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残念ですが…上記ということになりました。楽天に登録している画像容量がすでにパンク状態で、古い写真を削除しながらの作業が辛くなってきたからというのが最大の言い訳です。ツーリングアローンはヤフーブログの方で継続していきますので、そちらに寄り道していただければ、と手前勝手に切に願っております。ヤフーブログ ツーリングアローンこの楽天のページは、当面の間このままにしておきます。コメントをいただければ、ちゃんと返信いたしますので、せっかくのご縁、継続できればなと…。追伸:ヤフーIDを持たずに、ヤフーブログにコメントをしていただける場合、名前は楽天のハンドル名、パスワードは適当で構いません。よろしく。
2009.03.14
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先日の続き…でパソコン、実はその日の内に出来上がりました。ケースはベアボーンなのでマザーボードは組み込み済み。ちょっと驚いたのはCPUを冷やすヒートシンクに銅管のヒートパイプが通っていたこと。クルマのラジエターのようで、いかにも冷えそう。チップセットにも小さなファンが付いていました。ベアボーン、あなどるべからずです。でも組み立てのマニュアルは無し。未経験者だったらお手上げかもしれません。CPUを取り付けた後、ヒートシンクを付ける時にちょっと苦労しました。普通のドライバーでは片側2本のネジが締められないのです。電源ユニットにドライバーが干渉してネジまでまっすぐに通らない。たぶん、電源を外して締めるのが正解なんでしょうが、面倒なので別な方法でなんとか処理。メモリを挿し、HDDを付けて光学ドライブをつなげば、はい、完成です。箱を開けてから1時間くらいでしょうか。組み立てはそんな程度。でもその後が大変。OSを入れ、動作確認。プリンタドライバなどを含め各種ソフトをインストール。調子の悪かった前のパソコンのHDDから必要なデータの抜き出し…、その日の夜遅くまでかかりました。ほんと、やれやれです。
2009.03.13
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…いや、今日も秋葉原。パソコンが一台調子が悪くなって、古いマシンをあれこれ調整しながら騙し騙し使うより、新しく作っちまった方が速いと部品を買いにきました。いつものUDXのバイク駐車場。パソコンのハードウェア関係はめまぐるしく進歩しているので、たまには一人で部品の店を巡らないと様子がさっぱりになってしまう。Windows7の発売も近いようだし、できればOSを入れ替えてもとりあえず動くスペックでなるべく安く済ませたいと、CPUはデュアルコア、45mnのE5200にしました。そこまでは良かったのですが店を回る内に、一点一点部品を揃えて行くのが面倒になってしまい、半完成のベアボーンにして、後は希望を言って店の人に任せてしまいました。こういうことにだんだん億劫になっていく自分が情けなくなってくる。ベアボーンはaopenのEZ965、CPU=E5200、光学ドライブと2Gのメモリ、それに1TのHDD。〆て37,000円。OSとofficeは既存のものを使う予定ですが、買ったらこの倍。ソフトは高いですね。このスペックでWindows7がどの程度動くかは不明ですが、たぶんなんとかなるでしょう。帰りがけ、芳林公園の横を通りかかったら、滝沢馬琴の住居跡の立て札。ここには何度も来ているのに今まで気がつかなかったなぁ。ご存知のように滝沢馬琴は江戸時代に活躍した里美八犬伝の戯作者。
2009.03.11
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くこ、枸杞と書く。まず読めないですね。お酒の好きな方なら枸杞酒を知っているかもしれない。私は飲めないので「枸杞」自体、初めて知りました。空き地など、丈夫なので何処でも生えているらしいのですが、見たことはあっても意識していないから記憶に留まらないようです。夏になればピンクの花を咲かし、秋になればオレンジの実を付ける。漢方に利用されているとか。くこを始め、3月から4月にかけて様々な木々が若葉を出してくる。花なら色や形に特徴があるから判別もしやすいのですが、木々はさっぱりです。難しい。
2009.03.08
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一時、暖かな時期がありましたがこのところの天候、良くないですね。今朝も雨。写真は数日前に寄った墨田区の向島百花園にて。植物は春の到来をしっかり告げていました。前回記事、FC展開の件では多くの意見をいただき感謝しています。決断は速くということもありますが、今回は冷静になる必要があるという結論に。
2009.03.06
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研修、2日目終了。…。やはりと言おうか案の定ですが、ビジネスですから生半可な気持ちでは通用しないことを再確認させられました。当たり前ですけどね。「空き時間を利用して学習塾をやってみませんか」というFCサイドの営業トークを丸っきり鵜呑みにして研修に臨んだのではないのですが、塾として体をなす運営にまで持っていくには、色んな意味でオーナーの負担は相当大きそう。パソコン教室と未経験の学習塾を並行して、一人で切盛りしていくのには、やっぱり無理があるかなと…。本業は現在のパソコン教室。過去から現在に至るまで教室にいらしてくださる方々のおかげで教室運営が成り立ってきた訳ですから、本業は絶対に外す訳にはいきません。学習塾はパソコンを使った個別指導のEラーニングなので講師の負担が少ないかと思いきや、どうやらとんでもなさそう。FCだから本部への義務や、ロイヤリティも少なくない。FC加盟金ゼロというチャンス的なお誘いに乗ったものの、本日はおおいに迷っています。この歳にして1日12時間近い労働はきついしなぁ。でも、売り上げを少しでも伸ばして、運営に余裕を持たせたいし…。それと、バイクに乗って、写真を撮りに行く楽しみも残したいし…。
2009.03.03
