。
なのかと感じてます。
これが実は結構難しいことで。いい大人でも人前に立てば緊張するし、普段の自分ではない自分をつい演じてしまう。思ってもないことで脚色したり、オーバーになったり、逆に萎縮したり。
でもポッシは何百回のイベントと握手会を重ねてきて感じていた。
イベントのたびにお客さんは何を感じ、何を求めているか。
言ってはいけないタブーはあるものの、お客さんは脚色した自分なんかを求めてないことに気がついた。
ワタシ個人的に、歌手を目指そうという年頃の娘さん達が根っこのパーソナリティに大きな差があるようには思えないんですよね。
性格の違いがあるのは当然ですが、楽屋で話せばベリさんだって℃さんだって、メンバーの素性なんて誰だって魅力的なはずなんです。
しかし、その等身大の自分をそのままステージ上で表現しようとすると事情は変わってくる。
例えばこうやって一般人が誰も読まないブログを書いてるだけでも「ブログ人格」として書いてしまうのが人間の悲しいところ。例えば、お客さんの前でのプレゼンするときも、いくら準備をしててもなかなか思ったとおりの自分は出せません。
それが客前のステージ上となったらどうでしょう。やっぱり作っちゃうのが人間ってもんなんですよね。
でもポッシには、SOFT2や亀戸のステージだろうと、写真集の記者発表だろうと、紅白の記者発表だろうと・・・・、いつもの声のトーンで、できるだけいつもの自分の温度で発していってほしい。
「チョイ悪」「全員平成生まれ」「美少女軍団」・・・ TNXさんが必死で考えられてるコピーですが、残念ながらどれもしっくりきません。
キャッチコピーを作ることって、別にマーケティング的にどうこうという話ではなく、自ら自分の魅力を掘り下げ、気づく作業そのものです。
「じゃあそのコピーはなんなの?」
ずるいことにその答えには答えられないのですが、
この辺に、ポッシしかできない、ポッシにしかない魅力のカギがあるように思えます。
今日も博多でイベントです。
普段行くことがない場所ですが、特に無理することなく、秋葉原で私たちに振りまいてくれる笑顔と温度そのままに、いつものポッシで頑張ってください。 その思いは必ず伝わりますから安心してください。 と言いたい。
遠い場所から応援してるぜ!
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