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今や、Perfumeに木村カエラの応援あり、ももクロに吉田豪の支援あり、というぐらいに南海・山ちゃんと並ぶももクロ応援団になりつつある吉田豪さん。
その吉田さんとれにちゃんの直接対面が実現したインタビュー。 http://www.hmv.co.jp/news/article/1102170022/
不思議な人に話を聞くプロの吉田さんが、感電少女の本領発揮を引き出す様を見よ。
・・・というほどおかしなインタビューでもなく、むしろ高城れにを通したももクロイズムの魂を聞くような意義深いインタビューです。
高城 まわりにもアイドルさんがいっぱいいて競争心がすごいから、トロトロしてたら追い抜かれちゃうと思うんですけど。でも、やっぱり競うことも大事だけど、競うよりも自分たちの味を出していくほうがが優先すべきことなんじゃないかなって思うんで。ももクロはももクロらしく、アイドル戦国時代って言われている中でも、競うんじゃなくて自分を出していく。それでいつかは頂点に立てたらいいなって思います。
高城 はい。だから闘うっていうのもあるけど、真似させない。真似できないように、ももクロのポジションはここだから、誰が来ても動かないようにしたいっていうのは強いんじゃないかなって思います。
私は偉そうなこと言って全然れにちゃんをわかってなかった。
インタビュー中のももクロかくありきという信念は、小さくて弱い立場の者が一極に集中して戦略を立ててそこに向かってアクションしていく、というとても理路整然とした正しいものです。
これがれにちゃん単独の信念なのか?それとも、ももクロ0期から叩き込まれたkwkmイズムの伝承なのか?
これは是非今後の吉田インタビューで掘り下げてもらいたいし、自分でももっと本人に聞いてみようと思うところ。
ももクロ内ではバカにされるポジションとして確立してるれにちゃんですが、背中を丸めて腰を落とす「れにダンス」の特異性は以前からのことでした。
かなり特長ある動きなので必ず一目をひく。
ダンスが美しい、上手とか以前に、なんでもいいから客の目を掴まなければ一見のお客さんは二度と足を止めてくれないし一瞬で忘れてしまう。
それを代々木の路上やラムラ、ヤマダ電機のイベントで痛いほど感じてたのかもしれない。
一時期の激やせから戻り、雰囲気的にはかなりいい感じになってきたれにちゃんの表情が最近特に違います。それはもちろん、頼りがいのあった早見あかりの脱退を控え、最年長メンバーの自覚が目覚めてきたことも影響あるはず。
ももいろクローバー0期の自尊心は伊達じゃない。
感電少女なりのボルテージの上げ方で、主力メンバーの脱退をそのままパワーダウンにさせない逆境を跳ね返す方法を探す。決して言葉は多くないれにちゃんの魂は確実に燃え続けております。
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