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買っちゃいました。 これ… で、届いたブツがこれ。 …でかっ!! 上に乗っている細長い箱は100インチのスクリーンでふ(プロジェクターの箱と比較してください)。こんなにバカでかいとは…Σ( ̄▽ ̄;) 実は昨日、プロジェクターだけ到着してしまい、見事にお預け食らってしまったのです(涙) …まさに蛇の生殺し(;_;) で、今日やっとスクリーンも届きまして、ひいひい言いながら(←幅2.5m、重さ約10kgのスクリーンを一人で支えつつ壁にねじ止めしました…涙)設置しました。大変だった…(涙) 800ルーメンってのはどのくらいなのかちと不安だったのですが、ちゃんとスクリーンに映せば蛍光灯がついててもそこそこ見られます(映像ソースは「バトルロワイヤル」DVDです)。#蛍光灯がついてる状態でも、富士通の液晶くらいのレベルには映ります(←どんな例えや^^;) えっと…誤解の内容に付け加えておきますと、蛍光灯がついててもそこそこ見られるというだけであって、本来の画質は出ませんので実際に映すときは蛍光灯は消しますけどね(^^; 蛍光灯を消しても反射で室内はかなり明るくなりますのでテーブルのものを取るくらいは苦になりません。 で、早速試写してみることに。 映してみたのは、「バトル・ロワイヤル」(爆笑) わーいっ!大画面で血飛沫が舞う~!ど迫力だねっ♪ …ってバカー!! さすがにこの迫力でBRはきつかった…(x_x;)←アホ 大画面で見るとさすがにちときついです(x_x;)←当たり前 気を取り直して、「TAXI」でも借りてきます…(爆爆) しかし、これが100インチの世界か…という感じです。迫力が違いすぎる!Σ( ̄▽ ̄;) その昔、#(だったと思う)のCMで「100インチショック!」ってのがあって、プロジェクターとかいうのはすごいんだなぁと子供心に思ってました(^^; 当時は液晶の技術なんてなかったろうから、3管(ブラウン管)式だったのでしょうか…確か目玉が飛び出すような値段で、静止画を映してると焼き付きを起こしたりして、大変だったそうです(^^; 技術の進歩とはすごいものです。当時は金持ちの道楽のようだった代物が、こんなぺーぺーに手が出せるところまで来てるんですから…教訓:新築とかでないなら、スクリーンはスプリング巻き上げ式よりもタペストリー型か三脚スタンド型のものの方が設置が楽でいいでしょう。てか…スプリング巻き上げ式のスクリーンは設置がめちゃめちゃ大変です(^^;←10kg近い重さがあるので、しっかり固定する必要があります。壁や天井が石膏ボードだった日には工事が必要になります…幸いうちは木製でしたが 特に借家の人は要注意(^^;;;←設置が大がかりになるので、退去時に原状回復費用がかさむことになります追記:ついさっき気づきました… スクリーンに干渉して、クローゼットのドアが開かねぇ…(ノД`)・゜ はい、取り付けやり直しぃ~~(号泣)
2004年11月30日
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昨日の話ですが…ある酷道ファンおすすめの、最凶酷道との呼び声も高い国道308号暗峠(「くらがりとうげ」と読みます)が、実はうちからかなり至近距離(10kmちょっと^^;)だということがわかったので、ちょっと行ってみることに。 「酷道」を知らない方のために解説しておくと、「国道」とは名ばかりの、とてつもない道のことです。ちなみに県道バージョンは「険道」です(^^; どんなところかと言いますと…文字より写真の方がわかりやすいと思いますので…こんな所です(^^; 下は簡易舗装、道幅は車1台分やっとあるくらいのいわゆる「1.5車線」(離合困難な幅員で、所々に待避所がある道路のこと)、一部はガードレールすらなく、脱輪したら谷底へ真っ逆さま(^^;;;そしてこの急坂どころじゃない激坂。 普通の神経をしている人なら、こんな所をわざわざ通らないでもっと広くていい道を通るんですが、世の中には何故かそんな超悪路をわざわざ選んで通るマゾなお方(爆)が結構いるものでして…(^^; まぁ、私もその中の一人なのですが(^^; 酷道にわざわざ行くなんて、しかもそのためだけに行くなんて、ある意味M以外の何ものでもないです(^^; まぁ、確かにイニシャルはMなんだけどさ…(違) もちろん、単なる度胸試しや被虐心(爆)が本来ではなくて、悪路にしかないものがあるから、人は悪路へと入り込むのですが…(^^; その辺の話はこの辺でも参照してください(^^; ちなみに、この趣味に限って言えば、大きい車で走破した人ほど勇者としてたたえられます(爆) というわけで、中型クラスのプロミネントでアタック。 しかし、この車、最小回転半径5.5m(^^;恐ろしく小回りが効きません。そして長いボンネットとトランクがさらに苦しめます(^^;はっきり言ってアルファードの方がよっぽど楽かも(^^; しかし、この日出かけたのは何と夕方4時(^^; もう日没近くだし(^^;;; よりにもよって夕暮れというさらなる悪条件まで重ねてみたり(^^; …暗峠に入る前、のっけからはまりこみました(^^; 住宅地の超狭小路、所々ミラーをたたみながらなんとか通り抜けました(^^; 今日は絶好の紅葉日和。暗峠も紅葉が綺麗でした(あ、この橋は歩行者専用です) 紅葉の中を気持ちよく?走っていくと… どんどん道がものすごいことになっていきます。しかも対向車も来ます。 下手くそが両側から来ちゃうとつまっちゃってもうどうにもならなくなるそうです(^^; 慣れたもので、あまりにつまっていると近くの寺から坊さんが出てきて的確に誘導してくれるんだとか(^^; 人情ですねぇ… もっと下手くそなコンパクト車のおねえちゃんなんかになると、対向車のドライバーに「運転かわってぇ~」って泣きつくこともあるんだとか(^^;;; 車両感覚に自信のない人、バックの下手くそな人、そしてなにより運転に関して向上心のない人は絶対に入らないでください。冷笑と冷たい視線を一身に浴びるのがオチです(素) 所々にこんな標識が建ってます。制限20キロ。 …いや、誰もこんな道で20キロ以上出せないから!(素) この道路は全線簡易舗装なのですが、頂上付近はなんと石畳!Σ( ̄▽ ̄;) この頂上には茶店があり、少し休めそうです。今度行くときは寄ってみます。 そしてこの先、スカイラインの下は暗峠最難関と思われるアンダーパス(^^; 恐ろしく狭い上に曲がっており、とどめに激坂。対向車と離合してたら、ハイラックスが盛大に空転させてました(^^;; 前を走ってたマーチ(数枚前の写真にも写ってますね)のおねえちゃんが、茶店で休んでたおばちゃんに「この先って車通れるん?」って聞いてました(^^; それ聞いてたおばちゃん、「行けるよぉ~」と軽い返事。 私も対向車待ちの間に少し話したんですが…「行けなさそうだったらバックで戻っといで~」って!!(o_ _)ノ彡☆ いや、そっちの方が難しいから!(汗) しかし、さすがに生駒で宮城ナンバーは目立ちまくり(^^; 「どこから来たん?」ってもれなく聞かれましたね(^^;;; アンダーパスを抜けると相変わらずの簡易舗装ながら突然道幅が広くなり、暗峠唯一のセンターラインが現れます。風景も開けていてとても綺麗です。 ここを抜けると住宅地に入り、また道幅は1.5車線に もう誰一人としてこの道が「国道」だなんて信じません(^^;どう見ても古い住宅地の狭小路です(^^; 暗峠初アタックの感想。 意外と容易に通れたなぁ。 酷道は人間味がある。 そのまま生駒に抜け、生駒の商店街へ。商店街にあった古い洋館風の喫茶店が気になるも、車をおける場所がない(^^; ちょうどそこを通りがかったおねえさんを捕まえて、「すいません、この辺で車おける場所てありますか?」ときいたら「お金払てもええのん?」て問い返された(笑)ので「違反切符もらわんでええとこならお金払てもいい~」て返したら徒歩5分くらいの所に市営駐車場があることを教えてくれました♪ 無事車を止めて、喫茶店でコーヒーを飲みつつマスターと旅行談義に花を咲かせ、人情味あふれてそうな地域店で夕食にし、茶菓子を買って大阪への帰路につきました。 帰りは県道8号、通称「阪奈道路」。広くて快適で綺麗だけど、どこか冷たさを感じました… 便利さ、快適さと引き替えに、何かを失ったように感じます。
2004年11月29日
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Yahooニュース(毎日新聞社)より 「性格決めつけ」視聴者から抗議相次ぐ このことについてはここでも前々から批判してきていたけど、同様の批判は相次いでいるようで、まだまだこの国には常識のある人が多々いたのかと、少し希望がもてます。 しかし、一方で多くの人は無批判に鵜呑みにしているようで、不気味に感じます。 そりゃそうだろうね。日本人の7割からはこのことについて文句が出ることはない。 なぜなら、日本人の7割はA型とO型だからだ。 つまり、自分に矛先が向いていないから安堵しているわけだ。 ある学者によると、「多数派による少数派への差別という社会的な意図がある」のようだ。 構図としては、小学生のいじめと全く同じものである 結局の所、血液型が「部落地名総監」(死語やなぁ、これも…)と同じ社会的役割を担っているというのが実情であろうか。 驚きだったのは、佐藤達也助教授のサイトにあった年表… たった20年そこそこの歴史しかないのね、この議論って…(^^;; たった20年そこそこで、さも常識のように語られ、企業までもが用いるまでになり、さらにそれが自己成就予言として再生産され… よく考えたら、20年という期間は一つの世代分あるのか。 ということは、親から子へ、この差別が1周回ってるわけね… まぁそれにしても、世の中至る所に「小学生のいじめ」と同レベルの構図が見えているのはある意味失笑ものだ。それが国際関係のレベルにまで見えているのだから… いや、状況が状況だけに、あまり笑えるものではないか。 一説によれば、こうしたいじめの構図ができるというのは、「誰かを生贄にしてその他がまとまっている」状態であり、理不尽な体制にまとめられていると、集団の構成員は何らかの理屈をでっち上げて生贄(スケープゴート)を作り出すんだとか… 以下話は少し変わるが、長谷川芳典教授のサイトに、こんな話が載っていた。 「「喫煙者がXという病気に罹る確率は、非喫煙者の3倍である」というと大きな差に見える。