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今の生活を始めるとき、私たち親子の持ち物は、それぞれのトートバッグ1つ分ぐらいでした。私が夫が原因でのうつ病になっていたため、荷物をまとめて送る気力もなく、子どもたちの転校の手続きをするのがやっとでした。子どもたちもまだ小学1年と2年だったので、重いものは持てなかったのです。有り金をはたいて、それでも全然足りなくて、母に頼み込んで足してもらって、通勤と生活にどうしても必要な車(軽四)を買いました。夫とは離婚できていないので、正式な母子家庭ではなく、「手当て」関連や、夫からの養育費などもありません。仕事がみつかって、収入が入るようになっても、生活に必要なものが一度に買えるはずもなく、毎年、季節が変わるごとに、少しずつ買い足していきました。それから4年と少し。贅沢にも去年の暮れ、ムリをしてパソコンを購入。本当はそんなことにお金を使っている場合じゃないのは、重々承知していたのですが・・・。それでも今は、ムリしてよかったと思っています。すばらしい方たちとの、たくさんの出会いがあったのですから。今、私たちの持ち物はずいぶん増えてきて、部屋の中は物で一杯になってしまいました。もちろん、上等なものはないのですが、生活をはじめたとき、あまりに何もなかったので、「もったいない」気持ちが強くなりすぎてしまったのかもしれません。最近、そういうことに気づき始め、5年目に入ったこともあり、考えを改めなくてはと思うようになってきました。「物」を整理することにより、きっと心の中も整理ができ、もっともっと、すっきりした気持ちで毎日が過ごせるようになる。そんな気がしています。そうしたら、この殺風景でごちゃごちゃとした部屋も、少しは飾り気のあるものになり、私と子どもたちの気持ちにも、ゆとりや余裕が生まれてくるのではないかと思うのです。もともと、片付けや掃除は苦手ではあったのですが、ここ1年ほど、特にブログを始めてから、気持ちに変化が出てきたのが、近頃、実感できているので、きっと、どんどんそういう部分がパワーアップしているんだろうと思うのです。みなさんのおかげです。ありがとうございます!!
2006年09月30日
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はなこを なでるごろごろ いってるまっしろな けなみつるつるの てざわりくびを のばしてめを ほそめてるなでて あげるねあったかい てのひらできもち いいでしょつめ たてないでねはなこを なでるなでてるのは わたしなでてもらう はなこなのにわたしの こころがあったかく なるつつんで あげるあったかい こころでちきゅうを なでるあったかい てのひらでつつんで あげるあったかい こころでわたしの はなこわたしの ちきゅう
2006年09月29日
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月曜日に健康診断をし、今日、木曜日には献血!!って、ハイパワーなカラダでしょう?「3日以内に注射をしましたか?」という問診があり、(そういえば、健康診断のとき、「胃の動きを止めます」注射、したよな・・・)(ええい!今日を入れたら月曜日は4日前!!)(それに、健康診断は午前中で、献血は昼からだから、 丸3日、経ってることになるし。)強引に自分で自分を納得させ、「いいえ」にチェック。面倒なので、細かいことを気にせず、問診表に記入。(前回までで、細かい過去関連のことは解決済み)健康診断後のパワーダウンがたたってか、血圧でちょっとつまずく。お姉さん「下が50で、上が91で、ぎりぎりなんですが」私 「いつも、そんなもんです」(実は、健康診断のときは、下が68で、上が110とかで、 今までの最高記録を更新したし、ここまで低かったのは初めて)まあ、調子悪かったら比重でひっかかるさ!と思っていたら、「検査用の血を採りますねぇ~」 のお姉さんが「血管、細いですねぇ~。ここでもいいですか?」なんと、手首にブチュ!「ここは血が止まりにくいんですけどねぇ~」(をいをい)肝心の比重のほうは、「全く問題ありませんねぇ~。400でいいですか?」ってことで、400ml抜くことに。献血車に入って反対の腕を出すと、「あら?ここ、うっ血してますけど?」「月曜日に健康診断しましたから」「あらそうですか。同じところに刺してもいいですか?」うーん、こんなとき、痛みに鈍感なわが身が嬉しい・・・私、注射針が自分を刺すところ、全然平気で見学できるんです。「いてっ」とは思うけど、顔には出ません。手首に刺されたとき、「皮、薄いところに刺すんだなあ~」なんて感心してました。(笑)今回の献血は、全体的にスムーズにことが運び、つまらないほどでした。(笑)400ml献血すると、フラフラするという人も多いみたいですが、前回はフラフラどころか、気分爽快、シャキーン!!状態に。今回も400mlできたことがうれしくて、かなりハイテンションに。400mlの献血を希望し続けて2年、やっと今年の春、400ml献血できるようになり、「健康です!」と太鼓判を押されたようで、ハイになっちゃうんです。(苦笑)そうそう、手首の血は、やっぱり止まりにくいらしく、何時間か経ってからチェックしたときは、まだでした。テーピングしたままでいると、まわりの人に、「献血したんですか? ・・・あれ? そんなとこから採られるんですか?」(違うって・・・(苦笑))今週は健康診断で体調をちょっぴり崩しちゃったので、献血でさらに崩れないよう、おとなしく寝る事にします。おやすみなさいませ。
2006年09月28日
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昨日、入ったスイッチは、なかなかOFFにならず、昨夜はどうも熟睡できなかった感じでした。というわけで、朝からますます低いテンションと、モチベーション。出社拒否にこそなりませんでしたが、ちょっと憂鬱状態に。何がどうして、こういう状態になったのかがわからず、ぼーっとしながら、「うーん、これって、前にやった”うつ”に似てるかも・・・。 仕事はりきりすぎ? ちょっとやばいかも・・・」なんて思いながら、お昼も過ぎ、夕方近くに。他の部署から回ってきた、あるアンケートを記入していたら、仕事内容を書く欄がありました。あれと、これと・・・と書いていくうち、あんなこともしてるなあ、こんなことも・・・と、ちょっと悪乗り。「頼まれたことのうち、できること」「気付いたことのうち、できること」なんて書いていたら、ぐんぐんテンションがハイに。あれれ・・・? さっきまで、テンション低かったんだよ?と、戻してみようとしても、戻りません。(戻さなくてもいいんですが)今、書いた、自分の仕事内容を読み返しているうちに、もう完全にハイテンション。うーん、私って、ほんとに仕事が好きなんだなあ~・・・と、自分で自分に感心。どうしてテンションが下がっていたのか、ますますさっぱりわからなくなってしまいました。(苦笑)「上がったんだから、もういいじゃん!」なんて気分に。(笑)帰るころには、冗談がポンポン飛び出すほどに。昨日と今日は、何だったんでしょうねえ・・・人騒がせ、いや、自分騒がせな・・・!?
