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○○ちゃんは□□までだったな。
こう発する古参さんの言葉は、その時代を知らない新しいファンからするととても悔しい気持ちになる。単にその時代を体験してないどうにもならない悔しさのほかに、いかにも今自分が見てる○○ちゃんを否定されたような気持ちになるから。
未来の○○ちゃんを見るのはスケジュール空けてお金払って見ることはできても、過去に戻って昔の○○ちゃんを体験することはできない。 どうすることもできない絶対的なアドバンテージ。
だからついつい自分の知らない○○ちゃんの昔を知ってる事情が悔しくて、引け目に感じてしまう。 それは現場でついつい言葉が出る「いやいや、自分なんて新参っすから」と、卑下する言葉に表れてる。
でも、がんばってるアイドルちゃんはいつの時期を見ても、その時期に出せる精一杯のパフォーマンスを見せてくれて、そのときにファンになった人たちを魅了していく。
例えばももクロはいつもそれができてるからここまでになった気がするし、
現場にいれば、ファン歴に関わらずいろんな爪痕を残してくれるのを体感できる。
だから楽しい。
でも、ついつい古参、新参という気持ちは気になってしまう感情。
しかしそんなものは気にしなくていい。
理由は2つ。
ひとつは、日々成長するアイドルちゃんたちはその時々で魅力が違う。
CDデビューを控えて必死に地下から這い上がろうという小さなステージもあれば、
大箱やTV出演を覚えたエンターテイナーとして大きくなっていくステージもある。
それぞれに見どころや魅力がある。
昔を知ってるからってそのメンバー、グループのすべてを知ってるわけじゃない。
知ってるのは単に切り取ったその時代を知ってるだけの話。
もうひとつは私たちファン側の気持ち
例えば路上で見かけたアイドル、例えばTV番組で見かけたアイドル。
初めて見てはまるのは、そのときの自分の感性や知識や経験が「これはいい」と響くもの。
新鮮に見えた「初めて見た瞬間」は、それらがすべてバランスした最高の瞬間で、人それぞれ違うし、誰もが大切にしたい瞬間。
(だから古参の人も「あんときはさ~」と語りたがる。それは同じ心情。)
自分がもし2008年に代々木の路上でももクロを見ても、足を止めようと思わなかったはず。(実際にやってることは知ってたけど行こうとは思わなかった)
それは自分のヲタ触手がそこに響かなかっただけ。他のグループに魅力を感じてただけ。
それも運命。
そのアイドルちゃんが現状維持だろうとビッグになろうと縮小しようと、
今現在も一生懸命やって、成長しているグループを見るのに必要なのは、
今目の前にあるものを感じて、他人のヒストリーなど気にせず、自分の感性と快適な関わり具合で応援すること。
新たにファンなった方々、自分だけの応援ストーリーを大事にしていってください。
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