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10年ぶりぐらいの池袋西口。久しぶりにJR山手線に乗りました。キップを買うにも電車を待つにも、我ながら妙にぎこちない。自宅から自分の事務所へは、いつもの地下鉄。それ以外の場所へ行く時はバイク。その習慣がすっかり身に付いてしまったのか、他の交通手段だと違和感があって落ち着かなくなっている。今日と明日は、学習塾開講に向けてのオープニング研修。いよいよ具体的な準備に向けて始動となります。事務所の空き時間を有効に活用できればという安易な発想だったのですが、いざ始めるならば本気で気合を入れないと。少なくとも人のお子さんを預かる訳ですから…。
2009.03.02
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バン、奇妙な名前。漢字では「鷭」。英名では湿地に住む雌鳥という意味らしく、Moorhen。上野不忍池にもいるそうですが、私は見たことはありません。写真は足立区の舎人公園です。ナビの使い勝手を確かめようと、目的地をたまたまここにセットしたところ、着いたらバンがいたという具合。カモはどこの池に行ってもいますが、バンは初めて見たので新鮮な思い。大きさはカモよりちょっと小さいくらい。泳ぐのはあまり得意ではないらしく、湿地帯を歩いて餌を摂ることが多いようです。左下の写真は泳いでいるのではなく、飛んで来て着水した瞬間。
2009.03.02
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バイク、吸盤で取り付けたナビ(CaroNavi M3)の脱落防止策が決まりました。写真の通りなのですが、説明を加えるとフロントスクリーン留めネジを利用して、携帯電話のストラップを取り付け。ストラップの一方の端には小さなカラビナが付いているので、それを台座に巻いたベルトにかける仕組み。万全かは不明ですが、もし走行中に吸盤がはがれても、フロントカウルの上でゴロゴロするだけで済みそう。ストラップが短いので慣性モーメントが小さいから、いきなり切れることは、ないと思う…。ステップ1 吸盤の空気を抜いて台座をボディに固定するステップ2 ストラップのカラビナを台座にかけるステップ3 ナビを台座にセットするワンタッチとはいかないけれど、この方法なら1、2の3で、取り付け、取り外しが可能。バイクを離れる度に、盗難防止のために取り外さねばならないので、簡単であるほどいい。短時間ならナビ本体だけを外すだけなのでワンタッチで済む。雨が降ってきたらビニール袋を被せて輪ゴムで留めれば、ある程度なら防げるかなと。
2009.03.01
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事務所から、窓の外。たった今、雨から雪に…。雪らしい雪は今年初めて。
2009.02.27
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板橋区、郷土資料館の中庭に古民家が保存されていました。関東地方の民家として代表的な田の字型間取りの民家だそうです。江戸後期の建物、昭和の初期までランプと火鉢の生活だったという。水道も電気も無い暮らし。素朴と言おうか質素と言おうか。こういう生活に、いつだって戻れると言いたいところだけど…。
2009.02.27
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東京北部、高島平。と言うと…高度成長期、高島平団地が出来て人口が急増した東京のベッドタウン。かつて飛び降り自殺者が多かったところ。地下鉄、都営三田線の終点。というのが私の印象。さらに、以前勤めていた会社の工場が近くにあって、数多く足を運んだ場所にもかかわらず、当時はこの地域のことは何も知らなかった。高島平の地名は、江戸時代の高島秋帆の名によるという。秋帆は西洋砲術家。このあたり徳丸原で砲術訓練を行っていたとか。赤塚5丁目に板橋区立郷土資料館があって、洋式調練の絵巻、砲術書、武器等、資料が残されています。200年前の最先端技術を目の当たりにすると、不思議な気分ですね。逆にあと200年経ったら、未来の人たちから私たちはどういう風に見られるのだろうか。ちなみに高島秋帆の墓は文京区向丘にあります。私の勤める今の事務所から歩いて5分ほど。何か糸をたぐっていくかのような気持ちになります。
2009.02.25
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2007年以降のマジェスティには、フロントカウル上面にフラットな場所があります。そこにナビ付属の吸盤でくっつければ、取り外しは簡単だし一番スマートな方法ではないかと思い立ちました。この思いが、今回のナビ買い替えの一因となっています。この吸盤、本来はクルマ用、車内で使うという前提。バイクにナビを付けるとなると、別途に取り付け金具を用意しなければならない。市販品だと1万円くらいする。2万円ちょっとのナビに1万円のマウントを買うのもどうかと。それにデザインがゴツい。とりあえず吸盤を試してみました。フロントカウル上面は塗装した鉄板なので、鏡のようにつるつる。ステーの吸盤の空気を抜くとビクともしなくなった。かなりの強度で固定されている模様。これなら高速を走ろうがダートで揺らそうが大丈夫そう。でも、しょせんは吸盤、もし…ということもあるので、脱落防止の策は絶対必要。どうしようか。バイクのインパネあたりには脱落防止用のフックなんて付いていないし…。家に、空気を抜いて真空にする同じような吸盤があったので、保険の意味でダブルで使うことにしました。二つの吸盤を短いベルトで連結。これで安心感は倍増。二つ同時にはがれることは無いという前提ですけど。この方法で取り付けて1時間ほど走ってみました。ガタもなくまったく問題ないですね。ナビの位置もメーター類と同じ横一線なので、すこぶる見やすい。これでいいかという気もしたのですが、脱落防止の安全性は十分とは言えない。もうひと工夫しなければ…。できればバイクに穴を空けたり粘着テープは使いたくないし。何かありそうなんだけれどね。
2009.02.22