2006年09月27日
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今日は、めちゃくちゃテンション低かったりします。なんだか、あんまりいろいろ、やりたくないなあって感じ。仕事だって、あんまり進まないのに、急ぐ気になれなかった。きっかけは、あったけど、そのせいじゃない。「スイッチが入った」そんな感じ。(苦笑)私は今まで、何をしていたのだろう。私は何のために・・・でもそれって、未来を疑うこと。そして、それって、神を疑うこと。ひょえぇー!?(爆笑)爆笑してるぐらいだから、けっこう復帰してきてるんですよ。(笑)さっきまでは、「爆笑」してる余裕なかったんですから。凹む原因なんて、そこらへんに、いくらでも、転がっていて、ぼーっとしてたら、ずーっと凹んでなきゃいけなくなっちゃう。それにしても今日は、職場と家庭での、ダブルパンチ往復ビンタでございました。(涙)職場といっても、誰かに何かされたり、言われたりしたわけじゃないんです。私が勝手にスイッチ入れちゃっただけのこと。きっかけは、誰にも見えないレーザーフェンスに、ちょっぴり触れられたかも・・・?というような、微妙で、しかも私にしかわからないようなこと。そして、爆笑の余裕ができたのは、この間購入した、スピリチュアル関連の本についてたCDを初めて聞いてみたからかも。それにしても今日のブログには、「腰パン」と「はにわ」について書こうと、昼すぎまで、決めてたというのに、なんという落差!(苦笑)
2006年09月26日
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お仕事をお休みさせていただいて、健康診断に行ってきました。同じ病院で、3回目。(3年目)1回目の2年前、バリウム飲んだ後の下剤を、昼からプール当番があるからと、少し弱めに設定していただき、2,3日、お腹にバリウムが残ってしまいました。2回目の去年、そのお話をし、「今年も昼からプール当番が・・・」と言うと、「プールでトイレに通うのも困るでしょうけど・・・」と、普通よりもほんのちょっとだけ弱めにしてくださいました。その日、午後のプール当番が無事終わり、帰宅。夕食の準備を始めたとたん、お腹に激痛が!!そして、トイレから出られない状態に・・・娘に準備を頼み、裏にある、かかりつけの病院へ。健康診断したら、病院に行かなきゃいけなくなるの?と思っていたら、なんと、先生曰く「お腹の風邪ですね」もしかして、お腹の風邪になってたのに、下剤を飲んだものだから、かなりひどくなったってこと?なんてこったい!!そして今年。去年の話をしましたが、「じゃあ、普通にしておきますね。」(まあ、今年は時期をずらしたから、プール当番もないし、 風邪でもなさそうだし、大丈夫かな。)ところが私はこの手の薬はよく効くようで、1時間おきに腹痛でトイレへ。脱水症状を起こしそうなので、水分補給。夕方には疲労のため、1時間の昼寝。来年は、もうちょっと弱くしてもらわなくては・・・
2006年09月25日
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小学校5,6年生のときの担任の先生に、ゴキブリのことを教えていただきました。ものすごく不潔なのだと・・・。以来、一番嫌いな虫になりました。高校生ぐらいの頃、ねっころがってTVを見ている私のお腹がムズムズ・・・。ゴキブリのしわざでした。あまりのことに、「ぎゃあああああっつ!」と叫び、立ち上がって暴れる私の体を、ゴキブリがぐるぐると・・・。そしてとどめは、二十歳を過ぎたころ。コーラスの練習の後、毎週、みんなで行っていた喫茶店で、私はいつものように大好きなウィンナコーヒーを飲んでいました。すると、突然、コーヒーとともに、固形物が口の中へ・・・!?他の方にわからないように、そっと出してみると、ななな、なんと、ゴキブリの子ども!?!?!?以来、大好きだったはずのウィンナコーヒーを見ると思い出し、飲めないカラダに・・・!!(怒!)何年か後、もうほとぼりもさめただろうと、ウィンナコーヒーを注文。出されたコーヒーをしばらく見つめたあげく、「すみません、スプーンください!」スプーンをもらい、せっかくのウィンナコーヒーを、グルグルと何度もかき混ぜては眺めながら、私は二度と、おいしいウィンナコーヒーにはありつけないのだと悟ったのでした・・・。
2006年09月24日
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なづな♪さんから 『 無条件バトン 』 を受け取りました。久し振りのバトンです。実はこういうの、けっこう好きなんです。(笑)では、行ってみます!*1.無条件でトキメク○○な人を3人 ・ 目を見て話す人 ・ 自分の意見をしっかり持っているのに、おしつけない人 ・ ちょっとだけ頼りない人*2.無条件で嫌いなもの3つ ・ ゴキブリ (トラウマ経験ありのため) ・ セクハラ パワハラ 怒鳴り声 (トラウマ経験ありのため) ・ 人間や動物などの持つ、いろんな「穴」から出されたもの*3.無条件でお金が掛けられるもの5つ ・ 本 ・ 子ども ・ 新作チョコレート ・ おいしいランチ ・ 百円ショップで売っているもの*4.無条件で好きなもの3つ ・ チョコレート ・ わが子 ・ 自分*5.無条件でバトンを受け取っていただく5人 ええ~っ!? それじゃあ、こちらで勝手に書いておきますから、 これを見て、よろしかったらでけっこうですので、 受け取ってやってくださいませ。 casa33さん vovartistさん ぺティオさん ことりのすばこさん かぎしっぽ*さんよろしくお願いします!
