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2026.05.27
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カテゴリ: 政治経済

さて、色々と情報が更新されているというか、錯綜している感じがする、アメリカとイラン。

トランプ氏、イランと「大筋で交渉まとまった」 ホルムズ海峡再開と主張 - CNN.co.jp

 トランプ米大統領は23日、米国とイランの間の幅広い合意案の「交渉が大筋でまとまった」と明らかにした。ホルムズ海峡は再開される見通しだとも述べ、イランとの戦争終結に向けた動きに弾みが付く可能性を示唆した。(後略)』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

トランプ氏、イランとの合意「まもなく発表」 覚書を調整 - 日本経済新聞

 トランプ米大統領は23日、イランとの戦闘終結に向けた合意が「まもなく発表される」との認識を示した。合意内容の大部分について交渉は終わったとして「ホルムズ海峡は開放されるだろう」と主張した。(後略)』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【速報】米メディアは、米イランが24日中に合意することはなく、数日を要する見込みだと報じた:時事ドットコム

 米メディアは、米イランが24日中に合意することはなく、数日を要する見込みだと報じた。』

 上の二つはトランプ大統領のSNSがソースになっています。一番下が、今朝の4時半に配信。

 ホルムズ海峡はともかく、問題の高濃縮ウランの件については、

イラン、高濃縮ウラン廃棄に同意か 交渉に影響の可能性 米報道(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は23日、米国とイランの戦闘停止を巡る交渉で、イランが核兵器の原料となり得る高濃縮ウランの廃棄に同意する見通しだと報じた。複数の米政府高官の話としている。(後略)』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

イラン高官「高濃縮ウランの引き渡し合意していない」 ウラン放棄の米報道を一部否定(テレ朝NEWS)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 アメリカとの覚書でイランがウランの放棄に合意したと報じられるなか、イランの高官は「高濃縮ウランの引き渡しには合意していない」と一部を否定しました。(後略)』

 正直、このタイミングでイランが高濃縮ウランの放棄を認めるとは思えないのですが、アメリカ政府はNYTを使い、いわゆる「既成事実化」を図っているのでしょうか。 イランの安全保障と直接的に関わりがある問題が、メディア戦術でどうにかなるとも思えないのですが。

​====================続く=========================

記事タイトル: 国家の安全保障は取引ではない

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Last updated  2026.05.27 20:42:15
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