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機種名はカーロナビ(iriver製、CaroNavi M3)。ネット通販の最安値ショップ、¥22,800でした。高くても高機能を求めるか、バイクだし使い方を割り切って安いものにするかと、しばらく迷った上この機種に決定。選定の条件は以下の通り。1)バイク用に使うため、コンパクトでかつバイクモードと徒歩モードがあること2)自分の車種に無改造で取り付けられること3)給電は5VのUSB(旧機種から使っているUSB外部電源を活かしたいので)4)日中の野外でも画面が見えること5)安価であることこんな条件で絞って、行き着いたのがこの機種。でも、このカーロナビの本来の特徴は1)ナビの声を好きな声優に変えられる(ネットから有料ダウンロード)2)PSPのポータブルナビと同じなので、ナビソフトとして練りこまれているとか…。今までのナビと並べて見ると(写真下)、画面の大きさはほぼ同じですが、地図はかなり見やすくナビとして期待できそう。近いうちに戸外に連れ出し、実使用のインプレを書いてみる予定…。
2009.02.21
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東京、板橋の武蔵千葉氏の赤塚城跡。城があったという小高い丘の一角に梅林がありました。木のほとんどは梅の実を採るため。種類は白加賀という白梅。実は地元の養護学校の生徒の方に摘んでもらい、近隣の福祉施設に分けているという。
2009.02.19
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今年は、例年に較べるとたぶん10日くらい花の開きが早めのようです。上2枚は雪割草。ユキワリソウというのは俗称で、スハマソウとかミスミソウというのが正式名称。でもこの2種類の違いがよく分からない。葉の形が違うらしいのですが…。写真はたぶんスハマソウ。左下はラッパスイセン。強烈な黄色で自己主張。右下はネコヤナギ。
2009.02.17
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雪柳がポツリ、ポツリと小さな花を…。あとひと月もすれば、枝が小さな白い花でいっぱいになって、こぼれ落ちそうなくらいになるはず。それはそれで見事なのですが、芽吹きの今もまた格別な按配。節分草、雪柳…に続き、雪割草、ショウジョウバカマ、アズマイチゲ、ボケ、カタクリ、ミツマタ、二輪草・・・とこれからが楽しみな春の草花の目白押し。
2009.02.16
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スプリング・エフェメラルの中でも早めに咲く節分草。昨日のポカポカ陽気の板橋の赤塚植物園。春の優しい陽光に照らされて、今年はいつもより開花が早く、元気そうに咲いていました。秩父の西にセツブンソウの群生地があると言います。地面が白い絨毯のようになると聞きます。今年こそ行ってみたいと思っているのですが…。
2009.02.15
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春を控えて、バイク用のナビを買い換えようかなと物欲がふつふつと…。最初に買ったバイク用のナビは、RS168と言う機種。2005年、ツーリングを始めたばかり頃に購入。まだポータブルナビなんて珍しい時期でWindowsCEベースのPDAにナビを仕込んだものが1機種だけ。値引きは一切無くて確か7万円前後、だいぶ無理をして買った覚えがあります。バイクのバッテリーから給電して使っていたのですが、1年ちょっとして充電コネクタが壊れました。修理に4万円ほどかかるとか。たかがコネクタ1個なんですが、アッセンブリごと総とっかえなんでしょうね。店のショーケースの中には、3万円台後半の新機種が置いてありました。GPS性能は1世代向上しているという。まんまとお店の戦略に乗せられてそのC310を購入。現在までそれを使っているのですが、現在地確認には良いのですがナビ性能にはいろいろと疑問が残る機種。一番の不満は現在地表示のタイミングが遅れるので曲がり角を通り過ぎてしまうこと。問題を抱えながらもう2年以上使っているし、表示される地図も古い。価格コムで新しいナビを探してみると、あるわあるわ、ここ1~2年でポータブルナビは数十機種投入されて花盛り状態のように見えます。値段も1万円台から。安くなったものです。口コミなどを読むと、今使っているものよりどれもずっと良さそう。写真下の3機種の選定には意味はありません。価格コムのリストから適当に選んだものを載せています。さて、どうしたものかと…。窓辺には春近しの陽光が降り注いでいる。
2009.02.14
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確定申告の季節。税金の申告書作りは気が重い。いっぱい儲かっているなら、税理士さんに費用を払って任せていれば楽なのでしょうが、その費用の捻出がままならない。自分でやれば手間隙だけで済むというケチ根性で、開業以来ずっと一人でやっています。もっとも売り上げは大したこと無いし、仕入れの必要な商売で無いから棚卸のような面倒なことも無い。税務とか簿記などさっぱりの素人なので、申告は白色(確定申告書B)で申告しています。青色の方が控除も多くいろいろ有利と聞きますが、今年も結局白色でやることにしました。毎月の収入と支出の記録さえきちんとしていれば、国税局のHPを開き、必要な数字を入力していけば申告書が作れてしまう。税額も自動計算してくれるし、入力した申告書をプリントアウトして送付するか、所轄の税務署に持っていけば完了。…ということだけど、毎月きちんと記録を残しておけばの話。ついつい数ヶ月溜めてしまうと、領収書の束の中で格闘することになります。一番面倒なのは経費内訳書の作成。これは手書きだし、科目別に集計しないとならない。経費を入力するときにテキトーに科目を打ってしまうと、あとの名寄せに大変な思いをする。この辺は過去に苦労した経験があるので学習効果が功を奏してきたかな。会計ソフトを使う手もありますが、自分は会計用語が解らないのでもっぱら自己流でエクセルオンリー、SUMIF()というありがたい関数に助けられています。ともかくも、この申告書作成、なるべくならやりたくない作業なので後回しにしがち。もし晴天だったなら今日の休みはバイクで近場のどこかに行こうかと思っていたところ。でもあいにくの曇り日。…で、しぶしぶと言おうか仕方なく、申告書作成となった次第。パソコンと5時間のにらめっこの結果、やっと出来た、です(写真)。これさえ出来れば3月15日までに間に合うように税務署に持っていけばいいだけ。だいぶ気が楽になりました。
2009.02.11
