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ただ今開催中のコミケ。先日たまたま秋葉原を通ったら、お店の呼び込みで「明日、明後日とコミケに行かれる方も多いでしょうが熱中症には十分お気を付けください。」 とお気遣いフレーズを挟んでた。
遠いようで近いコミケとアイドル界隈。
その手の出版物を出してる方や見に行く方もいらっしゃって、なんか見に行きたいな~とは思うものの、 こんなに混んでるんなら
、まあいっか と行けないでいます。
コミケが始まったころこんなにビッグなイベントになるって主催者もファンも予想できたんでしょうかね。
逆にバブルがいつはじけるかとその終焉を予測したり発言したりするのがちょっとした優越感、ていう人もいる。
でも個人的には、もしどっかでバランスできるポイントがあるなら、ブームで終わらず大きな文化として残ってってほしいな~と、このコミケの盛況ぶりを見てまじめに思います。
「ブーム終わってざまぁ、だからおれが言ったのによ。」
なんて訳知り顔したって、あの楽しかった日々は戻ってこない。
また流行が復活するまで何年?何十年?いや二度と戻ってこないかもしれない。実際に大きな流行があっても消えてなくなった文化は腐るほどある。
先の見えない音楽業界で何が確実なんて誰も分からない。
日本のマンガやアニメの文化のボリュームは、アイドルのそれとは比べ物にならないのは百も千も承知です。ただ、流行のど真ん中にいて楽しんでる人がニヒルに流行の終焉を予測したりするのはちょっと悲しい。
ブームの裏で死ぬほど苦労して、日の目を見ずに悲しい思いをして去っていく演者、ファンも無数にいるはず。ただ、こんなに楽しくて、仲間といい交流ができる文化なんてそうそうありません。
TIFがアイドル界のコミケになるかどうかなんて誰にも分からない。ただ、5年後10年後もこういうフェスが残り続けて、偉そうに「あんときはさあ・・」なんて歴史を語れるようなアイドル文化であってほしい、とコミケの画像を見て思いました。
AKBのほとんどのメンバーが夢は女優と言ってるなか、一人気をはくゆきりんのように「生涯アイドル」 と言えるような、胸張って堂々とやり続けられる誇り高き職業であってほしい。
あなたもわたしも大好きなアイドルちゃんは、立派なCoolJapanなのです。
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