2006年09月23日
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今日は息子の小学校最後の運動会。うちの息子は「高機能自閉症」で、今年の春から、情緒障害児学級に通級しています。・・・幼稚園の運動会・・・ 年少組のとき ずっと先生に抱っこされてた 年中組のとき 「よーいどん」ができて、ヘラヘラしてたら、先生に 「最後まで走ろうね」と放送された 年長組のとき 最後まで完走でき、私は泣きながら他のお母さん達に報告小学校の運動会では、ずっと「何事もなく、無事に1日が終わりますように」と願い続け、演技種目のときは、間違えたりするたびに、「またやった・・・」全員参加のリレーなどのときは、抜かれるたびに、タメイキ・・・それが今年は、なんと、選挙により、「運営委員」をさせてもらうことになったのでした。私も母も、「選挙違反があったのでは?」と、先生に確認するも、「そんな事実はありません」とりあえず、無事に役割をまっとうすることだけを祈る日々でした。練習が始まる直前、「特別な任務」をいただいたと、嬉しそうに帰ってきた息子。なんと!!「国旗掲揚係」に立候補し、許可が出たというのです。そんな大役、ムリじゃないのかと、かなり心配になってきた母と私。そして運動会の練習が始まり、先生からの「よくがんばってますよ」という言葉に半信半疑の日々。そんな中、学校のすぐ下にある我が家で、母が聞いた学校放送。「○○君(息子の名前)、早くしなさい!」ピューッ!!と飛んでいってみると、1文字違いの名前の別の子のことでした。(笑)本番前、母は2回も練習を見に行ってチェック。今までの運動会とちがい、今年は「入場行進」「国旗掲揚」「ラジオ体操」などがあり、ほかの子たちも、先生方もかなり大変そうでした。息子は「回れ右」がなかなかできず、母の特訓を受けました。競技に使用する道具の準備・片付けがうまくできないとこぼす息子に、「さっさとしなさい。ぼーっとしないで」といい続けました。全員参加のリレーでは、「僕の番になると、いつも抜かれる」と言っていたのですが、前日のリハーサルで、「初めて抜かれなかったよ」と喜ぶのを見て、”もしかして・・・”とは思っておりました。が、当日。本当に感動ものでした。母は泣いていました。まわりの人が泣くと、泣けなくなってしまう私は、泣けなかったけど・・・(苦笑)でも、ウルウルでした。すべてにおいて、人並みにきちんと行動ができたのです。「国旗掲揚」も、「体操」も、「踊り」も、「道具の準備」も・・・。そして、プログラム最後のリレー。息子は2組目。つまり最後の組の中ほどの順番でした。第一走者がトップに立ち、思わず「うわあ~!どうしよう!息子のところで抜かれる!また、迷惑かけちゃう!」私たちのよからぬ期待と裏腹に、順位をキープしたまま、息子の番に。もうもう、「抜かないで!」と祈るしかない母と私。息子がスタートし、コースの中ほどで詰められるも、持久力だけは自信のある息子、後半でぐっと引き離し、(このあたりでもう、キャーキャー・ギャーギャー・ピョンピョンの私たち)無事、バトンは次の子に・・・せっかく息子がキープしたトップの座、その後もギャーギャーと応援を続け、アンカーは三つ巴でのゴール!!(写真判定レベルでした。)会場はやんやの大喝采。めちゃくちゃ盛り上がりました。結果は二位でしたが、息子の思わぬがんばりに、めちゃくちゃ感動!!興奮さめやらぬ状態で帰宅し、片づけを終えて帰ってきた息子に、母は「よくやった!えらかったね!」むぎゅっ!とハグ。息子のほうは、「え?そうだった?」と、よくわかってない様子でしたが、自信につながったようで、とてもよかったです。何よりも、息子が他の子たちにまじって、普通にできたということが、本当に一番うれしかった私です。
2006年09月23日
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ある年の春休み、毎日、母と子どもたちと一緒に、近所を散歩していました。今から思うと、そういうのって、なんだか変ですよね。まっ昼間に、三世代での散歩。「うつ」だったから、なんとも思わなかったのかな。(苦笑)そのお散歩コースの途中に、菜の花畑がありました。「畑」みたいに整然とじゃなく、雑草が生えているように、無造作な菜の花畑でした。目立つところに、「ご自由にお取りください」の看板。さっそく全員で菜の花畑に飛び込みました。(笑)母が、「そんなに採っても食べきれないよ!」私は、「いいじゃない、誰かにわけてあげれば」子ども「うわあ、きれい!」母 「つぼみを採るのよ、つぼみを」私 「そんなにあわてなくても・・・」欲張り三世代一家の、この日の食卓には、食べきれないほどの、菜の花のおひたしが・・・(苦笑)これは、昨日、思い出した光景なんですが、実は、私がやってみたい!と思ったのです。この、「ご自由にお取りください」の、菜の花畑。とってもステキだと思いません?けっこう田舎(人口10万ぐらいの街の郊外)に住んでいるにもかかわらず、うちの家系・親戚には、農家は一軒もなく、私はプランターでプチトマトやイチゴを育てたことがある程度。「畑」なんて場所には入ったこともないんです。でも、土いじりはけっこう好きなほうで、ミミズやヘビ、カエルも平気です。故あって、ゴキブリと、それにちょっとでも似た虫はダメですが・・・ ↑ とても強烈な「故」なので、いつかブログに細かく書きますが、 確実に誰もが「未体験ゾーン」だと思うような経験をしました。できるかどうか、わからないんですが、春、完成したら、きっとステキですよね!?採って食べればおいしいし、採りきれなくても、花だから、きれいだし。きっと、食べきれないに決まってるから、「ご自由にお取りください」ってしたら、もっとステキですよね!?できたらいいな、やりたいなあ!うふふ
2006年09月22日