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あまり縁起の良い言葉でもないのですが、廃業、転業など、世の中厳しいことしきり。今乗っているバイク、YAMAHA・マジェスティ(写真右)の前は、SYMのRV180EFI(写真左)。そのRV180EFIを3年半前に買った店、若夫婦2人で経営している小さなバイク屋でしたが、とうとう転業し引っ越してしまったようです。マジェに買い替えのきっかけは、その店の対応が消極的になってしまったことが一因ですが、「ああ、やはりな」という残念な思い。当初は点検やらなんやらといろいろと案内も来るし、対応も良かったのでメンテナンスはお任せしていたのですが、ある時から「外出中」、とか「今すぐできない」と言って信頼感を失わさせるような応対が目立つようになりました。久しぶりにその店のHPを開いてみたら、バイクのバの字も無い。住所も変わって自転車のネットショップになっている。世の動きに合わせて商売変えをするのはいいのですがねぇ…。今までメンテナンスが不可欠な商品を売っていた訳だし、顧客も相当いたはず。「何の音沙汰も無く引っ越してしまうのか」という実に残念な思い。せめて、葉書でもいいから転業のお知らせでも来れば、応援したくなる気持ちも起こらない訳でもないのに…。自分も零細の自営業者だから、切羽詰ると余裕も何も無くなるのは分かるのですがね。
2009.02.09
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一眼レフの欠点のひとつは撮像素子に埃が付いてしまうこと。この写真の下部にほこりが写っているのが分かりますか?撮影中はまったく分からず、パソコンで大きく映し出して「ああしまった」と気付く。レンズ交換を頻繁にすると埃が付着しやすいことは解るのですが、私の場合、レンズはいつも1本だけ。付けっぱなしの状態なのに、こうなってしまう。気付くたびにブロアーで埃を吹き飛ばしてはいるけれど、取りきれずに中で浮いているのでしょう。撮像素子を振動させて埃を取ってくれるダストシェイクなる仕組みもあるのですが、自分のカメラにはそんな機構は付いていない。それと昨年秋、このカメラを地面に落として以来、時々おかしな挙動があったりと、カメラに対して信頼性が幾分低下してきている。一応我が愛機、基本性能はとても気に入っているカメラだけど、新機種にちょっとだけ目移りしているこの頃…。
2009.02.07
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事務所から歩いて数分のところに小さなバイク屋があります。バイク屋といっても新車を売っている風でもなく、もっぱら修理専門の様子。油の染みこんだ床に工具やら部品やら、古いバイクが雑然と並んでいる。どう見ても流行っているようには見えない。1年ほど前に、オイル交換ぐらいなら何処でも大差無いだろうし、店の感じも分かるだろうと頼んでみたことがあります。自分とほぼ同世代のオジサンが一人でやっていて、そう悪い印象ではありませんでした。その後、他のショップでバイクを買い換えたりしていて、その店のことは忘れていました。先日、梅の写真を撮った帰りにその店の前を通りかかったら、たまたま店に出ていた主人と目が合って「久しぶりです」ということに。あまりに景気が悪いので、自転車のチューニングも手がけることになって…とか、いろいろ世間話やバイク話にもなって、旧知の友のような雰囲気。同世代だから気楽だったのでしょう。そういえば新車にした自分のバイクはそろそろオイルの交換時期。話のついでにお願いすることにしました。歩いて事務所戻り、バイクに乗って引き返しても5分足らず。こんな近所にあるバイク屋さんと懇意になれたらラッキーです。店の主人、私の新マジェを見るなりこの型は初めてだと言って、車体に興味を持ったようです。エンジンが温まるまでの間、あっちこっち覗いていました。現時点での走行距離は約6000km。プラグはまだ持つだろうかと聞くと、見てみましょうと早速プラグレンチを手にしている。外したプラグ、視認では問題ないようなのでギャップの清掃だけ。オイルは店の奥に置いてある小ぶりのドラム缶から必要量をポンプで汲み出して使うようです。粘度はどのくらいかと聞くと、10W-50だという。これはかなりの高性能オイル。スクーターにはもったいないくらいですが、ま、いいかと何も言わずおまかせにしました。ひと通り作業が終わったので、手間賃を含めて請求してください、と言って支払いを済ませました。帰ってから、清算書を良く見れば、wako's S50 オイル交換 単価1900円 数量1.5リットル 金額2993円 工賃-3円 合計2990円となっていました。あれ、工賃取っていないんだ。オイルの銘柄はワコーズ、ネットで販売価格を調べて見ると、10W-50のグレードは2000円/リットルくらい。なんとオイルの一般相場の価格だけでオイル交換をしてもらったことになります。小さなショップがゆえか、ここはずいぶん良心的な価格設定のようです。技術的な力のほどは分かりませんが、一般的なメンテだったら任せてもよさそうです。単に店と顧客という関係以上の付き合いができれば、とても嬉しいことです。
2009.02.04
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本日、昨日までとは打って変わって快晴の青空。だけど今日は風が強い。日曜にいつもやっているテニス。行ってはみたものの、あまりの強風でテニスにならずに早々と切り上げてきました。天気はいいのだから写真でもと思っても、風が強いと被写体ブレになるのがオチかと出かけるのが億劫になってしまった。しょうがない。また梅の花の続きでも、と。昨日の写真ですが…。
2009.02.01
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このところ雨が多い。1月末日、また白山神社の梅です。ここは歩いて数分。近所にこういう場所があることに感謝。本日、雨は風情がある…とはほど遠い寒い日でしたが、梅の花と雨の雫をテーマに作例。
2009.01.31
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文京区、白山神社にて
2009.01.28
