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米国産牛肉の輸入再禁止問題で、国内の税関を通過できずに行き場を失った牛肉が2000トン以上に上っていることが30日、業界団体の調べで分かった。
政府はすでに輸入した牛肉についても、輸入業者に再調査を求めており、業界側は新たな対応を迫られることになる。
商社や貿易会社などで構成する日本食肉輸出入協会によると、今月20日の輸入禁止措置以降、通関できずにコンテナや倉庫に眠る牛肉は、報告分だけで計約1380トン。同措置前に船積みされて洋上を日本へ向かっている分や、協会未加盟の業者の分なども合わせると、推計で約2200~2300トン、原価は約20億円相当になるという。大半は単価の高い冷蔵品で、賞味期限は約2か月。
BSE(牛海綿状脳症)発生で2003年12月に米国産牛肉が輸入禁止となった際には、通関できない牛肉が約1万3000トン発生。輸入業者の多くは自前で焼却し、損害分は保険で補った。
その後、 保険会社の多くが輸入禁止を保険の適用外としたため、今回は輸入業者の自己負担となりそう だ。 (読売)
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