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近頃、昔の自分を思い返してみたとき、なんだか存在感が薄いイメージがします。うすい膜が覆っている感じ。それってもしかしたら、「もういいよ」という意味なのかもしれません。私は今まで、何度も、今までの自分を捨ててからでないと、次のスタートが切れなかったけど、その頃に思い出していた昔の自分は、とても鮮明でした。自分の過去を、しっかり認識して、現状を把握しないと、きっと未来は考えられない。そんな気がしています。今までの過去の自分があったから、今の自分がいるのだということに、言葉ではわかっていても、心では理解していなかったと思うのです。今はもう理解できたから、しっかり認識できたから、だから、「想い出」でいいということかもしれません。2,3日前から少しずつだけど、大きくなりつつある思いがあります。それは、まわりの人たちを、少しでも、もっともっと、(ヘンな表現ですが)幸せにできたら・・・前進させてあげられたら・・・そんな感覚が、なんだかちょこっと顔を出しはじめているようです。今までの私は、自分が幸せになることで、きっとまわりの人も幸せになれる。だから、いつも幸せでいられる自分でいたい。そういうふうに思っていました。近頃は、もっと能動的で、自分から何かをするという感じ。「何を?」の答えが、あるわけではないのですが・・・(苦笑)でも、何かをしたい。そういう思いだけが少しずつ、強くなってきている。そんな気がしています。ちょっと前から、自分の中の自然な気持ちに重きを置いた行動をしているので、まだまだ、何をどうするのか、とてもあやふやですが、それはそれで、かまわないと思えるのです。以前の私だと、ここですでにもうイラついていると思うので、変われば変わるものだなあ・・・と、人事のように苦笑しています。そういえば、腹立たしいと思う事が減ってきているようです。回数も、深さも、大きさも。そして、人の話を以前よりもですが、聞けるようになってきたようです。ちょっと我慢して聞いている、そんな自分にちょっぴり驚くときがあります。以前だと、我慢できなくて、思っていることをマシンガンのようにまくしたてるタイプでしたから・・・(苦笑)忙しいときは、いつもプンプン怒っているという感じで。トシのせい・・・?だなんて、淋しくなっちゃうから、考えないでおこうっと!!(笑)
2006年09月21日
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今日は業務終了後、「勉強会」が2時間あり、その後、「懇親会」でした。先月のときは「懇親会」で、先生にべったりくっついてお話を聞かせていただけて、うほうほしちゃいましたが、今回は、先週の二度にわたる「懇親会」により、お財布と家庭内が、「ぴぃ~んち!」に・・・(涙)というわけで、「勉強会」のみで帰宅。食事 → お弁当製作 → 片付け → お風呂とすませたところです。(ふぅ・・・)今日、お勉強して感じたことは、「過去」をしっかり認識し、「現在」をちゃんと確認し、はっきりした「未来」を創造していくということ。「自分」とは、(過去も含めて)いったいどんな存在で、これから先、どんなふうになりたくて、どんなことがしたいのか。そのためには、どうしたらいいのか。それがしっかりしていないと、それこそ、未来はないんだということ。「若人」用の勉強会なので、おそらくほとんどの方が二十代。なんでそんなのに私が参加してるのかというと、「知りたい」から。この会社の、この地球の、私の夢の、未来を知りたいから。だから今日は、質問しました。「若人」はどう思っているのかを。本当は、人前で話すのなんて、めちゃくちゃ苦手。(そうは見えないらしいけど)だけどここ10年ほどの私は、「質問ありませんか?」と聞かれると、ついつい手が上がっちゃうのです。(笑)知りたいという気持ちは、前から変わっていないけど、後悔したくないという気持ちが強くなってきたみたいです。後になって、「質問してみればよかった」と思いたくないのです。こういうのって、トシのせい?(苦笑)早く来月の勉強会の日にならないかなあ~(笑)
2006年09月20日
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会社のひとが、何人か、このブログを見てくださっているそうです。私は「いいこと」しか書かないから、違和感があるかもしれません。でも、「わるいこと」なんて、書けないでしょう?(苦笑)私は会社の「わるいこと」も「いいこと」も全部が好きです。「わるいこと」のない会社なんて、きっとないでしょう。でも、すべての「わるいこと」を「いいこと」にかえていく方法を”持っている”会社。そう感じています。誰だって、お給料をたくさんもらえて、お休みが多くて、やりがいのある仕事ばかりで、上司や同僚がいい人ばかりで・・・そんな会社が一番いいですよね。でも、現実に、100%希望通りの会社なんて、きっと存在しないでしょう。世の中自体が、不満を言い出したらきりがないのですから。グチを言うだけではなく、わがままを押し通すのではなく、相手のこと、会社のことも考えて、そのうえで、ちゃんと、言いたいことが言える時と場所があると思う。みんなで少しずつのがまんをして、みんなでいっしょうけんめいがんばって、みんなでみんなのことを考えて、そうやって進んでいくことが、きっと幸せなことなんだと思う。それは、そんなに簡単なことじゃないけど、でも、思っているほど難しいことじゃない。本当は誰にでもできること。自分だけでするのが、いやなだけ。だから私は決心したのかもしれない。「出るクギ」になること。(苦笑)今は、「出るクイ」になってみようかなと思っています。
2006年09月19日
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夏休み中は、きっと混雑するだろうということで、9月になったら行こうと思っていた、「流しそうめん」屋さんに行ってきました。家から40分ぐらいの山の中に(でも、同じ市内です。)、滝があって、そのすぐ近くで、「流しそうめん」と「ジンギスカン」を食べさせてくれるところがあるのです。今日は台風の直後なので、水量が多く、とても迫力のある滝でした。流しそうめん屋さんは・・・中は・・・こんな感じ・・・で、食べます。本格的でしょう?では最後に、母とのツーショット。似てるでしょう?(苦笑)
2006年09月18日
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高校に入学直後、あまり希望してはいなかったのですが、(笑)「コーラス部」に入部しました。(当時は歌より演奏の人だったので)2年生の文化祭で、顧問の先生の提案で、部員全員がデュエットをすることになり、私も友達と、「ヘンゼルとグレーテル」というオペレッタの中の、「こうして踊る」という曲で、グレーテル役を歌う事に。このオペレッタは、顧問の先生が、その年のクリスマス、実際にヘンゼル役で出演することになっているものでしたから、今から思えばかなり熱が入っていたようで、当時、文化祭の前にあった体育祭で、チアガールをすることになっていたこともあり、はじめのうち、歌の練習にあまり顔を出していませんでしたが、かなり真剣に説教された覚えがあります。簡単な振り付けもつけていただき、練習は2人の間に等身大の鏡を置き、非常階段の踊り場で行われました。(近所の人たちがいつも観客でした。)直前の練習では、1度だけ、先生とデュエットもさせていただきました。3年生になってすぐ、先生は、「どうしてもあきらめられない夢」があると、涙ながらにおっしゃって、「ごめんなさい」と何度も言いながら、ドイツに留学されました。