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インターネットを見るにはIE(インタネットエクスプローラ)のようなブラウザが必要。IEはWindowsに付いてくるのでほとんどの人は意識しないでIEを使っている(使わされている)と思います。実はIE以外に、多くの優れたブラウザが存在します。ネットスケープなどインターネット黎明期からバージョンアップを繰り返しているのもあれば、このグーグルクロームのように新規参入してくるのもあります。ファイヤーフォックスも根強い人気があります。ページ表示が速いとか操作性が良いとか、特色はいろいろあるかと思いますが、機能的には大同小異。要は好き好きではないかと。で、このグーグルクローム。使ってみたら結構いいかも…。ツールバーなど操作画面は至ってシンプルで好感が持てます。タブブラウザの機能はいまや珍しくありませんが、お気に入りワンタッチのブックマークバーは便利。シークレットウインドウなるものもあって、履歴やクッキーなどネットの足跡を残さないようなブラウジングもできる。表示している文字の大きさを変更するショートカットキーはIEと共通なので、新しく覚える必要がないので助かる。肝心の動作速度ですが、悪くないと思う。一応サクサクと動いています。サイトのレイアウトによっては、IEとは若干異なったレイアウトになることもあります。使い始めてまだ2時間ほど、悪くないなという印象が濃厚です。ダウンロードはグーグルのサイトから簡単にできます。あくまでも自己責任ですが、お試しあれ・・・。
2009.01.25
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文京区、白山神社にて。
2009.01.24
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カメラを持って歩くことが多い。どうせなら音楽を聴きながら歩けば楽しい…。昔ならウォークマン、今だとipodということになるのでしょうが、自分はメーカー不詳のMP3プレーヤーを使用。音質は特にこだわらないと言おうか、こだわるほどの聴力を持っていないので、持っている機器は安物ばかり。安物だから、簡単に買い替えることができる(~の銭失い…とも言います)。で、また買ってしまいました。カナル型イヤホン。PHILIPSのSHE9700、アマゾンで2862円。今まで千円台のものばかりが多かったので、ちょっと奮発。ネットの評判によれば1万円以上のものに負けない音質とか…。自分が持っている安物とどれほどの違いがあるのだろうか。今使っているイヤホンが飽きてきたこともあり、興味本位でカートボタンをクリックしたという次第。昨日アマゾンに注文して、今日届きました。結構立派なポーチが付属。ipodだったら付属品も含めこの中に全部入ってしまいそう。早速聞いてみると、うん、悪くない、でも…特別いいかどうか分からない。これが1万円クラスに相当する音質か…。自分の鈍感な聴覚ではちゃんと判別できないだけだったりして…。以前の古いカナルと付け替えてみると、音が粗く薄っぺらく聞こえる。再度SHE9700に付け替えて聞いてみたら、上品で低音が豊かだし奥行きがある感じ。ほぉ~、こういうことか。なるほどなぁ。カナルとは耳栓のこと。歩きながらでも外れにくいので、動きながら聞くときはこのタイプが最適。ただし遮音性も高いので後ろから声をかけられても分からない。一長一短かなル。写真下方の4枚は、今まで使用してきたもの。3段目左、オーディオテクニカのカナルタイプ。2年ほど前に2千円弱で購入。型番は不明。値段相応の音だったのが今日判りました。一応、お役目ご苦労様になります。3段目右、耳かけタイプのヘッドフォン。見た目は良さそうに思ったのですが、装着感は中途半端。耳に密着しないので音はシャリシャリ。1~2回使っただけでこりゃダメだと。4段目、折りたたみ式の軽量ヘッドフォン。コンパクトになるので荷物にならなくていいかと思ったのですが、カナル型を使用するようになって出番が無くなりました。こうしたハードウェアについ無駄遣いをしてしまうのですが、ソフトウェアがあってのハード。世の中、どんな曲やサウンドが話題なのかさっぱりになっていて新曲が登録されていないところが問題か。でも強いてその話題に入っていくつもりも無く、歩きながら聴く曲をテキトーに探しています。
2009.01.23
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ネットワークは難しい。先日買っておいた無線LANの機器、昨日からようやく時間ができたので設置をしてみました。以前の経験則から苦労するだろうと思っていたものの、以外にあっけないほど簡単に接続できてしまいました。マニュアルに従い手順を踏んでいったら、セキュリティの設定も終わってハイ以上いう感じ。簡単になったのは新しい無線通信の規格のおかげ。マニュアルには新しい用語もいっぱいでどんな仕掛けになっているのかサッパリ。まぁ、理屈はともかく繋がればいいのでメデタシという思い。図は、従来の有線ネットワークに無線を追加した私のところの接続の様子。複雑に見えますがごく普通の構成です。有線と無線の混在も簡単になったものだと、やおら一息ついたのですが…。あれプリンタが反応しない。無線で接続されたPCに限って印刷が出来ない。プリントサーバーの問題かもしれません。無線APをルータのWANからハブにつなぎ替えても(図の赤青線)ダメでした。やれやれ。インターネットでFAQを探しているのですが、未だ解決に至らず。この機器構成では無理なのかもと。実質的には有線で接続してあるメインのPCは問題無いので、困ることはないのですが…。
2009.01.21
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東京文京区の区役所、シビックセンター25階の展望台より。写真上。左は新宿、中央は奥多摩、秩父の山、右は池袋。コンパクトデジカメのパノラマモードで2枚つなげました。写真中央の左。ヘリが間近に。このヘリのサイドには地上を撮るカメラのような物が備わっているようです。窓からもカメラを手にした人がいました。何を撮っているのだろうか。ヘリの機体からは報道か警察関係なのか、どこに所属するかのロゴは判りませんでした。写真中央右。おなじみの光景、白バイと警察官。市民を守るというより、威圧的に見張っている感じ。先日、パトカーが原付バイクを停めて違反キップを切っているところを見かけました。キップを違反者に渡した後、そのパトカーはわざとらしく赤いパトライトだけを点灯させて、道路をUターンし、行ってしまいました。警察官だって見られているのです。写真下。新宿方面。都庁の左に薄っすらと富士山が見えています。日によってはもっとはっきり見える時があるのですが、この日はこの程度。見えないよりラッキーかと。この展望台もカメラマンは嫌われているようです。三脚を使って長時間居座る人がいて一般見学者の迷惑になるとかで、居座りと三脚使用は禁止になりました。確かに、カメラを持っていれば、ずうずうしいことも許されると思っているかのような人がいることは確か。いえ、わたくしではアリマセンよ(汗)。
