子育て4年目

子育て4年目

2013年05月15日
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姫がバレエのコンクールに出たい、と言い始めた。
正確にいうと、コンクールに出る人の為のレッスンを受けたい、と。

まあ、姫にとってコンクールに出る、という事がどういう事かまだ分からないんだと思う。
その付き添いをしなければいけない私にとっては

恐怖だ。

というのが本音だが、そういうわけにもいかないので、
これから一年間本気でバレエに取り組む姿が見られたら、始めてもいい、
という約束をした。
その代わり、勉強は手を抜かないこと、ピアノは辞めること、という条件付きだ。

すでに毎日のストレッチは怠っているし、
おやつは少し、ご飯は一膳まで、という食事制限もいつまで守れるやら。

そもそも、テレビを見る暇なんてないことにまだ気付いていないのだ。


あか坊の方は、随分疲れている。
学校生活に慣れるのが大変なんだろう、と思われる。
今日忘れ物をして、「何で教えてくれなかったの?」と泣いて責められてしまった。
母も忘れていたよ、ごめん。
でもその流れで、宿題ができない、と駄々をこねられた時はかっとなってしまった。
出来るんだよ、結局できないと思っていただけで、やれば出来るし
宿題も終わったのよ。

確かに、あか坊を迎えに児童館に行った時、隣で遊んでいた女の子の言動に、
(私は聞いていただけなんだけど)イラっとしたけど、よく考えて見たら
一年生、疲れてるんだよな。
5月だし。

でもそれを、障害のせいにして「支援級も考えましょう」という先生も
ちょっと乱暴だと思うんだけどね。
私は、ただ単に先生の指導力不足だと思うんだ。
先生なのに、あか坊にとってはわがままが許される相手になってしまっているのよ。
それでいい、と思っていたけど先生の方がそれを許さないなら、
まあ無理していかなくてもいいのかな、と。
「あーちゃんが全然人の話を聞かなくって」と先生に言いながら、
私自身も先生の言ってることを無視してたりして、
私、あか坊とそっくりなのよ、そういう所。
聞いてない、というより目で見た情報に引きずられてしまう。
例えば、「右手を上げてください」と指示が あった時に、向かい合わせに立っている人が右手を上げると、
自分は左手をあげてしまう。
「両手を上げてください」という指示があった時、さっきは右手を挙げたんだから
と自分の勝手な解釈を通してしまって右手を挙げてしまう、
という行動も、昔からある。

だから生きにくさを感じていたけど、高校時代は友達に恵まれて楽しかったし、
アメリカでもたくさんの友達が出来ていろんな経験ができた。
あか坊も人の話を聞かない所が問題だとしたら、苦労はするけど克服できることだと思う。
少なくとも、勉強をする機会を奪ってはいけないと思う。

重たくなった私の心のモヤモヤをここに捨てることにする。
すこし楽になったわ。

殿は今日とてもいい子だった。
君になかなか時間をかけてあげられなくて申し訳ない。










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Last updated  2013年05月15日 23時42分17秒
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育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
西山いずみ☆ @ Re:学級閉鎖(01/24) インフル以外にも色々な病気があるよね・…
アナバコリア @ Re:迷惑の考え方から(12/21) こんにちは。 韓国大二の都市・釜山南東…
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