音楽での受験が決まっていた私に、留学直前の忙しいさなか、とてもすばらしい声楽の先生も紹介してくださいました。突然、残されることになった私たちは、もちろん、不安と寂しさはありましたが、それ以上に、先生を応援する気持ちのほうが、ずっとずっと強かったのを覚えています。本当にがんばってほしい。夢をかなえてほしいと、とても強く思いました。3年生の文化祭のとき、音楽で受験をする有志数名で、度胸試しに、ソロを歌うというステージを持ちました。そのときに録音した私の歌を、ドイツにいる先生は聞いてくださり、「びっくりするほど上手になったね。」とコメントしてくださいました。その何年か後、「シュトゥットガルト合唱団」に入団され、一時帰国のときに、リサイタルがあり、とても輝いておられました。アンコールのとき、「中国地方の子守唄」の出だしでトチられ、ペロリと舌を出されたのが、とても先生らしいと思ったのを覚えています。高校生の頃、先生から教わったのは、「夢はあきらめてはいけない」ということだったのかなあと思います。いつもニコニコされていて、本当にステキな先生でした。この話を思い出したのは、この間から毎日聞いている、casaさんの新しい曲、「手紙2006」がきっかけです。casaさんのブログから試聴できますから、ぜひ、聞いてみてくださいね。
2006年09月17日
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明日は、娘の中学の運動会です。台風のおかげで、あるんだか、ないんだか・・・とりあえず、お弁当は作り終えました。ふぅ・・・私が中学の頃は、運動会に親はほとんど来なかったのですが、少子化の影響でしょうか、ほとんどの親が行くそうです。びっくり!それにしても、今週の月曜日に、急に、「運動会では白いソックスを履くように」と先生がおっしゃったとか。さらに2,3日前、娘が言うには「みんな、くるぶしまでのソックスを履くんだって」(この、「みんな」が、とってもあやしい・・・!)そういわれれば、やはりみんなと同じにさせておかなくては不安です。というわけで、ここ2日間、ずっと、「白くてくるぶしまでのソックス」を探し回っておりました。今日のPM8:30頃、やっとジャスコで発見!今日はお仕事だったので、PM6:00に帰宅後、ゴハンを作って食べ、それから捜索活動を開始したのでした。明日はお化粧しないから、(休日はノーメイクです)ちょっとだけお寝坊できるなあ・・・ってことで、おやすみなさあい!!***** 実は、書きたい内容があるのですが、気力が持たないぐらい、 おつかれモードなので、明日にします。 *****
2006年09月16日
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行ってまいりましたです。部署内懇親会でございました。某焼肉屋さんで、たらふく・・・(笑)それにしても、出席率100%!! (9名ですが)って、すごいチームワークでしょう?!うーん、声がかかったら、断れないんじゃないの・・・?!(笑)この部署では、私だけ、席が数メートル離れていて、いつも一人で仕事をしているので、こういう機会は大切にしないといけないかなと思い、立て続けだったんですが、参加させていただきました。今年の5月から、この部署に配属されたのですが、この部署のお手伝いは、私がこの会社で働くようになった、4年以上前から、ときどきしていたので、それほど新鮮さはなかったりします。会社での私の立場は、かなり変わっていて、きっと普通じゃないんじゃないかなと思います。(普通っていうのをあまり知らないんですが、 社内のほかの人と比べてみた場合です。)私自身、変わり者ですから。(笑)変わり者が一匹、紛れ込んで、ごちゃごちゃとやってる・・・。そんな感じかもしれません。自分では、そういうことが私の役目なんじゃないかなと思います。会社で働き始めてすぐ、嫌われ者の役目をするべきなのかもと、気がつきました。なかなかそういうチャンスはめぐってきませんでしたが・・・。(笑)そういう役目をしながらも、働き続けるのって、ちょっと大変なんですけど、今のところ、大丈夫そうです。(苦笑)私は「変化」が大好きで、同じ事が続いていると、ひっかきまわしたくなってしまいます。でもそれって、ある程度は必要なことではないかなと思うのです。きっと、本能的に危険を感じるのではないでしょうか。同じ事が続くということに。この間、人間は同じ事が続くことで安心する生き物だと聞きましたが、私の場合は逆のようです。(苦笑)他人のしている仕事がやりたくて、イライラしてしまうというパターンは、かなり改善されてきましたが、誰かが「あれえ?」なんて首をかしげたり、悩んだりしていると、つい、声をかけてしまいます。全てのことに対して解決できるわけではないんですが・・・。(苦笑)今のところ、エクセルでのデータ分析・集計について、あれこれと口を出すことが一番多いです。本当はもっともっと、いろんなことに手を出したい、欲張りな私です。(苦笑)
2006年09月15日
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夕方、上司が私に「明日、異業種交流ね!」ひぇえーーーっ!明日「も」!? というわけで、 えーかげん、 睡眠時間を確保せねば、 カラダがもちません!(笑) ああ、もう10時じゃあございませんか! 公私共に多忙な日々を送るぽてにゃを 皆様、ぜひぜひ応援&見守ってくださいませ。 次の次の日曜日は息子の小学校最後の運動会。なんと、「旗運び」をやるらしい。心配した母が見に行くと、けっこうしっかりやっていた様子。こりゃあ、散髪でもして、シャキッとしたいでたちにしてやらねば・・・!!ついでに私もすっきりしたいし・・・(笑)母が「直前にカットしたら不細工」というので、今度のお休みにしてやろうかなあ
2006年09月14日
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本日、某居酒屋にて、「社内異業種交流」が開催されました。(笑)って、私が勝手にやってるんです。(苦笑)というわけで、今日の参加者は9名。いつもそのくらいなんですが、今回も新メンバーがちらほら。とってもにぎやかで楽しい交流でした。写真、ケータイで撮ったんですが、どれもボケボケ。4,5年前に楽天の懸賞で貰った「デジカメ」持って行けばよかった・・・(涙)7時開始で、終了は10時をまわっておりました。仕事の話、教育の話、人生の話(?)などなど・・・。私の場合、こういうときに話す内容って、あらかじめ頭の中にあることではなく、どんどんしゃべりながら、その内容を自分で反芻して、「へえ、そうなんだ!」なんて納得してることが多いのです。今日も、しゃべりながら、いろんな発見がありました。細かいことは、また次回。今日のところは、おやすみなさいませ・・・!
