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いつまでも書かないとしょうがないのでだらだらと書き綴るよ。これもう備忘録ですから内容はスッカスカ学園なのでご容赦を。
ももクロはハロのように毎回がっつり演出の入ったライブはやりません。(つーか毎回はできない感じ)Zeppシリーズはいつものイベントを拡大した形。だからCD付とかで少々お安い。
がっつり演出が入ったライブは去年末の日本青年館が初めてなので、今回の中野大会は2度目。
だからメンバーの気合いや緊張も半端ないし、お客さんの期待度もいつもの大箱ライブと違った期待感、ソワソワ感、モゾモゾ感が異常です。
もちろんそこには、早見あかりが見れるのが最後、っていう理由もあるんですが。
震災からちょうど1カ月に1日足りないこの日。いや~ももクロファンはこの1カ月悩みましたよ。
ミライボウルツアーの真っただ中で起きた大震災。(金曜日)
金・土・日のアホほど入ってるイベントはすべて中止。
陣営としてはこれ以降も中野大会へ盛り上げるためにいろんな大イベントを予定してたんですが、それらもすべてキャンセル。
他の運営さん、特にハロなどはFCの窓口を締めるほどに徹底して中止を宣言したにも関わらず、ももクロ運営さんはこの中野大会のことだけは、やるともやらないとも宣言しない状況が続く。そりゃ、東京中が停電するかもしれないっていう状況で誰も宣言できないわな。
ファンはこの状況下で、
中野が延期になる。それにつれてあかりが辞めるのも延期になる。
いや最後に、「あかりんは、辞めへんでー!辞めへんでー! あーかりんいーちーばーん!」 と大オチを展開するのか?
と、超希望的観測を込めた根も葉もない噂を話し合ってたもんです。
あまりにもイベントがない、中野がどうなるかわからない日々が続くもんだから、イベントもないのにみんなで集まったり飲んだり。
(市民ポリスの上映のときは、なんてホッとしたことか。皆さんお疲れ様でした。)
震災そのものへの不安とイベントがないことと中野への不安とあかりの処遇の不安。このとき、どこのアイドル界隈よりもざわざわしてたに違いない。
前日の土曜は雨だったにも関わらずこの日は晴天。
サンプラザ前でうだうだすることができてよかった。
桜もほぼ満開
最近のアイドル現場では風物詩になりつつある制服向上委員会(SKi)のビラ配りガールがいる。去年、汐留AXの前で配ってたのよりだいぶ垢抜けた気がする。
フェイスペイントしたり、あかりへのグラフィック集めたり、ファン自作のあかりへのメッセージのぼりに書き込んだり、とてもいい雰囲気。運営さんの地道な努力もあってか、ほんとに女性ファンが増えた。
たまたまごとぅの舞台を見に来たみなこんさんが中野を覗きに来てくれて、このTシャツを頂ける。

このTシャツを見せてもほとんどのファンがピンとこないのがまたももクロ現場らしいところ。 そこでみなこんさん「お客さんの風景が全然違うね」と漏らす。
単に女性ファンが多いのもそうだし、ミライボウルコスプレをしてる女性ファンも多い。
女性アーティストの扮装を女性がするとやっぱり華があるのよね、当たり前だけど。Zeppツアーではそれほどでもない女性ファンも、中野では気合い入れて扮装してくれる人も多い。「気合い」の表現が百花繚乱になるほどその現場は華やかに見えるのかもしれない。
またアーティストはだしのファンがとても多い。それは素人さんからプロまでほんとに多い。それもまた「現場の華やかさ」に繋がってるのも。
大きなクローバー型の布に寄せ書きを集めて、それをステージ中央に掲げるというもの。
大きなテントで書きやすいように布が広げられてあった。特に混雑することなく書きやすくて好感触。

※1部のオープニングでこの寄せ書きの映像が流れる。そんとき自分の書いた文字が大写しに! もしかして編集に残るかなこ?
さあ、早速の入場!
とはいかず、このとき久しぶりにイヤ~なことが起きる。
物販列がまったく進まない。
青年館では割とスムーズだった物販なので、今回もあんな感じだろうと予想してたら違った。
数時間並んでも進まず、あとどれぐらいで買えるかなど情報も告知されず、商品メニューはレジまで行かないとわからない。
1部と2部に販売数を分けるもそれも売り切れ。それもこのときしか買えないもの(Tシャツ、タオル、ライト)ばかりが売り切れ。
2000人規模で物販をする、それもあかりのラストだという認識がかなり足りない。
これはまずかった。
この辺が大ホールコンサートの経験が少ないスタダさんの実情。
それは分かってることなんだけど、あまり気分よくなかったっす。
個人的に再販を期待したんですが・・・
■後日談別のイベントでこの辺の事情を物販担当者さんに伺う。(この辺、スタダさんはとても丁寧に、真摯にご対応頂ける。)
中野で「今会えるアイドル ももいろクローバー」は終わった。4/11からは新生「ももいろクローバーZ」。
一区切りついた、終わったグループのグッズを再販するわけにはいかない、というグループ側の意志とのこと。 とてもよく理解できました。
だからこそ製造数が少なかった、ってのも理解はできるんですが、私も含めてこの点結構根に持ってる人も多い。その日にしか入手できないものだからこそ、事前受付で欲しい人に行きわたるようにして頂きたかったです。(限定商品などは別として)
運営さんは製造数が把握できて余剰在庫が出にくく、お客さんは確実に入手できる。それがお互いのためだと思われます。
もちろん、現在の芸能3部さんがハローのように運営できるわけがないわけで、この点次回に期待です。(SMOOCHさん!がんばって!)
続く・・
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