ところが、そもそも、Xという病気に罹る確率が1000人に1人程度だったとすると、タバコを吸うことによる危険率の増加は0.1%~0.2%程度ということになる。危険性は、ごく僅かな確率にすぎない」 この話は嫌煙家の私には目から鱗だった。確かにそうなのだ。病気にかかる率なんていうのは、人口1000人に対していくらとか、そんな値だったりする。 長谷川芳典教授は、この問題を「結局のところ、この問題は、(a)それを考慮した場合のメリット、デメリット(b)それを無視した場合のメリット、デメリット(c)努力によって変えられる要因であるか。という3点によって決まってくるように思う」と結論づけている。 たとえば、外国人犯罪(この呼称自体に差別を含んでいるので、私はあまり好きではないんですが)を考えると、(a)果たして日本人と外国人の犯罪率の差はどれくらいなのか、国籍を考慮することによるメリットはどれくらいなのか、そう考えると、メリットは皆無に等しい(ちなみに、「日本のブラジル」と称される大泉町では、全犯罪のうち外国人の占める割合は約10%で、人口比(15%)とほぼ同等だそうです)し、デメリットは大いにある。身も蓋もない話としては工場が動かなくなる(^^;し、締め出すことによって犯罪を誘発する(詳細は略)ことも十分あり得る。何より(c)生まれを努力によって変えることはできない のだ。 とすると、外国人に対しての取り扱いは間違っているということがいえる。 まぁ、とかく日本人の多くは画一的でないものを排除したがる(さらに言えば、同一でない要素を無理矢理にでも探し出して排除したがる)上に論理よりも先入観の優先する民族のようだから、こう言ってみたところで無意味なんだろうけどね。 しかし、占い好きってのは私はどうしても理解に苦しむ。 血液型しかり、12星座しかり、細木数子(名前間違ってないよね?)しかり…実体のない占いやら予言やらといったものにどうしてこうも傾倒するのかと、私なんかは首をかしげるのですが… はっきり言って、こんなのをまともに信じている時点で、セルフエスティーム以前の問題だわな(^^;;; まぁ私自身も一時期とある占いに傾倒していた時期があったので他人のことはいえませんが…(^^; 今になって思えば、精神的に不安定だったんだろうなと、当時の自分を冷ややかな目で見ています。 結局の所、自分の行動を自分で決めることに自信がなかったのだろう。だから、占いのようなもので何かしらの指針がほしかったのだろう。 今になって思えば、実にばかげたことだ。そんなものでどうすればいいのかわかるはずもないし、相手がどんな人なのか本当にわかるはずもないし、そんなものでレッテル張りしたところでマイナスにしかならないのはちょっと考えれば3秒でわかること。 当時は、そんな簡単なことすらわからない状態だったのか…実際、病的なものも入ってそうな状態だったしね… マイナス思考の怖さか、はたまた集団心理の怖さか… 長くなりすぎたんで占いについてのよしなしごとは別途…
2004年11月28日
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現在使っていて、今もこの日記を書いている某#社のノートPCが、だいぶ前から外装がぼろぼろになってきている上、最近ではバッテリーでの使用ができない症状に見舞われ、さすがに修理に出すことに。 しかし、販売店経由で頼むと預かり期間も長くなり、その間パソコンが使えないと非常に困るので、メーカーのサービス拠点に持ち込めば早々になおしてもらえるかなと目論む。 今日は見事に暇だったので、平野区にあるメーカーのサービス窓口へ直接持ち込み。 しかし、正直言ってその対応には呆れるばかりだった。あえて社名は伏せておくけど、ちょっと酷いんじゃないかなと。 外装交換だけでも、修理期間は預かりで2~3週間。 この時点で呆れた。そんなに修理期間がかかるなら販売店に持っていっても一緒だ。 「そんなに長い預かり修理では困る。部品が入ったら再度連絡してもらって修理期間を短くできないか」と問うと、「必要な部品を把握するには2~3週間預かる必要がある」と来た。んなバカな。在庫が少なく全国当たらないと入らない部品があるから2~3週間になるとさっき言っていたのに、その発言と完全に矛盾する。だいたいにして電化製品の外装なんて、インジェクション成形の樹脂部品で、しかも見たところ部品点数の削減も徹底されている。外装だけなら素人が30分ほどで部品単位まで分解できるレベルだ。しかも実機の状況からいえばAssyで一式取るくらいの状態だというのは一目見れば明らかなはず。とにかく「2~3週間預かりにする必要がある」の一点張り。こちらが何を言っても一点張り。 はっきり言って、全く客の立場になっていない。お仕着せの「対応マニュアル」を押しつけるのみ。 …よっぽど、自分が同業者だってのをばらしちゃって、「必要な部品をピックアップするから部品表出せ。責任なんて取ってもらわんでいい。自分で交換するからとにかく部品取り寄せろ」って言ってしまおうかとも思ったけど、いろいろ問題になりそうなのでやめとくことにした(^^ゞ だいたいにして、一度実機を裏に持っていって見てもらってるのに、その裏で見た人間が表に出てこない。おそらく面倒だから出たくないのだろう。私は別に理不尽なクレームをつける気も毛頭ないし、技術のわかる人間に直接状況を聞いて、直接折衝して現実的な対応策を出したかった。 にもかかわらず、窓口はマニュアル通りの一点張り。何かを隠しているんじゃないかと勘ぐりたくなるくらいの一点張り。 窓口職員の勤務態度も呆れたもの。とてもじゃないが客を前にする窓口とは思えなかった。 後ろでは足組んで椅子にふんぞり返って電話応対しているし、その後ろの人は電話が鳴っているのに知らんぷり。そして私に応対してた人は客扱い中にもかかわらずほったかしで電話応対。 正直言って、最悪でした。これが知らぬ人のいない一流電機メーカーのサービス窓口かと。 窓口がこんなんなサービス会社で、果たしてまともな修理ができるのだろうかと勘ぐってしまうくらい酷かった。 正直な実感として、もう二度と#の電化製品を買うことはないだろう。 割と信用していたので、正直裏切られた思いだ。 次のノートPCは定評あるIBMか松下にしよう。 電機業界では生産技術などで自動車業界のそれをベンチマークとすることが多々あるが、電機業界のサービス体制は、自動車業界のそれと比べるまでもなく大幅に遅れていると感じる。 おそらく、今回のようなことは#に限った問題ではなく、ここまで酷くはないにせよ各社多かれ少なかれあるのだろう。 自動車なら、どこかおかしくなったらディーラーで数十分見てもらえば換えなきゃいけない部品とおおよその修理代がわかり、依頼しておけば部品が入った頃にまた連絡がきて、数十分から数時間で修理が終わる。修理が長引くときは代車も用意してくれる。だからちょっと調子が悪くなれば気軽に「こんな症状が出るんですけど…」とディーラーの門をたたける。 残念ながら、電機業界はそうはなっていない。即日修理ができるのもエプソン、デル他ごくごく一部。 自動車との価格の違いはあるだろうが、パソコンよりも安価な原付ではそれができているのだからそういう指摘は当てはまらないだろう。 他社のこととはいえ、自身がいる業界の問題をまともに感じた今日この頃。 こうした修理体制のヘボさが、電化製品の使い捨て化を促進し、それが低価格化を招いているのではないか。そんなことも感じた。 高価な上級機種を、修理を重ねて末永く愛用する…自動車では半ば常識となっていることが、電化製品でもできたら。 販売台数は減るかもしれないけど、商品単価が上がれば電機メーカーの収支は確実に良くなる。メーカーの首を絞めているのは、泥沼の価格戦争なのだから
2004年11月27日
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今日は同窓生が近くでライブに出るというので、折角だし行ってみようということで、天満のライブハウスへ…行くつもりだった… 予定通り天満駅で降り、…????? 地図と全然違うし!!!(凸) ライブハウスのホームページにある略地図では実にわかりやすそうに書いてあるんですが… …騙された。 結局かなりさまよったものの時間内に見つけることはできず、捜索打ち切り…orz |自宅| λ............とぼとぼ てな訳で、実に6週間ぶりに、金曜日まともな時間に寝ました(((((((((((((((((^^; (ふと思った。22日の行き先はH君の所、29日は引っ越し、5日はHさんとオール、12日はH君とオール、19日はH君と徹夜で移動…とことん頭文字Hに縁があるなぁ(^^;←しかも全部違う人)
2004年11月26日
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いつまで23日の日記を引きずるのやら(自爆) 道中、伊勢湾岸道を走っていて、湾岸長島SAでふと見かけた、1台の自販機。 よくあるカップベンダー(紙コップの飲み物を販売する自販機)なのだが、なんか面白そうだったので買ってみた。 実は東名浜名湖SAでも同じ機種を見たんだけど、あのときは小銭がなかったのよね(^^ゞ 200円(分量が多いので、ちと高いのだ。普通の自販機で使ってる小サイズもほしいところ)を投入し、「キリマンジャロ」のボタンを押してみると… 「コーヒー・ルンバ」の軽やかなメロディーに合わせて、タンクからコーヒー豆がミルに吐き出され、挽かれてドリップへ送られ、紙コップに落とされてふたをはめられ、取り出し口へ搬送されてくる…そのプロセスを内部のCCDカメラで実況中刑(^^;(写真はドリップ中のもの) すげぇ!!と素で思いましたね(←技術系なんで、こういう凝った機械大好きなんです) 意外と知られてないのですが、カップベンダーの「レギュラーコーヒー」(ちょっと高いやつね)って、実は1杯分ずつ自販機内で淹れてるんですよね…だからちょっと時間がかかるんですが、こうして軽やかにライブ中継されると、待ち時間って気にならないものなんですね。 何でかわからないけど時間がかかっているというのは、ちょっとの時間でもいらいらするけど、同じ時間でもこうして動いている様を見ているとあまりいらいらしないのは、人間の心理みたいなものなんでしょうか… 200円で面白いものが見られました。コーヒーそのものも自販機にしては上出来すぎるくらいだし、安かったかな。 この自動販売機を作り上げた技術力とアイディアに、拍手!