2006年09月13日
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今日の仕事はミスだらけという感じだったんです。最近、いろんなことが変化し、新しくなり、追加され、どうも頭が追いついていないらしくて、「あわあわ」状態だったからかな。こういうことがあると、いくらなんでも私だってちょっと落ち込んじゃいます。でもでも、まわりの人の暖かさや、すごさが、ジンジン感じられて、めちゃくちゃ幸せ気分になってしまいました。失敗しておいて、幸せかよ? って感じ。(苦笑)私って、幸せものだなあって思うんです。こんなにすばらしい会社の、こんなにすばらしい部署で、こんなにすばらしい仕事をさせてもらってる。それがほんとうに身にしみてわかったんです。きっとそれは、今回の失敗のおかげで発見できたこと。本当なら、落ち込んで泣いてるところかもしれないけど、今日は、うれしくてちょっぴりウルウル。(笑)こんな私に、いろんな仕事をさせてくれる。私の話も、ちゃあんと聞いてもらえる。そのことが、こんなに幸せなことなんだと、ほんとうにしみじみ実感。あのとき、決心してよかった。私が望んだことだったけど、望んだからって、かなえられることじゃない。まだまだ、動き始めたばかりで、かなえられたわけじゃないけど、これからなんだけど、しっかりしなくちゃって思う。明日は恒例の「社内異業種交流」。いつも私が幹事で、2,3ヶ月に一度、ゴハン食べに行きます。って、居酒屋なんだけど・・・(苦笑)今回は私が公私共に忙しくて、あまりお誘いできなかったのに、思ったよりもたくさんの人が参加して下さる様子。本当にシアワセ! うれしいなっ!!というわけで、明日は、忘れなければ写真のみの日記になっちゃうかも。写真とるのを忘れちゃったら、ゴメンナサイ!(笑)
2006年09月12日
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やりたいけど、できないことって、たくさんある。自分自身の問題、環境の問題・・・。たとえば、病気とかで、スポーツができない人からみると、スポーツをしている人って、きっと、うらやましいと思う。でも、「できるのに、やらない」という人を見たとき、どんな気持ちだろう。やろうと思えばいつでもできる。でも、面倒だから、ちょっとしんどそうだから、やらない という人を見たとき。たとえば、大金持ちの人が、お金を湯水のように使っているのに、決して、困っている人のためには、ほんのちょっとのお金も使わない。たとえば、ものすごくヒマをもてあましていて、たいくつしているのに、くる日も くる日も、ゴロゴロしている。そんな人がいるのを知ったとき、どう思うんだろう。私の場合、ちょっと違うんだけど、「やりたくても、できないこと」がある。そして、それを、「できるけど、やらない」人がいる。それは、自分のためにも、みんなのためにもなることなのに。そう思うと、久し振りに、腹が立った。できないことが悔しくて、何度、泣いたことだろう。そんな思いをしている人がいるなんて、きっと、知らないんだろう。そう思うと、悲しくなった。私の代わりに、誰かにしてほしいと思って、してもらうためには、どうしたらいいかばかり考えて、ずぅっと悩み続けてきた私。そんな私がとってもかわいそうになった。でも、それでも、投げ出したり、あきらめたりはイヤ。これからもずっと、悩み続けていく。そうすることを、もうすでに選んでいるから。そんなふうに生きていくことに、もう決めてあるから。それが、私だって、わかっているから。
2006年09月11日
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5才から18才まで、ピアノを習っていました。毎年、「発表会」があって、そのプログラムが、その時点での教室内での「席次」でした。(下手な順です。)個人の教室でしたから、生徒数は20~30名ぐらいでしたが、最年長になっても、「トリ」どころではないというレベル。完全に落ちこぼれていて、週に一度のレッスンのとき、「初見で、ここまで出来るのは、褒めてあげるけど、ちゃんと練習してきなさい!」と、よく先生に叱られていました。あまりピアノは好きではなく、音楽にもそれほど興味がなかった私でしたから、当然、練習は大嫌い。遊びでピアノを弾くというようなことも、ほとんどなかったんです。手も小さく、指はさらに短く、大人になった今でも、1オクターブがやっと。(私より小さい手の人に出会ったことがないんですよ。)そんな私に先生は「モーツアルト」を中心に教えてくださいました。(大人になってからわかったのですが、 他の作曲家の曲は、手の小さい私にはムリなのでした。)最後の発表会は、その、「モーツアルト」の変奏曲でした。あの有名な「トルコ行進曲」の、第一楽章です。発表会の当日、初めて、気持ちよく弾く事ができて、ちょっとだけ嬉しいなあと思っていたら、わざわざ先生が私のところまで来られて、ものすごく褒めてくださいました。「あんなふうに弾くのを初めてみた。びっくりした。あれでいいんだよ。」と、私よりもずっとずっと嬉しそうでした。私はずうっと、「おじぞうさん」と呼ばれていて、常に仏頂面をして、「譜面通りに弾けばいいんでしょ」という弾き方でした。だって、好きな曲なんてなかった。弾きたい曲なんてなかったんです。発表会の曲を決めるときも、先生にいつも「どんなのがいい?」とか聞かれるけど、聞かれること自体が面倒くさかったのです。その発表会の後、1年ほどでピアノを習うのは止めましたが、止めた後、私は自分で弾きたい曲を選んで、楽譜を買ってきて弾くようになりました。ちょっとだけかもしれないけど、ピアノを弾くのが好きになったようでした。あの発表会のときの曲は、今も、私が弾ける曲の中では一番好きな曲です。
2006年09月10日
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なんでもかんでも、ひとのせいにしたかった、以前の自分。誰かといつも、いっしょでないと、とても不安だった。台風みたいだ。周りを巻き込んでいく。そして、「自分が悪いんじゃない」って顔で、平然と暮らしてた。うすうす感じていたけど、本当は気づいていたけど、知らないフリしてた。自分が何に向かっているのか、考えるのさえ怖かった。それはきっと、暗闇に向かっているのを知っていたから。自分と同じように、周りの人たちにも心があるということなんて、考えたくもなかった。自分と、自分以外と、その二つ。とうとう自分が崩壊し、いなくなった。いなくなった自分を探し、バラバラになったかけらを拾い集め、つなぎあわせる。ほんとうの私。自然な気持ち。少しずつ見えてきた。そうしたら、こんどは、周りの人の思い、周りの人の気持ちが、ほんのちょっとずつ、わかるような気がしてきた。その思いや気持ちに、素直な心で応えたい。今は、そう思える。ごまかしたり、自分を飾ったり、気づかないフリをしたりしないで、周りの人たちの「今」の気持ちに、素直に、自然に、私の「今」の気持ちで応えたい。
