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2023.04.24
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カテゴリ: 政治経済

中野剛志先生と「財源論」をめぐり、対談したのですが(来週配信予定)、印象的だったのは、
「もはや、信用創造により貨幣が創出される仕組み(というか現実)は誰にも否定できない」
 という点です。(↑これを否定する人は、本格的なアタオカなので、無視して、温かい目で行く末を見守ってあげるしかありません)


 何しろ、銀行預金は、
「企業(や家計)が銀行融資を受ける際に、借用証書を供出し、銀行側がキーボードで数字を打ち込むことで創出される」
 のです。( 本当に「エンターキーを押すだけ」だそうです


 そして、国家財政のレベルでは、
政府が国債を供出し、日本銀行がキーボードで数字を打ち込むことで創出される
 わけでございます。もちろん、財政法五条で日銀の国債直接引き受けは禁止されていますが、間に銀行が入っているだけで、やっていることは「日本銀行⇒日本政府」という資金創出なのです。


 何しろ、日本銀行が日銀当座預金を発行する際に受け入れる債券は「国債」であって、市中銀行の借用証書ではないのです。


 というわけで、信用創造による貨幣創出は、誰にも否定できない。つまりは、財務省の主張してきた、
「民間の資金余剰がある、「から」、政府は国債発行できる」
 という 貨幣のプール論に基づくレトリックは、「嘘である」ことが確定した(因果関係が逆) 。「国債金利が急騰して~」も「ハイパーインフレーション」も「日銀債務超過が~」も、全て現実に否定されてしまった。


 さすがに、「日本は財政破綻する」は主張しにくい状況になっているわけですが、「信用創造」による貨幣創出の仕組みを理解してしまった財政破綻論者は、どうするのか? 何しろ、信 用創造は単なる現実の「業務」であるため、誰にも否定できません


 となると、彼らは、
「いや、分かっているよ。信用創造は単なる現実で、自分も昔から理解してきたよ。だからと言って、どこにでも政府が支出していいわけではないよな。選択と集中が必要。本当に必要な分野への政府支出は、自分も反対しないよ」
 と、 「選択と集中」論を言い出し、財政破綻を叫んでいた自分を正当化しようとする わけです。


記事タイトル: 変則的な財政破綻論者


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Last updated  2023.04.24 06:59:26
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