全聾となったが絶対音感で「この道しかない!」と作曲活動を続けられる。
その間止むことのない頭鳴症に悶絶の苦しさから、精神も安定を失ってしまい二度の自殺未遂。
(その人に乗り越えられない試練を与えない~そうだけどこまで苦しめるのかと読んでいて苦しくなる)が「人間は最悪のどん底の闇の中にすら、小さな光を見出す力を持っている」と
8月14日京都コンサートホールでの演奏会の舞台に彼の姿がありました。鳴り止まぬ拍手、「ブラボー」
私は感動の涙~涙でした。
終わってロビーでこの本を買って、読み終わり連続の苦難の中でよくぞ作曲されたもう一度聴きたい「交響曲第一番」です。
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