2006年09月09日
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昔、いろんな「サークル」のような、グループのようなものを主催していました。たんに遊ぶのが目的のものだったり、poemやイラストの作品集を作るのが目的のものだったり、子育ての情報交換が目的のものだったり・・・。いつも感じていたのは、”私の役割は、人と人とをつなぐ事なんだな”ということ。何かをするとき、いつも、だれかれかまわずさそうので、「これって、何のあつまり?」って聞かれることも多かったです。(苦笑)習い事や、趣味のサークルの人たちも誘って、仕事場や、ネットで知り合った人も誘って・・・。今は、習い事はしてないし、趣味のサークルも、ほとんどしてないので、職場限定。それでも、その職場の中で、かなり広範囲での交流を楽しんでいます。やっぱり、そういうのって大好き。いろんなひとと、わいわいやるのって、楽しくて、面白い。みんなが楽しそうにしているのも、うれしい。私はアルコールが入ってなくても、入っていても、同じぐらいはしゃげるという特技(?)があって、帰るころになって、「運転して帰る」というと、いつも「飲んでるでしょう?ダメダメ」と説得されちゃうんです。(苦笑)それに、はしゃぐのも大好きだけど、じっくりとお話するのも大好き。深いお話も、だあーいすき。(哲学系も大丈夫)裏表がないというか、できない性格なので、どんなお話でも楽しいんです。それともう一つ。偉い人でも、そうでない人でも、若い人でも、そうでない人でも、最初は礼儀正しく・・・を心がけてるけど、慣れてきたら、誰とでも同じように話すというクセがあります。もちろん、相手の方が、そういうことを気にしない方のときだけだけど。特に、自分でも不思議なんだけど、私よりもずうっと若い上司って、今までにもたくさんいて、そういう人に対して、まったく違和感も何もなく、上司として接してる。自分ではそれって当たり前だと思うんだけど、考えてみると、違和感を感じる人もいるんだろうなあと思う。親子ぐらい、年の差がある場合もあるし。そうなると、相手の方のほうが、気を使ってくださることも。(苦笑)そういうときって、なんだか恐縮もするんだけど、とっても嬉しい。ありがたいなあ・・・って。上下関係って、やっぱり難しいものなのかもしれないけど、私の場合、とっても気持ちのいい関係のような気がする。やっぱり、相手を尊敬してるということが大きいのかな。
2006年09月08日
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写真を撮るのを忘れてしまいました・・・ぐすすん。というわけで、文字だけで想像してみてくださいね!ハイ、脳を活性化させてぇ!今日、作ったのは、行きつけのお店の「しょうが焼き定食」を、私流にアレンジしたものです。お皿の上に、レタスをしいて、その上に、スライスゴーヤーをパラパラ。さらにその上に、豚肉の焼いたものを乗せます。そのまた上に、玉ねぎのスライスをふんわり。最後に、しょうが焼きのタレをかけて、できあがり!(肉を焼いたあとの肉汁に、調味料を足します。)めちゃくちゃ簡単なんだけど、とってもおいしかったですよ。お野菜もたっぷり食べられるし。ムリにゴーヤーを入れなくてもいいんだけど、うちではゴーヤーは人気野菜で、1週間に1人あたり1本ぐらい食べてます。 ``````````````````````````` ところで、今日は、昨日とはうってかわって、なんだかいろんな人に「ありがとう」って言いたい気分。「日替わりランチ」状態かも(苦笑)。私が勝手にそう思っているだけかもしれないけど、周りの人の暖かさをとても感じるのです。それは、やさしい言葉とか、態度とか、そういうものじゃなくて、むしろ、厳しいという感じかなあ。でも、そのことできっと、私はレベルアップしていける。とてもそれを感じるから、最近、とみに下がってきているモチベーションとテンションが、一気に急上昇!!という気分なんです。ほんとに、ぼやぼやしている場合じゃないぞ!そんな感じ。
2006年09月07日
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しばらく続いたハイテンションも落ち着きを見せ始めた今日この頃、「出る釘」である私を打つハンマーのすさまじさも激しさを増し、ついに釘の頭がめり込んでしまうほどに。(タメイキ)しかしながら、私のお役目は「出る釘」。しっかり出て、激しく打ちこまれるのがお仕事なのです。(それにしても激しいなぁ・・・)なんて、グチってる場合ではございません。カラカラとカラ回りをしていようが、ピンボケで何が何やらわからなかろうが、バカ正直に、一直線に、突っ走るしかないのです。自分の気持ちに正直に。それが私だから。誰からも、どんな期待もされていなくても、ただひたすら、もくもくと。「いつかはきっと・・・」そんな言葉はタブーだけど、それでも私は私だから。夢は追いかけるためにあるのだから。
2006年09月06日
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いろんなことがあって、ほんとうに、いろんなことがあって、「ああ、これがいちばん底なんだろうなあ・・・」そう感じたのが、弱冠二十歳過ぎ。それからは、どんなことが起こってもだいじょうぶだと、自信満々になった。確かにだいじょうぶだった。今も、ちゃあんと生きてる。自分のことを、何も知らなかった未成年のころ。知りたくて、ずっと嗅ぎまわっていた二十代。何もかもわかったつもりになって、隠居生活してた三十代。近頃やっと、見えてきた気がする。今までのことも、自分自身のことも。自分の人生は三十歳まででいいと決めていたから、本当に三十歳からは、第二の人生を送っていた。自分にしか興味のない私にとっての第二の人生は、子育てだった。全ては育児のためだけに使われた。時間も、お金も、心も、なにもかも。ある日突然、その一部が崩れた。不景気の影響で、お金がなくなり、その穴埋めに、時間が使われた。当然、何もかもが崩れていった。自分自身も・・・。「帰ってきなさい」 母が言った。その言葉を待っていたように、私は帰った。結果的にだけど、自分自身を取り戻すために・・・。戻ってきた私は、やっぱり自分のことしか考えられないようだった。世間の母親のように、子どものためにだけ生きることなどできはしない。たとえ、悪い母親だといわれても。だから私は今、自分自身のために生きている。自分の心に素直に、自然に。しっかりと自分の心と真正面から向き合う。それは、わがままとか、身勝手とかとは違う。うまくいえないけど。決してごまかしたりしたくない。自分に対しても、他人に対しても。決して家庭が「完璧」なわけではなく、決して子どもが「良い子」なわけではなく、私自身だって、友達いっぱいの、仕事バリバリ人間というわけではないけど、それでもやっぱり、自分に正直に生きていきたい。ちょっと疲れるときもあるけど。ひとから、よく見られたいと思わないわけではないけど。でもこれが、きっと、私にとっての「しあわせ」なんだと思う。
