全488件 (488件中 1-50件目)
スギソフレニア=統合失調症を指す。医師が患者に病名を知られたくない場合に、使う診断名。
2009.09.13
コメント(19)
スキナー学派の行動分析の用語。有機体が反応を連続して自発的に生起するときの反応様相は、反応率だけでなく、この反応と反応の間の時間間隔の分布を取ることによっても一つの分析ができる。普通、反応間隔をいくつかの単位の時間に分けて各区分の出現回数で示す。ある区分の出現回数で示す。ある区分の出現回数をそれ以後のすべての出現回数で割ったものを機会あたりの反応間隔で呼ぶ。
2007.08.09
コメント(49)
アルコールの飲料によりカロリーが与えられるために常用者は少食になりやすく、食欲は減退し栄養失調にかかりやすい。特にビタミンB1の欠乏をきたし、神経系に損傷を起こし、コルサニフ精神病やウェルニッケ症候群の主要な原因となったりする。
2007.08.08
コメント(1)
催眠中に暗示によって年齢を逆戻りさせること。たとえば20歳の人に「あなたは3歳である」という暗示を与え、幼児期を再体験させようとするもの。しかし、事実は幼児期の再体験ではなく、3歳児の役割を演じているものと解される。
2007.08.07
コメント(0)
苦しい経験であっても思い出すときには苦痛を感じないで笑って話せることがある。これは、その観念や記憶から感情が絶縁されて色あせて意味のないものになってしまうからである。このように観念と感情が絶縁されることを隔離という。フロイトは隔離と打ちけしとを区別する。隔離は不快なことを予防しようとする意図が含まれていたり、その点では合理的であるが、打消しは非合理的で呪術的であるとみなす。
2007.08.06
コメント(0)
一般に支持的・再教育的な相談指導、はっきりと精神的な疾患と言えないほどの軽い行動的問題を扱う心理療法のことをいう。職場カウンセリング、結婚カウンセリングなど場合は指導助言の意味をもっている。ロジャーズの来談者中心カウンセリングの提唱以来、カウンセリングと心理療法の本質にはつけにくい。
2007.08.06
コメント(0)
電気痙攣療法
2007.08.05
コメント(0)
行動的、人格的に障害をもっている人の研究分野を総称して、異常心理学という。最近では、精神病理学と同じ意味で使われている。
2007.08.05
コメント(0)
神経の興奮信号がシナプスを伝わっていくこと。シナプス伝達様式には2種類がある。繋ぎ目で化学伝達と化学伝達物を介さず繋ぎ目を直接に興奮電流が通る電気伝達とである。前者のほうが多くて一般的である。
2007.08.01
コメント(0)
→→→自己愛
2007.07.31
コメント(0)
→→→人格
2007.07.30
コメント(1)
バセドウによって記載された、眼球が突出し甲状腺が肥大し分泌過剰、急速な心縛を示す。これに伴って神経質になり、不安を持ち、興奮をしやすい。心理的負担が強いと発病のきっかけになる。
2007.07.30
コメント(0)
箱庭をつくる遊びによって心理療法を試みるもの。
2007.07.30
コメント(0)
→→→→→→大麻
2007.07.30
コメント(0)
セム族、とくにユダヤ人主義。これに対して、反ユダヤ人主義をアンティ・セミティズムという。
2007.07.30
コメント(0)
女性の同性愛をさす。
2007.07.29
コメント(0)
第一反抗期(period of primary obstinacy)幼児は2,3歳頃から、自己主張が強くなり、親の言うことを拒否したり、反抗的な行動をとるようになる。これを第一反抗期という。その背景には自我の芽生えがあり、発達上重要な意味がある。
2007.07.29
コメント(0)
特定の人種の人々に対してその権利を侵害し、経済的、政治的、社会的に差別する根拠として、その人種の劣等性を主張する考え方。人種的な憎しみ人種的な差別などのことを言う。
2007.07.29
コメント(0)
古典的条件付け
2007.07.29
コメント(0)
過去の経験を意識的に再生できないこと記憶喪失あ、ある意味では、忘却と同じ出来事である。脳に器質的損傷が起きたときには記憶喪失が起き、記憶を保持することができなくなっている。しかしある経験に耐えられないほどの苦痛や不安が伴うために忘却されていなくても記憶喪失が起きることがある。忘却されたのではなく、抑圧されていると言われる場合がある。記憶喪失が急激におき、自分がだれでもあるかもわからなくもある。非常に強い不安を引き起こすような経験、自分の経験、自分の願望に反したことをしたときなど、突然に記憶を喪失して、徘徊などする。
2007.07.29
コメント(0)
学習が成立するための必要条件として何らかの強化事象の存在を要請する学説として、ハルなどがその代表的なものである。
2007.07.29
コメント(0)
実験や調査に先立って、あらかじめ研究者の望む態度をとらせるため被験者に与えられる命令や指示。
2007.07.29
コメント(0)
相関分析法
2007.07.29
コメント(0)