2004年11月25日
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昨日の日記の続き… さて、富士川SAを後にし、浜松ICでこの人と合流。 例によって行ってきましたさ、件のカフェ(過去日記参照)に… こんな感じの、しゃれたお店。 最初に案内された席は、隣が一昨日のバルサンほどではないにせよ結構なヘビースモーカーだったので、席を変えてもらうことに。 どうせなら、こんな美味しい料理、空気の綺麗な席で楽しみたいから。 今日食したのは、しめじを使った季節限定のオムライスに、この人おすすめのバニラフレンチトースト、それにブルーグラスのハーブティー。 どれもこれも美味しかった(○'ω'○) 特にデザートとして取った、この人おすすめのバニラフレンチトースト♪ ただ、量は女性ならこれで一食になるくらいあります。実際、3人でつついてちょうどいいくらいでしたし(^^; ハーブティーもとても美味しかった。どこぞのようにティーバッグでいれたような無粋な紅茶は、この店にはありません。 演出も凝ったもので、ブルーの鮮やかな水色を楽しむためにティーポットからティーカップ、ソーサーに至るまでガラス製。 抽出が進むにつれて水色がブルーからだんだん紫がかり、そしてカップに注いでレモンを加えると鮮やかな桃色に化ける…そんな演出も美しく、立ち上る心地よい香りと相まって大いに癒されました(⌒▽⌒*) 大満足でカフェを後にし、浜松西インターへ。 しかし…やっぱりネタちっくだよこの街は!(o_ _)ノ彡☆ 街路のありがちなイルミネーション、なんですが… イルミネーションの色が鮮やかな青。ラブホかいっ!!(爆) やっぱり駐車場の事務所で普通に金魚を売ってる街はやることが違います(^^;; 浜松西ICでこの人と別れ、帰路に復帰。 帰りはちょっと趣向を変えて、豊田ICで東名を降りてしまい、できたばかりの伊勢湾岸道へ。 できたばかりの高速道路は、さすがに綺麗なものでした。できたばかりだから舗装も綺麗だし、最近の設計らしく照明や橋梁のライトアップも凝っていて、いいものでした。このフットライト風の路面照明は実際に見てみると不思議な雰囲気が出ていて、実に綺麗なものでした。 まだ東名高速ともつながっていないので、片側3車線もあるのに車は実にまばら。取り締まり装置も皆無… …とくればやるっきゃないでしょ、最高速アタック(←よい子は真似しないでね。悪い子ふぇあでした) この人がちょっとっびびってましたが(^^ゞ え?どこまで引っ張ったかって??…メーターの数字のない所くらい…(((((((((((((((((((((((・・; 途中立ち寄った、遊園地真横の伊勢長島SAも実に綺麗なもの。トイレなんかも庭園の東屋風に作られてて、凝った感じでした。 さて、伊勢長島SAをあとにして、伊勢湾岸道を駆け抜けていきます。 四日市JCTから東名阪道へ入り、名阪国道へ。 四日市…この地名を見て、ふとあることを思い出しました… ふっ。過去のすかたんです。今更何を思っても、過去は消せません…それに、そのことと引き替えに得られたものもあるはずだから… …っと、脱線してもうた(^^ゞ 名阪国道は一般道なので60制限。 「ここは高速道路ではありません」という看板が林立してるんだけど、道路そのものはほとんど高速道路そのもの(^^; しかし、ここには強敵、ループコイル式オービスをはじめとして速度取り締まりの嵐として悪名高い道路。親の敵のように(←言い過ぎ^^;)速度取り締まりに精を出している場所だけにうかつに飛ばすのは危険すぎ しばらくおとなしく走っていると、猛スピードでぶち抜いていった○○ライナーの4tトラック… …よっしゃ!カナリヤげっとぉ!!(⌒▽⌒) トラックの直後を追い続けたのは言うまでもありません(^^; 西名阪の入り口まで、トラックにペースを合わせてストーカーのように(笑)執拗に後ろに張り付いてました(^^ゞ トラックの運ちゃんにしてみたら、かなり不気味だったでしょうねぇ…名阪国道の入り口から出口まで、飛ばしても減速しても、執拗に後ろに張り付き続ける1台のセダン(^^;;;; 西名阪まで入ればもう大丈夫。残りわずかの高速を駆け抜け、日付がめくれる頃、長かった旅は終わりました。 とても長かった、そしてとても充実感の残った4日間でした。
2004年11月24日
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今日で連休も最終日。 昼頃に実家最寄りの、行きつけのスタンドで給油。 丁寧にあちこち見ていただいて、長旅の準備も万端。 ついでなんで洗車もお願いして、いざ出発♪ …市民マラソンのため交通規制(凹) いっこうに動かない車列、募るいらいら。 車反転して思いっきり吹かして、ランナーに12年規制非対応の排気ガス食らわせたろかコノヤロとか毒づいてみたりして(^^; やっとこ通れた直後、思いっきり吹かして意思表示したのは内緒(^^ゞ あぁ…のっけから無駄にガソリン使っちまった…(^^; さて、やっとこ高速に乗り、まずは大谷PAにて寄り道。 何故か栃木県のPAで山形風芋煮やってるし(^^; 購入して、盛りつけ中に話を聞いてみると、どうやら店のメンバーに山形出身者がいて、レシピ提供したらしい(^^; まさかこんなところで本場の山形芋煮が食えるとは…ごちそうさまでした さて、本線に復帰し、飛ばし気味に走っていると、後ろから猛烈に煽ってくるアウディA8が… よっしゃ!カナリヤ発見♪ 左に下がってアウディを先に行かせ、その後ろをぴったりとつけていきました。だいたい150~160くらいかな。所要時間3割減(当社比)の猛スピードで川口へ到着。予定通りこの人を拾い、首都高を恐ろしいくらい順調に駆け抜けて東名へ。 東名は例によって追い越し車線をちんたら走るお行儀の悪いホリデードライバーに苛まれ、ちょっといらいらモード。所々登坂車線から豪快に追い越しかけちゃったりして(←やめなさいって^^;) 途中、足柄あたりで右手に見えた富士山。 夕日に照らされて桃色に染まり、実に綺麗でした(⌒▽⌒) 防音壁に苛まれて撮影できなかったけど(^^ゞ 今日はどピーカンではなく薄雲のかかった天気だったのが幸いして、実に美しい桃色に染まってました(⌒▽⌒) ちょっと意外だったのは、全国を回ってるこの人が富士山を見たことがなかったということか(^^; 夕刻、富士川SAに寄り道。夕日に染まった富士山が綺麗でした。 高台に位置する下り線のSAからは、富士の夜景と東名高速、そして富士山が一望できます。(ちなみに上り線からは、道の駅富士川楽座から一般道におり、少し歩くと富士川の河畔から実に綺麗に見えます) ここは名所らしく、記念写真を撮る人たちや一眼レフを構えた写真家らしき人がたくさんいました。 ここで日没まで休息し、日没後の夜景を見物。 あの日のようには浮かび上がらなかったけど、東名高速の光の帯と夜景が重なっていい感じ♪ まぁ、あの日の現象は地元民でも一生に一度くらい巡り会うような確率の現象らしいので、そんなものを拝めたことは幸運だったのでしょう… 富士川SAをあとにし、さらに南下していきます 続く…
2004年11月23日
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今日は世間は平日。製造業は1日ばかり工場動かしてもしょうがないので一斉年休(全員有休取りなさいって日)。 というわけでこの週末は4連休なのです。 まぁ、だから群馬まで来れたのですが… 今日はとちぎの実家に引っ込んでました。 あさってが母方のおじいちゃんの命日。 そして今年は7回忌… あれからもう7年…時の流れるのは早いものです… (以下ちょっと暗い話なので、苦手な方は飛ばしてください)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 7年前のあの日… 大学で実験していたら携帯に親からの電話。 昼間に実家から電話が来るなんてのは尋常ではない。嫌な予感がした。そしてすぐさま、何事なのか予想がついいた。 予感は見事に的中した。大好きだったおじいちゃんの訃報だった。 その以前から寝たきりになっていて、一目見てもう長くないと察していた。がりがりにやせ細って、寝たきりになっている姿が痛々しかったのをはっきりと覚えている… やはり…か。 実験を全速力で片付け、スーツだけ持って新幹線に飛び乗った。 那須塩原駅では、父が車で乗り付けていた。 