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突然ですが、2008年4月の横浜サウンドホールでのキャナァーリ倶楽部でのライブ。
箱の大きさも程よくもの凄く盛り上がりましたよね。
http://www.tnx.cc/event_Info.php?id=102
あのライブがポッシの初単独の次の週だったので、「ポッシもこれぐらいの箱だったら盛り上がるのかな~」なんて、ある種傷心な気持ちでいろいろ考えてました。
PAブースで見てたはしもんの顔が、何故か今でも思い出せます。
(あと、係員にすげー勢いでどかされたことも・・・)
そして、今回のO-WESTがまさに「身の丈に合った箱」だったわけですが、お客さんの盛り上がりという点ではあのときのキャナライブには及びませんでした。確かにたまに来るお客さんから、「ポッシのライブはなんでこんなに静かなのか?」と言われることもありますよね。(ポッシのライブが静かなのは、曲の最後までももらさず味わいたい、歓声で消したくない、というファンの気持ちからのものです)
また、今回初めて見たのは鉄板ヤングDAYS!!のポッシトレインでさえも一部のグループが自分たちだけでぐるぐる回ってる人たちがいました。
いや別にそれを悪く言いたいんじゃありません。それも含めてポッシライブらしいな、と感じました。
かくいうワタシも原則フリコピはしません。ただ、メンバーが「こうしてくれ」と言ってきたものだけはやってます。もちろん大喜びでやってます。あと、いちお「アンコール!」の掛け声は欠かさずやってるつもりです・・・小さいですけど。
そんなひねくれ者もポッシのファン。
物販に並ぶ、いろんないでたちの人たちもみんなポッシのファン。盛り上がることだけが「大成功」ではない。
「大成功」は口に出さずとも演者、客が、終演後に勝手に感じるもの。
メンバーの性格がバラバラなように、いろんな形がポッシの形。
「なんだ、これでいいんじゃん。」 と思えたO-WESTでした。
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