2009.01.19
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一昨年も、同じ時期に来て同じような写真を撮っています。ま、でもいいか。こうしてブラブラ歩きながらフレームを決めてシャッターを押していることが楽しくてたまらない…。
2009.01.16
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新宿御苑に行った理由は、ペーパーホワイトという水仙を撮りたかったため。水仙というと黄色い花芯の日本水仙を指すことが多いのだけれども、これは真っ白。清楚な印象と共に、冬の花の強さがあって、私の好きな花のひとつです。歩いていると、写真を撮る年配女性の姿が目立ちます。構えている道具はみんなデジタル一眼レフ。高そうなレンズ付き。数年前だと、こういう格好はオジサンの専売特許だったはずでしたが…。写真を楽しみとされる方が増えてきたことは大変結構なことだと思います。でもねぇ、夢中になるあまり花壇を乗り越えるのはちょっと…。最近はカメラマンのマナーが良くないという話をよく聞きます。自分も、人の振り見て我が身を直す意識を持たなければと、反面教師…。
2009.01.15
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快晴。久しぶりに新宿御苑。イギリス庭園の広大な芝生の広場。朝一番に入場したので静かなものです。御苑から西新宿方面を見ると、前回来たときには無かったモード学園コクーンタワーが姿を現していました。ogi-hongoさんのブログで、文京シビックセンター25階からのこの建造物の写真を見た時は妙な違和感を覚えたものですが、御苑から見る角度だとそう悪くない感じ。斬新なデザインに見えます。設計は丹下都市建築設計、地上50階。3つの専門学校が入って1万人の学生が通うとか。これだけユニークな設計だと建築コストもずいぶん掛かかったはず。学生が払う授業料も決して安くはないだろうな…と余計な心配をしてしまいます。新宿御苑は水仙が見ごろでした。花の写真はそのうちUPします。帰りにシビックセンターに登って、コクーンタワーを写してみました。私の個人的な感覚ですけど、ここからだとやっぱ何か変・・。
2009.01.14
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昨年末に買った入門機コンデジをポケットに入れて散歩。いわゆる「お散歩カメラ」として使ってみました。梅がもう咲いているという話をコメントを付けて頂いた方のブログにあったので、自分も近くの神社に行ってみると、確かに咲き始めている(写真1枚目)。まだ1月初旬なのに…。マンゲツロウバイ(写真2枚目)も咲いていましたが、これは時期としてはこんなものでしょう。今年は葉っぱが妙にうるさいですが。コンデジはレンズを向けてシャッターを押すだけの気楽さがいいところ。でもオートがゆえにどうしても苦手な被写体がありますね。3枚目右端は中心の花にピントを合わせることが出来ないという見本。このアングルだとカメラは背景の枝にピントを合わせてしまいます。1枚目の梅がうまくいったのは背景が空だからでしょう。撮るごとにカメラのくせがだんだんと把握できていく。道具っていうのはこういうことなのでしょうね。
2009.01.10
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軟式テニスとも言います。私が日曜の午前、毎週やっているテニスの風景。コートは地元の中学校のグラウンド。ここでテニスを始めてもう10数年。1週間に1回ですが、真夏でも真冬でも、ボールを追って走り回っている、それが自分の体調維持に寄与しているはずと。このテニスのグループは、最初、この中学の職員の方とPTAの有志が始めたそうで、私が入るずっと前から続いていると聞きます。そんな事情があってか、中学生のテニス部員が練習する時も、必ず1面は確保していただいています。悪く言えば既得権。だからコートを確保する苦労というものをしたことがありません。そういう意味では恵まれていると言えます。ただ、硬式ではなく軟式。世は硬式をやる人が多いせいか人気は今ひとつのようで、新しく入ってくる人はほとんどいない。プレイヤーの年齢も年々高くなる一方で、参加者も少なくなってきている。どうしたものかというところですが、でも、人数が少ないからボールに触っている時間が長いし、もう気心の知れた同士なので、気楽にマイペースの練習と試合。こういうテニスがあってもいいのじゃないか…と。
2009.01.07
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速いものですね。長いと思っていた年末年始の休みも、もうお終い。昨日(3日)、また秋葉原に行ってきました。息子と。パソコンの部品を探してこの街を徘徊することを息子に教えたのは私ですが、もう彼の方がショップの所在については詳しい模様。うかうかすると自分が息子に付いていく始末。すでに世代の交代…。1枚目の写真中央、日通ビルが取壊されて、新しいビルの様相が見えてきました。地上19階地下3階のビルで住友不動産が建築主。建築物の名称は「秋葉原計画」。いかにもというネーミング。今年の9月に完成予定とか。いつものようにUDXの駐車場にバイクを停めました。2時間まで500円という時間制限のなかで、無線LANのルータと子機を買いました。事務所にあるパソコン8台とプリンタ2台は有線(イーサネット)で接続してあるのですが、さらに接続する機器が増えそうなので、追加機器は無線でやってみようかと。無線LANが出始めの昔の話ですが、当時は速度も遅いし遮蔽物があるとぜんぜんダメだった記憶があります。やはりネットワークは有線に限ると思い込んでいたのですが、優れた規格も制定されてそろそろ思い込みを解除しないと時代に乗り遅れそう。接続はまだ。何かと小ぜわしいので、時間を取ってボチボチやるかと思ってはいるのですが。
2009.01.04
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Happy new year.