そのまま斎場へ車を走らせた… 斎場の戸を開けて、最初に目に飛び込んだのは、大きな祭壇。そして小さな棺… 安らかな寝顔だった。 傍らには、誰が供えたのか生前大好きだった日本酒とタバコ… 涙が止まらなかった。 通夜の夜、とにかくみんなで壊れた。遺族控え室にはほとんどいなかった。ずっと祭壇の前で、酒を飲み、語り、しまいに麻雀まで打ち出した。そうでもしないと、もたなかったのかもしれない… ごめんよ、こんな孫で… 葬式のことはあまり覚えていない。ただ一つ覚えてるのは、孫一同もれなく泣いていたこと… 仏式の葬式なので、最後に火葬場への役回りが発表される。 兄弟やいとこの名前が、次々と呼ばれていく。 私の名前は、呼ばれなかった。 寂しさ半分、安堵半分。そんな気分でいたら… 最後に名前を呼ばれた。 骨箱の大役。 葬儀社の人に「乗用車へどうぞ」と案内され、遺影の人とご飯の人と3人、先に斎場を出た。 霊柩車の後ろに並ぶ、真っ白なベンツ。 運転席越しに目に映る、霊柩車。 胸に抱えた骨箱が、とても重かった。 甲高いホーンの音とともに、霊柩車はゆっくりと動き出した。 火葬場までの道中、胸に抱えた骨箱を抱きしめながら、子供の頃からの懐かしい思い出が、セピア色になって心の中を流れていた…~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ と、つい思い出してしまい昔話(^^ゞ 閑話休題。 今日はおじいちゃんの墓に、焼香しに行ってきました。 墓石に向かいながら、子供の頃の思い出なんかいろいろ思い出して、涙が止まりませんでした… その足でおばあちゃんちの仏壇にも焼香。 居間でお茶をいただいてたら、テレビの前にDVDレコーダーの箱が(^^; おや?と思ってちょっと覗いてみたら、そこの嫁さん登場。 この嫁さんのことについては話し出すと制限字数オーバーくらいまで行っちゃううえに「身内の恥をさらすな」と叩かれそうなので省略(^^;まぁ、一言で言えば嫁姑騒動のテレビに出られそうな鬼嫁なのですよ。 話が脱線してしまいましたが、その嫁さんが一言。 「それ、配線できます?」 どうやら、(おそらく娘にせがまれたのでしょう)買ったはいいが配線できなかった模様(^^; まぁこの嫁さんについては、大好きだったおじいちゃんとのいろいろないきさつが過去にあるので気が乗らないのですが… …さくさくっとあっさり配線(^^; あぁ、悲しき職業病…(^^;;;;;
2004年11月22日
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さて、目が覚めてはたと気づく。 …車の鍵がない…(ノД`)・゜ どうやら、昨日Sバスチャンの車に置き忘れてしまったみたいです…(ノД`)・゜ ちうわけで今日は行動不能決定!!(ノД`)・゜ せっかくなので、前の職場に顔を出してみました。 結構みんな出ててびっくり! 聞くと、新機種の追い込みとかで皆さんテンパってるみたい。 O先輩には開口一番「あれ?M君、電気代測り(新機種試験の一つ)に来たの?」って…(^^;;;;; 久しぶりに会う上司は元気そうで、異動先での近況話や異動元の四方山話に興じてました。 異動してたった2週間なのに、なんかとっても懐かしい… 夜は別の同期、Y君に誘われて数人で近くのレストランへ。 てか…なんでこんなしゃれたところ知ってますか??(^^; 頼んだのは本日のおすすめパスタのコースA。 前菜、スープと手が込んでいて、期待がふくらむ。 そしてメインに当たるパスタ。 盛りつけも凝ってるし、料理も美味しいし… …しかし… 運悪く隣の席がヤンママ3人組。 隣でタバコをスパスパスパスパもくもくもくもくもくもく…(×3)…バルサンかいっ!!(←T君のパクリ) おのれT~~!! なんか、まさにT君の「(▼▼)占∝∝∝ε(。。)M専用3倍濃縮ニコチン>M」状態(関係者爆) てか…いくら喫煙席といっても限度ってもんがあるでしょ(苦笑)せっかくのお料理が、こいつらのせいで最悪でした…(凸) そしてさらにもう一段オチが… コースの最後を締めるデザートと飲み物。飲み物にハーブティーを頼んでたのですが… ティーポットの側面に覗くリプトンのタグΣ( ̄▽ ̄;) …無粋にもティーバッグで入れてました(^^; 茶器なんかも凝ってたのですが、肝心の紅茶がそれでは…(^^; ここまで見事なお料理だったのに、締めがそれかい!(汗) 立派なレストランなんかでも、往々にして紅茶ってのはこういうのがあるんですよね…(^^;;;それこそ紅茶専門店でもない限りあり得ないとは言い切れないのが(^^;; 浜松の某カフェの偉大さを感じました(笑)
2004年11月21日
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今日は朝から富弘美術館のお手伝いをする予定が入っていたので、昨日研修が終わってから出かけることに。 なんかこう書くとあれですが、実はこの予定は異動の話が出る前に決まってたんですよね(^^;だから、本来は県内から行く予定のはずが引っ越しで大阪からになってしまったと(^^ゞ まぁ、事情を話してキャンセルすればいいと言うのも事実だけど、約束した以上は責任を果たすべきだろうし、それ以上に一度やってみたかったというのもあり、また便乗して企画展「ありがとう」(12月25日の閉館までやっています)を見たいなぁなんて思ったのもあり。 ちょうどいい具合に、自転車で日本を放浪しているこの人が東京まで道連れになってくれるようなので、どうせ車だし一人で行くのも誰か乗せていくのも旅費は変わらないし、話し相手にはなるので連れて行くことに。 まずはせっかく大阪に来ているのでお好み焼きを食べ、寮に戻って車で出発。 のっけから近畿道で工事渋滞に巻き込まれたり、名神~東名も微妙につまり気味で、かなりのタイムロスを余儀なくされてしまい、焦りが先行していらいらが募ってしまいました(^^ゞ 運転、かなり殺気立ってましたね…ごめんなさい>誰 しかし、リミッター装着が義務づけられてから、トラックのお行儀が悪くなりましたね…てか、急いでるのはわかるけど90キロで堂々と追い越し車線に、しかもかっ飛ばしてる車の目の前に車間0で割りこまないでください(凸)何度目の前に飛び出されて、140キロからクラクション連発しながら急ブレーキかけたでしょう… トラックもあれだけど、その数倍閉口したのが某夜行バス。あんたがやるなあんたが!!Σ( ̄▽ ̄;) えぇ。普通に追い越そうとしたその目の前に平然と飛び出して来やがりましたΣ( ̄▽ ̄;) 大あわてでクラクション連発して急ブレーキ踏みましたよ(←危) 車線変更する前に後続車の距離と速度くらい見なさいよ!ホリデードライバーじゃないんだからぁ てか…30人からの乗客の命を預かっているという自覚を持ってたらそんな真似はできないと思いますが(素) 日本中央のバスに乗るのは恐ろしいからやめよう…そう心に誓った出来事でした(青) だいぶ遅れが込んでしまったので、予定していたレストイン足柄での仮眠を1時間で切り上げ、本線復帰。川口でこの人をおろし、東北道で今度はホリデードライバーと戦いながら(何)佐野藤岡へ。 ちなみに、時間にはなんとか間に合いました… 美術館へ向かう道中、路傍の紅葉が綺麗でした。荒んだ心を癒してくれそうな感じがしました…(写真は美術館テラスから撮影) 13年間で470万人を迎えたこの美術館も、来月で終わり。 そして、春からはよりパワーアップした新美術館として復活する… その工事中の新美術館も、特別に見せていただきました♪ 今までとはうってかわったモダンな建造物。 照明や空調も作品保護に適したものになっていて、壁際の床から吹き出して中央付近の床から吸い込むようにできてた…こんな手の込んだ空調を作ってる会社があるんだ… と、裏方の部屋に案内され、そこで目にとまった空調のリモコン…あれ??? …うちの商品だよ…(ちゅど~ん♪) こんなのもやってたのね(^^ゞ 今日だけで一体何台の観光バスが来たんでしょう。小さな館内は常時人でごった返してました。 美術館の客層も、小学生の遠足から中高年のご夫妻まで、若年層以外はまんべんなくそろってる感じ。でもみんなやっぱりどこか落ち着いた感じのする人ばかりなのはやっぱりって感じでした。 なんだかんだいって、楽しい一日でした。 てか…「ボランティア」って言葉、私は嫌いなんですよね。なんか偽善的ちうか、大仰で… ボランティアって言うとなんか大仰そうだけど、要は「ちょっと大変そうだから、なんか手伝いまひょかぁ」位でしかないんだよね。 私はそんな善人でもないし、極悪人なのはこの日記の前半のほう見れば明らかだしw さて、富弘美術館を後にして、前の同僚と太田の有名な焼肉店で焼肉食べに行くことに♪ 久しぶりのメンツで楽しく、そして美味しい焼肉でした♪(⌒▽⌒) 結局この日は同期の部屋に泊まることにしました…