一般的に逃避的反応によって恐怖をさけることができるが、この場合はあえて恐怖を起こす事物や状況に遭遇し、不安を克服しようとするもの。思春期の反抗はその一例である。虚勢をはったようなところが見られる。
2007.07.29
コメント(0)
心理現象的現象的事実とその対件として考えられる大脳の生理的過程とは同型であり、ともにゲシュタルト特性をもつというケーラーの提唱した考え方。
2007.07.27
コメント(0)
技能。器用さ。
2007.07.27
コメント(0)
1946年ルーウィンによって記述された夢、幼児期の睡眠に関係し、母親、その胸を象徴するものと考えている。
2007.07.27
コメント(0)
→ガットマンの尺度分析法
2007.07.27
コメント(0)
実際に危険に直面したり、危険が迫っているときに恐怖感を抱くと同じように、何か危険を感じ、心配する不安の感情。しかし、不安の場合には、恐怖の場合のように実際に危険を感じさせる対象がなく、自由に浮遊すると言われる。生理的には発汗、急速な呼吸、動悸、下痢等を伴う。不安は精神分析の理論ではもっとも重要な概念の1つに成っている。対象喪失の不安、愛情喪失の不安、去勢不安、罪や超自我の不安等が考えている。
2006.11.30
コメント(0)
→→→慣習
2006.11.30
コメント(0)
→→→指絵
2006.11.30
コメント(0)
すでにいつもみなされている場所にもかかわらず、それを全く始めて見た場所のように感ずる体験で、既視体験のちょうどぎゃくである。
2006.11.16
コメント(0)
ゲーム理論で幾つかの可能性のうち、いずれかを選択するとき後悔を出来るだけすくなくなるように、すなわち最大の損失を招くことが出来る限りなくそうとする選択のこと。
2006.11.16
コメント(0)
薬物を常用し、中毒化する人の人格的特性は必ずしも明白ではないが、潜在的同性愛、自己愛、注目される人、受動的な人等である。これらの傾向はアルコール中毒にも見られる。
2006.11.16
コメント(0)
被虐性愛。発音は英語とドイツ語を混用したものである。
2006.11.16
コメント(0)
自己効力感(self efficacy)バンデューラによって提唱された社会的学習理論における重要概念。バンデューラは動機づけを、ある行動がどのような結果に至るかに関する結果期待と、その結果に至るために必要な行動を自分が行うことができるかに関する効力期待とに区別した。そして、実際にその行動を遂行することに影響するのは効力期待であり、自分が効力期待がもてるという感覚をさす概念として自己効力感を位置付けた。
2006.11.05
コメント(0)
家庭の外に援助を求めず、家庭内で本人自身が、あるいは家族が病気エピソードに対し、何らかの治療的な対処をとること。
2006.09.17
コメント(0)
セルフケア。専門家の利用。放置・経過観察。
2006.09.17
コメント(0)
地域の住民が日常的に体験している心身の不調がこれにあたる。
2006.09.16
コメント(0)
民間療法やシャーマンの治療儀礼を指し示す。
2006.09.16
コメント(0)
医療の専門家による治療。
2006.09.16
コメント(0)
家庭内でのセルフケア。
2006.09.16
コメント(0)
意識、記憶、同一性、周囲の環境についての知覚など、通常はまとまりのある精神機能が、部分的あるいは全面的に破綻していたり交代したりして、身体運動の統制が失われる状態である解離によって、生活における支障をきたす状態を指す。主な症状として、朦朧、夢遊病、心因性健忘、心因性遁走、憑依状態、多重人格があげられる。心的外傷体験がその原因とされている。
2006.09.16
コメント(0)
昨夜からお気に入りに「続心理学ブログ」を追加しました。更に詳しく心理学について学びを深めたい方はぜひご来訪ください。http://blog155687.arekao.jp/では宜しくお願いします。失礼致します。
2006.09.15
コメント(0)
幼児は生まれながらにして単純な図形よりも複雑な図形を好む傾向があること、人間の顔の絵はとりわけ好まれているということがわかる。
2006.09.14
コメント(0)
人間が自らの感覚、思考、感情等の内容をつぶさに内観して報告するという方法で研究されるものとされた。
2006.09.14
コメント(0)
普通、心と言うのは、「思い」、「考え」、「気持ち」など、一般的に意識のことを指している。意識は、直接見ることはできないが、自分が意識を持っているのはよくわかる。同じように、他者にも意識があるだろうと推測するのは当然かもしれない。
2006.09.14
コメント(0)
心理学者は、データを集めては理論を作る、理論を確かめるために、データをと言うことを繰り返しながら研究していく。すなわち実証的方法をとると言うことに成る。
2006.09.14
コメント(0)
心理学では、ある現象がどのような仕組みから起こるのか理論を建てて説明しようとする。
2006.09.14
コメント(0)
心理学に相当する英語は、ギリシア語の心についての学問である。
2006.09.13
コメント(0)
全488件 (488件中 1-50件目)
![]()
![]()