2006年09月05日
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4,5年前までの10年間、主婦をしながら、家で内職やってました。内容は、主に「ワープロ入力」(片手間に、ブティックのニッターもやってました。)子どもが小さいうちは、家で仕事が出来ると言うのは、本当に助かります。おまけに、結構儲かってました。(笑)一日2,3時間ほど仕事して、年収が200万以上。だって、1文字1円もらってたんです。相場は1文字0.3円だから、かなり待遇良かったんですが、そのぶん、急ぎの仕事ばかりでした。FAXで原稿が来て、納期は普通、1時間以内。1回の量が2,3千文字ぐらいだったかなぁー・・・。あまりコンスタントには来ないので、徹夜とかも月に1回ぐらいはあって、一番ひどかったのは、夜の8時頃にFAXがんがん来て、「明日の朝まで!」「単行本1冊分ですからあ」をいをい・・・という感じ。夜明けまでかかったけど、3万円分ぐらいあったから、次の日、「よぉー頑張ったなあ!」って、自分にご褒美しちゃいました。(高級チョコレートとか、ケーキ食べたりとか、カワイイもんです。(笑))突然、「仕事!」って家に呼び戻されるということもたびたびあったけど、本来、仕事が好きなので、あまり負担ではなかったんです。むしろ、「仕事」= ¥ =ご褒美 って考える方ですから。(苦笑)その点、今は時給制の派遣社員なので、いくら張り切っても、報酬は同じ。まあ、「喜ばれる」というのを報酬と感じることにしていますが。内職の頃は、まがりなりにも「自営業」でしたから、ミスなく早くこなせば、信用もしてもらえ、急ぎのお仕事が回ってきます。それに、「急ぎ」ができるからこそ、一日2,3時間の労働時間ですむわけです。時給にすると¥5000以上という計算。他の方のやり方を知らないので何ともいえないのですが、私の場合、入力後の「見直し」は、ほとんどしません。だから早くできていたのかもしれません。(そういえば、今の会社での入力のときも、見直ししないなぁ・・・ もしかして、そういうものなのかなぁ・・・)急なお仕事が多かったので、ケータイは手放せず、実はケータイは出始めの頃から持っておりました。が、なんと、自分から掛けたことも、メールしたこともなかったんです!!(爆笑)2年前、再び持ち始めてから、メールなんてのをしはじめた、けったいな初心者です。(笑)
2006年09月04日
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ただいま、やっとつながりました!!やれやれ・・・本日、昼過ぎにパソコンを購入したお店に、この、「デスクトップVAIO」を持ち込みました。春からの懸案であった、「テレビモードでの音声が聞こえない」という問題とともに解決してもらおうと思ったのですが・・・結論から言いますと、「原因不明につき、解決不可能」とのことでした。(涙)このパソコンは去年11月に購入。テレビも見たいし、子どもが部屋に持ち込むのも防げると思い、デスクトップに決めたのでした。そのテレビのほうの調子が悪く、今年の春、購入店の方に来てもらいましたが、その直後から、考えられないような不思議な現象が起こるように!!それは、リアルタイムでテレビを見ようとすると、映像は出てくるのに、音声が聞こえない。ところが、それを録画し、追っかけ再生すると、ちゃあんと聞こえるんです。(もちろん、DVDもCDも何もかも、ちゃんと聞こえます。)春以降ずっと、テレビを見るときは、録画!!という状態でした。すぐにお店に持ち込もうかと思ったのですが、何せデスクトップですから・・・(苦笑)そして今回、無線モデムの設定のため、電話機のある一階に、パソコンを移動させる必要が発生したので、「ついでに」お店に持ち込もうと思っておりました。そこへ、無線モデム設定がうまくいかないという事態になり、モデム関連の購入先とは違うのですが、それこそ「ついでに」診ていただけないかしらん?と思い立ち、早速、今日、持ち込んだのでした。案の定、モデムの設定はおてのものという感じで、すぐにしていただけましたが、「テレビ音声」の方は、すんなりいかず、夕方まで預けることに。お店では、こういう事例は経験がなかったようで、他のお店や、メーカーなど、あちこちに問い合わせてくださったのですが、「購入時の状態に戻してみないとわからない」という結果に。全く使えないというわけではないので、そのまま引き取る事にしました。「すんなりと見れないテレビ」だと、子どもたちもあまり頻繁には見ないかもしれないし、いいこともあるかなぁー・・・なんて。(苦笑)お店の方が、「こんなこともあるんだと、勉強になりました。」とまで言って下さり、ちょっと恐縮してしまいました。デスクトップは持込が大変なので、なかなかお店での対処というわけにいかず、今回のように、問い合わせしたり、いろんな人と一緒に調べるという機会がないそうで、そのぶん、勉強と経験になったと言われました。なにはともあれ、復活できて、ほっとしました。
2006年09月03日
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9/1に帰宅すると、新プロパイダから郵便物が。やれやれ、お騒がせだなぁーと、早速、モデムやら何やらごそごそ・・・。この辺は、そこそこ慣れているので、大丈夫なんですが、説明書の手順どおりにやってもできないことが!無線LAN設定ができない!!これができないと、私の部屋では接続不可能。(ただいま、客間を占領中・・・)有線だとできるのにぃーーー平日の昼間でないと、問い合わせできないみたいだし・・・。困った・・・というわけで、もうちょっと悪戦苦闘してみます。(涙)
2006年09月02日
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実は、9月から、プロパイダ(っていうんですか?(苦笑))を変更しました。が、うまくいかず、ただいま悪戦苦闘中。何がなんだかさっぱりわからないので、あちこちに問い合わせたりしなくてはいけない様子。今は会社から、書き込んでおりますが、土日はお休みなので見ることもできません(涙)最悪、1週間ぐらいのお休みになるかもしれません。うーん、どうなってるんだろう・・・?説明書に、「プロパイダから連絡のあった、なにやらを入力」ってあるんですが、連絡ありません。というわけで、問い合わせに時間がかかりそうなんです。(ぐすすん)私自身は元気でやってますので、ご心配なく!!(笑)
2006年09月01日
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