2004年11月20日
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2泊3日の研修もあっという間に最終日。 報告の仕方とかいくらかの座学の後、今日のメイン、上司からの手紙。 ここに来る前に、上司からあらかじめ「○○君に期待すること」という手紙を全員密封状態でもらってあったんですね。 異動してたった2週間の、所属長からの手紙。とっても気になる… 「『今度はどこ(の部門)に行きたい?』とか書いてあったらどうする?」なんて講師につつかれながら、[こんな「上司からの手紙」は嫌だ!]なんてネタ(←ネタ募集中:笑)を出しつつどきどきしてました(^^; 何が書いてあるんだろうとどきどきしながら開封。 おそるおそる開いた手紙に書かれていたことは…!!! …今後の成長に期待してる面や身につけてほしいスキル、数年後に担ってほしい役回りなど、そして異動したばかりで不安な私へのエールを丁寧な字でびっしりと書いてありました。 読んでて涙があふれてきました。 あれだけの大所帯を取り仕切っていても、その中の一人一人に目を向けてくれている… 何から手をつけていいかわからなかったけど、焦ってもしょうがないし、身につけるべきことを一つづつ確実に潰していって、ゆくゆくはここを引っ張れる存在になろう。そう誓ったのでした。 (写真:研修センターから) 楽しかった研修も終わり、いよいよ別れの時。 別れのバスがやってきた。 別世界のように楽しかった2泊3日の集合研修。 送迎のバスに乗り込む。講師が見送りに出てくれた。とても嬉しかった。 バスはセンターからどんどん離れていく。センターが小さくなっていく… 寂しい。 バスは垂水の駅に到着。 ホームにあがり、逆方向に行く仲間を見送る。 そして上り電車がホームに入ってきた。私たちも電車に乗り込む。 別れの電車が動き出す。 米原行きの快速電車は情け容赦なく加速し続ける。 須磨の海が、塩屋の街が後ろに流れていく… 別れのとき。須磨を抜けるあたりまでただ車窓を眺めて、3日間の思い出に浸っていた。 電車はさらに走り、一人抜け、二人抜け…最後に私を含めて3人が大阪駅に降り、さらに先へ行く仲間を見送る。 走り去る電車に向けて大きく手を振った。Kさんが気づいたようで、車内から笑顔で手を振り返してくれた。その風景が、スローモーションで流れた…
2004年11月19日
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本日研修2日目。今日のテーマは「自己革新」。 冒頭のタイトルの意味は「自身に対する客観的な敬意」(超短絡)。 というのはちょっと短絡的なのですが、興味のある方は自己と組織の創造学(ウィル・シュッツ著)あたりをご参照ください(^^; 真実をゆがめないで、ありのままに受け止められるとき、つまり「気づき」があったとき、人は成長する… 重い言葉です。 セルフ・エスティーム向上の研修ということでちょっと宗教めいたところもあったけど、気にしたら負け、最初から疑ってかかってたら何も変わらない。やってみてから考えよう。 まずは自分がどんな人間であるかを認識するプロセス。本来は行動(ElementB)・感情(ElementF)・自己認知(ElementS)の3つのエレメントについて仲間性・統制・開放性のエレメントを評価するのですが、時間の都合かElementBとElementSだけやりました。 やってみた結果… あいたたたたた(>_<) 自分の気にしているところをさくさくさくっと刺されたような感じ(^^; どうやら私は、「寂しがりで、もっとかまってほしいと思ってるんだけど現実あまりかまってくれてなくて、他人の影響を受けやすくて、仲間にはおのれを開けっぴろげにしてしまうし、相手にもそうしてほしいと思ってるんだけど相手は心を開いてくれなくて、活力は強いんだけどもっとエネルギッシュになりたくて、自分で思っているより気づいていなくて、自分のことを好きになりたいんだけど現実には自分のことが嫌い」らしい(超訳) …いま思いっきり納得した人、ちょっと大東まで来なさい(ぇ でも不思議なもので、自分自身から見えている私と、他人から見えている私というのはだいぶ違うものなんですね。 数人のグループを組んで、相手がどう見えるかを話し合うんですが、一緒に研修を受けている仲間にいわせると「アニキちっく(変な意味に受け取らないように!!>誰)」「明るくてしゃべりやすい」「聞き上手な感じがする」「アピールができてる。自分を好きな感じがした」「自分のキャラをうまく使ってる」…とか(^^; いまここまで読んで「ありえねぇ」とか思った人(特に実物を知ってる人)、怒らないから素直に挙手しなさい(笑) この中で、一緒に研修を受けた、今回初対面のNさんから飛んだ一言…「自分を好きになれないと、他人を本当には好きになれないと思う」 …はっとしました。よく言い得てる… この自己重要感、自己好感の低さは、いじめられっ子だった過去の後遺症。いつまでかかるかわからないけど、自分を好きになれるように頑張ってみようかな。前に一度試みて頓挫してたんだけど…もう一度手がけてみよう。それができたとき、本当に自分のことを好きになれたとき、子供の頃の忌まわしい過去を本当の意味で受け入れることがでるのかも知れません… 誰かを責めても過去は変わらないし、自分の未来が変わる訳でもない。自分自身で心の重石を変えていかなきゃいけない… その次に「自己防衛」の話が出てきました。 人は、自分が受容できない自己概念の部分を無意識に、あるいは意識的に自分自身から隠してしまうことがあるそうな。 それが出ると「自分は誰からも興味を持たれない、つまらない人間だと思ってしまう」、「常に自分は誰からも好かれないひどい人間だと思ってしまう」…とか…問題はないと思いこむ、すべて自分のせいにしてしまう、悲劇のヒロインを演じる、助けを必要としてる人を捜してしまう、… ―――( ̄▽ ̄;;―→さくさくさくっ まともに自分のことをいわれてるような気がしました…(吐血) 今「わかってるじゃん(冷)」とか一瞬でも思った人、ちょっと冥土まで来なさい(ぉ 確かに自分ではどうにもできないことも多かったし、逆境ばかりの時もあった。でも、それに抗うこともできたはず。限られた乏しい選択肢の中ではあっても、そこから今の道を選んできたのは間違いなく私自身。乏しい選択肢の中で、それでも自分を生きてきたつもりではあった。そうだよね。誰かのせいにするのは簡単だけど、自分が選んだ道だものね… 今日の研修は夕方に終わり、夕食を食べて夜はビール片手に久々に集まったみんなで近況話。 あちこちの職場に散った同期たち、今日初対面の人たち…それぞれの職場で、それぞれいろいろと苦労もしながら頑張っている。 この研修の3日間は、残業もなく18時に終わって美味しいご飯を食べて、後は懐かしいメンツと酒でも飲んで、ふかふかのベッドで早々寝て…「楽園だ」と表現したK君の言葉に一同納得(^^; 中にはとんでもない職場に当たってしまい、早速何も悪くないのに始末書書かされた人も… その人の話を聞いたら「自分はなんて幸せなんだろう」って思ってしまった(^^;;; かくして、短かった集合研修の夜は更けてゆくのでした…
2004年11月18日
