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~wO~去年12月の日本青年館以降、久しぶりのももクロのホールライブ、Zepp名古屋と横浜BLITZに行ってきました。(大阪は行けず)
とはいえ、CD(¥1,200)付¥2,900_というチケットで、1公演1時間ちょっとの公演。投影用の映像や凝った演出もなく、どっちかというとガッツリイベントライブをライブホールでやったような構成。
衣装は曲の衣装ではなく、カジュアルなものを各公演ごとに変えてくるものでちょっと新鮮。 http://ameblo.jp/tamai-sd/image-10799073612-11044619330.html
SLはその日の公演ごとに異なるけど、パターンとしてホールライブ共通のもの。ただ、その日だけ(名古屋だけ、横浜だけなど)見れば新鮮に感じるSL。
・・・とそんなケチがどうでもよくなるほど、やっぱりももクロちゃんは頑張ってた。
名古屋では予想以上に地元の方が見に来てた模様。
言葉の端に出る名古屋弁とか、SKEの握手会をハードに語る方とか、「いっちょももクロとやらを見に行くか」という人が多かったように見えました。
一方の横浜、
最近結構な割合でいらっしゃるパフューム好きの方、なんと映画シロメから入られた方などがいらっしゃる。(KITAさんいろいろあざーっす!)
いつものイベントでは吉田豪さんなどライター方面の方々、山ちゃんのように純粋に応援して頂ける方、
いろんな人たちが足を運んでいます。
そして、ももクロちゃんをどうやったら宣伝できるか? 早見あかりをどうやったらいい形で送ってやれるか(もしくは留まらせられるか)? この楽しさに恩返しするには何をやったらいいか? を考えてるファンが着実に増えてきてます。
そして一方、その期待を裏切らないで余りあるステージ上のももクロちゃんがいます。
女性グループの曲がいい、踊りがいい、メンバーが可愛い、なんてのは予定調和の範囲内で、私みたいな軽々しいアイドルファンが想定する人気の程度のものでしかないのかも。
例えば、
ユニバーサル→キング移籍の空白期間?に公開された映画「シロメ」は、既存ファンから当時かなり不評でした。(私も好きじゃなかった)
怪盗少女、走れ!、ココナッツなど分かりやすい曲が続いた後のシングル「ピンキージョーンズ」も当初あまり評判はよくなかった。(私は大好きでしたが)
豊洲でアリスター・オーフレイムと共演し、K-1リングでパフォーマンスしたときも決して肯定的な意見ばっかりじゃなかった。
そしてその次の冒険作「ミライボウル」はさらに理解力が必要な曲。
もちろんすべての冒険策がプラスに作用してるとは言いませんし、もっとこうしてたら今よりもっと人気が出たとも言えるかも。
でも、「どうなんだろう?」という冒険が何かしらの形で「新たな層」に訴求している。
どうやら今のももクロちゃんの前進はそんな感じらしいのです。 最近強烈にそのことを感じます。「広がりののりしろ」みたいのを。
かつての成功事例をなぞればある程度の成功は得られるのかもしれない。
しかし、それ以上の大ブレイクする要素ってのは、もっとほかの部分からの仕掛けとトライアルが必要。
既存ファンにブーブー言われながら地道に撒いた種が少しずつ発芽し、花を咲かし、いつの間にか今まで思ってもなかった所から反響がくる。
既存ファンが諸手を挙げてOKOK!なんて賞賛するものでは、現状維持程度の成長でしかない。小さくて弱い者が社会にくさびを打つには、ある種、既存ファンの思いを裏切ってなお撒き続ける新たな種からのみしか花を咲かせられないのかもしれません。
ちょっと古参ファン様批判みたい読めちゃったらすいません。上記のことは私自信が思ってたことなので、まさかこうやっていろんな趣向の人たちに波及するなんて思ってもみませんでした。
この、良循環を繰り返して、かつ、ももクロちゃんの全力少女ぶりと成長が続いていけば、これはほんとにもしかしてもしかしますよ。
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