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ソロコーナーの楽曲はYT入りでこちらが詳しいです。
10日ライブ予習。ソロ。。。。。。。。 - THE ポッシボーとともに歩いていこうさん http://blogs.yahoo.co.jp/suzuneco777/27710087.html
いつもここで書いてますが、ワタシはハロヲタとしてはとっても薄っぺらで歴史も知識もありません。だからハローの渋い曲を披露されたても全然分からず、「ん~どっかで聞いたことあるかもな~」 という程度です。だからメロディも歌詞も鑑賞するまもなく、すべてがほぼ一見のものです。
しかし、ポッシ6人の声はずーっと聴いてきてるわけで、そこでどんな歌を歌おうともその一声ごとの抑揚の成長に驚き、またこれまでのレッスンがいかに大変だったかがわかりました。 ほんと、今回はお疲れ様でしたね。今年に入ってからの各メンバーの歌よりも、さらにこの単独ライブで成長してるのがはっきりと分かりました。人間って変わるときは一気に変わるんでしょうか。 菅井先生もお疲れ様でした。
※あえて(個人名)入りで書きます。
今回一番びっくりしたのはごとぅー(後藤夕貴)のソロコーナー今までもたまーに発せられるパートのしっかりさを感じることはありましたが、残念ながら歌を鑑賞できるほどの長さはありませんでした。それでも3月の「進学式」イベントなんかで「幸せの形」1曲全部歌う彼女の声を聴いて、お、いけるじゃん! と思ってたこともありました。 でも今回は「いつの間にそんなに歌えるようになってたんだ!」 という驚きです。
愛するごっつのためにつんく♂御大は、数ある曲のなかからおそらく声域が似ているのかもしれない中澤姉さんの曲をあてがった。
キーの高い部分に苦労するかなぁと心配でしたが、一切苦しそうな部分はなく伸びやかに歌う。
そして彼女ならではの満面の笑顔でそれを表現する。これがほんとに楽しそう!!
ポッシのミスフォトジェニックが笑えばお客さんも笑顔になる。
これまた2曲ともちょっと都会的な雰囲気なので、ごっつのスマートな雰囲気と合ってるんだぁなぁ。(こういうミドルテンポの曲個人的にも大好きなので、歌詞覚えようっと。)
まさにね、全員が歌えるチームポッシボーの誕生ですよ。
ロンちゃん(岡田ロビン翔子)のカレーライスよかった。
歌の繊細さを得意とするロンちゃんに、もっとパワフルな逞しい表現をしてほしかったのかソニンさんの曲ってのが面白かった。
力強いところもぐわぁっと張り叫ぶことなく、しっかりと確実に強さを歌う。 天才ロビンがこの歌唱法を得たらますます凄いですよ。
そしてもう1点
もろ・かえ・ロビで「乙女ナゾナゾ」を歌い、ロンちゃんはここでもオリジナルと同様メインボーカルなわけですが、2年前の歌の途中の呼吸が目立つ(それはそれで持ち味でしたが)部分がなくなり、余裕をもって丁寧に歌ってるのが分かりました。
もちろん年齢とともに体力が伴ったこともあるでしょうけど、お姉ちゃんと一緒にランニングしたり、レッスンを重ね、あの細い体がしっかりとシンガーの体として成長している証拠なのねと納得しました。
あっきゃん(秋山ゆりか)の後藤真希はあっきゃんだからこそのチャンレジソングなんでしょね。
wA記者がしきりに、「よくもあんなに難しい曲を歌わせたもんだ・・・」と連発してました。
なんたって、大きなライブで初めてソロの曲を歌わせてもらったのはあっきゃんが最初のはず。(2007/3 ぁみコレポッシコレの「この涙があるから次の一歩となる」)つんく♂御大が昔から彼女に期待してるのは感じてます。
後藤真希的世界観の表現と、単純な曲としての難しさ。 両方がんばって表現してみん!
という指令と格闘している姿が印象的でした。 まだまだ上手くなれるで!
はしもん(橋本愛奈)のあややコーナーはもう「今月のあやや曲」としてお馴染みになりそうな勢い。
一人でカラオケに行けるはしもん、大好きな松浦さんの曲。おそらく歌いこみの充実度は桁違いでしょう。ひとりだけ持ち歌を歌ってるような雰囲気でした。
最近のポッシメンバーの上達が凄いので、ポッシの歌リーダーの立場危うしか? なんて思うときもありましたが、なんかもうぶっちぎりでした。 追いついたかな?と角を曲がったら、遥か先を行っていたという感じ。
去年の秋の「可能性の道」よりも表現の奥行きが深く、さらにさらによくなってました。
声質がちょっとハスキーで、興奮すると高い声になるのは松浦さんに似てますが、プラス、はしもんは地声が低い。 ということはその分表現の幅が広がる可能性の道がある。 ん~楽しみ!
もろりん(諸塚香奈実)は踊りが上手い、きっとヒップホップ系ダンスとかが得意そうに見えるけど、柔らかい動きも得意。
線香花火のフリがかわいかった。もろりんは彼女の雰囲気のなかで完結する世界観がある。
もっともっと突き詰めていくと、もっといいもろワールドになりそうです。
そして楓さん。
2月のFCイベントのときに歌った「渡良瀬橋」がとてもかえぴょんの声と合っていて、まさか単独のソロコーナーでここまでフィーチャーされるとは思わなかった。
あの選曲が、シャ乱Q武道館の森高さん→いいと思ったからFCイベントで歌う→それを見て つ♂御大「ええやん」 となったのかどうか。是非本人に聞いてみたい。
最近の「パワフル楓」は十分感じてたのですが、逆に抑える表現を大切にしていたように感じました。
明るく青春を歌う感じはオープンな楓さんに合ってる。なんでも欲しがるクレクレGiveMeよりも真正面な明るさのほうが合ってるかもね。そして2日目のララサンシャインはさらによくなってた!
これが2Days公演の成果ですな~ ダメ出しも長かったんだろな~
森高さんの曲はその当時テレビでも見てたわけですが、テレビの中の印象は正直薄っぺらで高い声ばかり目立つ印象で、あまり好きな声質ではありませんでした。(でも武道館の本物は全然そんなことなかった)今後歌う機会があれば、楓さんには森高さんの、か弱さ+パワフルさと強さを加味して自分らしさを表現してくれたら嬉しいなぁ。
今回の単独ライブのセットリストはポッシボーの持ち歌はかなり抑えられ、その分このソロコーナーに割かれました。 知らない曲が多く、いまいち楽しめなかった方も多かったかもしれませんが、ワタシはかなり楽しめました。
もう手拍子とかせずに、「スター誕生」の阿久 悠ばりにヘッドフォンに集中したいぐらいの気持ちでした。
「こんなにがんばりました」 と成果を表現してくれる。 それが歌手として本道の “歌” ってのが嬉しいじゃないのさ。
これがたった2日間、4公演で終わっちゃうのは本当にもったいない!
つづく・・
Twitterのフォローについて そっとwO (… 2015.06.10 コメント(2)
ついにその日が来てしまった日 丸山夏鈴… 2015.05.25
初めてのトークショー・パネラーとして 2015.01.15