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今日から3日ほど研修センターに泊まり込み。 電車で研修センターに向かったら… 今日は朝っぱらから東西線に公衆立入とかで電車が遅れて散々でした。 普段は徒歩通勤なのに、まれに電車に乗る日に限ってこれかよ… しかも東西線からの乗り入れ鈍行が邪魔して、快速がつっかえてどんどん遅れが増えていく始末。 誰かさんの呪いか?!(--; その快速車内でのこと。 車内放送がいつもとちょっと違う。正確に言うと声が違う。 あれ??221系(90年代に新快速の主力として使われた車両。現在は大和路快速などで活躍中)っていつから自動放送入れたんだろう??と素で思ってました。そんな感じの声で、そんな感じの発音だったんですよ。 しかし、「この電車、六甲道駅を2分遅れて発車いたしました。本日早朝、東西線にて線路に人が入ったため前の各駅停車が遅れており、この電車にも遅れが出ております。お急ぎの所ご迷惑をおかけいたしております」なんて放送が入るんですよ。 すげぇ、最新の自動放送ってのはこんな複雑かつレアなアナウンスまで流暢に言ってのけるのかぁ!と感心してしまいました。 …垂水駅で電車を降り、去っていく電車をふとみたら… …女性車掌でしたΣ( ̄▽ ̄;) …もしかしてあれって、肉声ですか?!ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ! 朝っぱらから盛大にコケますた(^^;;; 自動放送のような音声と正確な発音で丁寧にアナウンスする女性車掌…すっかり騙されました(←表現悪いなぁ^^;) 東海道/山陽本線ってご丁寧にコンパウンドカテナリ(架線の張り方の一種)になってるのね… さすがに新快速が暴走する路線(コンパウンドカテナリは高速向けの張り方)だけのことはある… 久しぶりの教育研修センター。 久しぶりの同期との再会で、懐かしいひとときを過ごしました。 研修の内容も、仮にこれを休日に費用自己負担でと言われても払う価値があるような内容で、有意義な一日でした。 この研修はこれから2泊3日の泊まり研修。楽しい3日間になりそうです… おまけ:研修センターからの夜景
2004年11月17日
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この台詞は、喜劇男優のチャップリンが、足を痛めて希望をなくしたバレリーナを励ます言葉としてあまりにも有名な話ですよね。 さて、「人生に必要なのは、希望と、勇気と、…そして少しのお金」。 やはり、最低限のお金は必要なようです。 だいぶ前のニュースですが、千葉県のとある労働組合が、組合員有志で「(法定)最低賃金で生活してみる」という実験をやってみたそうです。11人で1ヶ月生活して、1ヶ月を送れたのがたったの3人(男性2人、女性1人)だけだったとか… ちなみに、千葉県の最低賃金は時給677円。これは月あたり約12万円という数字。ここから税金と家賃と光熱費を払ったら、生活費に使えるお金はなんと3万円弱。参加者の中には、月で体重が8kgも減った(ある意味うらやましいかも←待てや)人もおり、朝昼抜きで仕事中に立ちくらみがしたとか…(^^; この取り組みは1ヶ月の限定だけど、これが続いたらほんとに耐久レース以外の何ものでもないですよね… 「健康で文化的な最低限度の生活」を送る権利が、日本国憲法に条文だけありながら形骸化している。チャップリンの言う「少しのお金」は、どれくらいなのだろうか
2004年11月16日
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こんな調査結果がネットに載っていた。これによると、NECと松下が二大ブランドらしい。 てか、Pの携帯ってそんなにいいですか??私はもう懲りたを通り越して、半ばトラウマになってますけど… って、今回話に出したいのはそんなことではなくて… のっけから脱線してもうた。 問題なのはここ。 ”購入・買い替え予定者の6割強が「最新機能」について「こだわる」とし、うち6割弱が「200万画素以上のカメラ機能」にこだわりたいと回答。購入予算は5割弱が「1万円以内」” もぉね、アホかと。バカかと。 おまえらなぁ、最新機能を搭載した携帯を1万円以下で買おうと本気で思ってるのか?? 問いつめたい。小一時間(以下略) 携帯電話の中身をちょっとみれば、あるいは携帯電話の開発現場を一目みれば、それが1万そこそこの値段が付く代物でないのは容易にわかるはず。 何かが間違ってる。価値観がおかしくなっている。 まぁ、携帯の価格はちょっと特殊な事情があって店頭価格は安くなってるんですが…それがユーザーの価値観をおかしくしてるA級戦犯なんだろうなぁと思う今日この頃…
2004年11月15日
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昨日今日とタイトルはこの辺のパクリです(^^; 今日は特にやることもなかったので、ぶらぶらと生駒まで行ってきました。 …行きがけに早速道を間違えて変なところに迷い込んだけど(^^ゞ てか…第二阪奈ってETC使えないのね…(凸) ETCも使えないし、60制限のくせに800円取られるし、とどめに隣を規格のいい県道1号が通ってた日には、二度と乗らないだろうなと素で思いましたよええ。 まぁそんな毒はとりあえず置いといて、今回の目的、生駒信貴スカイラインへ。 今日は交通量も少なく、紅葉が色づき始めた生駒山を気持ちよく駆け抜けてきました(⌒▽⌒) 割とよく整備された道路ですが、結構曲線もあって、嫌がらせのようなものもないので「峠」の入門コースにもいいかも(笑)ただし1アタック1300円かかりますが(ぇ 景色は走行中が一番綺麗でした(⌒▽⌒) 途中あちこちに展望台もありますので、休息を入れながら駆け抜けるもよし、眺めのいい展望台に車を止めていかがわしい行為に興じるもよし(撲殺)、思い詰めて(以下略)←やめれ… っと、つい黒々としてしまった(^^ゞ ちょうどてっぺんあたりに来たときに、日が傾いてきたので1枚。 写真では伝えられなかったけど、彼方を流れる川面にオレンジ色とも桃色ともつかない夕日が映り込んでほんとに綺麗でした。 上機嫌でスカイラインを走り抜け、柏原方面へ… …林道にはまりこみました(>_
2004年11月14日
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昨夜寝たのが午前7時。起きたのは午後5時。 …1日つぶれてもうた(^^;; で、そのままごろごろしてるのもあれだったんで、温泉でも行こうとガイドブックをぱらぱら。 この辺は奈良に近いから、第二阪奈を抜けて奈良の方に行ったらいい温泉あるかなぁと思ってみるも… 買いかぶりでしたミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ! よさげな温泉となると、和歌山のそれも結構な奥地に行かないとなさそうな感じ。 車で1時間もかからないところに「白寿の湯」なんて極上の温泉があったのはやはり群馬故か…(吐血) と言うわけで振り出しに戻り…ん?? 自家源泉掛け流し??大阪市内で???Σ( ̄▽ ̄;) …んなアホな(^^; 騙されたと思って阪神高速を西へ。喜連瓜破のインターを降りて、住道矢田へ。(←読めます??) 行ったのはこんなとこ。 ふれ愛温泉矢田。 見た感じは古の銭湯のようなたたずまい。銭湯の下を掘ったら温泉がわいたとかそんな感じなのかな?(^^; 富士山は描かれてなかったけど、描いてありそうな雰囲気(笑)こういう変に「近代化」されてないひなびた雰囲気、大好きです(⌒▽⌒) お風呂は内湯、露天の他にサウナ、超音波、電気風呂があってちょっとだけ多彩(笑)でも基本的に小規模で、十分掛け流しできるくらいの規模。源泉の温度が高い(60℃以上ある)せいか、お風呂はちょっと熱め(x_x;)でも結構いい感じ。 ただし、飲食設備はありませんので注意。また、多くの温泉では備え付けられているボディソープ/シャンプーもここにはありませんので注意が必要です。販売もありますが、持参しておくといいでしょう。 看板を見ると、「部落解放生活協同組合」とありました。この辺はかつて差別のあった場所なのでしょうか。そんなつまらぬことで今も根強い差別があり、それを食い物にする「エセ同和」や「社会運動等標榜ゴロ」といわれるチンピラどももあり、そう考えると何ともやりきれないものです… まぁ、そんなことは私にとって再訪をためらう理由にはならないわけで、温泉としては結構良かったし、立地もいいんできっとまた行くでしょう。 帰り道、夜の阪神高速をぶらぶらと走ってみました。 夜の都市高速ってのは、あてもなくぶらぶらドライブしててもいいものですね。夜景が綺麗です。 有名な「通天閣」。こんな所も走っていたんですね。 1号環状線を走っていて、ふと気が付くと東大阪JCT…ん?? あ~~~~~~~~~~~~~!!!!! …そう、東大阪線へ分岐すべきジャンクションを行きすぎてしまったのです(^^; ええ。もう一周しましたとも。環状線ですから(^^; せっかくだから、どうせ料金は同じ700円なんだしこの綺麗な夜景の中をもう一周走るのもいいものでしたよ。(←負け惜しみ??)
