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暗い話ばかりですいません。今書いておかないと一生後悔するような気がするので書きますね。
もともと能天気なワタシはこういう重大事項が発生したとき、そのときはあっさりと受け止めるんですが、後からずっしり来るんすよね。携帯サイトで第一報を見たときは、仕事でちょっとしたトラブル処理に対応してたときなのでなんとなく読んでしまいましたが、帰宅時にバス停でバスを待ってると、ふと涙が滲んできます。
ポッシはユニットとしては割りと少ない人数の6人。
そして個性がばらばらなメンバーだからこそ、誰が人気メンなんて簡単に語れないのがポッシの特長です。ポッシファンはおしなべて「ポッシボーって誰が人気なの?」と聞かれて簡単に答えることができないかもしれません。
それゆえ、一人が抜けることがとても大きな影響力を持ちます。
これはワタシが楓ファンだからというわけじゃなく、6人の誰か一人が辞めたとしても、まるで体の一部をもぎ取られるような思いになります。
かえぴょんのいないイベント、 かえぴょんのいない楽曲、 かえぴょんのいないステージ、 かえぴょんのいないTHEポッシボー。
それが一体どんなもになるのか、ワタシには微塵も想像がつきません。
大メジャー・ハロプロから未知のNGPに移り、未知の領域を開拓する先鋒に立ち、今なお苦戦を続けている。この複雑な運命とポッシボーというチームが一体となり、まるでそれが彼女たちの運命のように思ってました。
これを2年と8ヶ月も感じていると、あたかもそれが永久に続くような錯覚に陥ってしまっていましたんですよね。
イベントで「じゃあ、またね」と挨拶できることの、なんて幸せなことよ。
普通の友人であれば世界中のどこかで生きていれば「じゃあね」と挨拶できるけど、私たちと彼女たちはそういう立場ではない。
皆さんもきっとそうだと思うんです。
携帯の下書きフォルダに、「次の握手会じゃこれを言おう」と思って書き溜めてるネタ。
辞めてしまったらそういうネタは披露する、聞いてもらう機会はないかもしれません。
だからこそ、彼女たちとの一瞬を大切にしないといけませんね。
・・・と、こんなことを書きながら楓さんがあっさりと来年4月に戻ってきたら、そしたらそのときはこの書き込みを指差しながら笑ってやります。
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