2009.01.01
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昨日は事務所の大掃除ではなく小掃除。面倒なブラインドの羽を拭き、レースのカーテンを取り外して洗ったところで、「もういいや」ということに…。このまま帰るのも何なんで、たまには秋葉原に行ってみるかとなりました。最近はパソコン関連商品はほとんど通販。だから、たまには秋葉原に行かないと時代に乗り遅れる…てなことは無い、たぶん。UDXの有料駐車場にバイクを停め、ブラブラと。歩行者天国は無くなりましたが、この街は相変わらずですね。昔、新しい部品を探してウキウキと歩いたこともありましたが、今は冷静と言おうか冷めた感じがします。通販の値段に慣れてしまったせいか、全ての商品が1~2割高く感じます。店を構え接客の人を雇う経費を賄わねばならないので、そうならざるを得ないところでしょう。自分の場合、バイクでの短時間駐車(路駐)ができなくなったことにより、秋葉原から足が遠くなって通販を利用するようになったのですが、こんな消費者が多くなればいつか街は廃れてしまうのではないかと心配にもなります。駐車場が極端に少ないのだから、違反にめくじら立てるより、節度ある路上駐車を認めてあげれば商店街は繁栄するのではと思ってみたりもするのですが、ダメですかね。特に今すぐ必要な物は無かったのですが、ビデオカード(グラフィックボード)を買いました。これまでのものは2年前のX1650pro。特に不満があった訳ではないのですが、新しい年も迎えることだしと思ってエントリークラスですがRAREONのHD4670を選んでみました。3Dの演算能力が凄いことになっているし、その他いろいろと付加価値が付いているようです。帰ってから、早速換装。気分一新になっただけのような…。今年1年、当ブログに目を通していただいてありがとうございました。来年もこんな調子だと思いますが、ぜひよろしくお願いします。
2008.12.31
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電柱看板を作り直して、設置場所を変更しました。電柱は当たり前すぎて風景の一部、注意しなければ看板は目には入ってこないもの。なので広告の訴求効果がどの程度か未だに疑問。だけど費用としては安いので継続しています。以前は1本の電柱に前後2枚の看板を付けていたのですが、左側通行車の目に入らないようにという規制が入ったそうで、1枚看板にしました。広告宣伝費が若干節減できたとも言えるのですが果たして…。
2008.12.29
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いよいよ今年も今日で仕事収め。午後から3時間ほど仕事をして、本年は終わり。と、思いきや、年賀状の住所打ちが間に合わないという方の協力をすることになって、29日も出社となりました。でも大掃除もあるし色々と整理事項もあるので30日くらいまでは事務所には出るので、ま、問題ありませんが…。午前中は空き時間になってしまったので、カメラ遊び。上のシクラメンとスイセンはコンデジで撮りました。四角にトリミングはしましたが、コンデジにしてはかなりアップで写っていると思います。私が持っているコンパクトデジカメは、あまり接写が得意ではない。最短で10cmまで近づけられるのですが、ただし広角時の場合。望遠端だと50cmは離れないとピントが合わない。レンズ設計の制約上、望遠で寄れないカメラってけっこうあると思います。単に何センチまで接写可能だと書いてあってもワイド時であることが多い。望遠側ではどこまで寄れるか確認した方が良いかと。一眼レフならマクロレンズやクローズアップレンズを用意すればいいのですが、コンデジはそんなオプションは無いのが普通です。でも諦めるのは早く、虫メガメなどの凸レンズを一枚用意すればOK。カメラのレンズの前にかざせば、さらに近づいて撮影できます。凸レンズが無ければ遠視用の眼鏡でも可能。安っぽい虫メガネだと収差が大きくなりますが、トイカメラ的に面白いかもしれません。上の写真で使った凸レンズは、フィルムカメラの頃に使っていたクローズアップレンズ。片付けものをしていたら、たまたま見つかったもので…。
2008.12.27
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今日は本年最後の休日。何かと所用消化の休日。1)先日お話したFC加入に必要な住民票と抄本を取りに。 相変わらず、役所の窓口の向こうは手持ち無沙汰に見える職員たちの姿。 世の中こんなに厳しいのに…。2)国民年金を払いに社会保険事務所へ。 今年から、社会保険事務所で支払いが出来なくなったと言う。 近くの金融機関に行ってくれと。なぜ~。3)不在配達の書留を取りに郵便局本局へ。 発信者は○○カードセンターから。聞いたことないな。 知らない所からカードを送って来るのは怪しい。 受け取ってみたらツタヤのカードでした。そういえば会員になったんだ。区内をちょこちょこ移動するには、バイクが最適。3箇所回って1時間ちょっとで全て終了。バスや電車だったら半日がかりだったかもしれません。せっかくの休みなので、そのあと先日行って印象の良かった隣の区の天然温泉「さやの湯処」へ。温まった体でついでに赤塚植物園にも寄ってきました。師走の寒いこんな時期なので、これぞという花は無かったのですが、コンパクトデジカメで何枚かパチパチと。最近は一眼レフの使用が多かったので、手ごたえは今ひとつでしたが、1万円ちょっとのカメラにしては良く写っているのではないかと。
2008.12.24
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冬の花。鉢植えの水仙を買った。寒さをものともせずにスイセンの凛とした横顔が好き。寒いほど、この暖色系の黄色はよく目立つ。…脱サラして、私の今の本業はパソコン教室の運営。経営者であり講師であり、また事務員も兼ねている。すべて一人でやっているので気楽な面もあるけれど、厳しさ・苦しさも全て一人で被っている。開業して7年目。脆弱な基盤なれど、よく続いているものだと我ながら感心するところ。イケイケ式に業務を拡大しようとする路線ではなく、街のパソコンおじさん的な教室運営だったので、なんとか継続してこれたのかもしれない。しばらく前から、教室の空いている時間を利用して学習塾をやってみないかというお誘いが来ている。生徒一人にパソコン1台を当て、映像教材を見ての個別指導だという。経営母体は資本力ある建築・不動産関係の教育産業のようで、学習塾は新規参入、フランチャイズだそうだ。FCの加入金など、新規に発生する費用は無し。設備はパソコン教室なのでそのまま利用できると言う。映像教材のカリキュラムを配信できるサーバーを無料で設置してくれるとか。なので私は先生業はしない…というより出来ない。テストの採点と子供たちのメンタル面をサポートすることが主な仕事になるという。ロイヤリティ(いわゆる上納金)は売り上げによって変動するのですが授業料の2~4割ほど、残りの費用で、事務所費や各種償却費、自分の給料等が賄えればOKということ。際立ったリスクは無さそうなので半月ほど前に一応エントリー用紙を出しました。数日前、市場調査と教室の立地等の審査が終わり、開業許可が下りたという返事。後は本契約後、オープニング研修を受け、開設の準備にかかる手順になります。さてさて、サイは壺に入った状態。後は投げるだけなんですがねぇ…。学習塾をやるにしても、パソコン教室は従来方針のまま継続しますので、受講者の方は誤解なきように。