2004年11月13日
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今日は先週とは別の同窓生から呼び出しがかかり、仕事上がってから出かけることに。 昨日今後本格的に仕事に入ることについて打ち合わせて、今日からその準備を始めてたこともあり、こんな日に限って仕事を引きずってしまった(x_x;) 時間ぎりぎりでやっとこ残務を片付け、住道駅に猛ダッシュ! 走りながらポケットからICOCA入りのカードホルダーを取り出し、ノンストップでタッチ&ゴー!! 電車に間に合わせるべく全力ダッシュで階段を駆け上がり… …まだ電車来てなかったミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ! 思いっきりずっこけながらも、ダッシュで熱くなった巨体を冷やし、電車が来たのでまだ息が切れかかってたけど晩秋なのにクソ暑い(品のない表現やなぁ^^;)満員電車に乗り込み京橋へ。 しかし、こういうときに限って目の前には若いおねえちゃん(ぐふ。) こっちはダッシュの後遺症で息が切れかかっててハァハァ状態。こんな状態でおねえちゃんにあんまり近接してると痴漢の冤罪着せられて人生終わらされかねないので満員電車の中必死で距離を作ってました…(x_x;)アホくさいけど、んなつまらんことでせっかくここまで来た人生終わらされるのはもっとアホくさいからね。くわばらくわばら 京橋で電車から飛び出し、ちんたらしてる連中を情け容赦なく押しのけ(←危)ながら階段を駆け上がり、環状線に乗り換え。 大阪駅にたどり着き、梅田の焼肉屋さんで軽く飲みながら久しぶりの談笑。 こっちに来たことで、同窓生が近くなった。歓迎してくれる人も少数ながらいる。考えさせられることも多々あるけど、大阪に異動になったことを歓迎してくれる人が一人二人でもいればいいかなと思う。元々友達は少ない方だし、誰とでも仲良くなれるほど器用ではないから。 そのことは2年くらい前に思い知らされたし その後23時まで時間を潰し、カラオケボックスへ。 3時くらいまでは何も歌わないでいろいろ話してました(^^; 話題は「同窓会のテコ入れ策」(^^; 既にバイアスがマイナスに向いてしまっているものを立て直すのは並大抵のことではないけど…せっかく集まったんだからなんとか立て直したいのもまた正直なところ。 まぁ、よくよく考えたら同窓会ってのは血の通わない表現をすると「元々はたまたま同じ年に同じ学校に通っていたというだけの、気心が知れているはずがない、懐かしさだけでつながっているコミュニティ」だから、共通の趣味があるサークルなんかと違う難しさってのはあるんだけどね… その同窓会特有の「難しさ」をしっかり認識できずにサークル的なノリでやってたのがサイト管理している私自身も含めて反省点だったかなぁとも思う。 …話をしてたら、そんなことを思いました。 まずは、潜在化してしまっている問題や同窓生の不満を顕在化するのが最初にやるべきことなのかなぁ… これはかなり怖いけどねぇ。下手すればコミュニティが崩壊しかねない荒療治だけに… …まぁ、後半はすっかり猥談になってしまったあたりはさすがH君だけど(^^;;;; …イニシャルもHだし(爆) で、結局帰ったのは朝6時過ぎ(^^; 住道駅に戻る頃には、空がすっかり明るくなってました…(x_x;) これで4週連続金曜徹夜だし(^^;;; 5週目…はほぼ確定してるし(^^;;;
2004年11月12日
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このところ異様に眠いです…(x_x;) まぁ、寝不足が最大の原因であることは想像に難くないのですが… なんか、0時回っても全然寝付けなくて、転がってるうちに2時とか3時とかになって、そんな時間に寝て当然7時半とかに起きると眠いわけですよね(^^; で…職場でPCに向かっていてもラリホーでもかけられたかのように眠い(^^; おのれT…#「Tの呪いで」を「前略」、「おのれT」を「草々」と変換すると普通の文書になると思われます(^^; しかし、人間関係とは不思議なもので、「喧嘩するほど仲がいい」とでも言うか…呪い合いだのいぢめ合いだのしてるような謎の友人関係の方が長く続いてるのはいったい何なんでしょ??(^^; ねっ(^^;>T君&Rさん(誰)
2004年11月11日
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立った!!クララが立った!!(←数日前の日記参照) というわけで、未だに実戦に出ずこの数日ひとりパソコンで練習のプログラムを作ってました^^; てか…こんな簡単なもの作るのに3日半もかかってる私って一体…(ノД`)・゜ TCPとUDPがごっちゃになっててとんでもない回り道したあげく、結局最初のソースに戻ったし(汗)C言語自体の知識も怪しさが見えてくるし(涙) 参考書やwebの資料見ながら動かないなぁ動かないなぁと悪戦苦闘してたらいつの間にかアホやってたし。 てか…私は何をやらかしてるんだか(^^; UDPではrecvfromで受信するから…送信元アドレスをどうやって取得しようとか意味もなくアホなこと(単に空の構造体をアドレス渡しで引数につっこんでrecvfromしてやれば送信元アドレスがその変数に格納されるのにね)を考え出して、何を血迷ったかUDPなのにTCPのごとくファイルディスクリプタ引っ張り出してlistenかけようとしてみたり、connectでコネクション張ろうとしてみたり、accept関数発行してみたり(自爆) 動かねぇ~…って当たり前だ!!んなアホなプログラムまともに動くはずないっての(自爆) 動かない原因を調べようと思ってWSAGETLastError関数つっこんで実行したらんな関数サポートされてないよ(超訳:エラー10045)と返ってきた。冷静に考えたら当たり前だってね(^^; …指さして笑ってください(--;)>プロの方(誰) こんなんでほんとに戦列に出られるようになるのかなぁ…(x_x; 不安と焦りばかりが募る… 先輩方がまわりで激務にテンパってる中、ひとり蚊帳の外状態で勉強して定時に退社してると、焦りばかりが募ってくる。 がんばらなきゃ…1日でも早く戦列にたてるようにならなきゃ。 修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!…何かが違う(自爆) (…最近、ほとんどの人にわからない日記ばかり書いてるなぁ:自爆)
2004年11月10日
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ここに引っ越して10日。実はまだ転入手続きしてなかった(^^; 14日以内の平日昼間に手続きしろだなんて…社会人はどうしろと??(苦笑) それとも何ですか??未だに旧時代の専業主婦モデルでも引きずってますか??あ~やだやだ。これだからお役所は古くさくて…(←穿ちすぎ) しょうがないので半日有休もらって、車走らせて役所まわりしてきました。 まずは市役所で転入手続き。 てか…大東市って、異動手続き時に住民票くれないのね。 大泉町は異動手続きすると1部くれたのに。 さて、住民票もって今度は四条畷の警察署へ。 市役所の時も思ったけど…駐車場が狭い!! いや~、こんなところで普通車乗ってたら車両感覚が鍛えられます(爆) 他府県からの転入は写真が必要とのことで、近くで撮れるところはないかと聞くと向かいの交通安全協会で撮れるとのこと。さすが警察。天下りOBと仲良く商売上手♪(猛毒) なんて毒吐いてみたけど、実際のところは実に親切でしたねぇ♪ 目が閉じちゃったからと撮り直しまでしてくれて、2枚組(うち1枚は書類に使用)、申請書類の代書までしてくれて800円。スピード写真に毛が生えたくらいのお値段でこれだけやってくれたら実にありがたいです。 しかしねぇ、免許証の住所見たら… 「仙台市太白区桜木町(以下省略)」 …一体いつの住所だよ(^^; その後既に4回引っ越し重ねてるんだよね(^^;;; ようやく犯罪(爆)から抜け出しました<「免状不実記載」という立派な犯罪で、警官の機嫌次第で逮捕されることもあり得ます(ぇ てか…出ようとしたら私の車の前に機動隊のバスが横付けされてて出られないのは嫌がらせですか??(ぇ てか…私、機動隊にボコられるようなことしましたっけ??(ひでぇ先入観やなぁ:自爆) …単にガサ入れの準備だったみたい(^^;ヤクザ屋さんみたいな刑事さんが署からわんさか出てきてたし(^^; 今日は夕方から職場の歓迎会。 職場ではみんなテンパってるような感じで、重い空気が漂ってるけど、職場を飛び出して飲み出したら(壊れだしたら?)楽しい人たちでした。 なんかすごくほっとしてたり(^^;
2004年11月09日
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昨日の日記と少しだけ関係あるんだけど… トップページからバナーを1枚削除しました。 たったそれだけ。たったそれだけのことだけど、私にとってこれは、私自身の一つの時代に幕を引く決断。 内実はもうとっくに終わっていたんだけど、昨日それを気づかせてくれることがあって、今頃になってようやく幕を引くことにした。 ようやく「引きずっていた重い棺桶」を置いていけそうです。#「ようやくZombie化したプロセスを落とせそうです」ともいえるかな(←Linuxを使ったことのある方(誰)のみ理解してください) ♪もう戻れないよ どんなに懐かしく思っても ♪あのころ確かに楽しかったけど それは今じゃない ♪思い出している いつも不器用な幕の引き方をしてきたこと …なんて、浜崎あゆみ「End Roll」の一節が浮かぶ。 察しは付いていたけど、やっぱりちょっとショックだったな。 人間、みんな一緒だったってことかなぁ 私が、あの人たちにちょっと幻想を持ってしまったのだろう。 別に特別でも何でもない。何も変わらない。うん、そうだよね。そんなところも、みんなと何も変わらないんだ。 ちょっと考えてみれば当たり前のこと。にもかかわらず、幻想を抱いてしまった私自身、心のどこかで特別視していたのかもしれない。 どこかで特別視してしまっていた自分に反省。
2004年11月08日
