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見てきました。
ゲゲゲのげー逢魔が時に揺れるブランコー
http://www.standardsong.com/
いやこれがほんと難しかったです。見ている途中できっと「あぁそうか」と思わせるようなシーンが出てくるのか、次か次かと待っていたら、そのまま終わっちゃっいました。
理解しようと思いをめぐらせる芝居中に考えるんですが、ワタシの頭では想像できませんでした。 チラシを見て寺山修司 天井桟敷みたいな舞台だったらどうしよと心配しましたが、演劇シロートにとってはある種その通りだったといいますか・・・ その昔、興味本位で読んだ「我が闘争」を途中で読むのを諦めたことを思い出しました。
これからご覧になられる方は心して見に来てください。
過去、NGPが絡んだどんな芝居よりも難解でシリアスです。
予習をしてても芝居の意外性とかは損なわれることはないはずなので、原作とかWebとか予習できる素材はすべて調べてくることをおすすめします。
逆に、どなたか予習できる素材があれば教えて頂きたいぐらいです。
ご参考
「ひょうげん舎まるち」のページ:さかのぼって...「ゲゲゲのげ」 (別の舞台です)
http://blog.livedoor.jp/hyo_gensya2005/archives/50538453.html
そして、
楓さんの役は主役級の役柄。
「ツンデレ天使」なんてピンポイントの役割どころではない、かなり重要な部分。芝居の根幹をなします。
まずハロ系の舞台ではありえない役柄。
でも、歌・ダンス・演技・かわいさ(+不気味さ) と、その能力をいかんなく発揮できる役柄っすね。単に「うちの子使ってくださいな」なんて役じゃない。それはそれは誇らしい。でもとにかく怖いっす。
そして、演出自体もそうなんですが、あれあだけ個性的な役者さんのなかに入ると、普段のNGPライブではあまり感じられないような、
まあ~、楓さんが可憐な少女に見えること見えること。掃き溜めに鶴に見えました。ははは。
対比って面白いっすね。
この芝居の性格からか、カーテンコール後の挨拶的トークは一切なし。
拍手に無言で紹介されそれで終わり。
舞台奥にはけるとき、左手でPマークして帰る楓さん。この芝居で唯一ほっとした瞬間でした。
■チケットについて
事前振込、当日受け渡しという方法でしたが、かなりスムーズに行われてました。この方法いいっすね。
例えば、ネット銀行で複数回振り込んだ方は、振込一覧が分かるようなページを印刷していくと確認しやすいです。
■新馬場駅 改札
降りるのは品川側の降り口改札降りて道を渡って海側に歩くと、品川図書館の大きな建物があります。
その地下が劇場です。
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