情報開発と利活用

情報開発と利活用

PR

×

Profile

令和維新

令和維新

Category

カテゴリ未分類

(112)

連絡

(24)

交流会

(27)

セミナー

(29)

参考情報

(138)

オフ会

(36)

on-line報告会

(13)

翻訳ビジネス

(8)

情報開発

(270)

ビッグデータ

(84)

ブロックチェーン

(242)

人工知能

(480)

IOT

(296)

仮想通貨

(844)

コンテンツ

(120)

政治経済

(1860)

先端技術

(955)

DITA

(50)

テレワーク

(28)

UX

(0)

文書管理

(8)

テクニカルライテイング

(17)

学習

(9)

訓練

(1)

XMLソリューション

(3)

メタバース

(99)

Web3

(66)

投資

(172)

IoT

(32)

投資信託

(1)

ビットコイン

(756)

イーサリアム

(155)

NFT

(41)

オンライン

(0)

受動収入

(14)

ソーシャルメデイア

(0)

DAO

(2)

DeFi

(69)

暗号通貨

(168)

トークノミクス

(21)

アルトコイン

(223)

空中投下

(16)

スマート契約

(4)

ステーブルコイン

(42)

(5)

生成AI

(5)

SCM

(4)

ウオレット

(9)

不労所得

(57)

セキュリテイ

(4)

ミームコイン

(50)

CBDC

(5)

PoS

(3)

PoW

(1)

ETF

(12)

仮想通貨ETF

(1)

予言

(7)

裁定取引

(1)

GameFi

(5)

マイニング

(9)

RWA

(21)

DePIN

(18)

SWFT

(1)

WLFI

(1)

アービトラージ

(7)

XRP

(57)

大統領選

(4)

BCH

(1)

取引ボット

(17)

トレーデイング

(24)

不動産

(1)

詐欺

(4)

貿易戦争

(1)

医療

(1)

金融

(2)

TEZOS

(1)

CARDANO

(2)

カルダーノ

(3)

ステーキング

(5)

チェーンリンク

(1)

開発

(0)

HEDERA

(1)

スマートマネー

(0)

流動性

(0)

AIエージェント

(8)

401k

(1)

国際送金

(1)

solano

(1)

AI

(1)

暗号資産

(39)

機関投資家

(1)

Keyword Search

▼キーワード検索

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2023.02.20
XML
カテゴリ: 政治経済

本日は、三橋経済塾第十二期第二回講義開催日です。本日のテーマは、国際収支。 わたくしは国際収支統計を心底から愛しており、
「経常収支タン」
「金融収支タン」
 と、擬人化して認識しているほど大好きです。つまりは、国際収支を完璧に理解しています。


 実は、 日本の国際収支の解説のほとんどは「貨幣のプール論」になっている のです。つまりは、間違っている。


 例えば、アメリカは経常収支が赤字ですが、
「アメリカは経常収支が赤字であるため、海外からその分の資金を調達する必要がある」
 といった、分かるようで、全く理解できない「ふわっとした」説明がなされています。 いや、意味わからん。

 国際収支は、特殊ケースの資本移転収支や統計誤差(誤差脱漏)を除くと、
◆経常収支=金融収支  となります。それこそ、GDP三面等価の原則と同じく、「経常収支=金融収支」は絶対です。

 経常収支は、まあ、だいたいわかるでしょうが、金融収支とは何か? 
 国際収支を所管する財務省は、金融収支について以下の通り説明しています。

『金融収支
直接投資、証券投資、金融派生商品、その他投資及び外貨準備の合計。
金融資産にかかる居住者と非居住者間の債権・債務の移動を伴う取引の収支状況を示す 。』
自分のブログを見る
 はい。財務省の説明だけで金融収支について理解できる人がいたとしたら、それはまさに「天才」だと思うのですが、まあ、いないでしょう。


 実は、金融収支とは、
「日本がアメリカに財やサービスを販売し(※経常収支)、代金を支払われた際に、アメリカの資産(債権)の所有権が日本側に移り、アメリカ国内で様々な形により運用される」
 といっているだけなのです。


「え? アメリカで稼いだカネを日本に持ってくるんじゃないの?」
 と、思われたとしたら 、まさに貨幣のプール論。 アメリカで稼いだカネを、日本に「持ってくる」ことはできません。理由は、日本でドルは使えないためです。


 日本企業がアメリカで稼いだドルが日本円に「両替」されたとしても、ドルは両替に応じてくれた日本の銀行の「資産(債権)」として残り続けます。あるいは、日本政府が両替してくれたならば、外貨準備として蓄積され続けます。

 要は、信用創造の仕組みと同じで、日本がアメリカで稼いだドル(=アメリカの誰かの負債)は、 「日本のドル建て負債」を返済しない限り消えない のです。(日本側が、日本国籍以外の経済主体に譲渡したら別です。その場合は資本移転収支で調整されます)


 経常収支=金融収支とは、
日本がアメリカに財やサービスを販売する(経常収支)と、アメリカの金融資産の所有権が日本側に移る(金融収支)
 と言っているだけの話に過ぎないのですよ。

 貨幣とは「購買力の所有権」である(※カール・ポランニー)であることが分かれば、わたくしの話に納得して頂けるはずです。


記事タイトル: 国際収支を愛している


▼ブログの続きを見る
https://ameblo.jp/takaakimitsu hashi/entry-12789836262.html? frm_src=favoritemail


インターネット・コンピュータランキング
=========================
ネットサービスランキング
=========================

*
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Xbox Series S
価格:32978円(税込、送料無料)  (2023/2/2時点)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.02.21 12:31:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: