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お待たせしました その1 の続き、後編です。
さ、今回のツアー最後の「世界最速握手会」の本番、最後の最後の走りが始まります。
この高速握手会ですっかりお馴染みにになりました、しおりんから握手マスターへのインタビューコーナー。
しお:「最後の高速握手会への意気込みはどうですか?」マスター:「そうですね~」
このいつものインタビューをスタッフさんがビデオ撮影してます。外はすっかり夜なので、野外照明をあてるKWKMさん。
このスタッフさん、最初はしおりんとの2ショットで撮影してたんですが、そのうち絶好調のマスターが1ショットで撮影される。口の滑らかさも世界記録なみ。 この一連のキャラクターを理解してるスタッフさんw 繰り返しますが握手マスターはとある一人のお客さんの方です。
一連のセレモニーが終わったところで参加者が再整列する。
いつものならJRAのファンファーレがかかるんですが、今日は会場が違うからか用意されてなかった模様。それを見た最前列のお客さん、自分の携帯に入ってるファンファーレを流してくれる。
その音をメンバーからトラメガあてがって場内に流そうとするも、うまく流れないのでお客さん自らトラメガ持って拡声させる。 やっとこさいつもの音楽が流れ、雰囲気は最高潮!!
参加者は整列したあとそれぞれ密着して、できるだけ近くに位置取りする。
ワタシの位置は前から7人目ぐらいか。 握手マスターから「最後まで諦めずに!」と声がかかる。
前傾姿勢をとって、いつものスタッフさんが笛をピーーーッ!
メンバーが構えてる机を目指して猛ダッシュ!
ぴらぴらぴらと、のれんを触るようにメンバーの手を触った直後、目の前に3人ぐらいが転んでる!
避けられない、跨げない、転ぶだけ!
地面に左手をついて膝をついて・・・気がついたら地面に寝転んでた。なんとか前の参加者を踏みつけないで済んだらしい。 でもなんだかどっかが痛い・・・
その辺には運動会の父親徒競走のようにいろんな参加者が地面に重なり合って転んでる。
そこでFKDさん、
「すぐ立って!すぐ立って!!」と大きな声がかかり、その辺の参加者がすぐに立ち上がる。
ワタシはイタタタ・・・とひじをかばいながら、参加者はメンバーのいる位置へずらーっと並ぶ。そこでスタッフから計算機(通過時間を参加人数で割り算する)を渡された夏菜子から記録の発表。
数字を見た夏菜子、一瞬ふ~と力を抜くような表情をしたので「だめか」と思う。
0. ・・・29秒!!!
記録更新!
最後の最後に世界記録を更新。
場内大盛り上がり!
この最後の回に参加してる身としては、UDXで何度もやった記録が破られたので「おれの記録破られたか」という僻むような雰囲気も感じず、その記録更新をみんなで楽しんでいる雰囲気でちょっとほっとする。
確かに握手マスターも先頭で参加してるし、この野外ライブをいい形で締めくくれたのはとてもよかったのしれない。
その後、今回のツアー終了とオリコンデイリー1位を祝して乾杯。
お客さんはそれぞれ自分の持ち込んだ飲み物で、メンバーは用意されたコップで乾杯!
柵の最前近くのお客さん全員とメンバーが杯を合わせる。 私は後方で「イテテテ・・・」と参加もできない状態でぐるぐる見守るだけですが、それでも嬉しい瞬間。
その後全員でハイタッチ会。楽屋に帰る彼女たちは最後の最後まで元気でいてくれる。何よりそれが嬉しいです。
これで長かったラクーアのイベント、そして2ヶ月に渡る「行くぜ!怪盗少女」のツアーがすべて終了しました。ふと時計を見ると20:45頃。
今日も長い1日だった。 疲れたけど充実した1日。
天気は最後まで快晴が続き、風もなく最高の天候。
悪天候の似合う全天候型アイドルももクロちゃんにも、神様は快晴というプレゼントを与えてくれました。
そんなときのわたくしといえば、あれ、なんか水分みたいなものが流れてるぞ、顔からじゃない、肘からだ・・・ 最近は涙が肘から流れるんだろうか?そういやなんか足ひきずってる気がする、きっと気のせいだ、気のせいなんだなと思いを改める。
到底そのまま帰る気持ちにはなれず、水道橋のさくら水産を目指してよっこらよっこら歩きはじめてました。これからお疲れに会のスタート!
※ご注意
この話はすべてウソです。ワタシ勝手に一人で文京区の路上で転んだだけです。イベント主催者様、イベント会場様には一切関係がございません。
お詫びして訂正いたします。

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