2008.12.21
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という名前の温度計を通販で買いました。500円玉とほぼ同じ大きさのちっちゃい温度計です。もっと小さい1円玉と同じ大きさのもありましたが、それでは視認するには小さ過ぎるかと。値段は1個500円。送料250円。代引きだとさらに手数料が加わるので、カード決済にしました。安いものを通販で買うと、どうしても割高。でも普通のショップで見つからなかったので仕方無いというところ。使用目的はバイク用。走っている時の今の温度が知りたかったのです。防寒着に身を包んで走っている訳ですが、実際の気温と体感温度の違いを把握しておきたいと…。それに、5度以下になってくれば、道路凍結が予想されるので安全にも寄与するかもしれません。付けたばかりなので、実使用はこれからというところです。単なる飾りで終わるような気がしますが…。取り付け箇所は、電源ボタンの上にペタっと。バイクに電源ボタン?ですが、このバイクはキーレスエントリーと言って鍵穴が無く、パソコンのような電源ボタンを押してからセルを回す仕掛け。もちろん、実際のキーは無線で機能し、身に付けていないと電源は入りません。盗難防止には有効なようです。温度計の方はマジックテープだから、ひょいと持っていかれそうですが…。
2008.12.19
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都会で手っ取り早く自然に触れられる場所というと、河川敷。人工の土手が整備されているので、100%自然というわけではありませんが、そこには広大な空とゆったりと流れる河があります。ここは前回の夕日を撮った場所より5kmほど上流の戸田橋と笹目橋の中間。天気の良い日だったので、ポカポカと日向ぼっこのような気分で散策できました。こういう場所ですから、とんでもない絶景などはありませんが、歩きながら目に付いたものをカメラのファインダーで切り取ってみました。撮った写真を含めこの時の模様をレポにまとめましたので、よろしければ…。レポートはいつものここ
2008.12.16
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13日は、今年最大の満月だとか。当たり前ですが、月が大きくなったのではなく、月が最も地球に近づいたということ。月は楕円軌道なので、地球から最も遠い時が40万キロ、最も近くなる時が35万キロということらしい。5万キロ近くなって、実際に大きく見えるのかと、先程事務所の屋上に上がって見てきたけれど、全然良く分からない。気まぐれに久しぶりに三脚を据えて写真に撮ってみました。満月は思いのほか明るく、カメラの自動露出で撮ると月は真っ白に飛んでしまう。適当に絞り5.6、シャッタースピードは10倍以上早い1/500ほどで撮ったのがこの写真。こんなに早いシャッターなら三脚は必要なかったかも。高層ビルと一緒に写った月、これはちょっと遊びで、パソコン使って合成したもの。ビルは池袋のサンシャイン60。色調も思い切って変更してみました。これはこれで不思議な空間をかもし出しています。
2008.12.12
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都会に沈む夕日。そして沈んだ直後の残照。1年のうちで、こういう夕日を見ることって何回くらいあるでしょうか。街に住み、ビルの谷間を徘徊する生活。毎日、陽が昇り沈むのに、私の場合ですが、何年も夕日を見ていない時期がありました。もっとも普段の仕事や生活の中では夕日の鑑賞どころではなかったし、それに展望の良い高層ビルに住んでいるならともかく、地上の住人は環境的に見たくとも見れなかったけれど…。バイクに乗るようになってから、たまに近場の河川敷に行っています。そしてたまに夕日にお目にかかれるようになりました。
2008.12.11
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先日と同じ場所からのショット。荒川です。
2008.12.09
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東京都と埼玉県を隔てる荒川。向こうが上流で手前が下流。黄昏時。沈みゆく太陽に真横から照らされた河岸の葦。淋しい風景ですが、ほっとする光景ともいえます。向こうに見える橋は、赤羽と川口の中間地点の新荒川大橋。橋の手前から川が二手に分かれています。右側が本流の荒川、左が隅田川です。元々は隅田川が荒川の本流でしたが、度重なる洪水を防ぐために造られた放水路が、今の荒川本流。全長22km、幅500mの規模の工事、大正期に10年かけて掘削したとか。足立、葛飾、江戸川の各区の縁を通って東京湾まで注いでいます。てなことを小学校の時に教えてもらったことを思い出しました。その時はさしたる興味も無かったのですが、改めて調べてみると当時としては凄い工事をしたものだと思います。それととんでもない勘違いもしていて、隅田川の方を放水路だと思い込んでいました。偉そうに講釈できないですね(汗)。まったく。
2008.12.07
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ペンタックスのコンパクトデジカメ(入門機)を買って以来、いろいろと遊んでいます。年賀状の頼まれ事で母のところへ行った帰りに、レインボーブリッジに寄ってきました。ほぼ同じフレームの写真ですが、ひとつは先日のコンデジ、もう一方はデジタル一眼レフで撮りました。ブログ用に縮小しているので解像度(画素数)を比較することはできませんが、色合いの違いは分かるはずです。どっちがコンデジで撮ったか見分けられますか。写真はトリミングなど多少の手を加えていますが、オリジナリティは失っていません。けっこう難しいかも…。同じ問題を自分に出されたら私も悩みそうです。コンデジの撮像素子は非常に細かい(小さい)ので、一眼のそれに比べると光の強弱(色)の受け取りに不利。だから電子的により持ち上げている傾向。よってコンデジは不自然な色になりがちということなのですが、さて。最初がコンパクトデジカメで2枚目がデジ一眼です。言われてみればという感じでしょうか。コンデジは色調をデジタルで補正する度合いが大きいので、メーカーや機種にによって味付け方が違い、感じがだいぶ変わります。ペンタックスは色をたっぷり乗せてくるようで、現実より派手目ですね。
2008.12.04
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