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かつて楽天で知り合った友とメールしていて、ふと思い立って何ヶ月ぶりかに電話をつないだ。 電話回線の向こうから聞こえてくる声は、元気そうでもあるがかつてより元気がないようだった。 四方山話を重ねていくと、懐かしい声の向こうに元気そうな顔が浮かぶようだった。 知り合った頃は隣県だったのが、転居を重ねているうちにいつしか1000km近く離れてしまったけれど、その距離が消えたような錯覚を感じた。 ついつい、夜が明けるまで4時間近く話し込んでしまった。 この日はとても安らかに眠れた。 技術系の方、もしくはマニアの方ならタイトルの意味がわかったと思います。 500Bytesはiモードに送れるメールの最大情報量、23MBytesはcdmaOne電話機の4時間分の音声データ量。 山のようなメールを打ち合ったところで、1文字たった2Bytesの情報量しかない。文字にすると、言葉の多くの部分が伝わらなくなる。多くの誤解を招き、時に悲劇の元になる。 同じ言葉だけど、声にすると声に出てくるトーンやイントネーション、さらには電話の向こうから聞こえてくる様々な「雑音」からも言葉以上のものが伝わってくる。 携帯メール、1通500Bytes。 手書きの便箋、1枚300kBytes。 携帯電話、1分96kBytes。 携帯テレビ電話、1分480kBytes。 会いに行って直接話す、Priceless。
2004年11月07日
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久しぶりにPCメールを一つずつチェックしていくと、小学校時代の同窓生から「懐かしくなって小学校の名前を入力してみたら11期のページがあってびっくりした」というメールが数日前に入ってた。 さらに…今日付で「お~いっ!届いてますか?」ってメールが(・・;) やべ!思いっきり放置してもうた!Σ( ̄▽ ̄;) ってなわけで慌てて返信(^^; そしたら電話が飛んできました。 電話でいろいろ話していたら…突発で飲みに行くことに(^^;; 寮を飛び出し、住道駅に突っ走り、電車に乗って… 電車に乗りながら、ふと嫌な予感が漂う… あれは数年前のこと。高校時代の同窓生に呼ばれて、久々だしと(西那須野から)新宿くんだりまで出て行ってその人とファミレス入ったら(日蓮正宗)顕正会に強引に勧誘されて、相当脅されて凹みながらなんとか逃げたことがありました… つい最近、ある仲間から同じような事件の相談も受けたし… なんか同じシチュエーションだよなぁと(^^;; 嫌な予感が漂いながら北新地駅へ到着。わかりにくい街なのでタクシー捕まえて(ワンメーターで捕まえちゃってごめんなさい>運ちゃん)待ち合わせの場所へ。 行き着いたらその同窓生がひとりで待ってました(^_^;) このパターンは…Σ( ̄○ ̄;) 数年前の悪夢が蘇る…(>_
2004年11月06日
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森を見て木を見ず。これはある場で他の人に向かって飛び出した言葉なんだけど、これはとても痛い言葉だった。 「木を見て森を見ず」というけれど、森を見ても個々の木が見えていなければちゃんとした原因はわからない。 実にごもっとも。 どうも私の視点というのは独特なようで、2歩くらい引いて俯瞰してしまうくせがある。 解像度もよくないから、どうしても個々の木は見えていない。過去の日記をたぐっても、自分でもそう感じる(^^; 私は時々「冷たい人」と言われることがあるけれど、その辺に原因があるのかもしれない。もう少し血の通った視点を持ちたいなと思った。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、大阪に引っ越して1週間弱。まだ来たばっかりだけど、それでもカルチャーショックのように感じたことがいくつかありました(^^; まずは… 何でこんなにたこ焼き屋が多いの??? 飲み屋さんのカタスミに場所を借りて、通行人相手にたこ焼き売ってる店があるのには仰天しました(^^; てか…町中に「たこ焼き」の提灯や幟が(^^; 住宅街だから住人相手なんでしょうし… 大阪なんだぁって妙に思ってしまった(笑) そういえば大阪はおうどんも美味しいですねぇ。 普通のうどんは言うまでもないけど、カレーうどんなんてそう変わらないと思ってたら…カレーうどんなのにしっかり出汁がきいてる!!(・・;) カレーの香りに負けないのはすごいよ…(・・;) もひとつ。寮の駐車場を借りたら、なんか合鍵を作れなさそうな鍵を渡されました。なんでも、駐車場の門の鍵で、出入りするときには必ず門を閉めておくこと。これを忘れたら退寮処分と言われました(・・;) 何でも盗難が多いらしく、何台か盗まれたことがあってこうしたんだとか… 大阪は車両盗難が多いと聞きますが、ほんとにすごいのね… これから暮らしていけば、きっともっともっとカルチャーショックが増えていくことでしょう。 子供の頃大阪(といってもニュータウンなんでだいぶ文化が違いましたが)に住んでいてもこれですから、何も知らないで大阪に引っ越したらもっとカルチャーショックは多いのでしょうか…
2004年11月05日
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ガイダンスも終わり、いきなり実戦に入るのも危険すぎるしどうしようかということでまずは練習問題のようなプログラムをいろいろ組んでいって練習することに決定。 初めて通信するプログラムなんて作りました(^^; やった内容はDOS窓でwinsockを呼び出して、ポートを開いて、ソケットをつないで通信する…これだけなんですけどね(^^ゞ 散々エラー出して、ようやくコンパイルできておそるおそる実行してみて… 受信側に送信側の文字が出たときは、なんか嬉しかった(^^; 立った!クララが立った!(←大仰^^;)みたいな(笑) なんつうんでしょう。無線小僧と何にも変わらないですよね。設計して部品集めてきて、組み立てておそるおそる電源入れて「CQ、CQ」と喋ってみて、向こうから返事が来たら飛び上がって喜ぶ、みたいな(笑) 実際にソフト開発に携わってる人が見たら「ショボっ!」って指さして笑われるような内容なんだけどさ(汗) こんな感じで、新しい仕事に向けて長い誘導路をゆっくりと走り出しました。 まわりが最前線でばりばりやってると、どうしても焦りが出てきてしまうけど、慌ててもしょうがない。4年遅れの新入社員に戻って、まずはこの誘導路を抜け、滑走路を駆け抜けるんだ。
2004年11月04日
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こういう話題は避けようと思ってはいたんですが… もういいや。言いたい奴には言わせておこう。 イラクで人質になった香田さんが、遺体で発見されてもう何日もたちます。 今日とあるうどん屋さんで久しぶりにスポニチ(スポーツ新聞)なんて読んだのですが、その三面にこのことを書いたコラムがありました。 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ スポニチの方がよっぽど血の通ったコラム書いてるぞ…>一般新聞社 このコラムでは「演歌では『暗い裏通りでは、浮世の寒さが身にしみる』と歌われるが、最近では明るい表通りの浮世も相当に寒いようだ。(中略)世間が政府の意見を代弁するようになったとき、浮世の冷たさに寒さよりも怖さを感じる。(以下略)」と結ばれている。政府にとって都合の悪いことがあると、世間の集中砲火を受ける。歴史の授業で教わった、戦前の「隣組」と同質のものを感じ、寒気がする。 彼は映像の中で申し訳なさそうに頭を下げている。彼はいったい何に非を感じ、何におびえていたのだろうか。 めんどくさいことになった日本政府にだろうか、世間に対してだろうか、はたまた、これから世間の中傷が相次ぐであろう家族に対してであろうか… 自分探しに世界(ソマリア(!)のようないわゆる「危険地帯」も含めて)を流離うこと自体は、古からあることであったという。それが非難されるようになったのはいつ頃からのことなのか。もうこの国には、そんな若者の「若気の至り」を許容する人間味はないらしい。 武装集団が「自衛隊の撤退」を要求するようになってから、急にそんな流れになってきたように感じる。政府にとって都合が悪いからだ。 確かに彼の行動は、軽率にすぎる感もしなくはない。しかしその軽率さは、見捨てられて殺害された上に、死後一族郎党まで中傷されなければいけないほどのものなのだろうか。 その軽率さは、人を平気で惨殺することや、惨殺されるとわかっていて平気で見捨てることよりも、重いものなのだろうか。 犯罪被害者は「二重の被害」に苦しめられるという。一つは犯罪そのものの被害。もう一つは、世間の中傷。事件が大きければ大きいほど、この「もう一つの被害」も大きくなる。 いまでも家族の自宅には電話・FAX・メール…様々な形での中傷が相次いでいるらしい。形は違えど、これも立派なテロである。 「テロ」の語源は「恐怖」。つまりは「恐怖を与えて言い分を飲ませようとすること」。「彼ら」のやっていることはまさにテロそのもの。彼ら一人一人も立派なテロリストである。 不思議なもので、このテロリストたちは何故か容認されている。保護されているようにも映る。政府にとって都合がよければ、テロさえも容認されるのか
2004年11月03日
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新しい仕事になって2日目。 実はまだ何にも仕事をしてないこの2日。 今日はいろんな部門のガイダンス。 …既に目が回りそうです(x_x;) てなわけでしばらくは定時退社になりそうなので、今のうちに部屋を整理中。 さしあたってこの部屋にはベッドもデスクもないのでその辺から買おうと思い立ち、ネットショップ巡り… ベッドってのはどんなのがいいんでしょうね(^^; よくわかりません(^^ゞ 1日の1/3を過ごすものだし、どうせだからいいのを買おうと思い、定評あるテンピュールの低反発マットを捜索… …お値段見て考え込む(^^; 手取り給料の半分くらい吹っ飛ぶがなΣ( ̄▽ ̄;) いいものはやっぱりお高いのでした… そりゃそうだよね。それだけのお金をかけて作られているわけだから、安いはずはないわけで…同サイズで安い低反発マットの3倍くらいの重さがあるのも、密度のあるいい材料を使ってるが故なのだろうし… 「15年保証」なんてやるからにはよっぽど自信があるのでしょうから 正直、かなり迷いどろこです(^^;
2004年11月02日
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Tの呪いで突如降ってわいた怒濤の引っ越しから一夜明け… 新しい職場への初出勤。 まずは組合で受け入れ書類の説明を受け、職場に行って仰天! …(・・;)でかいよ… あのぉ~…禁煙なのに向こうの壁がかすんで見えるってどうよ?!(^^; さすが基幹部門。今までの職場とは桁が一つ違うスケールに目が回りそうでした(x_x;) 今日はオリエンテーションをかねて、職場の各グループのガイダンスだったんだけど…既に呪文だらけ(^^; さて、私はこれからこの激しい職場でやっていけるのでしょうか?!(^^;; …おのれT…(ぇ
2004年11月01日
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