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池袋アムラックスのももクロちゃん複合イベントを見てて愕然としたことがあります。
一部メンバーはちゃんと歌い、一部メンバーは口パクか?と思うところがちょこちょこあります。そんな状況もいろんな現場を踏んでるヲタさんにとっては歌ってる、歌ってない、上手い、上手くないが分かります。
でもこのステージをショッピングセンターの一般客が見たときに、そんなことは分からないでしょう。。
目の前のももクロちゃんは、弾ける小動物のように物凄い動きで踊ってます。歌もそこそこですから凄い勢いで踊ることができます。
でも、その元気さと勢いと楽しさが直接的に伝わってきます。
「なんだ楽しいね!」 という雰囲気を手っ取り早く伝えることができます。(別にももクロちゃんの悪口を言ってるわけではありません。)
つまり、
下手に歌なんか歌わなくなって、歌がミキサールームからだけ流れてたって、激しい踊りと精一杯の表情を伝えるほうが、遥かに効率がいいんじゃないかと。
世間一般の目なんて所詮そんなもんです。ヲタさんを蔑視するカップルや家族連れにサブカルチャーの造詣がどれほどのものか、笑っちゃうぐらい薄っぺらいものです。 愚民なんてそんなもんです。
しかし、私たちの見る目があまりに高度に結晶化し、高いステージに行ってしまっている。まさにヲタクです。
これはつんくさんの演出についても同様で、アイドル的立ち位置でありながら、歌と表現の精度をどんどん高めていこうとしていきます。 ヲタ度としては追求したい気持ちでいっぱい。 この気持ちは私たちと同じですよね。
でも、一般客の目線はそこまで届かず、もっと低い訴求ポイントでしかない。
その、ヲタ目線と、一般客との大きな乖離を示すのが、今のハローやつんくプロデュースの足踏み状態をあらわしてるのかもしれません。
特にいろんなことを試したい今のNGPでは、その方向性はあっちゃこっちゃを向き、ヲタさんでさえ訳が分からなくなります。
毎日続けている血の滲むほどのボイスレッスンや、チアリーディングをやり続けていて、
ポッシやキャナはどれだけ報われるんだろうと。
どれだけ世の中に分かってもらえるんだろうか。
その努力と相応するお褒めの言葉を、わたしたちファンからではなく、一般の方からもらえることができるのか?
今さらながら愕然と感じました。
「楽しい空間」ってなんなんでしょうね。
このシリーズ、また続けます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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